中学3年生の従妹とその親友とセックスしたらふたりとも小悪魔だった件

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伯父から「たまに顔を見せにおいで」と電話があり、土曜日に伯父の家に行った。

父の転勤で両親が海外に住んでいるため、ひとり暮らしの俺を心配しているのだろう。

俺は大学卒業後社会人になって3年目。仕事が忙しくなってきたということもあって、

自転車で行ける距離に住んでいながら、ちっとも顔を出せずにいたのでいい機会だった。

その日は、中学3年生になる従妹の美憂(みゆう)が不在なのが残念ではあった。

LINEでやりとりしているので、その日ソフトテニスの試合だということは知っていたが、

伯父のほうが、日曜日はゴルフの予定があるために、土曜日になったというわけだ。

お昼をごちそうになっていると「今から帰る。絶対待ってて」と美憂からLINEが来る。

ここで帰ってしまうと、美憂はすごく怒るので、言われた通り、帰りを待つ。

お互いひとりっ子のせいか、昔から美憂とは兄妹のように仲がいい。

「それなら今日は泊まっていけ」という伯父の言葉に甘え、その日は泊まることになる。

「今日は泊まるから、気を付けて帰ってこいよ」と俺は美憂にLINEを入れた。

昼食後、伯父の将棋の相手を務めた後は、離れの座敷に寝転んでYouTubeを見る。

数寄屋造りの離れは祖父が昭和時代に建てたもので、母屋と渡り廊下で繋がっている。

いちばん奥にあって道路の音が聞こえないので、俺は静かな離れの座敷が好きだった。

離れは二間続きの座敷と元は茶室だった和室との3部屋の間取りで建てられている。

元茶室を美憂が使っているが、実質的に来客時以外は彼女が離れを占領している形だ。

やがて、離れが騒々しくなり、美憂が帰ってきた声が聞こえる。友達が一緒のようだ。

「ただいま~!華(はな)も一緒に来たよ!」と座敷の障子がいきなり開けられる。

従妹の美憂が、もうひとりの女の子と、テニスウェアのまま縁側に立っていた。

華という子は美憂の同級生で幼なじみの子だ。ふたりはいつも一緒で部活も同じらしい。

華とは初対面ではない。美憂たちが子供のころから、伯父の家で何度も会っている。

とてもかわいい子なので、すごく印象に残っていた。

俺の心を読んだように、美憂が「ふたりともキレイになった?」と得意そうに笑う。

「うん、ふたりとも美人になった」と素直にほめると、ふたりとも顔を赤くした。

従妹の美憂も、じゅうぶん、かわいい子にカテゴライズされると思う。

美憂は学校の友達から川口春奈に似ている、と言われるそうだ。

華のほうは、遠藤さくらに似た、どこかお嬢様っぽさがある子だ。

それでも本人たちは、

「そんなことないって!華のほうが美人だよ」

「ぜったい美優のほうが将来美人になるから」と謙遜しあっている。

実際、美憂と華が連れ立って歩いていたら、かなり目立つだろう。

学校ではふたりとも男の子によく告られているらしい。

そのふたりがテニスウェアから長い脚を出して立っている光景は、本当に眩しい。

こうして並んでみると、美憂も華も、同じくらいの身長だ。156センチだそうだ。

最初に女性の胸に目が行くタイプの男なら、先に美憂のほうに・・・。

脚を最初に見るタイプの男の子だったら、華のほうを先に見るような気がする。

俺はそんな美少女ふたりをガン見してしまう。

「うわ~涼ちゃん(俺のこと)のエッチー!」と美優が言う。

「いきなり障子を開けるんじゃない!ビックリすんだろ!」と言い返す。

「なんで?なんで~?エロい動画見てた?」

「そんなわけないだろ!」

「私の部屋からマンガ貸りて読んでてよかったのに」

「なんだか散らかってたからやめた」

「ブラとかパンツとか落ちてたから?片づけてよかったのに」

「汚いからイヤだよ」

「え~!ひっど~い!」

そんな俺たちのやりとりを、華は笑って見ている。笑顔がかわいい。

試合はふたりとも2回戦敗退。ふたりがペアで出たダブルスは初戦敗退だったそうだ。

美憂に「涼ちゃん!記念にウチたちのこと撮って!」と頼まれる。

(そうか、中3だから、もう部活は引退だもんな)

