中学校最後のプールで隣の席の女の子と

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中学3年生の8月。夏休みが明けたが、まだ暑い日が続いていた。

夏休み明けの席替えで新しく隣になったのは、同じ高校を目指しているなな(仮名)だった。

彼女は中学生らしからぬむっちりとした体形と、目測Dカップ以上の胸を備えていて(もちろん顔は可愛い)、男子からの視線は相当なものだった。

それは俺にとっても例外ではなく、夏休み前に初めて言葉を交わしたときから俺の目は彼女の胸とお尻に奪われた。

夏休みが明け隣の席になってから、俺は授業中にその身体を見たい欲を抑えるのに必死だった。

ある雨の日の体育の授業のとき、ななの後ろ姿を見たことがある。

湿った半袖半ズボンの彼女の上半身はブラが透けて見え、下半身はむっちりとしたお尻からパンツのラインが少し見えるほどだった。

他の女子とは明らかに違うそのエロさに、俺は「ななとやってみたい」と思った。

中学校最後のプールの授業の日はクラス全体がいつになく盛り上がっていた。

夏休み明けからしばらく天気が悪く、今日ほどの快晴、プール日和は6月ぶりだ。

なな「楽しみだね」

「それな」

昼休み、そんなどうでもいい会話をしながら次の時間の体育を心待ちにする。

夏休みに俺と仲のいい友達がななを呼んで3人で遊んだことが何度かあったため、ななとはそれなりに仲がよくなっていた。

授業中のペアワークで盛り上がりすぎて、先生に注意されたこともあるくらいだ。

うまくいけばこのまま付き合えるんじゃ、とちょっぴり期待していた。

なな「じゃ、またあとで」

「おう」

そう言うと、お互い同性の友達と一緒にプールへ向かった。

うちの中学では男子はプールサイド、女子はプール横の更衣室で着替えていた。

だから男子は女子が着替えて出てくるまでに着替えを済ませなければいけない。

もちろんタオルで隠してはいるが、おふざけ大好き中坊の前ではなんの役にも立たない。

速攻で学校指定のブーメラン水着を履いて、早々とタオルを剥す側に回った。

ななのことを意識してからプールの授業は初めてだったので、ななの水着をはっきり見ようと心に固く決めた。

女子の学校指定の水着は、所謂小学生が着るようなもので、肩紐が細い白で、股の部分はV字になっている典型的なスクール水着だ。

この水着を指定にした人に感謝したい。

男女ともに着替えが終わると、女子が続々とプールサイドに出てくる。

どこになながいるか探していると、友達と楽しそうに話しながら出てくるななの姿が目に留まった。

黄色い帽子にいつもの長い髪をしまい、ピンクのゴーグルをつけたそのロリ様は、すぐさま俺の心を撃ちぬいた。

彼女のむっちりとした身体は小さめのスク水では抑えきれず、胸やお尻、くびれなど、あらゆる部分が協調されていた。

言うなれば、俺の完璧な好みの、性癖ドストライクな子だ。

どうしてこんな子を今まで見逃していたのか。

もはや勃起を隠す必要もあるまい。

俺は水着の中のムスコを本能に任せることにした。

すると当然、それに反応する輩が出てくる。

男友「え、お前でかくね?」

友人から発せられたその声は、冷やかしの声ではなく、驚きの声だった。

そもそも俺の息子は通常時でも”もっこり”してるのがわかるくらいにはでかい。

それが勃起したらどうなるかは想像に難くないだろう。

フル勃起で20cm弱の俺の息子は、半勃起でも周りを驚かせるには十分だった。

すぐに男子全員に囲まれ、好奇と驚きの眼で見られる。

声がでかいもんだから、女子にも俺の方を見ている奴がちらほらいる。

ななもその1人だった。

俺は無意識にななの方を見てしまい、目が合ってしまった。

ななはすぐ他の女子と会話を始め、俺はなんとも言われぬ虚無感に襲われた。

大きいことは男子の間ではステータスだが、女子からどう思われてるのかわからない。

「ドン引きされたら終わりだ」

