中学時代。アソコを見せ合いっこしていた女子がいた。

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嘘のような本当?の話。

オレの中学時代だから二十年ぐらい昔のことだ。

仮の名前として、ここでの登場人物はタカシ、サユリ、ミユキとする。

中三になっていたので、翌年の高校受験もあり落ち着かない日々だった。

あれは二学期の中間テストが終わったあとの放課後だから秋だと思う。

オレは忘れ物を取りに教室に戻った。テストが終わったあとの教室は誰もいないと思っていたのだが・・・。

オレは教室の扉をガラッと開ける。

奥の方に人影が見えた。

そこに驚くべき光景を見た。

クラスメートの女子、サユリとミユキが、それぞれ自分のスカートを捲りながら見つめ合っていたのだ。

その格好のまま2人はこちらに目を向けてきた。まともに2人と目が合ってしまったんだよね。

「あ!ああ、、ご、ごめん」

見てはいけないものを見てしまったようで、オレは忘れ物も取らず慌てて教室の扉を閉めた。

スゲーーものを見ちまった。

信じられない。あの2人は教室で何をやってたんだ?

スカートを捲って、見つめ合ってたぞ。パンツ丸見えだったぞ、おい!

オレはそんなことを考えながら、チンコ半勃起状態のままトコトコと家路を向かっていた。

後ろの方から誰かが駆けて来た。

「ちょっと待って、タカシ君。」

サユリだった。

サユリはオレの忘れ物を持ってきたようだ。それを“はい!”と言って渡してくれたんだ。

「ありがとう…」

「・・・」

サユリはオレに忘れ物を渡すと、オレの目をジィーっと見つめる。

さっき、あんなものを見たばかりなので照れくさい。サユリとミユキのパンツが、その残像がちらつく。

「さっき、見たんでしょ?」

「あ、ああ、、いや、、、」

サユリはクラスでも一番気が強い女子で背も高い。そんなサユリにきつい目で問い詰められると、はっきり言ってコワい。オレはビビりまくった。

「見たなら見たでいいの。でも、絶対誰にも言わないでよ。ミユキも変なとこ見られちゃった、どうしようって泣いてるの。喋ったら絶対許さないからね。分かった?」

「あ、ああ、絶対喋らない。」

サユリはもう一度、オレを睨みつけると立ち去って行った。

そう言えば、サユリとパンツの見せ合いっこしていたミユキには、中二の頃妙な噂があった。

「あいつ、パンツ穿いてないんだぜ」

クラスのある男子がそんな噂を流していた。なんでも何かの拍子で、ミユキのスカートが捲り上がりチラッと中が見えたんだそうだ。

そこにはパンツはなくお尻の割れ目がはっきり見えたと言ってた。

ミユキは小柄で大人しい文学少女タイプの眼鏡女子なので意外に思った。

その後、ミユキは噂を察知したのか?しばらく不登校になっていた。

そんな時期、ミユキのノーパン噂を流した男子がサユリに呼び出された。

サユリはミユキとは逆に、気が強く長身のバスケ部なのだ。

サユリに呼び出された男子は、それからはすっかり静かになり、何を聞かれてもミユキのことは言わなくなった。

彼はサユリに呼び出され何を言われたのだろう?その後彼は、サユリをコワがっているように見えた。

こえーよ!

オレも今日のことを喋ったら、サユリに何をされっか?ゾッとした。

数日後。

昼休みにオレは席でくつろいでいた。

そこへミユキが近付いてきた。

「タカシ君、、この間のこと。黙っていてくれてありがとう。」

「あ、いや、、大丈夫だから…」

オレは妙にドギマギしてしまう。

ああいうものは、見られた方もそうだろうが、見てしまった方も照れくさいよな?謂わばあの話題はタブー。

しかし、サユリがスタイルのいいクールな美人タイプならば、ミユキも小柄で案外可愛いな…と思った。

こんな女子がスカートを捲ってサユリと見つめ合っていたとは信じられない。二人の関係が気になる。

「タカシ君は口が堅いと信じてた。そのお礼と言っては何だけど、今度うちに遊びに来ない?」

「え!ええ、、お礼なんていいよ…」

ま、まさか?これって、オレに対するラブコールじゃないだろうな?

「それにサユリも一緒だから。彼女もタカシ君も呼んでって言ってた。わたしも来てくれたら嬉しいな…」

サユリにビビってたオレは、その名前を出されてしまうと断れない。

あの時のことは秘密にしておけと、念を押されるんだろうと思っていた。

当日、歩いて15分程のミユキの家に行くと、既にサユリもそこにいた。

ミユキは清楚な花柄のワンピース、サユリはチェックのミニスカート。

それぞれ個性通りで学校での制服姿と違っておしゃれに見えた。オレはドキドキしてしまった。

ミユキの両親は共働きで昼間は留守だという。ミユキの部屋は女の子らしく可愛くて清潔でよく整理されていた。

まぁ、ごちゃごちゃ細かいことは長くなるので省略する。

二人ははなっから、オレのことを信じていた。タカシ君は口が堅く、絶対あのことを他言することはないって。

気になったのは、サユリとミユキは学校ではそれぞれ別のグループにいて、あまり親しそうには見えないのに、そこではやたらベタベタしている。

二人でスカート捲って見せ合いっこしてたのは秘密の関係があるから?

それに、学校では活発で気の強いサユリより、地味で大人しいミユキに方が主導権を握っているように見える。

「ねえねえ!タカシ君ってさ、、オナニーしたことある?」

ビビった。

大人しいと思っていたミユキの口からそんな言葉が出てくるとは・・・。

困ってモジモジしているオレを見て、二人は“うふふ”と笑い合っている。

恥ずかしながら、奥手で性の知識に疎かったオレは、その時までオナニーの経験がなかった。

オレが一番ビビったのは次の展開。

ミユキとサユリが立ち上がると、いきなりパンツを脱ぎ出した。

そして、オレの視線を避ける位置に移動すると、ミユキはワンピースの裾を捲り、サユリもミニスカートを捲ってお互いに見せっこしている。

ミユキがサユリのチェックのミニスカートの中に手を突っ込むと、アソコをイジりまわしている。

サユリはエロビデオの女優のように悶えている。

「な!何をする・・・」

オレは目のやり場に困って部屋を出ようとした。当たり前だ。

「タカシ君、ちょっと待って。見ていていいのよ。男子と違って、女子の身体には色々あるの。見てて…」

ミユキに呼び止められても、どうしていいか分からない。

サユリの表情は恍惚としている。小柄なミユキが長身のサユリより主導権を握っているのは明らかだ。

これって、レズビアンなのかな?

拙い性知識の中で、オレはそんなことが脳内を巡った。

「タカシ君にも、オナニーのやり方教えてあげる・・・」

オレはどうなってしまうのか?

「」#ブルー

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