中学校3年生 クラスメイトのいじめられっ子

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中学校3年生の1学期。

クラス替えがあって、クラスメイトとも打ち解けてきて、友達も何人か出来た5月。

俺の隣の席は、ちょっと色黒で、ちょっとぽっちゃり。

勉強はあまり出来なくて、人見知りで、ほとんど口を開くことのない、恵理という女の子だった。

ある日、恵理が登校して来ると、ほっぺたに大きなガーゼを貼り付けていた。

俺も人見知りなので、恵理にどうしてのなんて、聞けるはずもなかった。

でも中学3年生。

特に女子生徒は、恵理のほっぺたのガーゼを、汚いと言い出していた。

それでなくても、友達の居ない恵理は、クラスの中で疎外されてしまっていた。

女子生徒の汚いという疎外は、男子生徒にも伝染して、恵理に対して、聞こえるように

「バイ菌」

「バイキンマン」

「サナダムシ」

というように、どんどんエスカレートして行った。

それに追従するように、女子生徒も恵理に対して

「バイバイキーン」

と聞こえるように、からかうようになっていた。

恵理のほっぺたのガーゼは、1週間ほどで取れて、ちょっと赤くなっているくらいだった。

それでもクラス全体での、恵理へのからかいは、終息することはなかった。

少しづつ助長していくからかいにも、恵理は顔色ひとつ変えなかった。

でも俺は、恵理のために、何かをするわけでもなく、ただからかうことをしなかっただけだった。

ある日、体育館での学年集会のため、昼休みが終わって、友達と向かっていた。

学年集会の後の授業が体育のため、俺たちのクラスは体操着に着替えていた。

早くに体育館に来ていた生徒は、壁際に座っておしゃべりしていた。

俺は友達と話しながら、空いている壁際の方に歩いていたが、後ろから走ってきた、もう1人の友達に背中を押された。

不意に押されたので、俺はバランスを崩して、ヨロヨロとして、壁の方に転びそうになり、座っていた女の子の股間に、手をついてしまった。

体操着の短パンと、柔らかい弾力が手に伝わって来た。

「あっごめん、大丈夫?」

「・・・・」

女の子は何も言わず、大丈夫だと首を立てに振った。

「あっ啓太が、バイキンマンのオマンコ触ったぞ」

その声を聞いて、生徒の多くが、俺の周りに集まって来た。

「啓太がバイキンマンの、オマンコ触ったんだって」

そんな声がどんどん広がっていく。

俺は反論することも出来ず、その声の渦に飲み込まれて行った。

恵理は、色黒でもわかるくらい、真っ赤に頬を染めて、下を向いていた。

でもその事件は、そんなに拡散することはなく、次の日には、口にする者は居なかった。

でも俺の心の中には、恵理に悪いことをしたという、思いが残っていた。

日曜日に、1人で映画を見に行った。

有名な推理小説を映画化した作品だった。

まあ面白かったので、原作の小説を買おうと、映画館近くの、書店に入ってみた。

映画化したからだろう、平積みで置いてあった原作の小説は、すぐに見つかった。

本を手にして、書店の中を歩いていると、立ち読みしている、恵理に遭遇した。

「こんにちは」

俺は恵理に声を掛けた。

びっくりして、目を丸くした恵理は

「こんにちは」

と返事をしてくれた。

恵理のちゃんとした声を聞いたのは、初めてだった。

「本とか好きなんだ」

「うん」

「俺はこの本の映画見て来て、買いに来たんだ」

「ふーん」

俺の持ってる本を見て

「面白かった?」

「うん、まあ面白かったよ」

「私も見てみようかな?」

「映画好きなんだ」

「うん、たまに見に行くよ」

ここで今度一緒に見に行こうかと言えるほど、スマートな男ではない。

恵理も一冊の本を手に取り、レジに向かうようだった。

