中学生の姪、雪乃を露出させていたら珍客が現れた話。

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結局30分延長して、シャワーを浴びてからホテルを後にした我々は、夕方ファーストフードで簡単に夕食を済ませ、花火大会の会場に向かった。

雪乃の下着ははぎ取ったままで、クリップも外さず、バイブを入れることだけは許してあげた。雪乃は下着を返して欲しいと懇願したが、

「これから暗くなって来るから誰にも分からないよ。なんならバイブをもう一度ハメるかい?」

と脅すと、素直に言うことを聞いた。

花火大会の会場は河川敷で、既に多くの客が集まっていた。我々は夜店を冷やかし、雪乃はかき氷やたこ焼きを食べ、私はビールを飲んで時間を潰した。

午後7時になり、花火大会が始まった。場内はかなりの混雑で、私は雪乃の後ろに立って、雪乃の腰を押さえていた。この時間で、この暗がりで、この人数なら、多少密着していても誰にも分かるはずもない。そもそも観客のほとんどは空に上がる花火を見ているのだから。

花火が打ち上げられるたびに、雪乃は歓声を上げた。傍から見たら仲の良い家族としか見えないだろう。

しかし私の手は、徐々に雪乃の身体を這いまわるように動いていた。片手はノーパンのお尻を撫でまわし、もう一方の手は浴衣の上から乳房をユルユルと揉んでいた。雪乃は何度も首を振り、小声で

「ああっ、おじさま、ここではダメです。人に見られちゃう・・・」

「そうするともっと感じちゃうんだろう?」

「ああんっ!そ、そんなこと・・・」

「あるんだよね?」と乳首をピンと弾く。ウッという声を発し、雪乃の肩がビクッと震える。

「ほら、そんなに動くと他の人にバレちゃうよ。」

「ああんっ、ど、どうしてそんなに私をイジメるんですか。ああんっ、イヤん。」

ドンとひと際大きな花火が上がり、観客の歓声が大きくなったとき、私の右手は雪乃の浴衣の合わせの中にスルッと入り、胸を直接触っていた。

雪乃は身体をゆすって抵抗するが、

「あんまり派手に動くと本当にバレちゃうよ。」と脅すと、身を固くして周囲をキョロキョロと確認した。

「大丈夫だよ、雪乃がおとなしくしていたら誰にもバレないからね。」といって右手で乳首を摘まみ、軽く捻った。

「あんっ!」という声を出した途端、身体をビクッと震わせ口を押える雪乃。このスリルが堪らず、乳首をコリコリと責め続ける。先ほど、あれほど気を遣ったというのに、雪乃の身体は徐々に反応しだしてきた。

指で摘まむ乳首が勃起し、コリコリと尖って来た。耳元で、

「なんだか乳首が固くなって来たんじゃないのかい?」とからかうと、小さな声で、

「ヒィッ!」と身体を震わせ、弱々しく首を横に振る。

人差し指で、乳輪をクルクルとなぞると、「はぁっ!」という溜息をつく。もう花火どころではない。周囲はすでに真っ暗になっていて、我々の細かな動きはほとんど分からない。

私は雪乃にピッタリと密着し、雪乃の耳たぶをペロッと舐めた。先ほど発見した新たな性感帯を突然舐められた雪乃は、

「あうんっっ!」と鋭く声をあげて、ビクッと身体を震わせた。その声にすぐ前にいた観客が、怪訝そうにこちらを振り向いた。私は素早く浴衣から手を抜き、素知らぬふりで、雪乃の肩に手を置いた。観客はすぐに元のように花火を見上げた。

雪乃の顔が紅潮していることが、花火の明かりでもハッキリと分かった。私は雪乃に、

「スリルがあって、ドキドキするだろう?」と冷やかすと、雪乃はショックのあまり言葉を出すことができず、背中をビクビクさせ、首を横に振った。

「そろそろこっちの方も刺激が欲しいんじゃないのかい?」と左手でお尻を撫でまわすと、これからの私の責めを予想した雪乃は身体を固くし、無言で唇を噛みしめた。

私は耳元で

「声を出すんじゃないよ。」と言って、耳たぶを唇で甘噛みした。愉悦の声の代わりに、身体をピクッと震わせた雪乃は歯を食いしばってガマンしている。

女は意思に反してガマンしている姿が美しい。このような美少女が、人知れず何かに耐えている様は、神々しいくらいに美しい。だからもっと耐えさせないと。

私はニヤッと笑い、右手を帯の下の合わせ目に入れた。雪乃は激しく抵抗しようとしたが、左手でお尻をギュッと押さえられているので、身動きが取れない。私は中腰になって、雪乃の太ももを撫でた。

