中学生の頃、告白してくれた同級生の女の子と愛を育んだ思い出

Hatch コメントはまだありません

タクミ(仮名)と言います。

中学生の頃の話をしたいと思います。

2年生の冬に、同級生の江川優香ちゃん(仮名)に告白されました。

優香ちゃんは身長155cmくらい、童顔で大きな目が印象的で、笑った時の表情とえくぼが可愛い子でした。

クラス1の美人とか、飛びぬけて可愛い子というわけではありませんでしたが、愛嬌があって親しみやすい感じ。

成績は普通くらいで、部活はバドンミントン部でしたが、運動はあまり得意ではない様子でした。

雰囲気が似ている芸能人は、女優の谷花音さんです。

一方僕は身長は165cmくらい、勉強も運動も普通で、クラスではあまり目立ちませんでした。

部活はバスケ部でしたが補欠で、他にもこれと言った取り柄はありませんでした。

もちろん女子には興味があって、性的なことにも関心がありましたが、女子と積極的に話せるようなタイプではなかったので、せいぜい気になる女子のカラダやセックスを妄想して、オナニーで発散する程度でした。

そんな地味で冴えない僕を「好き」と言ってくれる女の子が、現れたのです。

僕はそれまでほとんど意識していなかった江川優香ちゃんを、すぐに好きになりました。

実際付き合ってみると、僕たち二人は非常に相性が良かったです。

優香ちゃんは自分の気持ちをストレートに表現してくる子で、僕も優香ちゃんに感化されて、次第に自分の気持ちを素直に伝えられるようになれました。

僕たち二人には毎日のルーティーンがあり、ほぼ毎日メールのやり取りをしていたのですが、1日の終わりには必ずこのようなメールを送り合っていました。

「優香ちゃん、大好きだよ」

「私も、タクミくん大好き」

恥ずかしくてとても言えないようなセリフも、優香ちゃんには言えたのです。

僕たちは付き合い始めても、お互いのことを「くん」「ちゃん」付けで呼んでいました。

この呼び方の方が、なぜかお互い心地よかったのです。

最初は、付き合っていることを他の同級生たちには内緒にしていたのですが、ある時それがバレると、それからは開き直り、付き合っていることを堂々と公言するようになりました。

