その日も寝る時間になり、ベッドに入った。2段ベッドの1階に妹がはいってきた。
「おにいちゃん、校長室のキス、ドキドキした」
「校長先生に気づかれたかな」
「手、つないだままだったもんね」
「ま、いいか」
ちゅっ
「おにいちゃん、好き」
「する?」
「うん、もう脱いでるの」
「実は、ぼくも」
「気が合うね」
さっき妹が2段ベッドの2階でパジャマのズボンとパンティを脱いでいる気配がしていた。降りてくると思って自分も脱いでおいた。
掛け布団を端に押した。
「じゃ、今日もサービスしてあげる」
妹はぼくへのサービスに自信を持っている。
妹は、ぼくのおちんちんに顔を近づけた。狭いベッドなので、自然に69の形になった。このやり方は初めてだが、ロリコミックで何度か見ている。
「ぼくもサービスのお返しするね」
ぼくは妹の軽い腰を持ち上げ、クリトリスに舌が届く位置にした。妹の股に顔を入れて、口をつけた。妹の匂いを吸い込みながら、甘酸っぱい愛液をすすった。そしてクリトリスの周りをぺろぺろ舐め、クリトリスをちゅっちゅっと吸った。
妹は、ぼくのおちんちんのカウパーを舐めすすってから、亀頭の表面を舌全体でペロペロ、亀頭の穴を舌先でくちゅくちゅした。それから茎になぞるようぺろーん、ぺろーんと根元から先端に向けて唇と舌を這わせた。すぼめた唇で裏筋をちょろちょろ舌先でくすぐった後、亀頭を咥えて口の中で唾液を出しながら舌の上下左右表面を使ってぐるぐるペロペロした。
「はぁん」
「あぁ、気持ちいい」
ぼくも妹もあまりにも気持ちいい刺激に我慢できないときには中断しながらも、お互いへの愛撫を続けた。ぼくは顎を引いて頭を起こして、妹のクリトリスへの愛撫を継続した。
妹の腰を持って近寄せて、両手で妹のすべすべしたおしりを両手の親指と人差し指でむにゅうっと割り開いた。妹のきゅっと締まった可愛い肛門に鼻を差し込んで臭いを吸い込んだ。下に引っ張られておちんちんに舌が届かなくなりそうな妹は、おちんちんを掴んでおちんちんの先っちょだけでもと必死で舌を届かせた。
「すぅー。うーん、いい匂い」
「ああーん、そんなとこの匂い嗅がないで」
「今日は何食べたの?」
「ばかっ、嗅ぐなー」
可愛い妹をからかうのは楽しい。どうでもいいが、考えてみれば、家で食べる朝食、夕食、お昼の学校の給食も妹と同じなので、聞くまでもない。
鼻を妹の肛門につけたままで膣穴も舐めようとしたが、難しいので鼻はあきらめて膣穴舐めに専念した。妹は肛門の匂いを嗅がれることから逃げるため、ぼくの足の方に身体をずらし、おちんちんをできるだけ口の奥まで咥えこんだ。
妹の口の中で歯が気になるが、おちんちんが温かく包まれたのは気持ちいい。でもぼくから遠くなって、妹のクリトリスにさえ舌が届かなくなってしまった。
「おまんこに指を入れていい?」
「いはふひはいでで(痛くしないでね)」
ぼくは、人差し指を自分の唾液にまぶして、まず妹の膣穴の入り口をくるくるした。その指の匂いを嗅いで口に入れて味わってから、もう一度指を唾液で湿らせて、回し広げながらゆっくり差し込んだ。
「第一関節まで入ったよ、大丈夫?」
「・・・(だいじょうぶ)」
「じゃ、もう少し行くね」
うねうねする妹の膣穴を、指を曲げ伸ばしして上下左右広げながら、第2関節、そして根元まで入れきった。指が温かい。そのまま、指をぐにゅぐにゅする。指を抜き、愛液を舐め取ってから、人差し指を中指に替えた。さっきよりも膣穴の奥に入る。
ぐにゅん、ぐにゅん
「だいじょうぶ?痛くない?」
「はぁーん」
声からして、痛くなさそうだ。
妹の口からぼくのおちんちんが抜けたので、妹を少し引っ張り、中指はしゃぶってもう一度膣穴に戻し、クリトリス舐めも再開する。クリトリスを口の中心に合わせ、舌がクリトリスの周囲を時計向きに回転するように舐める。回転の向きを逆にしたりスピードを変えたり、突起を舐めたり吸ったりする。
