中学生時代、幼馴染の男子の家に行ったら、彼氏にお仕置きエッチされた話

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続編です。第3話ですね。

前回は「セックスの実践」「フェラ」を教えてもらいました。

今回は「胸の愛撫」「女性器の愛撫」「絶頂」「潮吹き」を習います。

。。。

約束の明後日になった。

その日もやっぱり玉木の家で2人でまったりしていた。玉木のお兄さんの部屋にジャンプ系の漫画がたくさんあって、それをいくつか借りて玉木の部屋で読んでいた。

私は漫画を読むときは、座ったり、テーブルにうつ伏せたり、寝ながらだったり、体勢を変えながら読む癖があって。玉木の部屋でも同じく、床に座ったり、ベッドに寝転がったり、自由に見ていた。玉木はベッドの足元側にもたれかかって床に座って、ゲームをしていた。

「なー、お前まじ無防備だから。他の男の家絶対行くなよ。」

「ええ?行かないよ(笑)」

その日は、お下がりの黒の大きめフーディーにデニム生地のタイトめなミニスカにニーハイソックス。ラフな格好だった。もしかしたら寝転がっている時に下着が見えたりしたのかも?しれない。

「あ、でもはっちーの家はたまに行くかなー。」

はっちーは、保育所から小中ずっと一緒で、家が徒歩1分の距離にあり、よく遊んでいる仲だった。中学生になってからは、はっちーは剣道部に入ったため、休みの日に時間が合えばテレビゲームをして遊ぶ仲だった。だいたい月に2回、冬休みなどの長期休暇では週に1回くらいの頻度だった。

その辺の男子とは違い、いわゆる”良いところのお坊ちゃん”で、家は大きく広い、ゲームや漫画もたくさんある。でも本人は気取らないし、ほんわかした雰囲気で優しく、物腰も柔らかで礼儀正しく、女性ファーストが自然にできる。身体は結構筋肉もあってガッチリしている。名前は濱田(濱田岳似のため)とします。