なんてことを考え、勃起したことを後悔した。

その後、準備運動が終わるまで、ななは一切俺の方を見ることはなかった。

準備運動が終わると、体育の先生が今日の授業の流れについて説明するのがいつもの流れだ。

俺は「最後なんだから自由時間多めに欲しいなぁ」と思いつつさっきのななのことも考えていた。

授業でセックスとかないかなぁ。それで俺となながペア組んでスク水セックスできたら最高なのに……。

なんてバカなことを考えてたら、先生が一言

「今日は最後のプールだから全部自由!」

と言い放った。

まじか。

男友「早く行こうぜ」

友人に引っ張られシャワーに行く。

正直友人なんかよりななと自由時間を過ごしたかった俺は、混雑のなかななを探す。

でも見つからず、とりあえず諦めてシャワーを浴びたそのとき、隣になながいることに気が付いた。

ここでさっきのことを思い出した俺は、なんて声をかけるか迷い、結局声をかけることはできなかった。

それでも、20cm近い身長差を利用して、ななのおっぱいを上から気づかれずに見ることだけは忘れなかった。

段々と濡れてく紺色の水着と、中学生のものとは思えないその胸のコラボは、今後一生忘れることはないだろう。

気づかれないうちにシャワーを出て友人となにするか話をしていると、ななの友達(女)に声をかけられた。

女友「うちらと一緒に鬼ごっこしない?」

「うん」

渡りに船とかそんなことを考える前に、本能的に返事をしていた。

そうして4人で鬼ごっこをしていたわけだが、少し経つとさすがに疲れてきた。

ななも同じことを思ったらしい。

なな「ちょっとプールサイドで休まない?」

「ちょうど休みたいと思ってた(笑)」

なな「私たち休むけどどうするー?」

女友「もうちょっと遊びたいかな。もちろん男友もでしょ。」

男友「そうだね」

そうして友人2人は他のグループのところへ向かって行った。

なな「じゃ行こっか」

2人でプールサイドへ向かう。

俺はななを追いかける形だったので、ちゃんと潜水して水中でお尻を拝むことを忘れなかった。

水中にもぐった瞬間、ななのお尻に目が行く。

なんと水着がお尻に食い込んでいたのだ。

予想していなかった不意打ちに一瞬溺れかける。

なんとか水面に顔を出すと、なながちょうど振り返ったところだった。

「ゴホッゴホッ……」

なな「大丈夫?」

「ちょっと水飲んじゃった」

どうやらななのことを見ていたことはバレていないらしい。

プールの端に着くと、ななは一瞬プールから出ようと手をついた。

が、すぐに格好を変え、身体を水の中に入れたままプールから出ようとしなかった。

どうしたのかと思い俺がななの横に追いつくと、彼女は少し顔を赤らめていた。

恐らく水着の食い込みに気づいたのだろう。

このまま出ると俺にお尻の食い込みを晒すことになってしまう。

実は俺もさっきの食い込みを見たせいで勃起していまい、プールからあがれない状況になっていたのだ。

「やっぱ外暑いからこのまま水の中いない?」

なな「いいよ!」

そうして他愛もない話が始まった。昼休みの続きだ。

夏休みも何度か遊んだが、それでもまだ話すことは沢山あった。

この前なにしたとか、夏休みどこ行ったとか、受験の話とか。

話がひと段落すると、2人の間に一瞬の沈黙が流れる。

なな「・・・・・・」

「・・・・・・」

なな「ひびきってさ、好きな人いないの?」

「急にどうしたの?(笑)」

なな「いやなんか気になったから。今までそういう話したことないじゃん」

「確かにしたことないけど……逆にななはどうなの?」

なな「ん~どうだろうね(笑)」

「なにそれ(笑)」

テンプレをなぞったような会話をした。

ななと、スク水姿でこんな話をしていることに興奮して、息子は力強く水着に反抗していく。

話が少しずつ甘くなっていく。今まで恋人がいたとか、手をつないだことはあるとか、キスをしたことがあるとかないとか。

ななも俺と一緒で、過去に1人だけ恋人がいたらしい。

