次の日目を覚ますと、昼前で裕太はまだ眠っていました。
その日は日曜日で午後からバイトが入っていた私は裕太を起こしました。
私『ほら、裕太。もうバイト行くからいい加減起きて家に帰れ。』
裕太は起き上がり寝ぼけた顔で
裕太『カズさん、今何時ですか?』
私『もうすぐ12時』
すると、裕太は
裕太『午後から桐子と約束あるんす』
と慌てたようにジーパンを履いています。
私『裕太は桐子さんの事、そんなに好きなのか?』
裕太『当たり前ですわ!マジで優しいし!』
私『でも、年の差とか考えないか?普通は』
と訊くと、鏡で寝癖をチェックしながら
裕太『カズさん!桐子って本当にきれいな身体してるんっすよ!20代でも通用しそうなくらいスタイルいいっすよ!』
私は昨夜の桐子との情事を思い出していました。
裕太『じゃ!また!』
裕太は玄関から出ていきました。
裕太を見送ったあと、私も着替えてバイトへ向かいました。
ただでさえ客の少ない休日の午後、店内に一人の客もいない時にカウンターに座ってぼんやり桐子と愛美の事を考えていました。
すると出入口が開き、黒い花柄のワンピースを着た愛美が入ってきました。
愛美はカウンターに駆け寄ってくると
愛美『カズ君…ごめん………しばらく二人で会えないかもしれない…』
と小声で話しかけてきました。
私『どうした?なんかあった?』
愛美『彼氏が今の会社辞めてきたみたい……長距離の仕事は止めて、こっちで地元だけのドライバーに転職するって……今…彼がお風呂入ってるから買い物してくるって出てきたの…、ずっと家にいて私のそばを離れないし……』
私『…………』
愛美『あんまり時間ないから…またポケベルに伝言入れるね…ごめんね…』
私は裕太と桐子が家にいない事を知っていたので、こんな真っ昼間から風呂に入らないといけない様な事をしてきたであろう愛美を恨めしく思いました。
私『…わかったから……もういいよ…』
そう言う私を驚いた様に見た愛美の目から、すぐに涙が一筋流れてきました。
私は正直泣くとは思っていなかったので焦って
私『…連絡待ってるから…』
と慌てて取り繕うような事を口にしました。
愛美は何も言わず店を出て行きました。
(愛美はそんなに真剣に私を想ってくれているのか?それなのに愛美を裏切って愛美の実の母親とセックスをして、)
それから終業時刻の19時までの間は仕事も手に付かず、何をしていたのかも覚えていないほど胸が苦しかったのを覚えています。
バイトを終えアパートに戻り、シャワーを浴びてカップ麺を啜っていると玄関のチャイムが鳴りました。
私『はーい?』
と玄関に行くとドアの向こうから
桐子『私だよ!』
と桐子の声がしました。
慌てて鍵を開けると、真っ白な半袖のニットに薄いベージュのタイトスカートを身に着けた桐子が立っていました。
私『桐子さん!どうしたの?』
桐子『ちょっと時間ある?』
私『うん!時間だけならたっぷりあるよ』
そう言うと桐子は笑い、部屋へと上がってそのまま私のパイプベッドに腰を下ろしました。
この前まではちょっと若作りのおばさんだと思っていましたが、1度抱いて改めて見ると、とても40歳には見えません。
桐子『カズ君の晩御飯ってそれ?』
食べかけのカップ麺を見られて、少し恥ずかしくなった私を見て
桐子『今度からたまに晩御飯つくりにきてあげるね…』
私『ほんと!?』
桐子『うん…これからあんまり家にいられなくなるかも…、実は真人(愛美の彼氏)が今の会社を辞めたみたいで…………』
私『…昼間……愛美さんがバイト先に来て……聞きました…………』
桐子『え…?あの子…よく家を空けられたわね………真人がね…この前…連絡がつかなかった夜が気に入らなかったみたいで…ずっと愛美を監視してるみたいにそばを離れないのよ…あいつ…』