「は、・・・濱田?何で?」

「家近所で仲良いの。幼馴染的な?」

「そっか、濱田そっち方面か。・・・でもダメ。もう濱田の家行くな。」

「え、何で?昨日も一緒にゲームしたよー。」

「おま・・・彼氏いるのに他の男と遊ぶとか・・・。なに、俺と付き合ってからも何回か遊んでんの?」

「ダメなの?月2とかではっちーん家行くよ?」

「はあ?・・・2人きり?」

「2人の時もあるかな。はるちゃんも時間が合えば一緒に行くよー。途中から来るとかもあるかな。」

はるちゃん(黒木華似)も、幼馴染の1人。3人で幼馴染だ。

はるちゃんは軟式テニス部に入っていて、なかなかガチの部で休みの日も朝から夕方まで練習している。

「・・・。」

「・・・?怒ってる?」

「はあ?怒ってねーよ。」

「えー、怒ってるじゃん・・・。」

「・・・男がどれだけ危険か、教えてやる。」

「えっ」

玉木は私を押し倒し上に跨った。

玉木を怒らせてしまったことを気にしつつも、これからする事への期待でドキドキが止まらなかった。

「んっ。」

玉木にキスをされた。

顔の向きを変えて、何度もキスする。

「んんっ、・・・ハァぁ、・・・ん、ふ。」

「んあっ!?」

玉木の舌が入ってきた。私もわからないなりに舌を動かし、ディープキスをした。

「は、ハァ・・・ふ、んっ・・・ぁ、ハァ・・・。」

玉木は無言で私のトップスを捲り上げ、ブラの中に手を入れた。

「ひゃっ///・・・ね、玉木、ちょっと怖いよ・・・?」

「・・・。」

玉木は私の顔と胸を交互に見ながら、無言で胸を揉み続ける。

「あっ////やん、そこはっ・・・。」

玉木は乳首をいじり始めた。指先で転がしたり、弾いたり。

「アやっ、やだっ・・・んっ、んんっ、・・・ハァ、あっ。」

私は乳首を触られるのがこんなに気持ちいいことを知らなかった。

身体に電流が流れるように、ビクッビクッと反応してしまう。

「・・・怖いのに、きもちいの?」

「あっ、や、だってっ、そんな、ア触り方っ///」

玉木は手を離し、ブラのホックを外した。胸が開放されて、たゆんとブラからこぼれた。

再度玉木は胸を揉みつつ乳首もいじる。

「ハァあっ、やだっ、アもうやめっ、んあっ////」

私は玉木の手を除けようと身をよじったり、手で抵抗したりした。すると玉木は手を離し、今度は顔が近づいて胸をしゃぶり出した。

「ひゃああっ////・・・あんっ、んっ、ア・・・んっ、ふっ、ん、〜〜〜ぁあああっ♡♡・・・っ。」

舌で乳首をチロチロされるのがすごく気持ち良くて、ゾクゾクと身震いした。

玉木の顔が見えなくて、怖くなって、手で玉木の頭を離そうとしたが、力が入らず抵抗はできなかった。

「んあっ、あっ、んんっ、んっあ、ハァん、・・・。」

玉木はずっと無言で、舌と手で両方の乳首を同時に責め続けた。

気持ちがよくて、自然と声が漏れて、身体がビクビク跳ねて、子宮がキュンキュンと疼くのを感じた。自然と腰がモジモジしてしまう。

「あんっ、アのっ、たまきぃっ、んっ、あっ。」

「聞いてっ!〜〜〜ムズムズっ、するっのぉっ!」

「・・・どこが?」

やっと口を胸から離してくれたが、今度は両手で両乳首をいじめられる。

「ぁあっ!あっ、んっんんっ、アはっ、あぁんっ、・・・。」

「なに?」

玉木はニヤッとしてこっちを見ている。

「だかっらっ!ぁっ、あっ、んんんっ、ふ、んっ、ハァむっ、ムズムズっするっ、のっ!」

「だからどこが?」

「どこっ、ああぁっ、あんっ、んっ、くっんっ、もっ、アいっかいっ、やめっんぁっ・・・。」

「しかたねーなー。」

玉木はやっと手の動きを止めてくれた。両手は私の肩の横に置き身体を支えていた。

「ハァ・・・ハァ・・・ばかぁっ・・・。」

「で?どこがムズムズするって?」

「だか、ハァら、ハァ・・・その、ハァ、・・・たの、方が・・・。」

「え?なに?」

「・・・ま、たの、方がっ!」

「股?ココ?」

「きゃああ////」

玉木はスカートの中に手を入れパンツに触れた。途端に、パンツがすごく濡れていたことに気づき恥ずかしくなった。

「なにこれ、すごいびしょびしょなんだけど。もらしたの?(笑)」

「もっ!?ばか!もらすかぁっ!!//////」

「いやー、でもすごいよ?」

玉木はパンツを脱がせた。クロッチの部分をはみ出し、お尻の方まで濡れて色が変わっていた。

「やだっ、ばか!」

「乳首でこんなにしたの?」

「だってっ、・・・玉木がっ!」

「俺が悪いの?濡らしたの戸田じゃん。怖かったのにね?戸田、ドMじゃん。」

「どっ、そんなことないし!!」

「誰にされてもこんな風になるんだ?濱田にされても?」

「は・・・っ、はっちーはこんなことっ、しないよぉっ!玉木みたいに、えっちくないもん!!」

「男はみんなしたいと思ってるよ。濱田も。」

「そんなことない!」

玉木はムッとした顔をして目を細めた。

「ほんとに、濱田とは何もねーの?告られたことも?」

「告られたことなんかっ・・・あったかも?」

「はぁ?」

「こわっ!や、でも、昔!すごい昔!」

「いつ?」

「・・・あー、・・・去年くらい?」

「お前俺を怒らせる天才なの?」

去年の春頃、はっちーにメールで告白されたことがあった。

中学になってさらに可愛くなったえりかが変わらず好きだとか、大切にします付き合ってくださいとか、そんな内容だった。結構長文で、本気なのが伝わってきたから、正直に、今は付き合うとかよくわからないからごめんなさい、と返事した。

すると、変わらず友達でいてほしい、またゲームしよう、と返事が来て、友達に戻った。その後は少し気まずく思ったが、はっちーは何もなかったみたいに接してきて、私は告白のことなど忘れかけていた。

