今思えば恵まれた中学時代で可愛い子が多い学校だった。
中学2年の時に好きだった子と浮気した話。
24歳、社会人2年目のある夏、中学の同窓会が開かれた。
クラスも関係なくSNSで呼びかけ、誘われた人がまた誰か誘ってという感じで2週間前くらいに呼びかけた同窓会なのに50人ほど集まった。
僕は当時県外にいたがSNSで見て、ふたつ返事でOKし、帰省した。
いつも集まる時に可愛い子が来るなら行こうというスタンスで、今回は好きだった子が2人来るのでテンションが上がっていた。
まもなく開始という時に宴会場(とは言っても個室を繋げただけの部屋)の襖が開き、中学2年の時に好きだったYちゃんが入ってきた。
Yちゃんは中学時代からモデル体型で今思えば先生からも結構贔屓にされていたくらい美人だった。
当時と変わらない雰囲気のYちゃん、おまけに膝上スカート姿だったのでその時少しドキッとした。
僕の横が空いていたのでYちゃんは迷うことなく横に座った。
顔には出さなかったがめちゃくちゃテンションが上がった。
そのときは別にいやらしい気持ちはなかった。
せっかく隣に座っているのでYちゃんと二言三言喋っていたら彼氏彼女の話になった。
お互いにSNSで恋人がいるのは知っていたので「彼女可愛いくていいねー」とかそんな話をされた。
しばらく経つと宴会も少しぐだぐだとしてきて飽きてきたのでさっきしていた恋人の話の延長をYちゃんと交わしていた。
僕「実は今度彼女にプロポーズしようと思ってねー」
Y「そうなん!?いいなー、なんて言うの?」
僕「ここでは言いたくないわ笑」
と自然な感じでお店の外に2人で出た。
外で2人だけで話していると中学の時好きだったことを改めて思い出していた。
同窓会から早めに帰るやつなんかもいて2人くらい途中で出てきて「お前らこんなとこで何してるんや!笑」
なんて言われて少し嬉しかった。
戻ろうとも思ったがなんだかこの状況を終わらせたくなくてコンビニに行くけどどうする?と切り出した。
僕はお酒を飲むと汁物が欲しくなるのでいつも飲み終わると豚汁かカップ麺を買いに行っていた。
Yちゃんは「ええよ」と言ってついてきた。
中学時代はYちゃんのことが好きだったのでこんなに話すなんて恥ずかしくてできなかった。
居酒屋から出てここまでで30分くらいは喋ってた。
そろそろ戻らなきゃという思いもあり、豚汁を買って戻ろうと居酒屋の帰り道でYちゃんが突然「浮気したことある?」と聞いてきた。
僕は「いや、ないけど?」と返すとYちゃんが
「浮気してみる?笑」
え…
俺そんなに酔ってる?聞き間違い?と思っていたのもつかの間でキスされた。
舌も入れられた。
僕もそれに応えた。
あれ?でもここ普通に人が通ってるよな..