俺も恵理の後ろについて、レジに歩き出した。

先にレジを済ませた恵理は、レジのそばに立っている。

店を出て、左に行くとエレベーター、右に行くと階段。

書店は3階にあるけど、俺はいつも階段を使っている。

右に向かうと、恵理は後ろからついてきた。

3階から2階への踊り場で

「私もいつも階段使うよ」

恵理が話し掛けてきた。

「俺もエレベーターは苦手」

「わかる」

「5人も乗ってたら、乗りたくないもんな」

「うん、それもよくわかる」

恵理の顔を見ると、笑顔になっていた。

恵理の笑顔を見るのも、初めてだった。

ビルを出て、俺は自転車置き場に向かうと

「啓太君は自転車なんだ」

「宮本さんは?」

「恵理でいいよ、私はバスだよ」

「恵理ちゃん、一緒に歩いて帰る?」

「うん、いいよ」

「恵理ちゃん、バッグここに入れて」

自転車の前カゴに、恵理のバッグを入れた。

「啓太君、ありがとう」

2人でゆっくりと歩き始めた。

こんな姿を、クラスメイトに見られたら、明日は集中攻撃食らうだろうな。

繁華街を抜けると、閑静な住宅街。

住宅街のはずれに、小さな公園があったので

「ちょっと休憩していく?」

「うん、いいよ」

公園入口にあった、自販機でジュースを買って、2人でベンチに腰を下ろした。

「啓太君、ありがとう」

いきなりお礼を言われた。

「えっ俺何かした?」

「ううん、啓太君は今まで、私のことをバイキンマンって、言わずに居てくれたから」

「ああ、そのこと、俺は恵理ちゃんのことを、バイキンマンって思ったことないから」

「ありがとう」

「あのほっぺたのガーゼは、なんだったの?」

「あれは昼寝してたら、蜂に刺されたの」

「腫れたの?」

「めちゃくちゃ腫れた」

「腫れたの、見たかったな」

「余計ブスになってたよ」

「ブスなんて、自分で言うなよ」

「わかった、やめる」

「全然ブスじゃないし、笑うと可愛いし」

「可愛いなんて初めて言われた、私は汚くない?」

「汚くなんてないよ」

俺は恵理の顔を見てから

「うーん、バイキンマンというより、アンパンマン」

「あっ!太ってること、言ってるでしょ」

そう言って、肩を強く叩かれた。

「啓太君、うちに遊びに来ない」

「えっ、別にいいけど」

「お母さんは仕事で居ないから、ご飯作ってあげるよ」

恵理は母子家庭で、アパートで2人暮らしをしてるということだった。

公園を出ると

「恵理ちゃん、後ろに乗って」

「重いけど、大丈夫?」

「たぶん大丈夫、ちゃんとつかまっててよ」

「私、2人乗り初めて」

「俺も女の子乗せたの、初めてだよ」

スピードを上げると、恵理は俺の腰を、ギュッとつかんできた。

15分ほど走って、恵理のアパートに到着した。

「古いアパートでしょ、ちょっと恥ずかしいね」

恵理の部屋は、1階の1番隅の部屋だった。

「さあ上がって、狭いけどね」

キッチンの椅子に、座るように言われて

「ちょっと着替えて来るから」

と言って部屋に入って行った。

ジャージに着替え、恵理が出て来た。

「ごめんね、着替えても、色気なくて」

「おお」

俺は女性の部屋に、初めて来て、めちゃくちゃ緊張していた。

「啓太君、何食べたい?料理得意だから、なんでも大丈夫だよ」

「うーん、オムライスは?」

「オムライスね、大丈夫だよ、嫌いな物ある?」

「玉ねぎがちょっと苦手」

「わかった、ちょっと待ってて」

「恵理ちゃん、恵理ちゃんの部屋見ていい?」

「いいけど、変なもの見ないでよ」

「変なものって、何だよ」

俺は椅子から立ち上がって、恵理の部屋に入ってみた。

部屋の中は、女の子女の子した感じではなくて、落ち着いた感じ。

なんか恵理っぽいなと思った。

気になっていた、本棚を見てみる。