スマホを構えると、調子に乗ったふたりがいろいろなポーズをキめてくる。

スコートがヒラヒラして、中が見えまくるが、元気な彼女たちはおかまいなしに動く。

中身は見せパンとわかってはいても、こっちはかなりドギマギしてしまう。

いつもはショーパンということだから、スコート姿は貴重なのかも知れない。

何枚か画像を撮るうち、俺はあることに気づいた。

(ん?美憂のって本当に見せパンか?)と疑問に感じたのだ。

念のため、後からスマホのモニターで画像を拡大して確かめてみる。

驚いたことに、間違いなく美憂のスコートの下は、生パンツだった。

(何故だろ?暑かったからか?)理由はどうであれ、俺はかなり興奮した。

とにかく、(PCに永久保存しよう)と考え、速攻で自分のPCに画像を送る。

華は普通にアンスコだったので残念だったが、画像を保存したことは言うまでもない。

夕方近くになって、華がお泊りの用意をしてくるため、一度家に帰って行った。

夕食は自分の家で食べるそうだ。

「ママがごはん作って待ってるから、美憂ん家に泊まるって言ってくる」と華は言う。

ご両親のしつけがきちんとした家のコらしい。お嬢様なのかな。

華が帰った後は、美憂が、

「お風呂に入ってくる」と渡り廊下を母屋の風呂へ向かう。

「一緒に入る?」とふざけて聞いてくる美憂。

「そういえば美憂が5年生のときくらいから入らなくなったよな」

「その後、どんくらい成長したか見せてあげよっか?」

「てか小5のころから毛が生えてきたので一緒に入らなくなったんだろ?」

「そんなことないよ!」

「いや、絶対そうだね。小5のとき、美憂はもう黒々と生えてたもんな」

「キャー!涼ちゃんのエッチ!スケベ!ヘンタイ!」

美憂は笑い、渡り廊下を歩いて母屋へ行った。

夕食をごちそうになり、風呂をいただいた後、離れの座敷に戻る。

伯母が敷いてくれた布団に横になり、YouTubeの続きを見る。

そこに、大きめのTシャツにショーツだけという恰好の美憂が部屋に来る。

「寒い寒い!入れて!」美憂が俺の布団に入ってくる。

たしかに夜は冷えてきていたが、寒いならちゃんとパジャマ着ればいいのにと思う。

「あったか~い!」と甘えてくる美憂。これは興奮するなというほうが無理だ。

今まで、妹みたいに接してきた美憂を、急に女として意識する。

(後で生パン画像をオカズにしよう)・・と思っていた。

そこでさっきの疑問を思い出し、改めて美憂に訊ねる。

「そうだ!美憂、スコートの下、パンツだったろ!?」

「わかった?」

「普通わかるぞ。どうしてだったん?」

そこで美憂が語った生パンの理由というのが・・。

「学校で彼氏とエッチしたから・・」という答えだったので呆れる。

県営庭球場で試合が終わった後、美憂たちソフトテニス部員は自分達の学校に移動。

そこで解散になったが、解散後に、校内で同じ部活の彼氏とヤッたのだという。

「学校のどこで?」

「プールの更衣室。プールまだ始まってないから・・」

「華を待たせて?」

「見張り頼んだ」

「学校でヤルなんてお前らすごいな」

