来年は高校受験だ。
ミユキは偏差値70もある秀才女子で、県内でも有数の進学校に行くだろう。サユリはそんなに勉強が出来る方ではないが、バスケ部での実績から、その強豪校から誘われているらしい。
オレは勉強もスポーツも中途半端。
三人でたまに勉強することになった。
共稼ぎで昼間は誰もいないミユキの家で、週に2~3回ほど一緒に受験勉強。
ミユキの教え方は見事だった。言うことの全てに説得力がある。
オレはミユキの教える時の話し方で、何となく分かったね。
サユリが変態ドスケベ女子になったのは、ミユキに洗脳されたんだ。
あいつ、根が単純で身体がめちゃくちゃ元気だから、性の知識をミユキのあの調子で教えられたらああなっちまうのも当然。勉強の合間にしてくれる、ミユキの性的な話しを聞くと、オレも変な気持ちになってしまう。
今、英語の勉強をしているのだけど、サユリはノーパンだ。
ミニスカートを穿いているにも関わらず、ノーパンだなんて異常だろ?
そこへ、たまにミユキが手を突っ込ん
でるんだから目のやり場に困る。
こいつら、ぜってード変態だよな?
さすがにノーパン登校して授業を受けるのは、リスクが大き過ぎるのでやめたらしい。当たり前だ。
「さあ!今日はこれまで。サユリもタカシ君も、少しは理解力ついたみたいね。希望校に行けるんじゃない?」
その通りだった。
先生より指導が上手いんじゃないか?
「じゃ、今日は気分転換しよっか?」
ミユキが悪戯っぽい目をオレに向けてきた。そして、サユリに目配せをすると、サユリの視線もオレに…。
「サユリ!校舎の裏でタカシ君としたようなこと、ここでもやってみて」
サユリが嬉しそうにオレに近づく。
「ま、待てよ!ミユキの前であれをやんのかよ?恥ずかしいよ…」
それには構わず、立ち上がっオレの前に来ると、サユリはしゃがみ込んだ。
背後からミユキがオレのズボンを下ろした。なぜかミユキには逆らえない気分になった。催眠術?
オレのチンポはしゃがみ込んだサユリの前で、見事に屹立している。
サユリはオレの前でしゃがみ込んでいるのだが、それはウンコ座り、つまりヤンキー座りというもので、やたら短いスカートの中はノーパンなのだ。
アソコが丸見えじゃねーかっっ!
卑猥だ、卑猥だ、卑猥だ。変態!
「ねえ、タカシ君。サユリのオマンコ、もっと見せろって言って。そして、オレのチンポ舐めろって言って」
オレは見ているミユキの目を意識して、そんなことは言えなかった。
それに、これが清く汚れなき中学生のすることか?
マゾヒスティックなサユリの目は狂っている。それを冷静に眺めるミユキのサディスティックな目はゾッとする。
それに較べれば、オレなんてお子ちゃまで、ノーマルなスケベなのだ。
サユリがオレのチンポを口に含んだ。
今度は舌を巧みに使う。校舎裏でした時より明らかに上達している。
「ちょっと待って!タカシ君、これを着けてくれるかな」
ミユキはそう言うと、オレにコンドームを渡した。
オレはサユリのフェラで、そのコンドームの中に大量に射精した。
ミユキはコンドームに溜まった大量の精液を真剣な目で見ている。
「キャー!すっごーい。やっぱり、中学生の男子って元気でたまってるのね。すごい、すごい。」
さっきまで、冷静にサディスティックな目で見ていたくせに、オレの精液を見てフツーの女の子になってやんの。
サユリの方に目を向けると、彼女はソファーの上に立て膝のV開脚になって、ノーパンスカートの中に指を入れて、放心したようになにやらやっている。女子のオナニーってこうやるのか?何だか感動した。
それから、しばらく三人で缶コーヒーを飲んで帰ろうとした時だ。
ミユキが何か思い出したように言う。
「なんか、このままじゃマンネリになりそうね?この間も言ったように、もっと刺激的なことしようよ…」
「刺激的なことって何だよ!?」
ミユキとサユリは何を考えているんだか?とんでもないことを言うんじゃないか、、と、オレは後退った。
「情欲ってね、、性的興奮を高めるのは身体的なことより、精神的なことの方が大事なの。非日常っていうのかな?刺激、スリル、緊張、フェチ…」
オレにはミユキの言っていることが理解出来ない。
放心状態で黙っていたサユリが、興味深そうに目を耀かせてきた。
そして、ミユキと目で合図している。
こいつら、何か物騒なことを打ち合わせ済みなのか?ドスケベ女子共。
サユリが自分も荷物の中から、ゴソゴソと何やら取り出している。
「タカシ君!試しにこれ着てみて…」
「・・・・」
女子の制服だった。
「三人で女の子になるのもいいね。それから、サユリが男子になって、タカシ君が女子になるのも刺激的ね…」
ミユキは悪魔か?
サユリも完全に変態だ。
そんなことするわけねーだろがっっ!
オレはビビりまくった。
「」#ブルー