実家に子供たちが泊まった日。
姉も赤ちゃんを連れて帰っていました。
就寝中の姉にイタズラをしているのを母が見つけ、フェラチオで息子の性欲を処理したと告白された私は眠りに付けませんでした。
「どうしよう…私がはっきり態度に示せず、性欲に負けて息子を受け入れた、一度の過ちのせいで…」
母にキツイ言葉を浴びせてしまいました。
自分の責任を母に擦り付けたような言い方。
それに姉が息子に襲われかけた…これはかなり危機感が強まりました。
もし、もし姉を息子が強姦してしまったら…
「もう…もう…一つしか…」
膝を抱えて部屋の隅で丸くなって悩みましたが、これしか被害を、息子を犯罪者にしない方法はありませんでした。
「お母さん…昨日はごめんなさい。今から…今から、○○だけに帰るように言って…」
「わかった…」
20分ほどして中1の息子が一人で戻ってきました。
「昨日…おばちゃんに何したん?」
聞いたんだとわかった息子は、正直に話し始めました。
「おばちゃんのおっぱいを触った。」
「触っただけ?」
「おっぱい飲んだ。」
はぁ…
「何でそんなことを…で、お婆ちゃんに見つかったん?」
頷く息子。
「お婆ちゃんに怒られた。でも、どうしても出したいて言って。」
「話し合ったん?」
「うん…そしたらお婆ちゃんがおっぱい出してくれて。」
「おっぱい?」
母に聞いていません!
「いっぱい触らせてくれた。ママよりいっぱい!」
乳房を触らせているつもりですが、息子にとっては全然のようです。
息子の目がそう訴えていました。
「僕がチンチンを出してしごいたら、お婆ちゃんが咥えて、出してくれた。」
何ていったら言いかわからない、何とも言えない負の感情でいっぱいになりました。
「もう…やめて…おばちゃんは若いけど、あんたがもし…もし強姦したら、大変なことになるんよ?」
「うん…」
「お婆ちゃんだって…うううっ…」
私は息子の前でボロボロと涙を流してしまいました。
「何で…何でなん…」
「僕…おっきいおっぱいが好きやねん!」
ただ乳房を触りたい、という感情だけではなく、息子自身もこの性欲をどうしたらいいかわからずに苦しんでいる表情をしています。
「ママ、おっぱいを○○に好きにさせてあげてるやん…」
「おっぱい触ったら色々したくなる…」
「射精やろ?ママがしてあげてるやん…」
息子は俯いて無言になり、沈黙が続いて思いきった顔で言い放ちました。
「射精は気持ちいいけど、口やおっぱいじゃないところで出したい!」
絶句しました。
つまりそれは…息子は続けて言います。
「ママとはあかんやん。だから…」
「だからおばちゃんと…セックスしようとしたん?」
「うん…お婆ちゃんとでもセックスしようとした…」
もうダメだ…この子は、性の亡者のようです。
見境がなくなりつつあります。
「そんなに、そんなにセックスがしたいん?」
「したい!」
こんなことで、こんなに真っ直ぐな目を向けられると思いませんでした。
しかも目には涙がうっすらと…再び長い沈黙が続き、私はリビングの引き出しから小箱を取り出しました。
息子に渡します。
「こ、これって…」
息子に、こんな物を渡すのもおかしいのはわかっていましたが…
「判るでしょ…コンドーム。」
「いや、だから何で?」
目を丸くする息子。
「今のあんたは、セックスがしたくて、犯罪者になりかねない…外でそんな犯罪したら…おばちゃんやお婆ちゃんにしたら…それなら…」
「もしかして…」
「そう…誰かを強姦してしまうなら…ママにしなさい…」
どうせ元夫を含めた男四人に強姦された体です。
息子のため、下の子供たちのためにと決意しました。
「必ず、必ずゴムは付けてよ…ママ、まだ30代なんやから、赤ちゃん出来るから…」
私は布団へ移動し、寝転びました。
「ママ!」
乱暴に脱がされ、あっという間に裸にされました。
息子は獣のように私の乳房にむしゃぶりつきます。
処女喪失。
元夫との初めてを思い出しました。
「すぐ済むから。」
と私を自宅に連れ込み、何度も私を舐め回し、性欲処理に使われました。
痛い、怖い。
そう思いながら時間がたつのを待ちました。
壁や天井の染み、置かれた物の数を数えながら耐えました。
そのときと同じく、息子に我が身を差し出しました。
セックスをする、不思議と息子にフェラチオをするのも平気に感じました。
四つん這いにされて、お尻とおまんこのビラを左右に開かれても、恥ずかしいとかやめて欲しいという感情さえ生まれません。
「ママ、おまんこの汁が布団にまで垂れてるよ!」
と言われても、ただ感情は生まれず作業的になっていました。
息子はコンドームの箱を開けて袋からゴムを取り出し、いよいよ挿入となりました。
なぜか手慣れていて簡単にゴムを装着した息子。
「ママ、入れるよ!」
おまんこにオチンチンがズブズブと挿入されました。
「スゴい!ママのおまんこ、オナニーなんかと全然ちゃう!気持ちいい!」
四つん這いで上半身をぐったりと突っ伏したまま息子に突かれます。
自分が無表情なのが手に取るようにわかります。
快感さえわからなくなっていました。
「ママ、体を起こして!ママのおっきいおっぱいが揺れてるところ見たい!」
私は言われるがまま体を起こし、息子が喜ぶように乳房の揺れを見せます。
鏡越しに私の乳房を見て楽しんでいます。
「ママのおっぱいサイコー!」
これでもかというくらいに私のおまんこの中を息子のオチンチンが暴れます。
「ママの顔を見たい!」
息子はオチンチンを抜くと、正常位に体位を変えます。
「ママ、目を閉じないで僕を見て!」
目を開けると、とても息子と思えない、オスと化した息子が私のおまんこを貫きます。
「ママ、可愛い!」
私は涙を流すだけで息子に性交せれているだけです。
息子が私が抱きつき、腰の動きを速めてくる。
「ママ、出すよ?」
息子の腰の速さが私の乳房を激しく揺らします!息子は目をギラギラさせながら私の表情に喜びます。
「イクッ!」
息子のオチンチンが私のおまんこの中でピクン!ピクン!ピクン!となりました。
「ママのおまんこはやっぱり気持ちいいよ!」
とオチンチンを抜き、コンドームを外して中の精液を私の口に流し込みました。
飲めという意図を感じたので、唇回りの精液を指で口の中に入れて飲みます。
ついに…息子に挿入をさせました。
これで外で悪さをしなければ良いのですが…