「でも誰かに見られたらヤバいから、アンスコとパンツだけ脱いで・・」

「アンスコとパンツ脱いで・・それから?」

「挿れてすぐ、彼氏が”あっ!ヤバい!出る!”ってなった」

「ゴムは?」

「持ってないから外に出した」

「ヤルなら用意しておけよー」

「だからユニフォーム汚されないように、アンスコでアレをくるんで出させた」

「それで帰ったときはアンスコなしだったのか」

少し前に、美憂に彼氏が出来たことは、美憂とのLINEのやりとりで知っていた。

時々美憂が送ってくるエッチ報告も、ここにそのまま転載出来るくらいエロいものだ。

だけどやっぱり、本人から直で聞く話のほうがマジでエロい。

「最近エッチしても痛くなくなって、少し気持ちいいようになった」

「前に(何回か彼氏とエッチすれば良くなる)って教えたろ」

「そうだね。だけどエッチでイクってゆーのは、まだわかんない」

「それじゃ自分でするときはイクんだ?」

美憂は質問には答えず、顔を赤くした。

いたずらっぽく、トランクスの上からチンポにさわってくる。

「涼ちゃんもしかして硬くなってるぅ?」

「さっきの学校でのエッチの話から勃起してるよ。見てみるか?」

半分冗談のつもりだったが、美憂は、

「見たい見たい!」と喜ぶ。

布団をまくり、トランクスを膝まで下ろしてチンポを開放する。

目を丸くする美憂。彼氏しか経験の無い美憂は、彼氏以外のチンポに興味津々だ。

「おっきいね」

「べつに普通だよ」

「でも彼氏のよりもぜんぜんおっきい、先のほうの形も違う!」

「彼氏は、先っぽが、こうなってんだろ?」

「そう!」

「もう少しすれば完全に皮がムケて、彼氏のも俺のチンポみたいになるよ」

美憂は手を伸ばして、勃起した俺のチンポを手でシゴき始める。

「痛くない?」

「ああ、気持ちいいぞ」

「こんなの挿いるかな?」

「ヤらないぞ」

それでもさらに興奮した美憂は俺に抱きつき、ショーツ越しにマンコを俺に擦り付ける。

(辛抱タマらん!やっぱりヤっちゃおうか?)俺の理性は崩壊待ったなしだった。

手コキしながら、美憂が不思議そうに言う。

「先っぽぬるぬるだね!涼ちゃんはイかないの?」

「中学生なら、興奮してすぐ射精してしまうのかもな」

「だけど大人になると、ガマンできるようになるんだよ」

「美憂は(もっと長い時間挿れて欲しい)って思うことってないか?」

「それマジでいつも思う」

「もっと長い時間挿れられたら、美憂のほうがヤバくなるんじゃない?」

「絶対なる!てゆうか、エッチのときヤバくなってみたい!」

「だよな。彼氏も高校生くらいになれば、美憂がヤバくなるまで突いてくれるよ」

「それなら涼ちゃんとエッチしてみたい!涼ちゃんに大人エッチ教えて欲しい!」

そう言いながら美憂は、俺の手を取り、自分のアソコに誘導する。

ショーツ越しに美憂に触ると、かなり濡れている。

「涼ちゃんはウチとヤりたくない?ウチはめっちゃ涼ちゃんとヤりたくなった」

「ダメだって!ゴム持ってないし・・」

「だったらぁー・・・はいコレ!」

美憂が俺にコンドームのパッケージを手渡す。(いつのまに?一体どこから出した!?)