そこは指の感触で分かるほど、鳥肌が立っていた。私は耳元で、

「雪乃は恥ずかしいのかい?でも恥ずかしくなると、また気持ち良くなっちゃうんだろう?」と太ももに乗せた手のひらを密着させ、ねっとりと下から撫で上げる。

これからこの指がどこに来るのかを理解した雪乃は、小声で

「はっ、はぁっ、ダメですっ!こ、声が出ちゃう・・・」

「声を出したらもっと恥ずかしくなれるよ。」というと、耳まで赤くして身悶えする。

私は耳たぶと首筋を舌で舐めて刺激を与え、右手を股の付け根に移動させた。雪乃は膝をぴっちりと合わせて、指の侵入を防ごうとする。

だが私の指はすでにクリップから垂れているヒモを捉えていた。ヒモをクイックイッと引っ張ると小さくチリンと音がし、雪乃の身体は緊張にこわばった。

「ほら、足を開かないと、もっと鈴が鳴るよ。」とヒモを揺さぶりチリンチリンチリンと鈴を鳴らす。

ビラビラにクリップが嵌められていることを知っているのは、我々二人だけで、冷静に考えれば鈴の音とおマンコのクリップを結びつける人などいるはずがないのだが、冷静さを失っている雪乃は、バレるという恐怖から、徐々に膝を開き出した。

膝を開いた雪乃のおマンコに指が届くのは時間の問題だった。そこは緊張のあまり小刻みに震えていたが、恥毛に指を掛けてサワサワと撫でまわすと、途端にヒクついて来た。スリットに指を当ててゆっくりと下からなぞりあげると、鈴がチリンチリンと鳴った。

「ああんっ、おじさま、音が、音が鳴ってますっ!ああっ、な、鳴らさないでっ!」

上空では花火がドンドンと大きな音を立てているので、この程度の音が他の観客に聞こえるはずがないのだが、自分のすぐ近く、股の間から鳴っていることに恐怖心が高まったようだ。

「雪乃が腰を恥ずかしく動かすから鳴るんだよ。そんなに動いたらバレちゃうよ。」と脅すと、

「ヒッ、ヒィィィッ!だ、だっておじさまがっ!」

なおもヒモを引っ張るとチリンチリンと音が鳴り、雪乃は膝をガクガクと震わせる。おマンコへの刺激と、音が鳴り人に見つかるという恐怖が雪乃の欲情をジリジリと焦がすように責め尽くす。

「あううっ、ど、どうしたら良いの・・・雪乃、またダメに・・・」

おマンコに指を入れると、グチョグチョに濡れていた。この異常な環境で、恥ずかしいのに感じていることを止められない、倒錯した快感が雪乃を感じさせていた。

二本の指を抜き差しし、中から愛液を掻き出すように、膣壁を刺激する。チリンチリンという音に加えて、ジュボッ、グジュッ、ズチュッ、ヌチャッという音が出て、雪乃はビクビクと腰を震わせた。私の手は、雪乃の愛液でドロドロで手のひらはおろか、手首にまで滴り落ちている。

「あんっ、あんっ、あうんっ、くふっ、い、イイ・・・」

小さいがハッキリした声で愉悦を漏らした雪乃の耳元で、

「そんな声を出していると周りが不審に思うよ。」というと、慌てて手で口を押える。そのタイミングで指の抜き差しを速めると、

「うっ、うっ、ううっ、うぐっ、んんっ!」とヨガる。雪乃の手を外して、唇を重ねると、待ってましたとばかりに舌を絡めて来る。

いけないことをしている、という気持ちが雪乃を高みに上らせていた。レロレロと舌を絡め、唾液をまぶす。雪乃の喉が鳴り、私の唾液を飲み下す。

指の動きが速くなると、雪乃の舌の動きも一層速くなった。指でGスポットを刺激すると、手に熱いものが掛かった。雪乃は背中を反らせビクビクと震えている。

私はポケットからバイブを取り出し、雪乃のおマンコに挿入した。バイブが入った瞬間、雪乃は

「ヒィッ!」と小さく悲鳴を上げイヤイヤをした。ああ、また、またこれで身を焦がされるまでイカされる・・・そんな背徳の予感が雪乃を絶望に追いやる。だがもう一方の心では、先ほどのヒリヒリする快感を味わいたいとも思っていた。