本はその人の考えてることが、なんとなくわかるから。

小説は定番のものが並んでいる。

漫画も並んでいて、胸きゅん漫画がほとんどだった。

「恵理ちゃん、ホリミヤとか読むんだ」

「やめて、恥ずかしい、あんまり見ないで」

「俺もホリミヤ読んでるよ」

「本当に!いいよねホリミヤ」

キッチンからは、チキンライスのケチャップの匂いがしてきた。

「美味しそうな匂い」

と呟いて、読んだことのない漫画を取り出して、ベッドに腰掛けて読み始めた。

ちょっとエッチな内容の漫画で、こんなの読むんだと、ニヤニヤしながら読んでいた。

「何ニヤニヤしてるの?オムライス出来たよ」

「あっおお!」

漫画を本棚に戻し、キッチンに向かった。

「おお!美味しそう」

オーソドックスなオムライスに、レタスとプチトマトが添えられていた。

「ケチャップは啓太君が掛けて」

とケチャップを手渡された。

ケチャップをサッと掛けると、スプーンですくって口に入れた。

「うん、美味しい」

「よかったぁ、初めて人に作ったから」

「うちの母さんの何倍も美味しいよ」

「そんなこと言っちゃダメだよ」

「自分で言ってるんだよ、料理センスだけは無いって」

「だけなんだね」

と言って笑っている。

俺はあっという間に、オムライスを平らげた。

「ああ、美味かった、恵理ちゃんごちそうさま」

恵理は嬉しそうに、オムライスを食べている。

俺は恵理の部屋に戻って、さっきの漫画の続きを読み始めた。

しばらくして、食器を洗い終えた恵理が入って来た。

「ああ!その漫画」

「かなりエッチだよね、好きなの?」

「好きだよ、ドキドキするから」

ベッドに並んで座ってきた。

肩が触れるくらいの距離。

俺は漫画を本棚に戻した。

「恵理ちゃんは、学校行くの辛くない?」

「辛いけど、もう小学校の頃からだから、もう慣れちゃったよ」

「そんなこと、慣れるなよ」

「でも何も話しなかったけど、私をからかわない啓太君は、私の救いだったよ」

「そうかあ、勇気がないだけだよ」

「啓太君は覚えてる?体育館で私に転びそうになって、触られたこと」

「覚えてるよ、あの時はごめんな」

「ううん、怒ってなんかないよ、でもあの日の夜、思い出して、ドキドキして寝れなかったんだよ」

照れて顔を真っ赤にしてる。

あの体育館の時と同じだった。

「あの時も、恵理ちゃん、顔を真っ赤にしてたね」

「そりゃあ、あんなとこ触られたら、真っ赤になるよ」

「ドキドキしたって、さっきの漫画みたいなこと?」

「うん」

そばにあったクッションで、顔を隠してしまった。

「俺でドキドキしてくれてたのは、嬉しいなあ」

「えっホント!嬉しかったの」

「そりゃあ男だもん、嬉しいよ」

本当に嬉しそうにしてる、恵理を可愛いなと思った。

俺は隣に座る、恵理の手の上に、手を重ねた。

恵理は一瞬ビクッとなったが、手をひっくり返して、手を握り合った。

「ふふっ、なんか照れるね」

「しばらくこうして居たい」

「うん、いいよ」

何も話さず、ずっと手を握っていると、2人の手汗で、じっとり汗ばんでいた。

「汗、気持ち悪くない?」

「気持ち悪くなんてないよ」

それから無言が続いたが、俺は意を決して

「恵理ちゃん、キスしてもいい?」

「うん、いいよ」

あっさり返事がきて、ちょっとびっくりしたが、初めてのキス、言い出したのに、やり方がわからない。

とりあえず向き合うと、恵理は目を閉じた。

唇を少し尖らせて、恵理の唇に寄せていくと、唇同士が触れた瞬間、電気が流れたような気がした。

肩に置いていた手を、恵理を包むように回して、ギュッと抱きしめるようにして、唇も強く押し付けた。

俺の圧が強かったのか、恵理はベッドに倒れるようになって、2人はベッドに横たわりながら、ずっとキスを続けていた。