「もしかして、美憂たちのエッチ用?」

「ピンポン!今日学校に持っていけばよかったんだけど・・」

「次に彼氏と使うとき、数が減ってたら彼氏、泣くぞー」

その瞬間(妹みたいな従妹と、ヤったらアカんぞ!)と自分を抑えてた理性が飛んだ。

美憂にキスをする。ディープキスをすると美憂はトロンとした目になる。

布団に寝かせ、オレンジに白ストライプ柄のショーツに手をかける。

美憂は脱がされると思ったようだが、ショーツを脱がすことはせずに、

ショーツに指を入れ、濡れたクロッチをめくると美憂の膣口から愛液が糸を引く。

たまらず美憂の脚の間に肩で割って入った俺は、むき出しにしたマンコを舐める。

奥から次々と溢れてくる愛液をすくうように舐めとる。クリトリスを吸う。

「うそ!吸うの?あ!」声を上げる美憂。

ピンク色でキレイなマンコには、少し濃いめの毛が生えていた。

俺がマンコを舐め続けると、美憂はすぐにたまらなくなったのか、

「涼ちゃん!もう挿れて!ウチの膣に挿れて!」と哀願し始める。

ジラすようにクンニを続行する。

クリをチューチューと吸いながら、指を2本使って膣内をかきまわす。

「もう挿れて涼ちゃん・・お願い!涼ちゃんのオチンチン入れてーーー!」

挿入を懇願する美憂。

「それじゃ自分で入れてごらん」

俺は布団の上に仰向けになると、ゴムを付ける。

美憂は濡れたショーツを脱ごうとするが、俺は、美憂をそのまま自分の上に跨らせる。

イキリ立つチンポを握らせ、ショーツのクロッチをめくり、濡れた膣口を露わにする。

膣口を亀頭でコスると、美憂は自分からチンポに腰を沈め、激しく腰を動かした。

ショーツは履いたまま、クロッチの横から挿れてするセックスはふたりとも興奮した。

「あっ!すごい気持ちいい!」

俺も興奮し、下から美憂を激しく何度も突き上げる。

形のいい胸をモみ、同時に反対の手の指の腹、でコリっとしたクリトリスを撫でる。

膣・クリ・胸の三点を同時に刺激された美憂は興奮して息を弾ませる。

「〇〇(彼氏の名前?)よりぜんぜん気持ちいい!涼ちゃんのエッチ凄すぎ!」

美憂が動き疲れてきたころ、俺は体を起こし、対面座位の姿勢になりピストンする。

少しして腰の動きを止めて、抱きしめてキスを交わす。

「美憂」

「何?」

「下を見てみな」

ショーツのゴムをくぐって、怒張してヌルヌルになったチンポが出入りしている。

それを見た瞬間、美憂がビクビクっとなりイったのがわかった。刺激が強すぎたか?

歯を食いしばるようにして必死で声を抑えている。

声を出せるラブホみたいな場所で思い切りセックスしたら、どうなるのだろうか?