私は雪乃の手を引き、河川敷の会場を離れた。暗がりの河川敷を歩くと、薄暗い街灯がポツン、ポツンと立っていて足元を辛うじて明るくしていた。今から会場に向かう親子連れと数組すれ違ったが、人通りはほとんどない。

河川敷の階段を下りたところに電話ボックスがあった。私は雪乃の携帯に電話を架け、それを持たせたまま電話ボックスに入るよう命じた。そこで私はバイブのスイッチを入れた。

突然の刺激に雪乃は腰を押さえもじもじしている。受話器からは、雪乃のハァハァという声が聞こえる。

雪乃に階段の途中でこちらを向くように命じる。振り向いた雪乃は、可愛らしい浴衣を着た、恥じらいをたたえた、ただの美少女である。その恥じらいの芯にあるものを曝け出してやろうと思った。

「こっちを向いたまま、浴衣の裾を開きなさい。」と命じる。

「ああんっ!ゆ、許してください。ここじゃバレちゃいます。」

「大丈夫、今なら誰も来ないから。早くしないと人が来ちゃうよ。」

クビを何度も振ってイヤイヤをするが、雪乃は意を決したように、裾を摘み左右に広げた。真っ白な太ももが暗闇に妖しく輝いた。

「もっとグッとたくし上げてごらん。」と命じると、雪乃は観念したように、帯の位置まで持ち上げた。ここからでも雪乃の恥毛がハッキリ見える。そしてバイブの先でチカチカ光るピンクのLEDも。

その姿を私は何度もカメラに収めた。フラッシュが焚かれると、雪乃の身体がビクッと跳ね、手から裾が落ちる。

「ほら、ちゃんと持って捲りなさい。」と叱ると、身体をもじもじと身悶えさせながら、もう一度裾を開いた。

「こっちを見てごらん。」とカメラ目線にさせたところを何枚も撮る。雪乃の半裸が妖しく光る。

「そのままそこで、しゃがんでごらん。」と命じると、むしろしゃがんだ方が人に見られにくいと思ったのか、すぐに従った。

「そのまま膝を開いて、中を見せなさい。」と命じる。雪乃は徐々に大胆になってくる。膝を90度に開いた時に、おマンコからピカッピカッとLEDの灯りが見えた。

「雪乃のおマンコからピンクのライトがチカチカと光っているよ。」とからかうと、

「ああんっ、い、言わないでくださいっ!ああっ、雪乃の身体恥ずかしい・・・」

「ほら、もっと足を開いてごらん。」

「あううっ、もっとですか・・・くくぅっっ!」

おマンコがチカチカと光り、鈴がだらしなく垂れている様が妖艶さを出していた。

「そのままビラビラをめくって、鈴を鳴らしてごらん。」

「ああっ、そ、そんなことできませんっ!ゆ、許しておじさま・・・」

「電話でチリンチリンという音を聞かせてごらん。私しか聞いていないから大丈夫だよ。」

「あああっ、おじさまだけなんですね。ううっ、おじさまだけに・・・」

雪乃の左手が股間をまさぐるのが見えた。ビラビラにハマっているクリップをなぞり、そこから垂れているヒモに手を伸ばす。ヒモをクイクイと引っ張ると、雪乃の

「ああんっ、あうんっ、はあんっ、うああっ!」というアエギ声が受話器から聞こえ、その直後にチリンチリンという鈴の音が何度も鳴った。

「ああっ、おじさま、ああん、おじさま、聞こえますか?雪乃のおマンコから聞こえますか?」

「ああ、よく聞こえるよ。イヤらしい響きだね。雪乃がたくさん感じている音だ。」

「ああっ、雪乃、あうっ、ああ、雪乃、感じています。ああうっ、ど、どうしたらイイの。」

私はバイブを強くした。雪乃は背中が反り目はうっとりと中空を彷徨い、バイブの振動を味わっている。腰が男を誘うように、淫らにクイっクイッと動く。その全てをカメラに収める。