周りからは、確実にバカップルだと思われていたと思います。笑

ある時、校内で二人で手を繋いで歩いているのを教師に見られ、呼び出されて怒られたことがありますが、その時でも全く気にしていませんでした。

「先生、私たちが付き合ってるの、嫉妬してるのかな?笑」

「絶対そうだよ!いい年して独身みたいだし、僕らが羨ましいんだろうね笑」

もちろん年頃でしたから、付き合えば当然、身体的な接触へと発展していきました。

「優香ちゃん・・・キスしたい」

「うん、いいよ。タクミくんなら」

ファーストキスは、付き合ってから約2週間後に、優香ちゃんの家で。

ファーストキスこそ唇同士が触れるだけのキスでしたが、その日の内に早くも舌を絡め合うディープキスを味わいました。

「んっ・・・ちゅっ・・・れろれろ・・・じゅるる♡んっ・・・優香ちゃん・・・ちゅう・・・♡」

「あっ・・・タクミくん・・・♡れろろ・・・じゅるる・・・ちゅっ・・・ちゅう・・・はぁ・・・♡」

つい数週間前まで妄想オナニー三昧だった自分が、今女の子とキスしているかと思うと、まるで夢のようでした。

初めて入った女の子の部屋、そして鼻腔をくすぐる女の子特有の甘い香りを心地良く感じながら、無我夢中で優香ちゃんと舌を絡め合ったのを覚えています。

その日からは、デートの時や学校の登下校時、そして学校内でもしたくなった時にキスしました。

個人的には、休み時間に空き教室で、誰かに見つかりそうになりながらするキスが一番ドキドキして燃えました。

そして、キスをすることが日常になってくると、その先に進みたいと思うのが思春期です。

3年生になる前の春休みのある日、僕はお昼前に優香ちゃんの家に行きました。

優香ちゃんの両親は共働きで、夕方まで帰ってこないことが分かっていました。

・・・その日、僕たちは双方合意の上で、初めてお互いのハダカを見せ合う約束をしていました。

「何か、すごいドキドキしてきちゃった・・・」

「うん・・・僕もすごい緊張してる・・・」

何度もディープキスを重ね、服の上から抱き合ったりしてきたのに、いざハダカを見せ合う前にとなると、緊張感が半端ではなかったです。

ハダカを見せて、万が一嫌われたら・・・という思いがお互いにあったのだと思います。

話し合った末、まずは下着姿から見せ合おうということになり、僕はリビングに残り、優香ちゃんは脱衣所に移動しました。

「・・・優香ちゃん、準備どう?」

「ん、もう少し・・・」

僕はいち早くシャツをジーンズを脱ぎ、トランクス一枚の姿でリビングで待っていましたが、優香ちゃんは時間がかかっていました。

男子と女子ではハダカになることへの抵抗感も違うと思い、辛抱強く待ちました。

「・・・お待たせ」

しばらく待つと、リビングの入り口の洋風ドアの向こうから優香ちゃんの小さな声が聞こえてきました。

洋風ドアのすりガラスに、うっすらと優香ちゃんのシルエットが浮かんでいました。

「僕も準備OKだよ」

「じゃあ、入るね・・・」

ドアの前に立って待っていると、ゆっくりとドアが開き、おそるおそるといった感じで優香ちゃんが入ってきました。

「優香ちゃん・・・」

純白に花柄レース、中央に小さなリボンの付いたジュニアブラジャーと、お揃いの純白ショーツ。

バストの中央にはうっすらと縦のラインが入り、キレイな谷間を作っていました。

初めて見た優香ちゃんの下着姿は想像以上に美しく、今でも脳裏にはっきりと焼き付いています。

優香ちゃんは恥ずかしさと不安の入り混じった表情で、うつむき気味に僕と目を合わせられない様子でした。

・・・その様子を見た時、僕の中に「この子を守ってあげたい」という感情が湧いてきました。

そのまま優香ちゃんに近づくと、肩を優しく抱き締めました。

「優香ちゃん、可愛いよ。めっちゃ可愛い。すごいよ。天使みたいだ・・・」

そんな風に優しく言うと、優香ちゃんは緊張と不安が和らいだ様子でした。

「ホント・・・?うれしい。タクミくん、大好き」

「僕も、優香ちゃんのこと大好きだよ」

そしてそのまま、僕たちは下着姿のまま抱き合い、キスしました。

「んっ・・・♡ちゅうちゅう・・・れろれろれる・・・♡はぁっ・・・ちゅう・・・じゅるる・・・れろれろ・・・♡」

いつも以上に激しいキスに感情もたかぶり、次第に互いのカラダを愛撫し合いました。

