(この話はフィクションですが、リアルの経験を元に一部改変や架空の要素を入れて創作をしています。)
中学時代。好きな人の1人や2人、できる人は多いだろう。
もれなく俺、佳久もそうだった。そして、中3の5月に好きだった咲奈に告白したらOKを貰えた。
咲奈は可愛くて性格もよかったがかなり無口だった。でも素直で心を開いてくれて、お互い楽しかった。
LINEで毎日連絡をとったり、通話したり。どちらかと言えば陰キャな方の性格だった自分にとっては、学校に行く理由が少なからずある中で、その中の一つとして多く残っていた。というか、その子と話したいがために学校行っている、というのも大きな理由だったかもしれない。
そして、その子は胸も大きかった。もちろん好きな理由はほかに山ほどあるのだが、男子中学生という年齢を見てもこれを意識せずにはいられなかった。
と、そんな中で7月に林間学校が行われた。
場所は隣県のド田舎。川の横にキャンプ場があり、その中にいくつかバンガローがある感じの、よくある感じのキャンプ場であった。
行く前に、夜消灯したあとちょっとだけ、お互いの友達にバレないように抜け出して、ベンチで色々話さない?的なことを話していて、友達とのバンガローでのトランプだとか恋バナだとかも楽しいが、それよりも大きい楽しみのように思っていた。
そしてついにその当日。
夜ご飯を料理し、料理チームのみんなと話しながら食べた時のことだった。
食べ終えて食器を洗おうとか思っていた時。彼女は小さい声で語りかけてきた。
「ねえ、よしくん」
「なに、さな」
「今日夜、よろしくね」
「あ、うん」
反射的にうん、と言ってしまったが、何がよろしくなんだろうか。電話は度々するし、話すことは普段と多分変わらないはず。
一瞬戸惑ったが、特に何も思わず食器を洗っていた。
全てが終わり消灯後。
友達とUNOをしたり3時間ほど過ごし、深夜2時。
ワクワクしていた時間がやってきた。
「ちょっとさ、俺一人で散歩してくるわ」
即興で思いついたなかなかいい加減な言い訳を言うと、部屋の外へ抜け出し、咲奈のいる集合場所、昼料理した炊事場へと向かった。
そこにはゆるめのTシャツ、そして普段ポニテの髪を垂らした咲奈がいた。
思わずブラが透ける姿に息を呑んでしまった。
…
「なんか二人きりで夜に話すの、ドキドキするね」
その一言に胸が一瞬で高鳴る。
そこから話はどんどん進んだ。部屋での話、学校での話。そろそろ会話が尽きたかな、といったタイミングで彼女はもっと身体を寄せて、息をフー、と一つ吐いたのち恥ずかしそうに言った。
「ねえ、キスしよ」
俺は混乱した。かなり仲良かったが、まさかキスだなんて…。しかし、そんな普段無口な女の子の大胆な仕掛けに抗える力なんて性欲真っ盛りの男子中学生になんか存在しない。
「うん…」
唇は暖かかった。ぷっくりとした健康的な唇の感覚がよく伝わってくる。
可愛い顔が至近距離にいたのを冷静に見た時、俺の股間は絶頂した。もうこの勢いが一生止められないような、なんかそんな気がしてきてしまった。
よろしくね、ってこういうことなのか…?
そう思ってしまった自分に耐えられなかった。
股間が熱いまま、どうしていいかわからずつい震えた手で胸を触ってしまう。
彼女も少しだけ驚いて、泣きそうな目をしてる。
「…いい?」
「…いいよ…」
クラス1の巨乳が、俺の手に収まっている。
その感覚だけで理性が飛びそうだった。
しかしその緊張した感覚も徐々に和らいでいく。ブラ越しでも程よく硬さは感じられたが、でも柔らかく、何より男をだめにさせるその色気が俺の脳を溶けさせていった。
俺は服の下から手をくぐらせると、ブラを外し直で揉み始めた。やはり硬くもあるが柔らかい。暖かい脂肪感が俺の股間を熱くさせていく。
我慢できずに押し倒すと、少々引き気味だったが悟ったように受け入れ、上半身を脱ぎ始めた。
乳首をいじったり、吸ったり。もう正直ただの猿かのように女の服の中に隠されたモノに夢中になり続けていた。
「自己中すぎるよっ…もっと下も…」
その一言に我に返ると、ごめんと一言。
下も脱がすと、純白のパンツが露わに。
それを慎重に、震えながら脱がしてくと程よく生えた陰毛に、少し濡れた陰部が映し出されていた。
理性が既に飛んでいる状態の俺は、その中に顔を突っ込むと陰部を舐め始めた。
いきなり過ぎると止める咲奈だが、もうそれも聞いてられる心の余裕がなかった。
そして、次第に止めが緩くなってきて、エロい喘ぎ声を出し始めた。
それを機にエスカレートすると、俺もズボンごと下半身全部脱いで、勃起した棒を露わにし、陰部に突っ込もうとした。
「ちょっと待って、それだけはさ…」
再び我に返った。まだ俺達は中学生。変なことが起きれば色々と迷惑をかける。中とかはやめておこうという理性だけは幸いにまだ残っていたようだ。
「その代わり、胸で…」
そうだ、彼女はクラス1レベルの巨乳。これでパイズリしてもらえたら幸せなことか。
考える暇もなく、本能的に棒を胸の方に差し出した。
さすがに中学生だから無理やり感はあるかもしれないが、刺激し始めた。
こっそり彼女が持ってきていたボディソープをローション代わりに、滑らせていく。快感が全身に染み渡り、血が踊る。
ボディソープを持っていたということは、最初からその気だったのだろうか。それとも偶然?
そんなことを一瞬だけ考えながらも、人生史上初の快感を味わい続ける。
棒の先では先ほど唇を重ねた口で舐める咲奈の姿。やばい、えろ過ぎる。
これしか考えられなかった。なりゆきでついに全体を咥え、ピストンを始めるともうそこで絶頂を迎えてしまった。
「あ、あぁっ!」
反射的に口から話すと、当たりどころが悪く顔と胸にぶちまけてしまった。今まで見た事もないような量の白い粘着液だった。
「えへへ…ちゃんと私も口でイかせてよ」
今まで見たことも無い余裕さ。もしかして経験があるのか?そんなこともよぎりつつ、口を陰部に重ね舐め始めた。
最初は少しの喘ぎ声しかなかったが、次第に動きも抑えられなくなっていき、声とともに彼女も絶頂を迎えてしまった。
「えへへ、沢山やっちゃったね」
「…そうだね」
冷静になりながらもこの場の状況がまだ理解出来ず、ただ同調することしか出来ない。
「…洗おっか」
炊事場の水道で、色々洗い流す。水に濡れる咲奈の姿もいつものように可愛かった。
洗い終わり、他愛もない話を少し。
「それじゃ、また明日ね」
「うん、うん…おやすみ」
「おやすみ」
次の日の朝。お互い顔を赤らめながらおはようと言葉を交わすと、耳に口を近づき一言。
「昨日はお疲れ様、今度、あたしの家来ない?」
その言葉に、また下が熱くなるような気がした。忘れられない林間学校だった。