僕の中学の頃の話です。
漫画雑誌の表紙に谷間の深い巨乳アイドルが載っているだけで、バキバキに勃起していたころのの話です。
当時は巨乳の同級生が体操着で走るとおっぱいが上下左右に揺れまくっているのを脳裏に焼き付けて、毎日オナニーをしていました。
それまで気にもしていなかった同級生が、いつの間にか巨乳に成長していて、体操着がパンパンになってしまったすがたを、毎日のようにおかずにしていたら、その子のことが好きになってしまいました。
グラビアアイドルで言うと顔も体型も篠崎愛ちゃんのような感じの子でした。
僕の中学では更衣室がなく、体育のある日は常にしたに体操着とブルマを着用して、ただセーラー服を脱ぎ着するだけでした。
いつもセーラー服を脱ぐ瞬間に、セーラー服の下をもって腕をクロスして顔か隠れ、彼女にバレないのを良いことに、つきだされた大きなおっぱいを凝視していました。
彼女は性格のとても良い子で、勉強も良くできるおとなしい子でした。
だんだんとそんな性格にもひかれていきました。
僕はと言えば、成績はトップクラスでしたが、それ以外はなんの取り柄もなくクラスでも目立たない方でした。
事件が起きたのが、卒業を間近に控えた3月のことでした。
僕も彼女も偶然同じ進学校へ入学が決まっていたある日の昼休み、彼女がクラスの不良連中と話しているのを見かけました。そして取り囲まれる様にして、教室からでていきました。
僕はその頃はいつも彼女のことで頭のなかは一杯だったので、異様に心配になり後をつけることにしたのです。
彼女は何か弱味を握られていたのか、体育館の裏までつれていかれました。
僕は物陰からその様子を覗き見ていました。
「お前の弟が、万引きしてるの知ってるぞ。知られたくなきゃ。そのでっかいおっぱい揉ませろや」
「だから嫌だっていってるでしょ。」彼女は顔を赤らめていました。
「何なら先公にバラして警察沙汰になっても知らねーからな。揉むだけじゃんか。良いだろ、減る訳じゃねーし」
と言って二人がかりで彼女の腕を押さえました。彼女は泣き出してしまいました。そしてリーダー格の不良が、彼女の胸をセーラー服越しに鷲掴みにしました。
私は情けない事に恐怖で体が震え動きませんでした。
彼女の大きなおっぱいは二人の不良に腕を捕まれてつき出すようにされ、リーダー格が乱暴に両手で揉みしだいていました。彼女は泣きながらうつむいて「痛いっやめてっ」と言うのが精一杯でした。
「ほんとは気持ちいいんだろ。よしこんどはブラジャーを見せろよ」と言ってセーラー服を捲り、白いブラジャーを露出させました。彼女のおっぱいは真っ白でした。
「おおっすげーいろんな事出来そ(笑)」
「やべっちがめぐってきた。はやく乳首みようぜ」
「ほんとすげーな。巨乳ってたまらないな(笑)ちんちんたっちゃった」
「いやっそんな事言わないで、もうやめててっ」
「ああやめたっていいよ、先公に言いつけたらどうなるかわかってるよな?高校いけるかな?俺たちと違ってお前の弟頭いいからいい高校いけるだろうな」
彼女は泣きながら観念した様子で、巨乳を揉まれていました。
「なあ俺パフパフってしてみたかったんだ。」
「なんだお前、彼女にやってもらえばいいじゃんか(笑)」
「俺の彼女貧乳だから(笑)」
「おっぱいとおっぱいの間に顔をはさんでパフパフやべー柔らかくて気持ちいい窒息するー」
「おいっブラジャーもとっちまおうぜっ」
「乳首の色は何色かな?」
と言ってブラジャーのホックにてをかけました。
その時僕の中で何かが切れました。あとは無我夢中でした
「こんなろーなにやってんだー」とぶるぶる震えながら全身全霊をかけておっぱいに夢中になって情けない顔をしているリーダー格の横腹にタックルしました。ふいを突かれたリーダー格は、その場に僕とたおれ込みました。
僕は必死になってリーダー格にしがみつきました。
「おいっなんだお前、やっちまえっ」すると、彼女のうでを捕まえていた二人が、彼女から手を離して私のよこばらをおもいっきり蹴り上げました。私は痛みに耐えてまだリーダー格から離れません。
「おいこの野郎はなせアホがぁ」
その時、彼女は捲りあげられていたセーラー服を元に戻して、逃げ出しました。
不良達のターゲットは完全に私に変わったようで、彼女には目もくれませんでした。
私はからだを丸めて3人の不良から足蹴にされ続けました。やがて口から血が溢れでて、肋骨が折れたのか、ものすごい音が体のなかに響きました。
いつの間にか私は気を失ったようでした。
気がついた時には私は、病院のベットにいました。
後から聞いた話しによると、彼女が逃げた時、先生を呼んでくれたのです。
私は全治2ヶ月の大怪我をおい入院を余儀なくされ、高校は1ヶ月遅れで行くことになりました。
高校での彼女との話しはまたします。