「怒らないでっ!断ったし!今はもう友達なんだよ!向こうが、友達のままでいてほしいって!」

「・・・それはお前の近くにいるための口実だろ。濱田はお前のこと友達とか思ってねーよ。」

「えぇー?そんなことないと思うけど・・・。」

玉木はゆっくりと私の胸に手を伸ばすと同時に私の横に寝転がる。下になった手で頭を起こしていた。

「2人でゲームしてる時も、」

乳首を指でピンッと跳ねられた。

「ひゃあっ////」

「下着見たり、」

「触ったり、」

今度は股に手を伸ばす。

「あわよくば、こーやって、」

股に優しく触れた。愛液を指につけ、秘部から離したり当てたりする。ピチャピチャと卑猥な音がした。

「戸田をトロトロにして犯したいと、思ってるよ。」

「あっ♡、やだっ、アそんなっやだぁっ!」

「そのうち、こーやって、指入れられて、」

私の中にヌププと指が入ってきた。

「あ・・・っ♡、あ、っ♡」

「気持ちよくされて。」

中をかき回して、Gスポットをズリズリと擦られる。

「戸田どーすんの?拒否れるの?」

「んっ、んあぁっ・・・くっ、んっ、ぁああ・・・んっ!」

私は上体を少し起こし、手で玉木の手や身体を押し退けようとする。でも全く力が入らない。玉木も指を入れたまま身体を起こし私の横に座る。

「全然力入ってねーけど?」

「だめっ、ハァんっ、そんなっとこっ、・・・んんんっ・・・。」

身震いした。おしっこが出そうな感覚がした。怖い。

横にある玉木の胸にしがみついた。手を止めてほしくて、首を横に何度も振るが、玉木はやめてくれない。Gスポットをズリズリと刺激され続けた。

玉木は続けて耳元で優しく囁く。

「濱田にされて、」

「こんなトロトロになって、」

「拒否れなくて、」

「・・・セックスすんの?」

「ぁあ゛っ!!〜〜〜〜〜っっっ!!!!」

プシャ、プシャー、プシャーーー。

脳天に電流が落ちたように目の前が真っ白になって、一気に力が入ったと思ったら、急に脱力した。すると股からおしっこのように潮が吹き出た。

「ぅおっ?!・・・大丈夫?」

「ハァ、ハァ、ハァ、・・・。」

「戸田・・・イったの?」

「ハァ・・・ハァ、ごめ・・・っ、おしっ・・・ごめ・・・。」

私は息を整えるが、状況が掴めずテンパった。おしっこを漏らしてしまったと思った。

「えっ、や、これはいんだけど。全然。」

「ヒク・・・ごめん・・・。」

玉木にお漏らしを見られた恥ずかしさと申し訳なさで、手で顔を覆って泣いた。でもすぐ玉木が説明してくれた。

「や、これ、漏らしたんじゃねーよ、たぶん。潮って言うんだけど、気持ちよくなったら出るやつ?たぶん・・・。」

「・・・っ!おしっこじゃないの?」

「やー、詳しくは知らねーけど。潮吹きできる人とできない人いるらしい。」

「しお?」

「や、AV見てて兄貴に聞いたことあるくらいで。潮吹く女は珍しいって・・・。」

「??AV?」

知らない単語が次々出てきて、私はまだテンパっていた。

「それは知らなくていいから。潮吹きする人滅多にいないって。」

「?珍しんだ・・・?恥ずかしぃ//////」

私は手で顔を覆いつつ、指の隙間で玉木の反応を見る。

「いやいやいや、エロくて最高なんだけど。それより、俺ずっと勃っててきついんだよね。」

玉木はゴムを装着して、私の足元に回り込む。

「・・・手で、」

「は?無理。入れる。」

私が言い終わる前に玉木は私の脚を持ち上げて、M字にして挿入した。

「あっ、ああああぁぁあ・・・っ」

「っはー、きっつ・・・。あったかー。」

「ぁぁあっ・・・♡」

「めっちゃ濡れてるから、きっついけどスムーズに入ったな。」

「んうーーーーっ・・・。」

「ぐ、っ締まる、力抜いてっ?動くね?」

「ふあっ、あっ、ああっ、あ゛っ、うっ、んっ、んんっ、んうっ、アはっ、ハァあっ、」

「戸田っ、見て、俺見てっ?」

「んっ、たまっきぃっ、んっんんっ、ふ、あっんっ」

「いまっ、誰とシてんのっ?」

「あっア、たまっきっ・・・んあっ」

「戸田っ・・・とだっ・・・あ゛ーっ、・・・出るっ・・・ッ。」

「んんんんっ♡・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

玉木は腰を押し付けて射精した。

「とだ・・・っ。」

「・・・たまき、っ。」

玉木は自分のものを中から抜いてゴムを外した。

私は横向きになった。いつもならこのタイミングでウェットティッシュを手渡してくれるが、この日は違った。

「っ・・・はーーーっ、あー、なんか、萎えねぇ。」

「えっ!?」

玉木はすかさず新しいゴムを装着した。

「もっかい。」

「やっ、待ってっ!休憩っしたぃいああああっ」

私が横を向いているまま、挿入してきた。いわゆる測位。玉木は正常位のときみたいに両膝をベッドについて、上体を起こしている。両手は私の腰と太ももを掴み押さえている。パンッパンッと一定のリズムで音がする。