初めて直接触れる優香ちゃんのカラダ。

いい匂いのする髪、なめらかな肩、キレイな背中、少し肉の付いたウエスト、質感のある太もも・・・。

さらに純白ブラジャーの上から形の良いバストと、純白ショーツの上から女性らしい丸みを帯びたヒップにも触れました。

無我夢中で舌を絡め合い、優香ちゃんのカラダを知る度に、優香ちゃんへの愛情が強くなっていく気がしました。

しかし、その時に予期せぬアクシデントが。

「う、くっ!!」

優香ちゃんの指先が、トランクス越しに勃起したペニスに不意に触れた時、味わったことのない強烈な刺激と共に射精感がこみ上げ、思わず声を発してしまいました。

「ゴメン・・・!!痛かった?」

「はぁはぁ・・・痛くないよ・・・大丈夫」

日頃、自分で何度も握ったりしごいたりしているのに、優香ちゃんに触れられただけでこんなにも気持ち良くなるのかと驚きました。

同時に、生で直接触られたりしたら、一体どうなってしまうのだろうとも思いました。

僕たちはしばらくキスと愛撫を繰り返し、気付けば汗だくになっていました。

「シャワー、浴びよっか・・・?」

「うん、そうだね・・・」

僕たちはそのまま、脱衣所へ向かいました。

当然ハダカになる必要があるわけで、話し合った結果、今度は先に優香ちゃんが入り、その後に僕が入って、一緒にシャワーを浴びるという段取りになりました。

「入ってきていいよ~」

バスルームから優香ちゃんの声が聞こえてくると、僕は脱衣所のドアを開けました。

洗濯機の上には、優香ちゃんが身に付けていた純白のブラジャーとショーツが置かれていました。

僕は緊張しながらトランクスを脱いで全裸になりました。

若いペニスは既に力強く勃起し、上を向いていました。

初めて女の子に、優香ちゃんに自分の性器を見られる。

どんな反応をされるかと不安になりながらも、僕は意を決してバスルームのドアを開けました。

「・・・キャッ!?」

バスチェアに座っていたハダカの優香ちゃんが、僕のハダカ・・・正確には勃起したペニスを見てお風呂場に響く小さな悲鳴を上げました。

「あ・・・ゴメン」

悲鳴を上げた優香ちゃんを見て、つい反射的に謝ってしまいました。

後で聞いた話によると、頭の中でイメージしていたサイズの倍ほどあり、驚いてしまったとのことでした。

「キレイだよ・・・優香ちゃんのハダカ」

少し落ち着くと、僕は改めて優香ちゃんのハダカ・・・下着姿では見えなかった部分を観察しました。

形が良く、さらに大きすぎず小さすぎず、ちょうど良い大きさの中学生らしいバスト(後にBカップと判明)。

そして両の膨らみの中央に光るイチゴ色の突起が印象的でした。

下に目を移すと、女性を印象付ける質感のヒップと、恐らく僕よりは少ないであろう黒い茂みがはっきりと見えました。

「そんなに見られると、恥ずかしいよ・・・笑」

「でも、ホントにキレイだよ、優香ちゃん・・・」

僕が思ったままを伝えると、優香ちゃんは少しはにかんだ笑顔を見せました。

その後、僕たちはシャワーとスポンジでお互いのカラダを洗いっこしました。

僕は優香ちゃんのカラダを洗う中で、遠慮がちにBカップのバストに触れてみました。

「柔らかい・・・」

初めて触れた女の子の、優香ちゃんのバストの感触に驚いたことを未だに鮮明に覚えています。

続けて優香ちゃんが僕を洗う番でしたが、僕は不安で一杯でした。

先程トランクス越しに触れられた時の感覚が未だに残っていて、耐えられるか心配だったからです。

「じゃ、洗うね・・・」

優香ちゃんは僕の背中、肩、お尻、胸、お腹、手、脚と順番に洗った後、僕の前にひざまづき、最後に残った力強くそびえ立つ山にスポンジをあてがいました。

「ああっ・・・!!」

またしても初めての刺激に、思わず声を漏らしてしまいました。

「痛い・・・?」

「ん・・・大丈夫・・・続けて」

優香ちゃんはゆっくりとした手つきで、亀頭、竿、そして茂みに覆われた根本の部分をスポンジでなぞっていきました。

決してそんなつもりはなかったと思いますが、ゆっくりじわじわと性的興奮が高められていくような感じでした。

一方で、スポンジの無機質な感触と摩擦が、何とも言えない物足りなさをもたらし、寸止めに近いような感覚になりました。

目の前にハダカの優香ちゃんがいる状況といい、僕にとっては焦らされている感覚でした。