中学生の膣を激しく突きたくなった俺は、対面座位の体制から正常位になる。

しっかり抱き合いながら、腰を入れて美憂に激しく出し入れする。

奥まで突いても痛がらない。美憂は激しく反応し、必死で声をガマンする。

息を絶え絶えにして、美憂が俺に訴えてくる。

「前から涼ちゃんとこういうエッチするの憧れてた!」

それに応えるように突くと、美憂は性器どうしが結合している部分に手を伸ばす。

自分の膣に激しく出入りしているチンポに触りながら、美憂は感動したような声で、

「これが!これが欲しかったの!」と泣き声を上げる。

やっとそれだけ言った美憂は俺の胸に顔を埋め、声を殺してケイレンしながらイク。

「あ!イクーーー!」

少し遅れて、俺も果てる。

「俺もイクぞ!う゛っ!」

腰が溶けそうな快感の中で、チンポが美憂の膣の中で跳ね回り、勢いよく射精する。

コンドームを付けてなかったら妊娠確実なくらい、大量の精液が射出される。

「初めてイク~ってなった」

「俺もすごく気持ち良かった」

「ホントに?」

「ああ、妹とエッチするとメチャメチャ気持ちいいって話は本当だったんだな」

「ウチは妹じゃないよ」

「いつも妹みたく可愛がってるだろ?」

「うん、ウチも涼ちゃん大好き!」

セックスした後のゴムとティッシュを丸めながら、そんな話をする。

そこで美憂と俺は、お互いに大事な事をすっかり忘れていることに気付いた。

「忘れてた!華が来るんだった!」

「忘れてた!華が来るんだった!」

俺と美憂が同時に声を上げたところで、離れの入り口のチャイムが鳴った。

さっき、自宅にお泊りセットを取りに戻った華が、夕食を済ませて戻ってきたのだ。

戦闘機のスクランブル要員がアラートハンガーに飛び出して行くかのごとく、俺たちは

布団から飛び出して、俺はズボンを履き、美憂はパジャマに着替えて華を出迎える。

「こんばんわー!来たよー!アイス買ってきた」アイスを持って華が入ってきた。

「い、いらっしゃい。待ってたよ」

「い、いらっしゃい。待ってたぞ」

俺と美憂が、ものすごくギコちなく挨拶すると、華は、

「???」という顔をして俺たちを見る。

幼稚園からの親友に下手なことを言えば簡単に見透かされると思ったか、美憂は、

「華!涼ちゃんと遊んでて!友達に電話してくる」とスマホ持って早々に出て行く。

「身体冷えちゃったから(本当は汗をかいたんだけど)もう一度お風呂入ってくる」

俺は取り残されてしまったが、なんとか普通に振る舞う。

「美憂と何話してたの?」とか、

「夕ご飯なんだった?」と聞いてくるが、なんとなく何かを感づいているみたいだ。

美憂が出て行ってから1分とたたないうちに、

「美憂とエッチなことしてたでしょー?」

鋭い指摘が来る。

「え?な・・なんで??」

「なーんかエッチな匂いがするんだよね~」

やがて、華の目が座敷の隅の一点を捉える。

華は獲物を捕らえようとする猫のような俊敏さでゴミ箱に近づく。

ゴミ箱から丸めたティッシュを取り出す。しっとりと湿ったそれはずっしりと重い。

俺は恥を忍んで言い訳をする。

「じ、自分で・・したんだよ」

「へー、オナニーするのにわざわざコンドーム付けるんだー」

「ふ、布団とか服とか、よ、汚れるからだよ・・・」

少しの沈黙の後、華が、

「嘘だっっっ!!!」

有名なアニメの真似をした華は、こんどは、別のアニメの名探偵の真似をする。

「あれあれー、このティッシュから、美憂の匂いがするぞ~」

このへんでふたりとも小芝居に堪えられなくなり、吹き出してしまう。

「なんでわかった?」

「美憂とは幼稚園から付き合ってるから、わかるよ、それくらい」

「そんなものか」

「ところで・・ね?」

「何?」

「涼さんは、私とエッチしてみたいと思わない?」

「な、なんで?」

中学生の言うことはなぜこう突飛なんだ。

「私も大人の人とエッチしてみたい!今付き合ってる人いないし・・」

「華は美憂の友達だしなあ・・」

「涼さんは美憂の彼氏じゃないでしょ?だったら別にかまわないじゃん!」

「でもなあ・・」

「それに私、明日はだいじょうぶな日だから、コンドームなくていいよ」

「!!!」

「あ!今(ちょっといいかも)って思ったでしょ?」

「思ってない!思ってない!」

「ふたりがさっきまでエッチしてたこと、気付かないフリしてあげる」

「明日会うことも絶対秘密にするから!」

結局、俺は華の誘いに乗って、明日、ふたりで遊ぶ約束をする。

美憂が部屋に戻ったのを機に、華も美憂の部屋に行く。

