中学生の頃プールで痴漢して捕まった話。

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中学生の頃、夏休みに友達と二人で地元の市民プールに遊びに来ていました。

そこは夏になると連日たくさんの人で混雑します。

その中でも波のプールはとても人気があり僕はそこで一緒に来ていた友達とはぐれてしまいました。

かなり人が密集していており友達も見つかりそうに無かったので仕方なくプールに一人で潜ったりして遊んでいました。

すると僕の近くで浮き輪で遊んでいた小学5、6年生くらいの女の子がゴーグルを付けた男子高校生から水中で下半身に悪戯されているところを偶然目撃しました。

僕は水に潜ってしばらくその様子を観察しているとどうやら男子高校生らは数人のグループで行動しているようでした。

その女の子は自分が痴漢の被害に遭っているは分かっていながらも、辺りがかなり混雑していたのと浮き輪の下に潜って数人掛かりで行為を行なっていたので、その子はどうする事も出来ず今にも泣き出しそうな顔をしていました。

その光景は思春期の僕にとってあまりにも衝撃的で、これまでに無いくらいの興奮を覚えました。

そんな時、ふと横を見ると黒いビキニを付けた僕と同い年くらいの女の子が大きめの浮き輪の中にお尻を沈めるような格好で浮いて遊んでいるのが目に入りました。

その子は黒髪のポニーテールにパッチリとした大きな目が印象的でなかなか僕の好みのタイプでした。

その子もこの混雑の中友達と引き離されてしまったのか一人で波に揺られていました。

先ほど女の子が痴漢されているのを見てムラムラしていた僕は目の保養に彼女の尻でも拝ませて貰おうと思いゴーグルを付けて水に潜りました。

すると先ほどの男子高校生らが水中に潜りすでに彼女を取り囲んでいました。

彼らはまるでサメが獲物を狙うかのように下から彼女の下半身を物色していたかと思うと、慣れた手つきで彼女のお尻を撫で回しては離れるという動きを繰り返していました。

大きな浮き輪が死角となって彼女の目からは水中の様子を伺えないようでした。

最初はそれを側からただ見ているだけで満足していたのですが、僕は次第にそれだけは飽き足り無くなってきました。

ムラムラしていた気持ちを抑え切れなくなった僕は自分も女の子の身体に触れてみたいという気持ちに歯止めが効かなくなり、彼らの中に紛れるようにして水中で彼女の背後に回り込みました。

ゴーグル越しに彼女のお尻を間近でこの目に焼き付けた後、恐る恐る手の平で水着の上からお尻に触れると軽く撫でました。

その時人生で初めて生身の女の子のお尻を触った感触は僕の歪んだ性癖を目覚めさせるのに充分過ぎるものでした。

そのまま潜水したまま少し離れた所まで泳いで水面から顔を出して彼女の方を見ると、キョロキョロと周りを見回して自分を触った犯人を探しているようでした。

彼女の顔は少し強張っているように見えましたが、スリルと湧き上がる欲求を制御する事が出来なかった僕は行為を止めようとは思いませんでした。

その後も何度も繰り返し彼女のお尻を触っているうちに性器の部分にも触れてみたいという強い衝動に駆られました。

そして僕は先程と同じように彼女の浮き輪の下に潜ると、今度は正面から股の部分に手を伸ばして水着の上から股のちょうど真ん中の辺りを指先で押して前後に擦るようにして触りました。

この時彼女の下半身は僕の手から必死に逃れようと激しく暴れましたが、このまま一気に攻めてやろうと思った僕はさらにクロッチの脇の部分から彼女の水着の中に手を潜り込ませると指先でワレメの部分に直に触れました。

男子高校生らはエスカレートしていく僕の行為を見て一線引いているように感じました。

これまでのようにすぐにその場から離れれば良かったのですが、すでに理性的な判断が出来なくなっていた僕は欲求に負け浮き輪の下に潜ったまま指で彼女のアソコを執拗に弄り続けました。

浮き輪の中で激しく腰を動かして抵抗されましたが、これで最後と自分に言い聞かせ存分に生の女性器の感触を味わってやろうと思ったその矢先、思いもよらない事が起こりました。

突然誰かに背後から強い力で身体を引っ張られたかと思うと羽交い締めにされそのまま浅瀬の方に引っぱり出されました。

一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが

僕を押さえ付けていたのはプールの監視員でこの時すぐに状況を理解しました。

ヤバイと思った僕は何とか逃げ出そうとしましたが、物凄い力でプールサイドの床に抑えつけられてすぐに周りにいた数人の大人達に取り囲まれてしまいました。

周りの人達は皆何事かとこちらを見ていましたが、誰かが痴漢だと言うと大勢の人達から軽蔑と好奇の視線を浴びせらたのを今だにはっきりと憶えています。

そのまま事務所まで連れて行かれ警察や学校の担任も呼ばれて親は泣きながら平謝り。

僕の不審な動きに目を光らせていた監視員に決定的瞬間を見られていたのと女の子の証言や他に目撃者もいたようで言い逃れは出来ませんでした。

女の子は泣きじゃくっているしその子の両親まで来て大変な騒ぎとなりました。

未成年なので逮捕される事はありませんでしたが、一緒に来ていた友達まで共犯にされてしまいとんだ迷惑を掛けてしまいました。

今となっては懐かしい思い出話ですが、その友達と会う度に僕の黒歴史を面白おかしく持ち出して来るのでとても恥ずかしい気持ちになります。

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