ここらで一回、中学生の頃のお話でも。
中学3年生の夏休み明け、学校で次の授業の準備をしていると、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「俺くーん!」
声のする方を見ると、そこにはにこやかな表情を浮かべたあいが、教室のドアからひょこっと顔を出していた。
俺が振り向いたことに気づいたあいはニコッと笑って、手招きをしている。不思議に思い、席を立ってあいの元へ…
「おっ、彼女とイチャイチャすんのか?」シュウヤが冷やかしてきた。
「やかましい」と牽制して、あいのいる廊下へ出た。
「…どうした?」
「あの…ちょっと、ここじゃ話しづらいから…」
そう言って、上目遣いをしながら小さく手招きをしてきた。あいと共に、もう少し人気のない場所へ移動すると…
「今日…したいの…」
「あ、うん…いいけど…」
「ホントは…今すぐにでもしたいけど…」
「えっ?」
「でも、学校でなんかできないし…怒られちゃうし…」
「まあ、そうだな」
「だから、ね?いいかなぁ?」
「うん…いいよ」
「ふふ、よかった。じゃあ、放課後また俺くんのクラス行くね」
「わかった」
そして放課後。あいは言葉通り教室にやってきた。というより、気がつけば後ろにいた。
「わっ!」俺の肩をつかむあい。
「うわぁ!…心臓に悪いからやめてくれ」
「えへへ、ごめんねぇ」
「じゃあ、一緒に帰るか?」
「うん!」
あいの家に着き、彼女の部屋に入ると、ドアを閉めてすぐに頬に手を置かれた。
「キスするね…」
そのまま、少し強引に唇を重ねてきた。
「今日、やけに積極的だな」
「朝から、俺くんのこと考えちゃって…授業受けてる時も、頭がいっぱいになっちゃってたの…」
「そんなにしたかったの?」
「うん…したかった…」
そう言うと、俺の手首を掴んで、手を胸に押し当てた。
「いっぱい触っていいよ…」
お望み通り、あいの胸をむにゅむにゅと揉む。
「あんっ…はぁ…はぁ…」
目がトロンとしてくるあい。ボーッとした目で、俺のことを見つめてくる。
俺はあいの服を脱がせ、ブラジャー姿にさせる。胸を揉みながら、ブラジャーから乳首を出した。
「あ…」
ピンク色の乳首が見えたのと同時に、俺はその乳首にむしゃぶりついた。
「あんっ!やぁ…くすぐった…い…」
ブラ紐を肩から取ると、俺はきれいな形をした胸に見とれてしまった。
「俺…くん…?」
「また大きくなった?」
「そうかも…」
それからもあいの乳首を舐めていると、あいはビクビクとしながら甘い声を上げていた。
「あぁん…気持ちいいよぉ…」
あいの下半身に手を伸ばすと、履いていたショーツはすでに湿り気を帯びていた。
「あい、濡れてきてる…」
「はぁん…気持ちいいんだもん…」
ショーツの上からま〇こを擦ってみると、身体をビクつかせて感じるあい。
「はぅぅ…もっと濡れちゃうよぉ…」
ショーツを中途半端に脱がせると、黒い毛が少し濡れているのが分かった。そんなあいのま〇こを、指先でゆっくり触ってみた。
「あんっ…」
少し触っただけなのに、指先にはたっぷりと愛液がついていた。
「やぁん…恥ずかしいよぉ…」
少し指先を入れて、チュプチュプと中をかき回してみた。
「あっ、あぁっ…いやぁん…あぅぅ…気持ちいいよぉ…」
いつもより敏感なのか、何度も気持ちいいと言いながら身をよじらせるあい。そんなあいの身体を軽く拘束して、あいの膣内を責め続けた。
最初は身体をビクつかせて喘ぐだけだったあいも、だんだんと「いやぁ…もうやめて…」と言うようになっていき、最終的にははぁはぁと言いながら必死に我慢していた。
「いやっ…はぁん…イッ…イッちゃ…あぁぁ…はぁん…いやっ…やだっ…!あぁぁ、はぅぅぅ…イッ…いやぁん…はぁぁぁっ…!」
ビクビクッと痙攣して、脚を恥ずかしそうに閉じたあい。しばらくは息を整えるので精いっぱいだったが、息づかいが元に戻るとあいは無言で俺のもとに寄ってきた。
「わたし、いっつも俺くんのしたいままにされてる…」
そう言うとあいはキスをしてきて、俺が履いていたズボンを脱がそうとしてきた。
ズボンはパンツごとあっけなく脱がされてしまい、露わになったち〇こはあいに握られた。
「俺くんのことも、気持ちよくしてあげるね…」
やわらかい手で、ゆっくりと上下に動かしてくるあい。裸の姿で少し髪が乱れているあいが、パッチリとした目で俺のち〇こを見つめながら、それを扱いていた。
「気持ちいい…?」
「うん…気持ちいいよ」
「そっかぁ…よかった」
しばらくして、あいは恐る恐る舌先で先端を舐めてきた。俺が反応したのを面白いと思ったのか、だんだんと大胆になってきたあいはやがて口の中に咥えこんだ。
「んぅ…んっ…んっ…」
「あぁ…あい…」
すっかり慣れてきた舌づかいで舐められるのでもう少しで出そうだと思っていたら、あいはそこでフェラをやめてしまった。
「俺くん…」
「ん?」
「しよ…」
「えっ?」
「入れて…わたし、もうガマンできないよぉ…」
「今日は…安全日?」
「つけなくても、だいじょうぶだよ…」
「じゃあ、そこに寝て」
「…うん」
