中学一年生の夏休みに、友人の家に遊びに行ったときの話だ。
友人の家ではいつもゲームをして過ごしていたのだが、俺にはひとつ、ゲーム以外の密かな楽しみがあった。
それは、友人の姉に会うことだった。
彼女はFさんという名前で、学年は俺の一つ上だ。
美人というよりもかわいい系の人で、時々、俺たちに混じってゲームをすることもあった。
俺は彼女に対して憧れに近い恋心を抱いていた。
その日、俺が友人の家を訪ねると、Fさんが出迎えてくれた。
彼女は申し訳なさそうな顔で、
「弟は急用で外出しているんだけど、すぐに戻ってくると思う。ちょっと家の中で待っていてくれる?」
というようなことを言った。
俺が了承すると、Fさんは俺を家に上げてくれた。
友人が帰ってくるまですることもない。
暇を持て余した俺は、その家で飼っている猫を撫でながらぼーっとしていた。
すると、
「うちの猫かわいいでしょ?」
と言って、Fさんが俺の近くに座り込んできて、猫を撫で始めた。
その時、俺はとんでもないことに気づいた。
床に寝転んでいる猫を撫でるために前かがみになったせいで、彼女のTシャツの襟元から、白い下着が見えてしまっていたのだ。
俺は彼女の下着に目が釘付けになった。
「もっと撫でてあげて。喜ぶから」
と、Fさんは自分の無防備な胸元に気づく様子もない。
よく観察すると、彼女のブラと胸との間には少し隙間があった。
どうやら下着のサイズが合っていないようだ。
少し角度を変えれば、中身まで見えるかもしれない。
そう思った俺は、猫を撫でながら彼女の斜め前へと移動した。
すると、予想通りの光景を目にすることができた。
Fさんのブラの隙間から、真っ白なおっぱいと、薄桃色の乳首がばっちり見えていたのだ。
しかも彼女は猫に夢中で、俺の方を気にする様子もない。
俺は股間を固くしながら、じっくりと彼女の乳首を凝視して脳裏に焼き付けた。
帰宅してからはその時の記憶を頼りに何度も抜いた。
性に興味を持ち初めて以降、女の子のおっぱいを見たのはこれが初めてのことだった。
そのせいもあって、今でもFさんのことを思い出すと興奮する。
俺にとってはこれが、中学時代の一番エロい思い出だ。