「舌を絡めるんだって」

「よく知ってるね、経験済み?」

「違うよ、初めてだよ、さっきの漫画に書いてあった」

「じゃあ、舌を絡めてみる」

「うん、いいよ」

舌を恵理の中に入れてみる。

舌が触れると、また電気が走った感じがして、そのまま舌差し込んだ。

俺の思い描いていた初キスよりは、かなり濃厚になってしまった。

舌を絡めると、興奮してヤメ時が、わからなくなってしまう。

2人とも苦しくなって、やっと2人の顔が離れた。

「ああ、苦しい、喉がカラカラだあ」

「私も喉がカラカラ、飲み物持ってくる」

恵理がベッドから立ち上がると、キッチンに行って、飲み物を持って戻ってきた。

「これしか無かったけど、これでいい?」

持って来たのは、ポカリスエット。

「うん、なんか青春ぽくていいよ」

ベッドに座って、1本のポカリスエットを分け合って飲んだ。

飲み終えると

「俺、帰るよ、これ以上居ると、もっと求めちゃうから」

「うん、わかった、でも求められても、私は大丈夫だよ、ずっと沈んでたのが、浮かび上がった気がするから」

「うん、でも今日は帰る、たぶん夜は眠れないだろうな」

「私も眠れないと思う」

俺は立ち上がり、一緒に立ち上がった恵理と、もう一度キスをした。

俺はアパートを出て、自転車で家に帰った。

やっぱり夜は、キスを思い出して、なかなか眠れなかった。

月曜日、学校に着くと、恵理は先に来ていた。

チラッと目を合わせ、俺は眠いというように、指で目を擦ってみせた。

恵理も、同じように目を擦ってみせた。

なんか2人の秘密が出来たようで、ちょっと胸が高鳴った。

でも恵理とキスしたなんてことが、クラスにバレたら、俺はなんて呼ばれるんだろう。

今週の土曜日には、映画を見に行く約束をしていた。

推理小説好きなので、映画は真夏の方程式を見に行くことにした。

俺が真夏の方程式を見たいと言うと

「うん、いいよ」

といつものように、恵理は答えた。

映画館は人気作品なので、ほぼ満席だった。

売店でポップコーンと、コーラの大きなサイズを1つづつ買った。

映画も面白かったけど、2人でポップコーンを食べて、コーラを分け合うのが楽しかった。

本編が始まってからは、ずっと手を繋いでいた。

映画が終わり、手を離すと、手のひらの汗が、空気にさらされて、スーッとするのも心地よかった。

映画を見た後は、寄り道せずに、恵理が料理を作ってくれることになっていた。

何を作るのかは、絶対教えてくれなかった。

恵理のアパートまでは、2人で歩いて行くのは、前と一緒だった。

恵理のアパートに入ると、キスしたことが思い出された。

俺は我慢出来なくて、恵理を抱き寄せて、キスを交わしたが、すぐに離されて

「啓太君、後でゆっくりしよう」

「ごめん、1週間ずっと我慢してきたから」

「それは私も一緒だよ」

料理を作るからと、恵理の部屋に居るように言われた。

「今日の服、オシャレだったけど、買ったの?」

「日曜日に、お母さんに啓太君のこと話したの」

「えっキスされたこと?」

「バカ!そこまではしてないよ、部屋に呼んで、オムライス食べさせたこと」

「お母さん、何か言ってた」

「よかったねって、そして土曜日映画に行くって話したら、服を買ってくれたの」

「恵理ちゃん、似合ってたよ」

それには答えなかったけど、鼻歌を歌いながら、料理を作っていた。

この前本棚は見たし、あんまりガサガサとするのも良くないので、部屋を見回してると、カレンダーに今日の日に丸がしてあって、映画と書いてあった。

「啓太君、出来たよ」

「はぁい」

俺はキッチンで席に着いた。

「今日はロールキャベツと、炊き込みご飯、ちょっと組み合わせ変だけど、私の得意料理だから」

「ロールキャベツかあ、家じゃ絶対食べられないよ」