エロい小悪魔のような中学生たちには驚かされる。

翌朝、朝食の後、伯父の家を出る。

伯父はもうゴルフに出かけた後だった。

朝食のテーブルは美憂も華も一緒だったが、ふたりとも普通にしていてびっくりだ。

クルマのエンジンをかける。

美憂に「また来てね」と見送られる、

華は意味深な笑顔で「またねー」と手を振っていた。

「またねー」と別れてから2時間後、待ち合わせ場所にクルマで華を迎えに行く。

華は、家に一度家に帰って着替えてきたらしい。

朝とは違う、黒のTシャツにデニムのミニスカート姿で、それがとても似合っていた。

クルマを俺のマンションに向け、「ウチに行くこう」と言うと、華はとうなずく。

信号待ちで華は俺の手を握り、「なんか・・・ドキドキするね」と顔を赤くする。

部屋に着く。華は「意外とキレイ!」と感心している。

元々家族で住んでいたマンションなので、ひとりには広過ぎるが掃除は怠っていない。

ドアを閉め、その場で華を抱き寄せてキスをする。華も積極的に舌をからませてくる。

「楽しみで待ちきれかった」

と喜ぶ華のTシャツの上から、Cカップだという胸に触れる。

やわらかいバストは、ツンと上を向き、弾力があった。

キスを続けながら、手をスカートの中に滑り込ませて、太腿をさわる。

「イヤ?」と聞くと、華は「恥ずかしい」と答え、少し脚を開く。

ショーツ越しにマンコにさわると、気持ちがいいのか、華は、

「立ってられないよ」と抱きついてくる。

寝室に移動してベッドに座り、華のTシャツをまくり上げ、薄いブルーのブラをずらす。

乳首を舐めると「ひゃっ!」と華は声をあげる。

ふたたびスカートの中に手を滑り込ませる。太腿の間に手を入れ本格的にさわる。

奥のほうに触れると、さっきよりも熱く、ショーツに染み出るくらい濡れていた。

ショーツ越しに指で愛撫を始めると、耐え切れずに華が声をあげる。

「あ!あ!」

俺もたまらなくなり、ベッドに押し倒して華を裸にする。

ショーツを脱がすとき、お尻をチョコンと持ち上げて脱がしやすくする仕草がエロい。

華のショーツは、ブラとお揃いの薄いブルーだ。

「脚を開いて・・・」と言うと、言われた通りに脚を開く。

昨日、華たちの写真を撮った時、眩しく見えて仕方なかった長い脚が目の前にある。

開いた華のマンコに顔を埋め、既にぬるぬるになっている花びらとクリに口を付ける。

キレイなピンク色をしていて、ヘアは薄い。

俺が華の性器を舌と唇で愛撫し始める。

「恥ずかしい・・」と抵抗する華。

それを無視して、クリトリスを中心に、ていねいに舐める。

舌でクリトリスをチロチロ舐めると、かなりの気持ち良さだったらしい。

抵抗することをを止めて、華は声を上げ息を弾ませる。

「この前別れたっていう彼氏は、華のココ舐めたがらなかった?」

「せがまれたけど、部活終わって汗かいてるときは、恥ずかしいからマジ断ってた」

「フェラしたこともないの?」

「あるけどあんまりやったことない」

「ふ~ん。でも今日はいいの?」

「朝、シャワー入ってきたし、最近そういうのに興味あったし・・・」

「そうなんだ」

「涼さん、ゆうべ美憂とエッチしたでしょ?なんか私もシてみたくなっちゃって・・」

「だからこんなにかわいい下着付けてきたんだね」

と、ベッドの横に脱ぎ捨ててある華の下着を指す。

そこには大きな染みが出来たショーツが脱ぎ捨てられてた。

気づいた華は、

「キャー!」と恥ずかしがる。

「エッチなのは当たり前だよ。華ってかなりエロエロだろ。そういうの好きだよ」

再び舌と唇を使って、華のマンコを愛撫する。さっきより牝の匂いが強くなった。

「あ!だめ!」

かなり刺激が強かったようで声を上げ続ける。

「汚くないの?」と恥ずかしがる華に、

「汚くないよ。どうしても恥ずかしいなら、こんどはお風呂でセックスしようか?」

華は風呂でセックスすることを想像して、顔を赤くする。

「暗くしてエッチするなら・・お風呂・・してもいい・・」

息を弾ませ、声を上げる。

「大人は”エッチ”とは言わないんだぞ。大人は”せっくす”だ」

「セックス・・せっくす・・。ホントだ。”セックス”のほうが大人っぽい」

ぬるぬるの華の膣内に指を入れながら、

「こういうことされるの期待してた?」と聞くと

「うん!うん!・・こういうセックス期待してた!」と大きくうなずく。

さっそく「セックス」と口に出して言うようになる。

舐めるスピードを上げる。わざと音が出るように激しく舐める。

(ジュっ・・じゅる・・じゅるるるる!ジュル~~)