「あーっ、ハァやばっ・・・。ハァ、戸田っ・・・っ。」

「あ゛っ、ぁあ゛っ、だまっ、んきっ、ああ゛っ、っっ、うっんんっ、」

「戸田っ、ごめん、もう少しっ。ハァ、角度っ、やばくねっ?」

初めて正常位じゃない体位をして興奮したのか、玉木は動きを緩めない。

私はいつもと違う所が刺激されて少し痛かったが、何かが湧き上がる感覚になった。

「んんっ、ん゛っ、あ゛っ、アんっ、んっ、ふっ、んっ」

「あ゛ー、きもちいっ、やべえっ、すげえっ!戸田っ、かお、みせてっ!」

玉木は上体を屈め、私の顔を顎から掴み上を向かせた。その時、涙が頬を伝い、私は初めて涙が出ていたことに気がついた。

「痛い?っ泣いて、んのっ?ぁ、やば、その顔っ、えろ・・・っ」

「ん゛っ、んっ、うっ、ふうっ、・・・。」

「あ゛ー、・・・もうっ、でるっ、ーーーッッ!」

「ぁああんんんんっっ」

玉木は抱きつくように密着して、射精した。

私は足がビクッビクッと痙攣したみたいに震えていた。

「ハァ、ハァ、はっ、とだっ、ハァすげっビクビクしてる・・・。」

玉木はモノを抜き取り、ゴムを外した。

「ん・・・っハァ、ふ、ハァ・・・」

「ハァ、悪い、やり過ぎた・・・?」

「ハァ・・・ハァ・・・。」

「あー、怒ってる?ごめんって。」

「・・・。」

「はぁ、顔。えろ。」

「えろくないっ」

「はっ(笑)すげーよかったよー。ありがとー。」

玉木は私の頭を撫でた。

「・・・わたしも。」

「っ、え?なに?きもちかった?」

「・・・すこし。」

「もっかいしよ。」

「ばか!しないわっ!!」

「えー(笑)」

その日は玉木が午後から部活だというので、学校に行くついでに家まで送ってもらって帰宅した。翌日も遊ぶ約束をした。

。。。

自宅でお昼ご飯を食べ終えて、暇になった私は出かけた。行き先は、玉木には内緒ではっちーの家。暇になった時に行く場所だった。

はっちーの家に着き、インターホンを鳴らすとはっちーのお母さんが出てきて、家にあげてもらった。お母さんから、お茶とお菓子が乗ったお盆を受け取り、はっちーの部屋に向かった。

「はっちー!あーそーぼっ♪」

「・・・。まぁ、いいけど。」

「なに?あんま良くない?勉強ノってた?」

「いや・・・。」

テーブルにお盆を置いて、部屋のドアを閉めた。

「?なに。」

「なんか、玉木から、牽制?されたけど。」

「え゛っ!」

「よくわからなかったけど。昨日、部活で学校行ったときに会って。もう戸田に関わるなって。」

「あぁ・・・。」

「来ていいの?付き合ってるんじゃないの?」

「っ!なんでっ!?」

「わかるよ(笑)学校の様子で。えりか分かりやすいから。」

「・・・まじか。」

「俺はいいけどね、えりかと遊べて。」

はっちーはテレビをつけ、ゲームをセットしてくれた。

「だよねぇ?!彼氏いるからって、友達と遊んじゃダメなの、おかしいよねぇ??」

「んー。まぁ、そうだね?はい、コントローラ。」

「ありがとっ!玉木厳しいんだよー。」

「大切にされてるってことじゃん。」

「そう、かな?」

「うん。えりかが幸せならいいよ。困ってることない?」

玉木、えっちが激しくて・・・これって普通?なんて言おうかと思ったが、やっぱりやめた。さすがに玉木に怒られるどころじゃなくなりそうで。

「・・・。うん、大丈夫。」

「はは(笑)いいよ、言いたくなった時はちゃんと聞くから(笑)」

「!!なん、で、わかるの!!///」

「顔に出やすいからじゃん(笑)」

「くっ!はっちーは、いっつもニコニコで逆にわかりにくいよっ!」

「そう?隠しておいた方がいいこともあるしね。」

「なにそれっ?」

「秘密〜。」

3時間くらいぶっ通しでゲームして、そろそろ疲れたし帰ろうかなぁ、と思っていたところに、私の携帯が鳴った。着信だった。

「んお?お母さんかなー?」

「出なくていいの?」

「ここの面終わるまで〜。急ぎならもっかいかかってくるっしょ。」

それから30分くらいゲームを続けて、着信のことなど忘れていた。

「あーそろそろ帰ろーかな、暗くなる。」

「送るよ。」

「近いしいいよー。」

「送らないと、俺お母さんにどやされるから(笑)」

「そうだった(笑)」

はっちーのお母さんは基本優しいが、マナーとかモラルとかに厳しかった。実子にはもちろん、遊びに来たよその子でも、マナー違反は容赦なく注意する。はっちーのお母さんが怖くて、もうはっちーとは遊ばないと言い出す子もいたくらい。私とはるちゃんは、小さい頃からお世話になっていて、だいぶマナーを仕込まれたから、今は特に怖くない。