一瞬夢かと思ったけどめちゃくちゃ気持ちよかった。
今まで付き合ってきた彼女とのキスとは比べ物にならないくらい気持ちよかった。
県外に置いてきた彼女に申し訳ない気持ちは一瞬で吹き飛んだ。
キスし終わって「そろそろ戻らなきゃね」という話になり戻ると宴会はお開きになっていた。
お店の入り口にはみんな居て「お前ら2人でどこ行ってたんや笑。怪しいなー!」などと囃し立てられた。
2人でお店の中に荷物を取りに行き、出るとほぼほぼみんな解散ムード。二次会に行く奴もいればボウリングに行く奴もいた。
さっきの余韻とあれはなんだったんだろうという思いが頭の中にありもはや酔いなんてほとんど冷めていた。
解散して「お前らどうするー?」と周りから言われたので合わせるつもりもないけど「帰るよー」と返したらYちゃんも「帰るよ」と返した。
「おつかれー」と解散したらYちゃんともう1人、帰る男友達がいた。
「タクシーで帰ろう」という話になり、タクシーを拾うとなぜかYちゃんは「あとでいいよ」といって男友達をタクシーに乗せ、見送った。
まさかと思ったがYちゃんは「どうする?」と聞いてきた。
帰るんじゃなかったの?と思ってしまうほど浮気なんて免疫がなかったけどすぐにそういうことかと思いカラオケに誘った。
2人でタクシーに乗り込みいいかなと思って手を握ると握り返してきた。
もうこの時点で勃起してた。
カラオケに着き、歌ってはキス、また歌の間奏中にキスと舌を絡めまくった。
もう我慢できずホテルに行こうと誘った。
タクシーでホテル街に行き、また手を繋いでホテル街を歩いた。
ホテルに着きベッドに座って話をしてた。
Yちゃんが「君とこんなことになるなんてね笑」
こっちのセリフなんですが..と思いつつもう邪魔するものはないと思い抱きついた。
中学時代、話すこともままならなかったYちゃんと今抱き合ってる。
興奮が止まらなかった。
パンチラフェチな僕はスカートの中を覗こうとしたが隠されて見えなかった。
でも好きだった子のスカートの中を覗いてYちゃんが見られまいと隠してるというこのシチュエーションが最高に興奮した。
その後一緒にお風呂に入ろうということになり2人で入った。
先に湯船で待っていると細身の体型からは想像もできないおっぱいが出てきた。
Fカップだそうだ。
おっぱい好きではないが入ってきてすぐにおっぱいを揉んだ。
湯船の中でお互いにちんことおっぱいを触りあった。
そのあと体を洗いっこするという付き合いたてのカップルみたいなこともし、風呂を出た。
ベッドで裸で抱き合った。
緊張したが、勃起は収まらなかった。
2人とも掛け布団の中でおっぱいを揉み、ちんこを手でシコシコされるのはなんとも言えない罪悪感で2人だけで隠れて、いけないことをしている感じで最高に興奮した。
僕「ねぇ…」
Yちゃん「ん?」
僕「フェラして?笑」
Yちゃん「やっぱり笑笑」
はにかんだ顔がとても可愛かった。
その時、ほぼ同じタイミングで2人の携帯が鳴り、2人とも恋人からのLINEだった。
それがさらに興奮を高めた。
背徳感がこんなに性的な興奮を得られるんだと初めて知った。
彼女の歯が当たるフェラとは違い、Yちゃんのフェラは最高だった。
69の体制になりYちゃんのアソコを舐めまくった。
女性のアソコを舐めるのは正直苦手だったのにこの子なら舐められる、ずっと舐めていたいと思った。
いよいよ挿入…
あ、ゴムゴムっと思っていたら生で入れられた。
えーーー!と思って「大丈夫?」と聞くと
Y「私は今日は大丈夫、〇〇くんなら良いかなって笑、遊んでなさそうやし病気なんか持ってなさそう」
と笑顔で言われたらなんか嬉しくて気付いたら腰振ってた。
Yちゃんの中はとてもあったかくて包まれるチンコが幸せそうに脈を打ってた。
30分ほどお互い息が切れるまでセックスをした。
お互いに慣れない呼び捨てで名前を呼び合うセックスは過去最高の気持ちよさだった。
付き合いたてのカップルが愛を確かめ合うようだった。
射精感に襲われ「イキそう」というと「中に出して」と言われ出した。
5秒くらいはびゅっびゅーと射精した気がする。
その頃には不思議と罪悪感はなかった。
やっちゃったと思ってたらYちゃんが「やっちゃったね」とはにかんでいた。
とんでもないビッチだ。
でも可愛い。
お互い恋人にLINEを返して寝た。
朝起きると同じ布団に裸の同級生がいる。
我慢できるはずもなくYちゃんが起きるとまたセックスをした。
帰りにLINEを交換しまた遊ぼうねと言って別れた。
終わりです。
長文すみませんでした。
ちなみにその後僕は我慢できず2週間後にもう一回帰省し、Yちゃんと2人で居酒屋デートをしまたホテルに行きました。
それ以来お互い会わないようにし、今では2人とも当時の恋人と結婚しています。
当時の出来事はいまだにオナネタになっています。