華は俺の頭を抱え、髪をかきむしるようにして絶頂し、全身をケイレンさせた。

「だめ!もうイク・・イク!イク!イクー!」

大きな声を上げた華の太腿の内側がブルブルブルッっと震えた。

しばらくビックンビックンとケイレンしていた華だが、やがてが落ち着いてくる。

「すごかった。超キモチかった」

俺はトランクスを脱ぎ捨て、硬くなったチンポを取り出す。

痛いくらいに硬く勃起し、先走りで濡れているチンポをむき出しにする。

目を丸くしてチンポを眺める華が言う。

「しゃぶってあげようか?」

「無理しなくていいよ」

「イヤじゃないよ。気持ちいい場所教えて」

フェラを開始する。

「先っぽをチロチロチロって舐めて・・・今度は裏のほうをツーーって・・うっ!」

「あとパクっと咥えたら、もっと舌を使って・・」

子供のころから知っている華に自分自身を咥えさせるのは、背徳感でゾクゾクする。

昨夜、美憂に射精していなかったら、簡単に発射してしまっただろう。

興奮して、自分のへその穴を犯せそうなくらい、俺のチンポは真上を向いていた。

これ以上されたら暴発しそうになり、フェラを終わらせる。

よだれで口の周りを濡らした華を見ているうちに、ついにガマンが出来なくなる。

「そろそろイイか?」

「うん!来て!挿れて欲しい」

「挿れるよ」

キスをすると、ゴムを付けずにそのまま正常位で合体する。

ぬるっという感じで、亀頭が華の膣口に飲み込まれるように簡単に挿いっていく。

膣口を過ぎると、自動的にチンポが吸い込まれていくようだ。膣はとても熱かった。

ゴムを付けない生挿入なので、快感はものすごい。

「キ・・きたぁ!おっきい~ンンっ!何コレぇ~?」

ゆっくりゆっくり出し入れを繰り返し、時々ランダムで強く突く。

そういう出し入れを繰り返すと、華はたまらず悲鳴を上げる。

「すごい!コレすごい!」

「そらっ!そらっ!」

ピストン運動の速度を上げて、俺は激しく腰を打ち付ける。

「どうだ?俺のチンポは?」

「すごく硬くて・・すごくおっきい!イイ!気持ちイイん・・っ!」

「もっと奥までチンポを挿れて欲しい?根元まで欲しい?そらっ!そらっ!そらっ!」

「涼さんのチンポで・・・もっと気持ちよくなりたい!あああ!もっと突いてえ!」

「よく言えたね。えらいな」

まんぐりがえしにして、真上から杭を打ち込むように突く。

「あ!イクうっ!」

深く突きまくると華はあっけなくイクが、俺はピストンを止めない。

(ズップ!ズップ!ズップ!ズップ!くちゅっくちゅっくちゅっ)湿った音が響く。

華のセックスも積極的になってくる。

俺の背中で長い脚をクロスさせ、俺の腰をしっかり挟みこんでキスを求めてきた。

いわゆるだいしゅきホールドの体制だ。

最後まで、自分がイクまで、俺のチンポを咥えて離さないつもりだろう。

「もう・・もう・・イっちゃいそう!あ!イキそうになる!」

「ダメだ!まだイクなよ!まだイクなよ!まだイクなよ!」

「いやー!もうガマンできないってばー!イク!イっちゃうよ!」

「俺といっしょにイキたいんだろう?」

「うん!うん!いっしょがいい!いっしょにイキたい!いっしょにイって!」

「あ!もう・・もうイックぅー!」

華の膣口がケイレンをはじめたのはそのときだった。

さっきクンニで絶頂した時のように、太腿の内側が波のようにケイレンする。

ケイレンが膣内のチンポにモロに伝わり、子宮が精液を欲しがっているのがわかった。

膣が大きく、そして激しく収縮する。あまりの快感にどうにかなってしまいそうだ。