はっちーのお母さんは、友達が遊びに来てくれたら必ず送りなさい、とはっちーに言う。はっちーはきちんとそれにならっている。

外に出ると寒くて凍えそうだった。

まだ夕方の5時くらいだったが、あたりはもう夜並みに暗くなっていた。

「さむ〜!」

「雪降らないだけマシだよ。」

「えー、雪降ったら少しあったかく感じるよね。」

「感じないけど(笑)」

「ええ?テンション上がるじゃん!」

「楽しくなるの?体温上がるほど?(笑)」

「そう(笑)」

「小学生か(笑)」

「違うしー(笑)」

「あ、そういえば電話は?」

「あー、そうだった。でももう手が寒くて携帯出せない。」

「出そうか?どこ?」

「えっ、いいよー。家で見る。」

「そう?玉木だったりして(笑)」

「あー、それは、最悪(笑)スルーしちゃったー(笑)」

「玉木、嫉妬深いんだね。小学生のときは仲良かったけど、最近は絡まないなぁ。」

「2人はタイプが違うよ。はっちーは優等生。玉木は、ヤンキー?(笑)」

「そこまでじゃないけどね(笑)」

自宅に着くと、はっちーはすぐに帰って行った。

携帯を見ると電話はやはり玉木の自宅だった。かけ直そうか悩んだが、もう時間も遅いし玉木の親が出たら、玉木が気まずい思いをするかも、と思い折り返しはしなかった。明日も会う約束をしてるしね。