「おかわりもあるから、たくさん食べて」

ロールキャベツも炊き込みご飯も美味しかった。

両方ともおかわりした。

「ああ、お腹いっぱい、ごちそうさまでした」

「たくさん食べてくれて、ありがとう」

部屋に戻り、恵理が片付けるのを待っていた。

「お待たせ、服のこと褒めてくれて、ありがとう、啓太君には、たくさん初めてをもらって、本当に嬉しい」

「俺だって、初めてだらけだよ、初デート、初キス、初めての彼女って、言っても大丈夫?」

「うん、いいよ」

「付き合って下さいとか、言ったほうがいいかな?」

「そんなのいらない」

恵理がギュッと抱きついて来た。

「学校へ行くの、楽しいって思いにしてくれて、ありがとう」

俺は恵理の顔を見つめて、今度はゆっくりキスをした。

キスを楽しんでから

「恵理ちゃん、おっぱい見たい」

「うん、いいよ」

「恵理ちゃんはいつも、うん、いいよって答えるけど、なんで?」

「うーん、もう何年も話をするのは、お母さんだけだったから、返事の仕方わからないの」

「でも嫌だったら、嫌って言ってくれていいからね」

「わかった、でもおっぱい見てほしい」

恵理は部屋着のトレーナーを脱ぐと、可愛い花柄のブラをしていた。

「この下着も、お母さんが買ってくれたの」

お母さんは、俺の行動を予想してたのかな。

恵理は恥ずかしそうに、ブラのホックを外した。

「私色黒だから、もっと色白だったら啓太君もよかったのに、ごめんね」

ブラを外すと、お椀のようなおっぱいだった。

「謝らないでいいよ、恵理ちゃん綺麗だよ」

「よかったあ、でも恥ずかしいから、啓太君も脱いで」

「わかった」

俺は急いで、上着とTシャツを脱いだ。

「もう少し、筋肉付けないとな」

「じゃあ私も、ダイエットする」

「あっでも、俺はぽっちゃりしてるほうが、好きかな」

「じゃあダイエットしない」

「おっぱい触っていい」

「うん、いいよ」

「やっぱり、その答え方が、恵理ちゃんぽくていいな」

恵理のおっぱいを軽く手を添えると、俺が今まで触って来た中で、1番柔らかいものに思えた。

「柔らかいなあ」

「ちょっとくすぐったい」

恵理のおっぱいを触りながら、手を動かす時に、ピンクの乳首に触れてしまった。

「あっ」

「ごめん、痛かった?」

「ううん、乳首触られたら、ゾワゾワってした」

「乳首触ってもいい?」

「うん、いいよ」

人差し指で乳首を、触ると

「うーん、くすぐったい、でもちょっと変な感じ」

可愛い乳首を触っていると、少し硬くなってきた。

「ちょっと硬くなってきたよ」

「ちょっと気持ちいい、啓太君、舐めてもいいよ」

「恵理ちゃん、積極的」

「前に読んでた漫画に、こんなシーンあったんだもん」

「ああ、あの漫画ね」

俺はゆっくり、恵理の乳首に顔を近づける。

興奮した俺の鼻息が、恵理にバレそうだった。

舌を出して、ピンクの乳首を舐めると

「あっ、すごい、指より気持ちいい」

その言葉に後押しされて、俺は乳輪も一緒に口に含んでみた。

「啓太君、赤ちゃんみたい」

そう言って恵理は、俺の頭を抱え込んだ。

俺は夢中になって、恵理の乳首を吸い続けていた。

「あはっー!」

やっと恵理の乳首から、顔を離すと、おっぱい周りは俺の唾液で、ベトベトになっていた。

「ごめん、夢中になっちゃってた」

「うん、いいよ、私も気持ちよかったから」

俺は自分のモノが、痛いくらい勃起していて、少し腰を浮かして、位置を直した。

「あのさ、お母さんがデートのために、服を買ってくれたのはわかるけど、下着も買ってくれたって、そんなにオープンなの?」

「オープンってわけではないけど、日曜日にお母さんが帰って来て、私がすごい勢いで、啓太君のことを話したから、私が思い込んだら、走っちゃうの知ってるから、下着を買ってくれたの」

