[登場人物]
・リク
僕です。身長はいまだに変わらず150cmもない。
当時のあだ名は変態。
このあだ名ですが、のちに変態小僧に変化(退化)します。
この頃になると、朝早めに行って学校のトイレの個室でオナニーしたり、
人がいなさそうな階の小便器の前でオナニーして精子をかけたりしていました。
絶対に臭いで誰かしらにはバレていたと思います。
・「ツバキ」
1年生の頃から同じクラスで、よく僕のほっぺをしつこく触ってくる男子でした。
身長は160cm後半くらい。
授業中に作ったエロ小説を交換しあう仲でした。
・「セナ」
僕とツバキに体操着を弄ばれる学年で唯一の美女。
身長は150cmあるかないかくらいの細身で、気が強く口が悪い。
同じクラスでした。
さて、
時は流れて中1の9月ごろの話になります。
前編までに説明が足りていませんでしたが、僕が通っていた私立中学は1学年50人程度でした。
男女比は、僕の代以降はマシになっていったそうですが46:3、女子が46なら最高ですが、現実はそうはいきません。
しかも3人のうち1人はぽっちゃり、さらに1人は体系は細いのに顔の特徴からあだ名が大仏でした。(かわいそう)
ただ、1人だけマレーシアだかのハーフのセナという子がいて、その子だけは学年の誰もが1度はおかずにしていたと思うくらい可愛かったです。
(ほかの2人が引き立て役になっていただけかもしれませんが)
ある日の放課後、僕とツバキが他愛もない下ネタで盛り上がっていたところ、学校でオナニーしたことがあるかという話題になって、
「そもそもうちの学年におかずにできる女子なんていないだろ」
「セナは抜けるでしょwマジでエロい」
「なんかよくクラスの女子の体操着でしこるみたいなエロ漫画あるよね」
「あるある…ってあれ」
ツバキがセナの机を指さすと、そこにはセナの体操着入れが掛けられていました。
当時は個人に教室の前のロッカーが割り振られて与えられていたのですが、ロッカー自体が小さいし、鍵が掛けられなかったので体操着は机の横にかけている子が多かったのです。
しかもその日は5時間目に体育があって、セナが使ったばかりの体操着だったのではと思います。
セナはバレー部に所属していて、部活中は部活用のユニフォームを使っているのか、体操着は教室に置きっぱなしのようでした。
「リク、これはやるしかない」
「バレたらやばいだろ」
「匂い嗅ぐだけだから」
と、ツバキはおもむろにセナの机に向かい、体操着を取り出して匂いを嗅ぎ始めました。
「アーーーたまんねー」
と言うツバキを見て僕も我慢ができなくなり、気が付くとセナの体操着入れからズボンを取り出して匂いを嗅いでいました。
さっきまでセナのパンツと触れてたんだと思うと興奮してきて勃ってきました。
「あーやべーーー」
と騒ぐツバキを後目に僕は勃っているのがばれないようにそそくさとセナの体操ズボンをしまい、帰る準備をしていました。
「なんだよリク逃げるなよ」
と言いながらも、自分だけ体操着を持っているのが恥ずかしくなったのか、ツバキもセナの体操着をしまい、2人で帰路につきました。
私立中学に電車で通っていたため、みんな帰路は駅に向かうのですが、使う路線に応じて最寄り駅は2つほどあって、僕とツバキは別々の駅に向かいます。
学校前の分かれ道で、ツバキと別れた後も勃起が収まらなかった僕は、トイレかどっかでオナニーしようと思い学校に戻ることにしました。
どうせ誰も自分のことなど気にしていないはずなのに、なんとなく誰かに見られている気がして、ただ学校に戻るのにも自分を正当化する理由が欲しかった僕は、とりあえず教室に戻って忘れ物を取りに行くフリをすることにしました。
誰かしら部活が終わって着替えてるかなと思いきや、神の思し召しというべきか(←罰当たり)教室には誰もいなかったのです。
男子なら一度は女子の体操服を使ってオナニーしてみたいもの。
「この機を逃したらもうチャンスはないかもしれない」
と思って、廊下に人がいないことを確認して急いでセナの体操着を自分のカバンに入れて、何食わぬ顔でトイレに向かう。
「女子トイレに入っただけで停学になった先輩がいる」
という噂があって、「女子の体操着盗むとか退学だろうな」と思い、「セナが帰ってくるまでに終わらせないと」ということばかり考えていた。
2階の教室の近くのトイレは人が多く出入りするので、4階の人気のなさそうなトイレに行き、個室に入る。
「はぁ…はぁ…」
既に吐息は荒く、ちんこもフル勃起でした。
カバンからセナの体操着を取り出し、匂いを嗅ぐ。
教室ではふざけていたのもあって良くわからなかったですが、体育後の割には汗臭さはなく、むしろ洗濯してすぐかのような柔軟剤の甘い匂いが鼻をついて
「これがセナの匂いか・・・」と思うとそれだけでイきそうになってました。
僕はセナの体操着のズボンの匂いを嗅ぎながら、上着でちんこを覆っていました。
柔軟剤の香りが強かった上着とは違って、ズボンは何か汗とは違う酸っぱい匂いがしてそれもまた僕を興奮させていました。
特別体操着でちんこを擦るから気持ちいいとは思わなかったが、セナのおっぱいが当たっていたであろう部分でちんこを擦るとすぐにイきそうになりました。
でも、ただ体操着でオナニーするのは何かもったいない気がして、ちんこの皮をむいて亀頭を執拗にセナの体操着に擦りつけていました。
当時の亀頭はちょっと触れるだけで背筋がぞわっとするぐらい敏感だったので、これが一番気持ちよかったかもしれないです。
また上着でちんこを擦りはじめて….
「どうせ洗濯するんだしバレないよね」とか
「俺の精子薄いから色残ったりしないんじゃね」とか
どうしようもない言い訳ばかり考えているうちに
限界が来てしまい、セナの体操着の内側に射精してしまいました。
(といっても量自体もペットボトルのキャップの1/3くらいしか出てなかったと思いますし、まだ半透明でした。)
出したら出したで賢者モードになって一気に気持ちが冷めてしまい、急いで教室に戻り、恐る恐る中を覗くと、幸いにして誰もいませんでした。
苦し紛れに教室に備え付けであったファブリーズを執拗にかけ、セナの体操着をもとに戻すと、そそくさと家に帰りました。
それから数日はバレて問題にならないかとビクビクしていましたが、特に何も起きませんでした。
セナちゃんへこの場をお借りしてお詫びします。
すいませんでした!