。。。

翌日。朝から玉木の家にいた。

今日は冬休みの宿題を一緒にしようと思い持ちこんだ。玉木は面倒くさがっていたが、結局はやらないといけないものなため、しぶしぶ取りかかった。

1時間ほど集中して宿題をしていたが、部屋が暖房で温もり始めたせいもあって、玉木が集中力を切らし私にちょっかいをかけ始めた。

私は軽くあしらっていたが、玉木は私の背中に回って、バックハグをするような体勢になった。

私はその日シックなカラーのチェックの開襟シャツにネイビーのセーター、ボルドーのプリーツのミニスカートだった。

「暑くない?」

「え、別に?」

「暑いだろ?」

玉木は急にセーターの裾を掴み上げ脱がせた。

「なにそれっ(笑)セーター脱がせたかったの?(笑)」

「邪魔だし。」

そういい玉木は後ろから抱きつくように胸を鷲掴みして揉んできた。

「あんっ、玉木っ、もお!」

「前ボタン脱がしやすい。エロいし。」

玉木は私の開襟シャツのボタンを上から順に外し始めた。すぐにブラのホックを外し、シャツとブラを脱がせた。

「エロくないしっ!寒いから脱ぎたくない〜////」

「恥ずいからだろ?(笑)じゃあシャツは着ていいよ。」

ブラは取った状態でシャツを羽織った。ノーブラシャツ状態。

「なにこれ、変態っ///」

私は恥ずかしくて下からボタンを留め始めた。上から2番目のボタンを留めようとしたら、玉木に制止された。

「いい感じ。つーか、昨日、電話した時どこいたの?」

玉木はシャツ越しに胸を揉む。

「あー、あー家で勉強してたっ。携帯充電切れててさー。」

玉木の動きが止まる。私の顔を覗き込む。

「・・・ほんとのこと言って?」

「・・・ほ、ほんと、だよ?」

「はぁー、何で嘘つくの?俺、電話した時、お前の家の前いたの、部活帰りで。インターホン鳴らしたけど、お前の兄貴が出てきて、えりかは出てるって行ってたよ?」

「ぇー、あー、えー?あれー?」

「なに、隠してんの?浮気?」

玉木は声のトーンを落としていった。怒っている。自分の身体に寄りかかるように、私を引っぱった。私はぺたんこ座りから体操座りみたいに膝を立てる体勢になった。

「浮気はしてないし!!」

「・・・浮気、は?もしかして濱田の家行ってたの?」

「ぅ・・・でもゲームしただけで何もな、あんっ////」

玉木はシャツ越しに私の小さな乳首を摘んだ。そして手を離し、股のほうに持っていく。

「お前なんなの?俺行くなって言ったよね?」

私の股をパンツ越しに撫でる。

「でもっ、アだって、はっちーは友達で・・・!」

「ムカつく。・・・お前、ムカつく。」

玉木は私のパンツの端から指を入れた。

「あっ!待って!ごめんっ、許してっああっ!///」

「なんでそんな危機感ないの?」

玉木の指がゆっくりと私の中に入ってくる。

「ぁあ・・・っ♡、ん、くぅ・・・っアはっ。」

「お前身体敏感だからさー、男と2人になって襲われたら、絶対最後までヤられるよ?」

「そんっ、ア襲われっ、たりとか、んっ、ないっしっ・・・!」

「あるよ。ねえ、何でわかってくれねーの?」

「っわ、わたしっがっ、ア好きなのはぁっ、んんっ、たまき、だけっだよっ?////」

「いや・・・っそーじゃなくて!///」

「!」

私は、玉木が怒りつつも少し照れたのを見逃さなかった。

このまま押せばうやむやにできるかも!と思い私は好き好きアピールを熱烈にすることにした。

「っん。」

私の方からキスをした。

玉木の手が止まった。私は玉木の頬に手を当て、口を離してはキス、離してはキスを繰り返した。

「プハ・・・すきっ、だよっ?」

「・・・ん。///」

玉木の目を見つめながら言った。玉木の目が少し泳いだ。けどすぐに私の目を見る。

「で?」

玉木は私の中から指を抜いた。

「んぁっ・・・で?えと、」

私は玉木の方に向き直り、玉木の首に腕を回して、またキスをした。

「ふっ(笑)またキス?(笑)」

「!///だってっ・・・!」

「戸田は濱田と遊んだ方が楽しいのかなー。俺の方が好きなら、俺の好きなことしてくれるよねー?」

「する!するよっ?」

「俺の目の前で胸出して。」

「えっ////」

「できないの?好きじゃないの?」

「できるしっ!好きだしっ!」

私は玉木の前で膝立ちになった。2番目まで開いているシャツのボタンの続きを外した。そして両手でボタン側の裾を掴み、玉木の前で広げた。

「うぅ//////・・・見ないで////」

「は?(笑)見るに決まってるし。フー。」

玉木は私の乳首に息を吹きかけた。

「ひゃわわ////」

股から愛液が出るのがわかった。パンツが濡れる。

「なにその反応(笑)」

玉木は私のスカートとパンツを下ろした。

「やっ////スカートも・・・?////」

玉木は無言で片足ずつ上げるように促した。私はバランスを取るために玉木の肩に手を置いた。

「・・・足、広げて。俺の足の外に。」

「こお?・・・恥ず////」

私は座っている玉木の上に膝立ちで跨った。

「胸見せつけるのと、裸で足開くのどっちが恥ずかしい?」

「そんなのっ、両方でしょ////」

「恥ずかしいことしてんの?俺に。」

「してるじゃんっ!ばかっ」

「あー、えろ。最高。」

「変態っ!!」

「誰が?自分でそのカッコしてんのに?」

「あんっ////」

玉木はシャツ越しに乳首をカリカリしてきた。

「あああっ♡、それっ、あっ、いつもとっ、ちがくてっっ・・・んんんっ♡」

「きもちいの?」

「ハァ・・・っ、きも、ちぃっ・・・っ♡」

「えろ。・・・あれー?既にぐしょぐしょ。何で?」

玉木は私の股を触った。愛液は太ももを伝うほど出ていた。すぐに指を入れてきた。

「あっ、あっ♡、あぁ〜♡・・・っっ、だってっ、玉木がっ、胸、ンしたりっ、んっあっ、恥ず、かしいっ、カッコ、んっア、さっ、んんんんんんっ♡」

「締まってるけど。ココきもちいの?」