「あのさ・・・ちょっとお願いがあるんだけど・・・」

「ん、どうしたの・・・?」

しびれを切らした僕は、気付くと優香ちゃんに信じられないお願いをしていました。

「直接、洗って欲くれないかな・・・スポンジじゃなくて、優香ちゃんの手で・・・」

「え?う、うん・・・」

優香ちゃんは突然の僕のお願いに戸惑う様子を見せながらも、僕の真剣な表情に気圧されるようにスポンジを置くと、ゆっくりと泡まみれの棒に指先を伸ばしていきました。

「ん、ああっ!?」

初めて直接優香ちゃんの手に触れられると、あまりの気持ち良さに思わず震えました。

「大丈夫・・・?」

「大丈夫・・・痛いんじゃなくて、気持ちいいんだよ。そのまま続けて・・・」

優香ちゃんの指先は、亀頭から竿、そして根本へと、ゆっくりと這うように下りていきました。

初めて優香ちゃんに触れられたことに加えて、ボディーソープが潤滑剤となり、刺激は強烈でした。

「ああ・・・!!めちゃ気持ちいいよ優香ちゃん・・・」

僕は包み隠さず、思ったままを伝えました。

「クスッ、何かタクミくん、幸せそうな顔してる・・・」

優香ちゃんが僕の顔を見て、微笑みながらそう言いました。

「そう・・・?でも・・・うん、今めっちゃ幸せだよ・・・」

大好きな女の子に自分のペニスを触ってもらい、気持ち良くしてもらう・・・。

ずっと妄想していたことが現実になったこの瞬間の僕は、確かに幸せそうな表情をしていたのかもしれません。

ここまで来ると、もう何もなく終えることは不可能でした。

「優香ちゃん、これ握って上下に擦ってみて・・・」

僕は至高の瞬間を迎えるべく、優香ちゃんにさらにお願いをしました。

「こう・・・?」

優香ちゃんは根本のあたりを握ると、ゆっくり上下にしごいてくれました。

「ああ・・・!!そう、それをもっと速く」

僕に言われた通り、少し手の動きを速める優香ちゃん。

しかし、初めてで加減が分からないせいか、優香ちゃんの手の動きは僕の求めるものではなく、もどかしいスピードでした。

もうずっと勃起しっぱなしで、早く楽になりたい僕にとっては、これ以上ないお預け状態でした。

「はぁっ・・・!!はぁっ・・・!!優香ちゃんっ・・・!!」

業を煮やした僕は、目の前で僕のペニスを握っている優香ちゃんの右手を上からガッチリ掴むと、猛スピードで上下にしごいていきました。

「タクミくん!?」

僕の豹変に驚く優香ちゃんに応えることなく、ただ目の前の快楽を追い求めていきました。

「くっ・・・!!はぁっ・・・!!はぁっ・・・!!気持ちいい、優香ちゃん・・・!!う、くっ・・・!?はぁはぁ・・・!!」

自分の望むスピードで優香ちゃんの手を動かしていくと、一気に高まっていくのを感じました。

「う、あっ!?」

優香ちゃんの爪先がパンパンに膨らんだカリ首の段差を擦った刺激が、最後の引き金になりました。

「ああっ!?ゆうかちゃん、んっ、あああっ!?ああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

下腹部からマグマのように吹き上げてくるエネルギーを感じながら、僕は力強く優香ちゃんの手を握り、無意識に銃口を優香ちゃんのカラダへと向けていました。

ドビュルルッ!!ビュルル!!ドピュルル!!ビュルル!!ドビュルル!!ドビュルル!!

一瞬頭が真っ白になった後、勢いよく発射された最初の一撃は、優香ちゃんのBカップのバストの谷間辺りを直撃しました。

そして、ほぼ同じあたりに2発、3発と活きの良い精液が放たれていきました。

「キャッ!?」

優香ちゃんは突然のことに驚き反射的に身体を引こうとしましたが、後ろはガラスだったのでそれもかなわず、ただ僕の欲望を受け止めるしかありませんでした。

「ああああああああーーーーーーーーーー!!」

ドビュルル!!ビュルルッ!!ドピュルル!!ドビュルル!!ドビュルル!!ビュルル!!

エネルギーを限界まで溜め込んだペニスの脈動は中々収まらず、優香ちゃんのバスト、ウエスト、そして太ももの辺りに次々と白い染みを作っていきました。

僕は人生で初めて味わうオスの快楽を、身体を震わせながら味わっていました。

「くっ!?ああああああああーーーーーーーーー!!」

ビュルル!!ビュルルッ!!ピュルル!!ドビュルル!!ドビュルル!!ドビュルル!!