俺は華を強く抱きしめながら、たまらずに声をあげる。

「く・・っ!華!し・・締まる・・!」

キンタマの奥から射精感がこみあげてくる。ダメだ!もうガマンの限界が近い。

「う゛っ!う゛っ!イキそうだ!華の・・華のマンコ・・最高だぞ!」

「うれしい!いいよ・・!いいよ!思いっ切り私のチツにシャセイして!」

「ううっ、華!た・・頼むっ!イクよ!イクよ!イクよ!」

「来て・・たくさん出して!わたしの中に大人の精液たくさんシャセイして!」

「もう!もうダメだ!イクぞ!華!」

「あッ!イクうッ!」

ドクッ!ドクッ!ビュルルッ!ビュルッ!ドピュッ!びゅっびゅっ!

抱き合いながら、キスしながら、熱々の精液を華の膣に大量中出し射精。

俺は華の中にありったけ注ぎ込んだ。

ゆうべ美憂に発射したはずなのに、驚くほど量は多い。

「!!!!!!!!!!っ!」

あまりの快感に絶叫する華。俺も雄叫びを上げる。

俺たちは全身を痙攣させ、相手の名前を呼び合いながら、同時に激しく絶頂した。

「華!は・・はなぁ!」

「涼さん!涼さーん!」

ベッドが激しく軋み激しく揺れる。後にはふたりの荒い息づかいだけが聞こえていた。

「ふにゃー、良かったあ。おとなセックスヤっバ~!」

蛇足だが、華が自分の性器をティッシュで拭いていると膣口から精液が逆流してきた。

それを見て興奮し、復活したチンポを見た華にねだられ、もう一回セックスする。

さらにその後、一緒にシャワーを浴びた時にも、俺たちは風呂でセックスをした。

俺は疲れたが、華は大満足した。

きのう、テニスの試合だったはずだが、若いから体力があるんだろう。

などとアホなことを考えながら身支度を済ませ、ふたりでマンションの部屋を出た。

その最悪のタイミングで、エントランスにいた美憂と鉢合わせになる。

朝から俺にLINEを送っても全然既読が付かないので、心配で見に来たらしい。

俺と華を見て、一瞬で状況を理解する美憂。

「ウチにナイショで、ふたりでそんなことしてたなんて・・・すごいショック!」

(ダメだ・・これは言い訳のしようが無い!)みるみる顔面蒼白になる俺。

「華、ずるーい!ウチも涼ちゃんと、もっとしたかったのにぃ!」

ふくれる美憂。

「え、そっち?」

驚く俺。

どういうわけか華には全く悪びれた様子が無く(やれやれ)という感じで美憂を諭す。

「美憂、”エッチ”じゃなくて、大人は”せっくす”だよ」

得意げに説明する華。

(あ!バカ!ここで美憂を煽ってどーすんだ!?)

「話をややこしくするんじゃない!」

青くなって華を制止したが、美憂のほうは、

「なにそれぇ!?」

とケラケラ笑い出す。あれ?怒ってるんじゃなかったの?

まあ、とにかく美憂と華が大ゲンカにならなくてよかった、と胸を撫でおろす。

「涼ちゃん、ちょっと待っててね」

ふたりが向こうで何事か相談をし始める。

やがて相談がまとまったらしい美憂と華は、いきなりこんなことを言い出す。

「こんどは3人でいっしょにエッチしようよ!あ!エッチじゃなくてセックス!」

「ふたり同時に涼ちゃんとヤれば、公平でいいと思うんだ」

「え~!?」

中学3年生ふたりの提案に仰天する俺。

まあ中学生の言うことはいつも突飛だもんな(笑)

俺の可愛い従妹と従妹の親友は、まさに小悪魔だった。

昨日までは(3Pなんてどこのエロマンガの話だよ)と思っていた俺は、

小悪魔たちが意気揚々と帰った後、本気で自分の体力の心配を始めた。

(終わり)

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