野外で露出するということ、おマンコでバイブが蠢いていること、クリップから伸びた先からチリンチリンと金属音がしていること、その姿を撮られていること。その全てがゾクゾクする快感を雪乃にもたらした。

「あうっ、あうっ、い、イイっ、あうっ、もう、もうダメっ!」

雪乃はイキそうになった。私は慌ててバイブのスイッチを止めた。こんなところでイカせて堪るか。突然バイブを止められた雪乃は、

「ああんっ、ど、どうしてっ!あううっ、お、お願いです。ああっ、イキたいのに・・・」

「イキたければそのまま電話ボックスに入るんだ。」と次の命令を出す。雪乃はそろそろと立ち上がり、電話ボックスに入った。

そこに人影が現れた。私はドキッとして、今動いた人影を目で追った。なんと、そこにいたのは、昼間電車で会ったあのポロシャツの男だった。あまりの偶然に息を飲んだが、それはあちらも同じだったろう。たぶんあれから我々を探したのだろう。

私とポロシャツの男の目が合った。お互いが同時に、ニヤッと笑った。そして雪乃に視線を送る。

数時間探してようやく見つけたと思ったら、覗きには絶好のタイミングだったというわけだ。私はこの男にも見せてやることにした。雪乃はこの男の存在にまだ気付いていない。それなら面白いことになりそうだ。

電話ボックスに入った雪乃は、私の次の命令を待っていた。私はこの男にも聞こえるように、携帯電話に向かって、

「浴衣を肩から脱いで、おっぱいを出しなさい。」と命じた。

「ああんっ、おじさま、イヤです、誰かに見られちゃう・・・」

「こんなところに誰も来やしないよ。」と真横に覗き男がいるのにシレッとウソをつく。

「ほら、早く脱がないとイカせてあげないよ。」とバイブのスイッチを入れたり切ったりする。

おマンコを刺激するバイブが動いたり、止まったりする焦らしに、雪乃は簡単に屈服した。

「あああんっ、恥ずかしいから見ないでくださいね。」

「後ろからそっとみるだけだから大丈夫だよ。」と言いながら、二人でそろりと電話ボックスに近づく。横でポロシャツの男がゴクリと唾を飲み込む音が聞こえた。

雪乃はゆっくりと浴衣を肩脱ぎし、上半身を露わにした。電話ボックスの薄暗い灯りが雪乃の裸体を眩しく反射させる。雪乃は携帯電話に耳を寄せ、私の次の言葉に集中している。

「自分でおっぱいを揉んでごらん。さっき私がやってあげたように。」

携帯から、「ああんっ、ううっ、ンくっ、あうっ、イイっ、あんっ、あんっ!」と愉悦の声が聞こえる。雪乃は左手で左の乳房を揉んでいた。時折乳首を親指と人差し指でキュッと摘まみ、ああんっ!大きくアエぐ。

我々は電話ボックスの斜め後ろに立ち、雪乃の嬌態を眺めていた。斜め前に移動してフラッシュを光らせて雪乃を撮る。雪乃の背中がビクッと震え、途端に顔が愉悦に歪む。

「いっぱい見えるよ。キレイなおっぱいが揺れているね。もっと乳首をいじりなさい。」と命じると素直に、両方の乳首をコリコリと揉みまわし、あふんッ、あふんッと声を上げる。

ポロシャツの男は、いつの間にかズボンを下ろし、イチモツを取り出してしごいていた。まったくモテない男はそれ以外に能が無い。

電話で雪乃は、

「ああんっ、おじさまっ、次はどうしたらイイの?あううんっ、もうイキたいっ!どうしたら・・・」

どうしたらバイブのスイッチを入れてくれるのか、という催促にひとりほくそ笑んだ。少し焦らすために、

「自分でおマンコのヒモを引っ張って、クリトリスをいじってごらん。」と言うと、すぐに雪乃は手を下半身に伸ばした。

「あうっ、ああん、あふっ、あうんんっ、あっ、あっ!イイっ!」

「おマンコのグチュグチュって音を訊かせてごらん。」と命じると、携帯電話をおマンコに近づけ、左手で膣の中を掻きまわした。電話からは、グチュグチュというイヤらしい音と、雪乃のアエギ声が聞こえる。目はトロンと蕩け、口を半開きにして快感を貪っている。