玉木はGスポットをしきりに刺激した。

「あっ♡、ぁっ♡、そこぉ、っん、ぅ、んんぁ、だめぇっっっ!」

「ダメなの?よさそうだけど?」

また、潮が出そうな感覚が襲ってきた。

「だめっ、だめえっ、きちゃぅうっ!」

「はっ(笑)じゃあココは?」

玉木は中をいじりながら、クリトリスも刺激してきた。

「んひゃあっ////・・・あっ、あっ、あっ、そこはっ、そこもっ、アだめっ、あんっんっ」

「戸田?顔見せて?」

私は腰も背も丸めて、膝立ちのまま玉木に抱きついていた。

「あっ♡、だめっえっ////」

玉木はクリトリスをいじっていた手で私を自分から引き離した。

もう片方の指は中に入ったままいじっている。

「エロ顔してるよ?」

「んんっ、んっ、だってっ、玉木がっああっ」

「なに?」

「すきっ、だからぁっ////」

「好きなの?ココ?」

玉木は中のGスポットを責める。

「アあ゛っ♡、ちがっ、ちが、たまっんんんっあっ、はっひ、ん、んんっ」

「違うの?じゃあコレ?」

今度はクリトリス。

「ああああっ♡、ちがっ、あっ、ちがうのっ!たまきっがっ!んっ、すきっなのっ!」

「俺のコレ?(笑)」

玉木はクリトリスをいじっていた手で、自分のズボンを緩めパンツをずらし、モノを出した。

「もっ、ちがあうっ!それはっ、んっっ」

「コレも俺の一部だよ?」

「そっ、アんっ、だけどぉっ、ちがっくっんん、あっあっあっ♡」

また中とクリトリスの同時責め。

「違うの?俺の嫌い?」

「きらいっじゃっ、んあっ、ないっけどっ、んんっ」

「じゃあそのまま腰下ろして、自分で挿れて?」

玉木は両方の指を離した。

「はえっ?//////」

「ほら、ここ。」

「んん・・・ハァこわぃぃ・・・。」

ゆっくりと腰を落とした。

さっきからずっと下腹部がキュンキュンしていて、疼いて仕方がなかった。

「大丈夫、ぐしょぐしょだし。」

「うぅ・・・んっ、当たったぁ////、?、あれっ?」

玉木のモノが股に当たったが、いつもと感触が違う気がした。

「あー、どこかな、ここ?わかる?」

「んあぁ〜っ、あああああああっ♡」

ゆっくり腰を下ろし、玉木のモノが入ってくる。お腹がいっぱいになった。

「っあ゛ー・・・すげ、こんな違うんだ・・・っ溶けそ。」

「はっ、まっ、て、これっ?えっ?ご、ゴムはっ?」

「じゃ、っ動いて?」

「やっ、まってっ、妊娠しちゃうっ?!」

いつもと感触が違ってすぐに気がついた。生だった。いつもよりゴツゴツが鮮明にわかる。

「これ、濱田と浮気したお仕置きだから。俺のこと好きならできるよね?」

「なんっ、・・・ひどいっっ!」

私は半泣きになった。妊娠はだめ。親になんて言われるか、友達になんて思われるか、想像しただけで恐ろしい。

「浮気っしてないっ、しっ、さっきっ、いっぱい、いじめ、られたのにっ、まだっ、わたし・・・っ」

「さっきのはー、俺に嘘ついたお仕置き。嫌なら俺に嘘つくなよ。他の男と2人で会うのは、浮気だよ。・・・ほら、動いて。」

私は泣きながら、わからないなりに腰を前後に動かしてみた。

「うぅ・・・。んっ・・・、んっ・・・。」

「うあ・・・めっちゃゆっくり(笑)」

「だってぇ・・・。」

「いいよ(笑)好きなように動いてみて。」

「んっ・・・、んっ・・・。」

「もうちょい前くる?」

玉木は私の腰を握り、自分の身体にさらに近づけた。

「んい゛っ・・・!!」

「ッ、・・・奥?当たるね(笑)届いた・・・。」

飛び跳ねるほど痛かった。一瞬で涙が溢れた。

「いたぃ・・・。もっ後ろがいいっ・・・ヒクッ。」

「えー。」

泣きながら訴えるも、玉木は嫌そうに渋る。

玉木のモノが中でピクっと動いた。

「んう゛っっ・・・むりっ、むりぃ・・・っ。」

「っ、ダメ。」

また、モノが中でピクっと動いた。

「い゛っ・・・!!」

「慣れて?ほら、動いて。」

玉木は私の腰を掴み、前後に動かした。

「ま゛っ、まって、中っ、おっき、っっ、くてっあ゛っ・・・うっ、んっ。」

「あー、わかるの?俺が力入るの。」

「ぢ!ぢからっ、入れたらっダメっ!!」

「いやー、っ、かわいくて?、勝手に反応して、っ締まるし・・・。」

「もっ、アもおっ、むりぃ・・・、ぁっっっっ!!」

私は絶頂した。腰が、全身がピクッピクッと跳ねた。

「あ゛ーなんだこれ・・・っ、もっ出そう・・・!」

玉木は構わず下から腰を突き上げた。

「あ゛っ、まっ、てっえ!いまっアしたらあっ」

「・・・っ、出るっ!・・・」

「んぁぁあっ・・・」

玉木は私の中で射精した。潮が出そうな感覚があったが、必死で堪えた。

「ハァ・・・なに、そんな、締めなくてもいいけど。」

「ハァ、なんか・・・また、出そうで・・・////」

「あー、潮?出せばいいのに。」

「ゆ、床!カーペットも汚れるし!」

「気にすんな、洗えばいい。」

「まぁ、そうなんだけど・・・。冬だし、乾きにくい・・・。」

「ははっ(笑)主婦かよ(笑)」

「か、考えるでしょ普通!大事なことだよぉ!///」

「(笑)戸田、一旦退いて。かゆい。」

「あっ、そだね・・・っん。」

私はそっと腰を上げ、膝立ちになった。

股の間から精子がツーっと垂れた。玉木のズボンにポタポタと落ちる。

「あ・・・っ、垂れっ////、足、震える・・・っ!」

産まれたての子鹿のように、脚がプルプルと笑っていた。太ももにも精子が伝っていた。

「きつかった?大丈夫?」

「うん・・・ど、しよう・・・。」

「寝ころがる?・・・あー、でもその前に精子出さねーと。」

「・・・えっ?出したら妊娠しないの?」

「やー、なんか精子って空気に触れると弱るらしい。」

「おねがいっ!出してっ・・・?」

私は祈るように玉木にお願いした。

!注意!「確かに弱るし、乾くと精子は死にますが、中に出した時点で妊娠の可能性はゼロではありません!例え掻き出しても妊娠するケースも考えられますのでご注意下さい!」

