中学生の時、生徒会室で……
中学三年生の春、クラスで仲良くなった女の子がいた、Aちゃん(仮名)という。その子は生徒会の役員で、優等生だったが話しやすく、何より可愛い中性的な子であった。Aちゃんはクラスの人気者であった。
そんなAちゃんは、仲良くなってから自分と一緒に帰るようになった。中学生にありがちな、「いい感じ」ってやつだ。自分は運動部だったので、Aちゃんの生徒会の仕事が終わるのに合わせて帰っていたので、Aちゃんは少し待ち時間があった。
ある日、Aちゃんに「生徒会室で待ってるから、迎えに来て?」と言われた。普段は下駄箱付近で待ち合わせしてることもあり、いつもと違うなーと違和感を覚えた。
部活が終わって、生徒会室に向かった。生徒会室は10畳くらいの普通にしては狭い教室で、ドアの横付近は外から見えない死角であった。窓もカーテンがかかっていて見えない。
着いた時、誰もいないように見えた。Aちゃんはその死角にいたのだ。なのでノックして、生徒会室に入った。そしたら、Aちゃんは椅子に座って寝ていた。その顔がとても可愛く、唇はピンクで柔らかそうだったのを覚えている。自分は他の人に生徒会室に入ってることを悟られたくない(本当は禁止)なので、ドアを閉めて内鍵をした。
そして、Aちゃんの肩を叩いて声をかけて起こした。寝起きの伸びをした時、喘ぎ声みたいな声を出していた。その声で自分はびっくりしてしまい、少し怯んだ。そうするとAちゃんは、「どうしたの?」と言った。
「いや、伸びした時の声が可愛かったから」と普段そんなこと言うキャラでもないのに思わず言ってしまった。そうするとAちゃんは、「可愛いなんて照れる」と笑いながら言った。Aちゃんは、「○○くんって、私のことどう思ってるの?」と聞いてきた。
自分はAちゃんのことが気になっていて、クラスメイトはほぼその事実を知っていた。そこから情報が漏れたのか、すぐバレた。なので嘘は付けず、「Aちゃんのこと、好きだよ」と告白してしまった。
するとAちゃんは、急に抱きしめてきた。「私も大好きだよ、付き合お?」と言ってきたのでとても嬉しくて強く抱き締めてしまった。Aちゃんは、苦しそうにしてたので力を緩めた。
するとAちゃんは、口付けをしてきた。それもかなり長い時間。舌入れてないけど、とても濃かった。「私こういうこと好きなんだよね、」と手を繋いできて舌を入れてきた。そこからはお互いの性器を生徒会室の死角で触り合い、ドキドキしながら時をすごした。
その時の流れは次回説明しようと思う。