一度収まりかけた後、第二波がやってきて、再び勢いの良い一撃が優香ちゃんの首筋辺りを直撃しました。

自分でも一体いつ収まるのか分からず、怖くなるほどでした。

「あああっ・・・はぁはぁ・・・くっ・・・!!」

大小15、6回ほどの脈動を経て全てを出し尽くした後、ふと意識が薄れて倒れそうになった時、優香ちゃんが支えてくれました。

「タクミくん、大丈夫!?」

「はぁはぁ・・・うん・・・ゴメン、汚しちゃって・・・」

見ると、優香ちゃんのバストから下のあたりは僕の精液にまみれていました。

欲望に駆られて、同意も得ずに勝手な行為に及んだことへの罪悪感が急にこみ上げてきました。

「ゴメン、ホントに・・・」

「ん・・・全然気にしてないよ。むしろ、タクミくんが気持ち良くなってくれて、うれしいかも♡」

この時の優香ちゃんの優しい言葉で、どれだけ救われたかわかりません。

・・・その後もう一度シャワーを浴びた僕たちは、バスマットの上に対面座位のような格好で座り、互いのカラダを密着させながら何度も舌を絡めました。

「んっ・・・ちゅう・・・れろれろ・・・じゅるり♡んんっ・・・優香ちゃん・・・ちゅるる・・・♡」

「んんっ・・・タクミくん・・・あんっ・・・♡れろれろ・・・じゅるり・・・ちゅう・・・んっ・・・♡」

落ち着いた雰囲気の中で、互いの体温、カラダの感触、息遣いなどを全身で感じがら、幸せな時間を過ごしました。

性器結合はしていなくても、これはセックスだったと思っています。

「はぁはぁ・・・優香ちゃん、好きだよ・・・。いや、それ以上。愛してる・・・♡」

「うれしい・・・私もタクミくんのこと好き。愛してる・・・♡」

初めて愛を語らった後、どちらの唾液か分からなくなるほどの激しいキスを交わし、限界までカラダを密着させました。

僕の胡坐の上に乗った優香ちゃんが、僕から離れまいと両脚を僕の背中に回してロックしてきた時、これ以上ない愛を感じました。

狭いバスルームの中には、僕たちの荒い息遣いと、唾液が混じり合う音、そしてカラダとカラダが接触する時の音が交互に響いていました。

「あっ・・・!!」

気が付くと、さっき盛大に射精したばかりのペニスがまた強度を取り戻していました。

その様子を見た優香ちゃんが、クスっと笑いました。

「タクミくん、またさっきみたいに気持ち良くなりたい?」

そう聞かれた僕は、今の気持ちを正直に伝えました。

「うん・・・またお願いしていいかな?」

「うん・・・いいよ♡」

自分ばっかり気持ち良くなって申し訳ないという気持ちもありつつ、意識が吹き飛ぶほどの射精をもう一度味わってみたいという誘惑には抗えませんでした。

・・・その後、再び優香ちゃんの手で射精に導いてもらいました。

2度目の射精を終えてバスルームから出ると、もう夕方4時前になっていました。

「え、もうこんな時間!?」

僕が家に来たのが午前11時過ぎで、それから実に4時間以上もリビングやバスルームで、飲まず食わずで愛し合っていたことになります。

当初はハダカを見せ合うだけの約束だったのが、それ以上のことまでしてしまい、時間を完全に忘れていたのでした。

優香ちゃんの母親がそろそろ帰ってくる時間だったので、慌てて服を着て帰る準備をしました。

「じゃあ、また明日ね」

「ん・・・」

家を出て帰ろうとする時、僕は不意にこれまで味わったことのない寂しさに襲われました。

そして、昼間に来た時よりもずっと優香ちゃんのことが好きになっていることに気付いたのです。

「優香ちゃんっ・・・!!」

僕は突き動かされるように優香ちゃんを抱きしめると、その日、何百回目か分からない濃厚なキスをしました。

「んっ・・・ちゅっ♡・・・れろれろ・・・んんっ♡ちゅう・・・んんっ・・・ちゅう・・・じゅるる♡」

気持ちは優香ちゃんも同じだったようで、僕たちは家の前で人目も気にせず何度も舌を絡め合いました。

ようやくお互いの口を離した時、太い透明な糸が二人の唇を結んでいました。

「じゃあ、また明日!」

「うん♡」

僕たちは最後の最後までお互いの愛を確かめ合った後、別れました。

家に帰った後、昼間のことを何度も思い出し、夢ではなかったかと何度も確かめました。

この時既に、僕の頭の中は優香ちゃんのことで一杯になっていました。

・・・まだまだ優香ちゃんとのエピソードはありますが、続きを書くかどうかは反応等を見て決めたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です