「おっけー。」

「どーやって、っ、あああっ♡、ダメっゆびぃ・・・っ!」

玉木は中に2本の指を入れてグルグルとかき回した。挿入後の手マンは、いつもの手マンとまた違い、全体的に感覚は鈍いがその分良いところが響くみたいで。

「アんっ、だめっ、へんなっ感じっ・・・んっ、ぅあ・・・っ」

「イくの?精子出してるだけだよ?(笑)」

玉木は私の好きな所を優しく激しく刺激した。髪の毛が逆立つように、ブルブルと身震いが押し寄せてきた。

「あ゛っ、激しっんっ、っ、ふ、〜〜〜〜〜んんあ・・・♡♡」

プシャ、シャーー。

控えめに潮が吹き出た。玉木のトップスとズボンを濡らした。

私は力が抜け、玉木に抱きつき寄りかかった。

「ハァ、ハァ、ハァ・・・。」

「すっげ・・・。俺の手びしょびしょ(笑)」

「ハァ、ごめ・・・っ。」

「また、ピクピクしてるね?足。」

「だっ、誰のせいだよぉ。」

「あはは(笑)」

それから私が落ち着くのを待って、玉木は私をベッドに寝かせてくれて、シャワーを浴びに行った。脚の震えが止まってから私は服を着た。

着替えて戻ってきた玉木は、両手に焼きそばの乗ったお皿を持っていて、2人で昼食を食べた。お母さんが朝に作り置いていったものらしい。

昼食を食べ終え、再度宿題に取り掛かり、何とか全体の半分くらいの課題を終わらせることができた。

「んーっ、結構進んだねぇ!」

「つーかーれーたーっ!」

「玉木後半はわたしの宿題写してただけじゃん(笑)」

「写すだけでも疲れるし(笑)」

「そうかなぁ?(笑)」

「そうなのー。」

玉木は正面から私を抱きしめた。私も玉木の背に手を当てた。次第に玉木が体重をかけて、後ろに倒れた。

「・・・?玉木?」

「もっかい、しよ?」

「えぇー///・・・そんな何回も、するもの?」

「平均とか知らね。したいからするで良いじゃん。」

「・・・性欲?強いの?」

「中学生男子なんか、みんなこんなもんだって(笑)俺これでもだいぶ我慢してるよ?」

「うそだあ(笑)」

「勃たなくなるまで何十回でもしてたいし、ゴムとかつけたくねーし。入れた瞬間イきたくなるのすっげー堪えてんだよ?他の体位でもしたいし、もっとすっげー良くさせたい。」

「でも避妊は・・・しないとダメだよね。」

「・・・はい。」

「ゴム、するなら・・・。」

「!」

勢いよく顔が近づき口を塞がれた。舌を絡め、お互いの舌と口腔を弄る。

「んっ・・・ん、ハァっ、・・・ンあっ・・・。」

「・・・戸田。キスで声出るの、エロい。」

「っ、出ないの?普通?」

「いや、いいから今のままで。っ・・・。」

「んんっ、・・・ふぁ、ハァ、・・・っんア・・・」

「ハァ、明日から、親いるしじーちゃんとこ行ったりするから、年明けまで会えないと思う・・・。」

「そっか、そうだよね。」

「・・・浮気すんなよ?」

「うん。・・・次はバレないようにする(笑)」

「おい(笑)もー、まじでダメ。心配でおかしくなる。」

「うん、わかった。」

玉木と約束をした。それからスカートをまくり、パンツを下ろし、ゆっくり指を入れられた。

「・・・あー・・・さっきの精子、まだ残ってんだ(笑)」

「すごい垂れる感じある。生理みたい。」

「いや、それ俺わかんねーけど(笑)・・・なんか、ぷっくり膨れてるね。」

玉木は優しく穴の入り口を触る。

「なんか、えっちした後腫れるみたい。///」

「痛くないの?」

「痛くはないよ。でもちょっとだけジンジンするかな。」

「・・・今日はもうやめとく?」

「えぇー。」

「・・・したいの?」

「っ!・・・やっ、別にっ?」

「・・・したいって言えば(笑)優しくするから。」

それから玉木はゴムをつけて、正常位でセックスした。その年最後のセックスは、それまでの中で一番気持ち良く感じた。

「落ち着いたら電話するから。出ろよ。」

そう言って、玉木は私を抱きしめた。

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