夏休みになると、おばあちゃんの家に泊まりに行きました。
おばあちゃんの家にはいとこのお兄ちゃんたちも泊まりに来ていました。
女の子は私だけで、お兄ちゃんたちがお風呂に入れてくれて、一緒に寝てくれました。
いとこのお兄ちゃんは3人兄弟で、私が小4の時、中1、高1の双子でした。
おばあちゃんとお兄ちゃんたちはいつまでも私を小さな女の子だと思っていました。
お兄ちゃんたちはお風呂で私の体を洗ってくれましたが、私が成長して意識していたのか、その年はお兄ちゃんたちの洗い方が違っていました。
お兄ちゃんたちは1人ずつ、手に石鹸をつけて私の体を洗いました。
特に胸は手のひらを密着させて何度も円を描くように洗っていました。
少しふくらみ始めた胸を触られるのはくすぐったくて笑ってよけようとすると、お兄ちゃんたちに捕まえられて、足を持って持ち上げられました。
お兄ちゃんたちは、オシッコのをさせるように私の足を開いて観察し、泡のついた指でくいっと割れ目を開きました。
「小学生でもちゃんとクリトリスがあるんだ」
「指入れてみてー」
おばあちゃんに聞こえないように、双子のお兄ちゃんたちは囁きあっていました。
高校の補習があってお兄ちゃんたちは2泊しかしなかったので、私は貴君と2人で泊まることになりました。
1人でお風呂に入りたいと言っても、おばあちゃんは貴君に洗ってもらいなさいと言いました。
貴君は、私の胸を手のひらで洗って、乳首を摘んで擦りました。
私はびっくりして声が出ませんでした。
乳首がぷっくり膨らんでいました。
貴君は、私をお風呂マットに三角座りさせて、足を開かせました。
お兄ちゃんたちがしたように割れ目を開いて洗いました。
貴君と並んで寝ていると、下半身に風を感じました。
寝たままでそっと目を開けると、貴君が私の足下に座っていました。
パジャマのズボンとパンツは脱がされ、私は足を立てて開かされていました。
貴君は、お風呂でしたように割れ目を開いて見ていました。
きちんとした性教育はまだでしたが、人に言ってはいけないことをしているのは分かりました。
私はおばあちゃんに見つかってはいけないと思って、寝たふりをしました。
貴君は割れ目を指で触っていましたが、顔を近づけました。
温かいものが、おしっこの穴に触れました。
おしっこの穴の上の方を温かいものが触れた時、体がビクッと震えました。
貴君は顔を上げましたがわたしが寝たふりをしていると、また顔を近づけました。
今度は、すぐにビクッとした場所に触れました。
舐められてるんだ、と思いました。
ビクビク体が震えましたが、貴君は舐めるのを辞めません。
自分の体が自分のものではないような恐怖を感じ、私は声も出せず、貴君に舐められました。
気持ちいい。
貴君が舐めるのをやめたので目を開けると目が合いました。
私はすぐに寝たふりをしました。
貴君は、オシッコの穴の下を触りました。
ヌルヌルしているようでした。
下半身に違和感が走りました。
思わず目を開けると、違和感が痛みに変わりました。
何か、体の中に入っている。
恐怖でした。
「指だから、大丈夫だよ」
指が入ってる⁈
「指入れてー」
と双子のお兄ちゃんたちが言ったのを思い出しました。
「やめてっ」
貴君は私の声に驚いて、指を抜きました。
私は急いでパンツとパジャマのズボンを履いて寝ました。
翌日、パンツに少し血がついていました。