私『………俺の…せいですかね……?』
桐子『あいつが異常なのよ…私がいる時間でも…わざと愛美を抱くし……見せつけるみたいに………』
私『………』
桐子『さっきね…裕太を家のそばまで送ってから家に帰ったら………玄関で…愛美を犯してて………帰ってきた私を見て…嫌らしい顔で………嫌らしい事を言いながら……………笑ったのよ………』
その時、私はあいつに犯されている愛美を想像して気が狂いそうな位に腹がたちましたが、なぜか股間も固く尖っているのに気付きました。
目の前には辛そうにこちらを見ている桐子。
その薄手のニットの下にブルーのブラが透けていました。
おそらく今日裕太にさんざん揉ませ、舐めさせたであろうその膨らみから目が離せなくなっていました。
そんな私の様子に異変を感じた桐子が、
桐子『!……ごめんね…カズ君にしていい話じゃなかったよね!…わたし…本当に…ごめんなさ……きゃ!』
そのままベッドに桐子を押し倒していました。
桐子の唇に舌をねじ込み、ニットとスカートを無理矢理脱がせると光沢のある鮮やかなブルーのブラジャーとセットのTバックのショーツが現れました。
私『…桐子……こんなイヤらしい下着を付けて……こんな格好で裕太に会ってきたの?…』
桐子『……』
私『…何回したの?……裕太に何回突っ込ませたの…?』
桐子『……』
私『裕太のチンポも根本までしゃぶってあげた?』
桐子『…そんな……』
私『…やっぱり…高校生のチンポの方が興奮する?』
桐子『そんな、言い方しないで!』
急に大きな声を出した桐子に驚いていると
桐子『…カズ君に会うから……さっき…買って…車の中で……付けてきたのに………カズ君が愛美を好きなのは…分かってる…愛美も……カズ君の事が…好きだと…思うよ……………だから…私が本気になったらダメだと思うから…裕太と別れてないだけだって………わからない?』
私『……ごめん…』
桐子『…カズ君が愛美を諦められるなら……裕太となんか………今すぐ別れてあげるよ………ほんとうだよ………それに…今日は裕太には抱かれてないよ?…おっぱいは舐めさせたけど…フェラもしてない……手で出してあげた…だけ……』
気がつくと、私と桐子はお互いに涙を流していました。
私達はお互いに抱きしめ合い、優しいキスをしばらく交わしていました。
桐子は私を仰向けに寝かせると私の顔をお尻を向けて跨ぎ、69の体勢になり優しくペニスを咥えてくれました。
私も夢中で目の前の桐子の股間にむしゃぶりついていました。
すでに桐子のそこは蜜が溢れて糸を引いていましたが、どこを舐めていいかも判らない当時の私では桐子は満足していなかったと思います。
初めてのクンニをしている私の目の前に桐子の小さな肛門がありました。
私はその小さな穴に舌をとがらせて押し付けると
桐子『……あ…あぁ……カズ君……そっちはダメ……』
と急に桐子の口が私のペニスから離れました。
(……!!桐子が、感じてる!?)
そこから、桐子の膣に指をゆっくり出し入れしながら徹底的に肛門を攻めました。
私のペニスを舐めることも忘れたように
桐子『……あ…ぁぁあぁ…すごいよ……カズ君………イッちゃうかも……あ…あ…あ……』
と言ったかと思うと急に白くて柔らかなお尻と腰をブルブルっと何度も震わせて
桐子はぐったりしてしまいました。
私『……桐子?……桐子さん…?大丈夫…?』
桐子はゆっくりと体を起こし、私を跨ぐと、私を睨むように見て
桐子『カズ君の…バカ……イッちゃった…よ』
と言ってその股間に私のペニスをあてがうとゆっくり腰を落としてきました。
桐子の中は熱く、腰を使う桐子の胸を下から揉みながらそのまま桐子の中に射精しました。
その夜は3回も桐子と身体を重ね、2人で眠りました。