この話は非常に鮮明に残っている記憶を頼りに描いたものですが、一部現実と異なるところがある可能性がありますので、ご承知の上楽しくお読みいただけると幸いです。
【前回の続き】
(私の会話は「ブルー」と「パープル」で、里美(仮称)は「オレンジ」と「ピンク」で表します!)
2月14日。
勘のいい人なら誰でも気がつくだろう。
そう、その日は「バレンタインデー」である。
「バレンタインデー」にはなぜか、チョコレートを贈るという習慣がある。
同性であっても異性であっても贈っても贈りあっても別に構わないのだが、大体女性が恋愛対象の異性に贈ることが常識とされていた。
しかし私が14歳(今は31歳、1989年生、早生まれではない)の時に、「バレンタインデー」のイメージを大きく変える出来事があった。
その日の朝、私はいつも通り学校に行った。
学校に行くと、バレンタインデーの話で盛り上がっており、男子の間では「チョコもらった?」という言葉が飛び交っていた。
その頃の私はチョコレートなんかもらってなかったのでそんな話とは無縁だった。
放課後、里美に呼ばれ、「今日絶対家に来て!絶対だよ!」と何故か念を入れて家に呼ばれた。
家に行っると玄関に裸エプロン姿の里美がいて、「いらっしゃい♡」とやけに何か企んでそうな感じだったので少し不審に思っていた。
そのまま里美に台所に連れてかれたが、台所に着いてすぐに里美に押し倒され(本来押し倒しというのは男からやるものであるが実はいつもされる側だった)なんと手足を縛り始めたのである。
手足を縛っている間私は困惑していたが里美は「つけないとダメ♡」と何故かずっとつけていた。
つけ終わるとダイニングテーブルから何かボウルを取り、私の体に何かを塗ってきた。
これはなにかと里美に聞くと、「何って、チョコだけど?」と言いながら私の体にチョコレートを塗り始めたのである。
流石に私も相当困惑して「な、なんで塗ってるの?」と聞いてみたが里美はこう返事をしただけであった。
「今日なんの日かわかってる?」
このとき私は、里美が私の体にチョコレートを塗り始めた本当の意味を理解することになる。
里美が私の体にチョコレートを塗っていた理由、それは今日が「バレンタインデー」だからなのであった。
チョコレートをお腹に塗られていく私は手足が動かないので首を回して暴れていたが、里美が「あとはできてからのお楽しみで、いいよね?」と言ってきて目隠しをされてしまった。
流石にもう暴れるのはやめた。
事前に湯煎をして温め溶けたチョコレートを塗っていく感覚は、暖かいドロドロしたものが冷えて固まっていくという、不思議なものであった。
お腹にどんどん塗られていくチョコレート。
お腹にようやく塗り終わったのかと思えば、足や首、腕にも塗り始めた。
最後は陰部にまでチョコレートが塗られた。
背中と顔などを除く全身がチョコレートの感覚しかしなくなったと思えば、里美が目隠しを外してきた。
私はチョコレートまみれになった体を見て思わず声を上げてしまったと思う。
「はい、君にとってははじめてのチョコレートのプレゼントだよ♡」と里美に言われたかと思ったら里美は私の体を舐め始めたのである。
身体中を舐められていくにつれて、敏感に感じてしまう部分、なんとも思わない部分、くすぐったい部分が次々に出てきて自分でもよくわかった。
舐められるにつれて私も興奮してしまい息が荒くなりチンコが勃起状態になったりしていたのだが、最終的に里美は全身を舐め終わったあとフェラをしてきた。
チョコレートまみれのチンコをジュルジュル座れる感触は、今までのフェラとはまるで違う感覚であった。
そのまま私は、里美の口に出した。
里美の口に出したあと、騎乗位で里美に挿入させられた。
セックスをしている間里美はいつもの「あっ、あっ♡」ではなく、気持ち良さそうに「あ゛あ゛あ゛っっっっ♡♡♡」と喘ぎ、髪を振り乱しながら腰を振っていたので興奮さが窺えた。
私は里美に「興奮してんの?」と聞くと、里美は「しっ、してるから聞く゛なぁぁぁあ゛っあっああっっ♡♡」と過去最高にエロかった(今でもたまに思い出したり夫婦間の語り種になりますww)。
私はそのまま射精して絶頂した。
エッチが終わると里美は私に抱きついてきて、「コウイチは、アタシのものだからね♡」とめちゃくちゃ興奮しそうなことを言ってきたが、私はそれを聞いて泣いてしまった。