あいはベッドに横たわった。白いベッドに白い身体が重なると、ピンク色の乳首とま〇こを覆っている黒い毛が一層際立つ。
俺はあいの入口に先端を合わせた。
「いい?入れるよ」
「いいよ…来て…」
その言葉を聞いた俺は、あいの中にゆっくりと入っていった。
「はぁん…あぁぁんっ!」
腰を少し動かしただけで、中で愛液が絡みあって気持ちよさが増幅する。
あいの両腕をつかんで、腰を動かす俺。あいは俺のち〇こが入ってくるたびに喘いでいた。
「俺くぅん…気持ちいいよぉ…はぅぅ…!」
「あい、俺も気持ちいい…」
俺とあいは、当時中学生ながら生挿入の気持ちよさにすっかりと魅了されていた。俺にしてみれば中で愛液が絡みつくのが段違いに気持ちよく、あいに聞いてみるとゴムをつけた時よりも俺の体温を感じるらしい。
「はぁ、はぁっ、あんっ、あぅぅ…!俺くんっ…あっ、あぁっ!」
腕を絡めてくるあい。俺は成長途中のあいの胸を優しく揉んだ。
「ひゃんっ!あんっ…おっぱい…触られたら…あぁん気持ちいいっ、イッちゃうよぉ!」
あいはビクン!と反応し、身体をぐったりとさせた。
「はぁ…はぁ…気持ちいいよぉ…」
今度は後ろからすることにした。あいに四つん這いになるように言うと、あいは力なくうなずいて、ゆっくりとお尻をこちらに向けてきた。
あいの中に再び挿入すると、さっきよりも愛液の量が増えているのがわかった。
「はぁ…あんっ…!」
腰を動かすと、あいのお尻からパンパンとはじけた音がする。
「やぁ…音立てないで…恥ずかしいよぉ…あんっ」
あいの上体を起こして、胸を揉みながらあいを後ろから責め立てた。
「はぁっ、やぁんっ!あっあっ、気持ちいい…気持ちいいよぉ!」
ただ、挿入する前にフェラをされていた上、まだあいとのセックスもそこまでしているわけではなかったので、もう俺も限界が近かった。
「あい、出すよ?」
「ダメっっ!」急にストップをかけられた。
「え、なんで?」
「今日、あぶない日だから…」
「えっ」
「今日…ホントはいちばんあぶない日なの…」
「バカっ、なんでそんな日に…!」
「ごめぇん…したかったんだもん…」
「それにしたって…ゴムするとかあるだろ」
「うぅ…つけないでした方が、気持ちいいから…」
それは確かにそうだが…それで妊娠させたら元も子もないわけで。
「じゃあ外に出すけど…どこに出す?」
「うぅん…どうしよっか…」
「早くしてくれないと、出ちゃうからな?」
「ダ、ダメだよ…?ホントに、妊娠しちゃうから…」
「どこがいい、あい?」
「わ、わかったよぉ…舐めてあげるから、なかはダメぇ…」あいはもう泣きそうだ。
「わかった。抜くよ?」
「うん…」
あいの秘部から俺のち○こを引き抜く。トロンとした目のあいは、パクッと俺のち○こを咥えた。
「…」咥えたままジッと静止するあい。
「あの…動かしてくれないと、出ない…」
「あっ、そっか…ごめんね…」
目をつぶり、口で扱くようにしてくるあい。
「あぁ…」
「うぅん…んっ…ふぅ…」
「はぁ…」
「今日は、ゆっくりさせてね…」
「うん…」
その言葉通り、今日のあいのフェラのペースは緩めだ。ゆっくりち○こを抜き差ししては、舌でペロペロと舐め回してくる。
「あっ、あぁ…」
「んっ…あんっ…」
あいが喘ぎはじめたので、不思議に思い見ると、あいの左手は自分の秘部にあった。
「…舐めながら、オナニーしてんの?」
「うん…気持ちいいから」
「いつもは恥ずかしいって見せてくれないのに?」この頃のあいはそれすらも恥ずかしがっていたのだが…
「…どうせ、エッチまでしちゃってるんだもん…オナニーするのも、指でエッチしてるのとおんなじでしょ」
「まあ、そうだけど…」
「ねぇ…まだ出ないの?」
「そうだな…今日は、なんか遅いな…」
「はやくしてね…ずっと舐めてるのも、つかれちゃうんだよ…」
そうは言いつつ、フェラのスピードを少し早めてくれるあい。
「はぁ…そろそろ出そう…」
「いいよ…ガマンしないで…」
「あい、出そう…ヤバっ…出るっ…!」
弾けるようにあいの口内で限界を迎えた俺。
「んっ!んぷ…んぅ…んぁ…」
あいは少し苦そうな顔をしながら、全てを出し終わるのを待っていた。
「ん…んんぅ…」
あいは両手を器のようにしたかと思うと、唇の隙間から白い液体を手の上に出した。
「今日は、ちょっとにがかったね…」
「本当に?」
「うん…ドロッてしてるもん…」
「それだけ気持ちよかったからな」
「ふふ…よかった。俺くんがうれしそうで」
「そんなこと言って、あいも嬉しそうじゃん」
「もぉ…うれしいに決まってるでしょっ、好きな男の子とエッチできたんだから」
そう言って笑顔を向けてくるあい。狙ったわけでもなくこういうことができるのだから、ある意味小悪魔だ。
「…でも、危険日なのに着けなくていいとか言っちゃダメだからな」
「ごめん…どうしても、そのままでしたかったから…」
「安全日の時はしてやるから。な?」
「…うん。また…してね」
「わかった」
その後は「せっかくだから、いっしょに勉強しよっか?」と持ちかけられ、あいの家でしばらく勉強してから家に帰った。
…まあ、途中あいの胸をつついたりして、「バカっ!」とビンタ1発喰らいましたけどね。