僕が突然、逃げ出してしまったので彼女は不審がり、ラインのない時代なので夜になるとメールが着ました。
「急にいなくなったけど大丈夫?私のおっぱいがどうかしたの?心配でたまらないよ。私あんなことがあって、私のために大怪我をさせちゃったり、ほんとに君のことが気になって仕方ないよ。」
「ごめん。急な用事を思い出したんだ。大丈夫だよ。」僕は不良に乱暴された時に彼女のこころにおった傷をあまり考えていない自分に気がつきました。
今日僕が彼女にしたことは、あいつらと変わらないのではないか、自分の欲望に任せて、彼女の巨乳を揉んだことに罪悪感を感じたのです。
彼女はおっぱいをあんな風に揉まれたのは本当は嫌だったのではないだろうか?それなのに、僕のことを心配してくれる彼女がとても恋しくなりました。
「それよりあんなことしてごめん。」と僕は返すと
「ううん。いいんだよ。私のことを気にしてるのなら大丈夫。」と彼女から返事がありました。
その日以来僕は彼女のことを一生守ろうと決めたのです。彼女の貞操も含めてあらゆる害悪から彼女を守る騎士になると決めました。その為には力が必要です。自分を強くするための高校生活と割りきって僕はがんばることにしました。
その後の高校3年間は勉強や、部活に打ち込み、最終的には彼女のデートの誘いまでも断って自分を磨きました。親に無理を言ってベンチプレスを買って貰いました。勉強は東大に5人位進学する学校で校内でも常に上位をキープして、全国の高校の美術展でも油絵で入選する位上達しました。
つまらない人間だと思われるかもしれませんが、彼女とは高校の3年間キス以上の関係にはなりませんでした。僕はストイックに自分を追い込んでナルシスティックな喜びに酔いしれたのです。
そして、僕は東京の国立大学入学することになり、彼女とは遠距離恋愛になりました。
大学生になり彼女と離ればなれになるとなんだか気が抜けてしまって、努力の矛先が消えたような気がしました。
それでもゴールデンウィークに地元に帰った時に、真っ先に彼女に会うと久しぶりに彼女と地方の遊園地で楽しい時間を過ごし、彼女の運転で近くの海にいきました。そして夕日の見える防波堤に腰かけてキスをしながら、前回の話以来の巨乳に触れました。
コンビニのバイトで始めてもらった給料でラブホに行くことにしました。
なるべくシックな部屋を選んで、部屋にはいると僕達はソファーに腰かけてキスをすると、彼女は意外にも舌を絡めてきたので僕はビックリして唇を離してしまいました。
「君のこと大好きっずっと待ってたんだよ」と彼女がいって、巨乳へ僕のてを導きました。キスをしながらおっぱいを揉んでいると、激しく勃起しているのがわかりました。
彼女は僕の股間に触れながらまた舌を絡ませてきました。
彼女の着ていたブラウスのボタンは、はち切れそうになっていて、特に第三ボタン付近はボタンを中心にしてシワがよっていました。僕は舐めるように彼女の横乳から脇にかけてのシワと下乳から腹部への落ち込みを観察しました。ぱつぱつの白いブラウスを押し上げる乳の圧倒的な威力に感心しました。
シャイでかわいらしい彼女が、おっぱいだけは、はっきりと自己主張してると思うと興奮してきました。
ブラウス越しにたっぷりと形が変わるくらいおっぱいを堪能してから、ぱつぱつの固いボタンを外すとバツンッと重い音がして薄いピンクのブラジャーに包まれた量感たっぷりなおっぱいが現れました。
僕はたまらず深い谷間に顔を突っ込みました。顔が全部隠れそうなほどの巨乳に窒息しそうでした。
彼女の腰に手を回し、ひとしきりぶるんぶるんと顔を左右に揺らすとそれだけで激しく勃起したペニスが破裂しそうになりあわてておっぱいから顔をはなしました。
背後に回ってブラジャーの三段ホックを外してタグを見るとH70とありました。すげぇたまんないっと心の声がでそうになりました。
肩紐を外し遂におっぱいが露になりました。彼女は恥ずかしそうにうつむいていました。
ぬけるように白い張のあるおっぱいの頂点にはピンク色の乳首がありました。乳輪は薄く大きく広がって白い乳肉と溶け合って消えていたのが忘れられません。
僕はたまらず彼女をベッドに押し倒し、乳首を舐め始めました。張のあるおっぱいは寝転がると横に流れましたが、形は崩れませんでした。
「優しくしてっ」
僕が乳首を激しく吸うので驚いた表情で彼女が言いました。
僕はおっぱいを両脇から寄せて乳首を愛玩するように丹念に舐めました。
「あんああん」
彼女はこしをもぞもぞさせぺニスを探しているようでした。
実を言うと僕はラブホまで来て、セックスする気はありませんでした。彼女の貞操は結婚まで守る気でいたのです。しかしおっぱいの魅力には勝てず、おっぱいだけ堪能させてもらうつもりだったのです。
しかし彼女は「はあん♡してっしてっしてっ」とこしをふっていました。
僕は戸惑いながらも、ぎこちなくぺニスをまたの間にあてますが、場所がわかりません。
仕方なくぺニスを持ってあちこちかき回していると
「あふぅんああん♡」
と彼女がうめきました。
するとぬるっとカリが穴にめり込むのがわかりました。
「ゆっくりしてっ♡」
僕は興奮と焦りからそんな声に聞く耳を
持たず一気に固いぺニスを全て入れ込んでしまいました。
「いったあーい。やめてっ」と彼女は僕を突き飛ばしました。僕はビックリして彼女から離れました。
「ごめんっ優しくしてっお願いっ」彼女はすごい剣幕で言ったのです。
僕は再度彼女の中にインサートしようと試みましたが、勃起しませんでした。
それを見て彼女がフェラチオをしてくれましたが、無理でした。
僕は始めて見た彼女の抵抗にビックリしてしまったのです。さらにその後平然とフェラチオする彼女にも驚きました。
正直な所僕は彼女のおっぱいを堪能しただけで、満足していました。しかし彼女は、僕を求めました。
そんな彼女を見て僕は頑張ろうとしましたが、自分の意思とは裏腹にぺニスは沈黙していました。
帰りの車内では彼女は口を聞きませんでした。まるで彼女が別人になったように感じました。