私はゆっくりと電話ボックスに近づいた。ポロシャツの男は影のように後に就く。雪乃から辛うじて見える位置に立ち、そこでフラッシュを焚いて雪乃の恥ずかしい姿を撮った。雪乃はフラッシュの位置から私のいる場所を理解した。

「ゆっくりとこちらを向いてごらん。」と命じると、なんの疑いもなく雪乃はこちらを向く。

「そのまま足を開いておマンコを見せるんだ。」と言うと、恥ずかし気に膝を割った。電話ボックスの灯りがあるので、この距離からでも雪乃のピンクのおマンコがハッキリと見えた。我々は暗がりにいるので、雪乃からはハッキリ見えないだろう。

「そこでヒモを引っ張って鈴を鳴らすんだ。」

「は、はい、あっ、ああんっ、この音、恥ずかしいっ!」チリンチリンという鈴の音が電話ボックスに響く。ポロシャツの男は呆然として雪乃の自慰を見つめながら、右手の動きを速くした。

「あっ、ああんっ、ううっ、あううっ!おじさまっ!気持ちイイです!ああんんっっ!!」

そこで私はバイブのスイッチを入れ、最も弱く振動させた。雪乃の腰がビクビクッと反応し、アエギ声が高くなった。

「あんっ、あんっ、あああっ、イイっ!もうっ、もうダメに・・・あううっ!」指の動きが激しくなる。股の奥でピンクのLEDがピカピカと点滅する。バイブを咥えたおマンコのビラビラが閉じたり開いたりするのが見えた。

私は電話ボックスのガラスの前に立った。ポロシャツの男は私の真後ろで、自家発電に忙しい。雪乃の顔は真っ赤になり、絶頂の時が来るのを今や遅しと待ちわび、指を激しく動かす。

私はバイブの振動を最強にした。それと同時に身体を捻って電話ボックスのドアを開けた。雪乃は突然の外気にビクッと震えたが、同時に来た下半身への強い振動に思わず尻餅をついた。しかし左手でおマンコを弄ることは止めない。

「ううっ!ああうううっ!イイっ、イキます、ああうんっ!ああっ、もうダメっ!ああんっ、イクっ!イクっ!イッちゃいます!!あううんんんっ!!」

絶頂に達したその時、ポロシャツの男がいきなり雪乃に近づき、雪乃の前に仁王立ちになった。雪乃は絶頂の余韻を味わう間もなく、突然の珍客に何が起こったのか分からない様子だった。だがひと呼吸おいて、それが昼間のポロシャツの男で、その男が自分の淫らな姿を見ていると分かった途端、

「ヒィィィッ!!イヤぁッ!ああっ!ああんんっ!なぜっ?ああん!見ないでっ!イヤぁッ!見ないでください。ああっ、おじさま助けて!!」

と半狂乱になった。しかし雪乃は尻餅をついていて、すぐには立ち上がれない。そこに追い打ちを掛けるように、ポロシャツの男が雪乃の目の前で精子を発射した。ドピュッ、ドピュッと数回にわたって飛び出した精子は、運よく電話ボックスのドアに掛かった。