30分ぐらい抱きついて、私も泣き止んだら里美が冷蔵庫の中から何か赤い箱を取り出してきた。
里美は渡してくる際に「これ、今日の本命チョコだから。」と顔をやけに赤らめながら言ってきて私は里美に対して、「そんなに照れなくていいから。ありがとう。」と言ったら、また里美が抱きついてきて今度は里美が泣いてしまった。
私が里美の泣き顔を見るのはこれが初めてだった(と思う)。
ちなみにそのチョコレートはハートの形をしており、愛を感じられた(味は覚えてない)。
と、そんなことがあって1ヶ月後の3月14日。
今度はホワイトデーがやってきた。
私は里美にホワイトデーのプレゼントをお返ししようと思っていたから、頑張ってショートケーキ作りに挑戦した。
なんとか出来上がったケーキを学校に行く前に冷蔵庫に入れて、学校ついてから里美に「今日俺の家にきて!」と里美に私の家に来るように言った。
そのあと里美が家に来た。
家に来てまず台所に案内してケーキをご馳走してやった後、(そのとき里美がなんか言っていた気がする)床に仰向けになるように言って里美を仰向けにさせた。
そして里美の手足を縛り、目隠しをした。
里美は「えっ、なに?」と言ってきたが私は「プレゼントだから少し待ってて。」と言い里美の体に生クリームを塗り始めた。
残念ながら全身塗ることのできる量なんて作っていなかったからお腹に塗ってやった。
塗り終わるって、手足の縛りと目隠しを外してやった。
里美は相当驚いていて「えっ?なになに?生クリーム??」なんか言ってたが私は「ホワイトデーのプレゼントだけど」と説明した。
すると里美は立ち上がって私を押し倒して私を仰向けにさせると、生クリームだらけのお腹を私の顔に擦り付けてきた。
擦り付けられて私の顔はべったり生クリームがついたが里美は「なに?先日やったことのお返しなの?」と恐ろしいような、少し高圧的な表情を浮かべてきて、私とディープキスをしてきた。
キスし終わるとボウルを取ってチンコにべったり生クリームを塗り付けてきて、それをローションみたいに扱った後、チンコを思いっきりしごいてきた。
私は突然の手コキに何も言い返せず、頭が真っ白になっていた。
そのまま私は思いっっっきり射精した。
射精した時里美の顔に精液がついていて「これ(精液)が本当のプレゼントじゃないの?」の行ってきたのである。
流石の私も「いや、違うけど…」と言い返したが今度は里美は素股してきた。
私にとってははじめての素股であったがヌルヌルの愛液で滑るチンコはとても気持ち良く、また射精した。
連続射精に息が切れそうになっていた私に対して里美は「さすがホワイトデーだけあって相当射精してるね♡」と言ってきた。
すると里美は脱いだスカートのポケットの中から何か出してきた。
それはピンクローターであった。
チンコに出力MAXのピンクローターを擦り付けられて私は「ああっ、ああああああぁぁぁっっっ」#ブルーと思わず声を上げてしまい、射精した。
ローターの電源を消したあと、里美はセロテープをテーブルから取ってピンクローターとチンコをセロテープで括り付け、そのままピンクローターのスイッチをONしたのである。
出力MAXのローターをチンコにつけたまま放置する放置プレイを仕掛けてきたのであった。
逃れられない快感に私は息も絶え絶えになり、頭がおかしくなりそうだった。
ローターの振動が脳天を突き上げるように伝わり、快感と射精だけの感覚が脳を駆け回るという半分気持ち良く半分恐ろしい感覚がした。
15分もすればもう5回あまり射精していて、床は精液でどろどろになり、チンコを見たらもう萎れていた。
里美は「いっぱい射精したらチンコちっちゃくなっちゃった♡さっきの勢いはどこ言ったのかな〜♡♡」と煽りまくってきた。
最終的には10回以上射精してしまったと思う。
と、どろどろホワイトデーも終わり、中学2年も終業式を迎え終了してしまった。
しかし中学3年に入り夏が近づくにつれて里美の性癖はからにエスカレートすることになる。<次回に続きます>
【後書き】
私の中でも濃厚な経験となったホワイトデー&バレンタインデーについて書きました。
次回は初デートについて書くつもりです。
それでは次回をお楽しみに。