ぐにゅん、ぐにゅん、れろーん、れろーん、ちろちろ、ちゅっ
「あん、あん」
妹の膣穴が柔軟になり広がってきた。愛液もたっぷりでぬるぬるしている。
妹が左右に激しく首を振って、可愛い喘ぎ声が次第に低くて太い声になってきた。パパやママに聞こえそうで心配だ。
「由美、声を抑えて」
聞ける状態でなくて無理そうだったので、ぼくは69をあきらめ、妹に向きを合わせて側位になった。これ以上喘ぎ声が出せないようキスで妹の唇をふさぐ。
ぶちゅー
待ち焦がれていたかのように、妹はぼくの背中に腕を巻き付け、猛烈な勢いでキスしてきた。舌の動きはめちゃくちゃだった。可愛い妹が汗をかき、眉間にしわを寄せ、鼻息も荒く、黒髪がひどく乱れてしまっている。キスしている口元から妹のよだれが垂れてきて、すするのが大変だ。
猶予が無さそうなので、妹を仰向けにし、M字に股を開いて正常位になった。左手で妹のつるつるの割れ目を広げて、右手でおちんちんを妹の膣穴に一気に突っ込んだ。
にゅるぅっ
膣奥まで滑らかにぼくのおちんちんが通った。妹がなにか低い声を発した。膣肉がうねうねとし、時折きゅんと締まる。
入れるだけで射精しそうになるのを必死で堪えて、そのままピストンを始めた。妹の膣穴は気持ちよくてたまらないので、どうしてもすぐに射精したくなってしまう。まして今日はいつもより滑りが良い。
にゅるっ、にゅるっ、ぱんっ、ぱんっ
ぼくに抱きついている妹の脚の制限でピストンの往復距離が短くなるが、ぼくは精一杯大きく腰を前後する。妹は眉間にしわを寄せ、視線が定まらず、意味の分からない言葉とも喘ぎともつかない音を発している。だらしなく開いた口元からはよだれを垂らしている。
妹の体が熱い。ベッドのきしむ音がするのが分かっていても、快感を止められない。
ぱん、ぱん、ぱんっ、ぱんっ、
射精感が込み上げた。
「・・・っ」
妹の身体にしがみついて接吻し、愛する妹を思い切り抱きしめる
どくっ、どぴゅー、びゅるー
背筋から頭頂にパルスが走り、妹の身体の奥で、パパ、ママ、学校、この世の全ての束縛から解放された。いまこうして可愛い妹と愛し合っている。歓びの光に包まれていった・・・。
・・・
妹が重いから早く降りてあげたいが、力が入らなかった。妹は意識がなさそうで、静かに寝息をしている。そのまま眠ってしまったようだった。
熟睡していて重くても問題なさそうなので、そのまま妹の上で休ませてもらった。涼しくなってきたので途中で掛布団を掛けた。ときどき妹の唇を吸いながら、妹の乱れた髪を手で優しく整えた。眉間のしわは消えていたが、跡になるといけないので指で軽くマッサージして、そこにキスした。
安らかないつもの可愛い寝顔になった。またキスした。
「おやすみ」
まだ妹の上でくつろいでいたかったが、妹の膣穴からぼくの精液が垂れてきた。仕方なく妹のおでこにキスして起き上がって、足側の枕元からティッシュを取って拭いた。少し布団にまで垂れてしまったのでちょっと焦った。せっかくの余韻が覚めてしまった。
ママの目を避けるため、このティッシュは、明日もまた学校のどこかのごみ箱に処分しなければならない。
結局妹は下半身裸のまま、朝までぼくのベッドの布団で寝ていた。ぼくは、途中までいっしょに寝ていたが、妹の寝返りとかで窮屈になったので、布団から出て2階に移動して妹のベッドで寝た。
朝起きて、妹は自分がパジャマの上だけしか着てない状態で寝たことに気づいて焦っていた。
「はい、これ」
2階から妹のパジャマのズボンとパンティを渡してあげると、左手で前を抑えたまま
「もう着替えるから、パジャマはいい。おにいちゃん、あっち向いてて!」
と言って、右手でパンティだけを受け取った。
目覚めのキスは、妹がパンティを履いて、中学校の制服に着替えてからした。セーラー服姿になった妹に
「ティッシュ、たまには由美が捨ててみる?」
と聞いたら
「おにいちゃんが出した精液だから自己責任」
と言った。