ただ手をつないだことすらなく、早々に別れてしまったらしい。

なな「じゃあひびきはキスしたことあるの?」

「ん~まぁ、あるよ?」

見栄を張った。本当はキスなどしたことがない。

それでも男は、好きな女の子の前では、少しでもよく魅せたいと思ってしまうのだ。

なな「どんな感じだった?」

「どんな感じって、そりゃまぁ……」

なな「なにそれ(笑)」

俺も笑った。

笑う以外に何するも考えられなかった。

ここから先何を話せばいいのかわからない。

2人の間に再び沈黙が流れる。

今度の沈黙は少し長かった気がした。

何とかして会話を続けようと口を開いたが、ななの方が僅かに早かった。

なな「ひびきってさ、キスの先、したことある?」

ひそひそ声に近い、俺にしか聞き取れない声だった。

一瞬ドキッとする。

「それは……どうして?」

なな「だってさっき、みんなでひびきのこと囲ってたじゃん?それに、あれがちょっと見えちゃったから……」

「見えてたんだ」

なな「うん……」

「気になる?」

なな「ちょっとだけ」

「触ってみる?」

向かい合った俺たちに緊張が走る。

水の中で、ななの手がゆっくりと俺の方に動いてるのがわかる。

俺の息子は完全に勃起し、少しでも触れば水着から飛び出しそうなほどテントを張っている。

なな「キャッ…!!」

手が触れた瞬間、勢いよく息子があらわになった。

一瞬引っ込んだ手がまたゆっくりと伸びてくる。

水着の横から出た息子が、ななの小さな手に触れる。

なな「こうするん……だっけ……」

完全に握れていない手をぎこちなく前後に動かした。

俺の息子は完全にフル勃起だ。

無意識にななの腰に両腕をまわす。

そこから片手を上に移動させ、胸のふくらみを味わう。

俺もななも下を向き、お互い自分の手の先を凝視している。

一瞬だけななの顔を見ようとした瞬間、お互いの目が合った。

俺は我慢できなくなって、手を下へと滑らせた。

手が水着と肌の境目に触れた。

なな「んっ……」

声にならない声を出す。

なながゆっくり近づいてくる。

息子がななの水着に触れた。

それでもななは近づくのをやめない。

息子は完全に上を向き、ななのお腹に強く押し付けられている。

その瞬間、足に何かが触れた。ななの足だった。

ななの足が触れた瞬間、抑えていた何かが切れる。

ななを持ち上げ、息子の先に下ろす。

浮力と体重が釣り合って、気持ちいい強さで押し付け合う。

頭の中はもうなにも考えていなかった。

突如、そこにボールが飛んでくる。

男友「ごめーん!!」

なな「えいっ!」

なながボールを投げ返す。

俺は急いで息子を水着の中にしまった。

お互い今までのことを見られていないか心配したが、水中の視界はそこまでよくなく、プール中央から俺らのいる端まで水中で見られることはなさそうだった。

緊張が消え、お互い笑った。

「みんなのとこに戻ろうか」

時計を見ると授業の残り時間は5分くらいになっていた。

そろそろ先生の笛が鳴るだろう。

ななの手を取って、引っ張ろうとする。

すると、ななの方がその手を強く引いた。

半分くらい抱き合った状態になったところで、小さな声でななが囁いてきた。

なな「部活終わったら、プールの更衣室に来て」

俺にキスしたことがあるか聞いてきた声だった。

ピーーーーーッ

一生忘れられない笛が鳴った。

後日談

水泳部のマネージャーをしていたななは、プールの鍵を持っていた。

このプールは盗撮防止のためか、周囲から一切見えないようになっている。

最後の夏を楽しもうと、2人きりのプールで遊ぶうちにセックスへと発展する。

スク水を着たまま水中で、更衣室でとお互いを貪り合う中学生。

身体の相性は最高で、このうえない童貞・処女卒業を果たす。

しかし2人が結ばれることはありませんでした。

おわり。

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