「そうなんだ」

「お母さんもそうなんだって、走り出しちゃうんだって」

「恵理ちゃん、苦しいからジーパン脱いでもいい?もう痛くて」

「痛いなら無理しないで、脱いでいいよ、私もスカート脱いじゃお」

2人は下着1枚だけで、ベッドで向かい合った。

「下着はお揃いなんだね、色も可愛い」

薄いブルーに花柄のパンティは可愛いかった。

「ありがとう、選ぶのにすごい時間掛かって、お母さんが呆れてた」

「俺のパンツなんて、お母さんが買って来るのを、黙って履いてるだけだけどね」

「啓太君の見てみたい」

「えっ!男の人の見るの初めて?」

「うちは母子家庭だから、お父さん居ないから、初めてだよ」

「絶対引かないでよ」

「うーん、怖さより興味ある」

俺は立ち上がって、パンツを下ろした。

勃起したモノが、ピョコンと飛び出した。

「おお、すごい」

「気持ち悪くない」

「ちょっとグロいって思ったけど、私のアソコもグロいからね、触ってもいい?」

恵理の小さな手が、俺のモノに触れると、それだけで勃起度は増してくる。

亀頭を手で包まれると

「あっ!」

と声が漏れてしまった。

「痛かった、ごめんなさい」

「違うよ、気持ちよくて」

「でもすごく固くて、痛そう」

「恵理ちゃん、もう少し強く触って」

「こんな感じ?」

恵理は左手で竿を握り、右手で亀頭を触っている。

「なんかヌルヌルしてきた」

「出ちゃう前には、出てくるんだよ、そのヌルヌル」

「えっもう出ちゃうの?」

「でもここじゃ、ベッド汚しちゃうから、あとは自分でするよ」

「汚しても大丈夫、私が最後までしてあげる」

オナニーとは比べものにならない、気持ちよさが、全身を駆け巡る。

「ああ、ごめん、出ちゃうよ」

俺のモノの先から、精子が勢いよく飛び出す。

手を添えていた、恵理の指の間から、何度も脈打ちながら、吐き出されていった。

オナニーの何倍もの気持ちよさに、俺は放心状態になっていた。

恵理はすぐに、キッチンに向かって、濡れタオルを持って来てくれた。

精子が垂れているモノを拭いて、シーツに飛び散った精子も拭き取ってくれた。

「ごめん、汚しちゃって」

放心状態から戻って、恵理に謝った。

「大丈夫、大丈夫、でもびっくりしたあ」

拭き取ったタオルを持って、キッチンに向かい、新しい濡れタオルも持って来て、俺のモノを綺麗に拭いてくれた。

「ありがとう、こうなるのわかってたのに」

「啓太君は、気持ちよかった?」

「今までで、1番気持ちよかった」

「ならよかった、啓太君、今度は私のを見て」

恵理はパンティを脱いで、ベッドに横になった。

「変だからって、笑わないでね」

変だからと言って、俺は女の子のアソコを見るのは初めてなのに。

俺は立てている膝を開いて、アソコを覗き込んだ。

「やっぱり恥ずかしい」

そう言って、そばにあったクッションで、顔を覆ってしまった。

陰毛は少なく、割れ目もピッタリと閉じて、変ではなかった。

「よくわからないけど、全然変じゃないよ」

「うん、わかった」

「触るからね」

「・・・」

この時は、いつもの「うん、いいよ」は言わなかった。

俺はピッタリ閉じた、割れ目を指で開いてみた。

恵理を見ると、クッションを強く顔に押し当てている。

開いてみると、ちょっとツーンとした匂いがした。

「恵理ちゃんは、自分でしたりするの?」

「うーん、学校で嫌なことを言われた日は、ちょっと触っちゃう」

「そうかあ、これからは、学校で嫌なこと言われたら、俺が触ってやるよ」

「啓太君のエッチ、でも嬉しいよ」

指で割れ目をなぞっていると

「あっ、そこ」

「えっ、ここ?」

「そこ触られると、気持ちいいの」

割れ目の1番上の膨らみを触ると

「変な感じ、自分で触るのとは、全然違う」

「舐めてもいい」

「うん、いいよ」

恵理はもう、クッションを外して、こちらを見ていた。

舌先で膨らみを、舐めると

「ああ、もっと変な感じ」

ペロペロと舐めていると、割れ目がねっとりしてきた。

指で触ると、ツーッと糸を引いた。

「恵理ちゃんもヌルヌルになってきたよ」

「うん、1人でしてても、ヌルヌルになる、啓太君、もっと舐めて」

恵理は、自分で乳首を触っていた。

舌先で膨らみを、舐め続けていると、恵理は腰をモゾモゾと動かしている。

「ああ~、ああ~、ああ~」

と規則的にこれを漏らして

「ああ~~!」

と長い声を漏らして、立てていた膝が、ガクガクと震えて、動かなくなった。

心配になって顔を覗き込むと、涙目でうっとりして

「自分ですると、怖くて途中でやめちゃってたけど、最後まで行ったみたい」

「変な感じなの?」

「今までで1番、気持ちよかった」

こんな2人の関係は、中学校卒業まで続いた。

性交渉はもう少しあとと言いながら、高校1年生に。

続きの高校生編はまた書きます。

あんまりエロくなくてすいません。

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