すいませんけど、先に言っておきます。
今回の体験談はあんまり面白くないと思います(笑)
中3の夏に【中体連】っていう部活動の大会がありました。
運動音痴の私はもちろん部活動には所属してませんでしたが、ウチの学校のサッカー部が珍しく決勝まで進んだ為、3年生のみ全員参加という事で私は朝から満員電車に乗り込み目的駅まで向かう予定でした。
最寄りの駅に着くとホームは通勤の人達でパンパンの状態でした。
私は『嫌だなぁ‥暑苦しいなぁ』と思いながらも我慢して電車を待ちました。
そして電車が来て乗車‥すでに中はパンパン状態。
私は乗り込んだドアと反対側のドアまで押しやられました。
『うう‥苦しい』
発車して1分もしないうちに私のお尻に違和感を感じました。
『これだけぎゅうぎゅう詰めだからなぁ‥誰かの手が当たってもおかしくないよね。』と思い気にしていませんでした。
すると‥お尻の割れ目をなぞるように触られてる感触が…。
『間違いない‥痴漢だぁ』
私は普段【複数レイプか痴漢】の妄想でオナニーする事が多いので、現実に痴漢に会うことを期待していましたが、実際にあってみると恐怖で凍りつきました。
抵抗しようにもぎゅうぎゅう詰めなので身動き一つとれません。
男は私が抵抗しないとわかったのか、大胆にパンツの中に手をいれてきました。
その瞬間‥私は自分の耳を疑いました。
『クチュ‥クチャ…』
男が私のオマンコを弄るたびにいやらしい音が聞こえるのです。
電車の音や話し声があるにも関わらず…私のオマンコはビチャビチャに濡れていました。
そして男の指がクリトリスに当たるたび、私の正直な身体は『ビクン』と反応していました。
その反応を確認してか男は更に大胆になり、とうとう指を私のオマンコの中に…。
『ンンッ…』
私は喘ぎ声を必死に我慢しました。
『クチュクチュクチュ…』
いやらしい音が微かに電車の中に響き渡ります。
私には結構大きく聞こえていましたが…。
そのまま手マン弄られる事数分‥‥私はとうとう指の動きに合わせて腰を前後に振ってしまいました。
『気持ちいい‥早くオチンチン欲しい…』と考えていた時でした。
突然、男の手の動きが止まりました。
そして『全部見てましたよ。』と女性の声が…。
あとで事情聴取みたいなのを受けた時にわかったのですが、この女性は警察官で痴漢をした男は常習犯だったらしく、警察にマークされていたとの事…。
良かったのか悪かったのか、私は悶々としたまま中体連の会場に向かいました。