雪乃は身体を丸めて裸を見られないようにしている。

私はバイブのスイッチを切り、素早く雪乃を抱きかかえ立たせると、諸肌に浴衣を被せ雪乃の手を取って足早にその場を立ち去った。

浴衣はワンピースと同じく、脱いだり着たりするのが一瞬でできるのがありがたい。雪乃は、頭の整理が付かず、何が起こったのか分からないまま手を引かれていた。

花火大会が終わった会場周辺に来て人通りが増えて来ると、ようやく自分の身に何が起こったのかを理解した雪乃は、ショックのあまり涙を流して身体を震わせていた。

「ああんっ、おじさま、あじさまヒドいです!またあの人に見られて・・・ああううっっ」

私は肩を抱き寄せ、「ほら、ここまで来たらもう大丈夫だよ。」とテキトーに慰めた。雪乃は、

「ああっ、もうイヤです。もうこんなことできません!」と抗議するが、私はシレッと

「徐々に慣れて来るし、それに気持ち良かっただろう?」と、肩を抱いている手を脇の下に回し、雪乃の乳首を正確に摘み、軽く捻った。まだ余韻が残っている雪乃は、

「ああうっ、もう、もうイヤです。」と抵抗するが、ちょうど通りかかったタクシーに飛び乗って会話を中断させた。

タクシーで雪乃を送る途中も、私は雪乃の肩を抱き寄せ、耳元で囁き、言葉でいたぶった。

「もう雪乃は悪い子になっちゃったんだよ。今日のことを思い出してごらん。」と追い込むと、雪乃は小さな声で

「ああうっ!今日の私、ああ、恥ずかしいっ!」

「でも気持ち良かったんだろう?」と言葉で弄ると、小さくコクリと頷いた。そして浴衣の膝を開かせ奥に指を入れてバイブを刺激する。

「ヒィッ!」と鋭い声を上げる。

「運転手に聞こえちゃうぞ。」と言うと、顔を真っ赤にしてイヤイヤをする。

そのままバイブを抜き取り、雪乃に見せる。バイブは愛液でドロドロになっていた。それを見た雪乃は、先ほどの自分の痴態を思い出したのか、羞恥に身を悶えさせ、身体を震わせた。

私は再度指を股に入れ、おマンコを止めているクリップをひとつだけ外す。チリンという音が車内に響き、雪乃は身体を固くする。クリップを外したビラビラをくつろげ、中に指を入れると、雪乃のおマンコはまたヌルヌルに濡れていた。

「なんだ、イヤだイヤだって言う割にはドロドロになってるじゃないか。」と言葉で嬲ると、

「ああっ、もっと小さな声で!き、聞こえちゃいます!」と私の口を押さえる。私はわざと大きめの声で、

「雪乃は悪い子だ。こんなになっちゃって。」とビラビラの上から、ペシペシと叩いて音を立てる。

運転手には聞こえているはずだが、面倒なことに巻き込まれたくないのか、素知らぬ顔をしている。雪乃は顔を隠して嗚咽するが、身体への刺激には抗えず、背中を小刻みに震わせる。

「声を出したらバレるからガマンするんだよ。」と言って、おマンコに二本の指を突き立て、激しく抽送した。

「うっ、うっ、うっ、ううっ、んぐっ!あぐっ!あっ!!うぐぐぐっっ!」と雪乃は精一杯声を堪えるが、声を出させないと意味がない。私はGスポットを刺激しながら、クリトリスをグリグリとこじり、雪乃を快感の渦に巻き込む。

「ふぅっ、ふうぅっっ!うぐっ、うぐぐっ、あぐぐっっ!」と雪乃は歯を食いしばり愉悦の声を漏らさないようにする。トドメに私はもう一つのクリップを揺さぶり、チリンチリンとできるだけ大きな音を何度も出す。雪乃はその音に、今日の全ての羞恥を思い出したのか、

「あんっ、あんんっ、ダメっ、あううんっ、イクっ、イキますっ!またイッちゃいます。ああんんっ、雪乃ダメになっちゃう。あああんっ、雪乃イクぅっっっ!!」と白目を剥きだしにして腰をガクガクと揺さぶり、潮を吹いた。

私はヒモをクイっと引っ張り、雪乃のおマンコからヒモを取った。雪乃は腰をピクピクとさせ、何度も何度も潮を吹いた。タクシーの運転手は後部座席でたった今起こっていることが信じられない様子で、呆然としていた。

タクシーが雪乃のマンションに着いた。雪乃を先に下ろし、私は1万円札を運転手に差し出して、汚して済まないと謝り車外に出た。

雪乃はタクシーを降りてもフラフラとしていた。これだけ何度も、強烈にイカされれば、ほとんどの女は快楽の虜になる。ましてや中学生ならなおさらだ。

雪乃は女の悦びを満喫した顔をして、エレベーターに乗り込んだ。妖艶な眼が、性の虜になったことを雄弁に物語っていた。

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