中学女子の下着検査を覗いたお話③(続編の続き)

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※詳しくは、前回までのお話を参照ください。

※人物名等は、それぞれ、前回(前々回)で仮名扱いですので、ご了承ください。

昔の中学時代、下着検査というのがあり、学校中のアイドル 斎藤 めぐみ(2年) が、スパルタ

女教師 S の仕打ちに遭い、違反下着のピンクを履いてきたため、体育館で立たされ、ビンタという体罰まで受け、泣き出してしまう事件がありました。

斉藤 めぐみ は、その後、クラスの不良女子3人組に絡まれ、教室内で、押さえつけられ、スカートをめくられる苛めにも遭い、幼稚園児みたいに、ひたすら泣きじゃくる、その様には、かつてのアイドル然とした輝きが次第に色あせていったわけでした。

(不良女子も、スパルタ女教師 S の、斎藤 めぐみ に対する形振り構わない態度に触発されて、図に乗った面もなきにしもあらずだったと思います。)

そんな折、斎藤 めぐみ がアイドル形無しの苛められっ子に成り下がり、苛め甲斐がなくなったのか?

自分と同学年(3年)で、小◯生時代から”憧れ”の存在の『美佐』に、不良女子の苛めのターゲットが次第に移っていくのでありました。

尚、ここで”憧れ”と言う表現ですが、他の女子からのそういう眼差しがやはりあり、言葉としてある意味定着したかのようで、男子一般にも、どこかそういう視線で『美佐』を追うようなところがあり、そうした形容となりました。

美佐は、あまり表立って目立つ存在ではありませんが、

はにかんだ表情で、クリっとした印象的な目で見つめられると、誰もが虜になる、そんな不思議な魅力というか魔力?にあふれていました。

加えて、肩口まで伸びる自然なウェーブの掛かった奇麗な黒髪もシンボルマークの1つで、とにかく魅惑的な女子でした。

体育の授業のときなど、ブルマー姿になるのですが、男子は一斉に、美佐のブルマー姿を無意識に目で追い、

美佐はと言うと、ブルマーの裾を神経質に引っ張って、パンチラ防止に躍起になるのがいつもの光景であり、ある意味、パンチラ防止のためのブルマーの裾を引っ張る行為が”板に付いていた”程です。

美佐は、そんな、ある意味古風な存在でありながら、可憐で、正義感あふれる典型的な優等生でもありました。

ところで、なんでまた3年生の美佐が、2年生の不良女子3人組のターゲットとなってしまうのか?

ここで、少し説明が要ります。

美佐は、夏の部活で引退しましたが、当時、女子テニス部の副キャプテンでした。

キャプテンが(噂では確か盲腸だったか?)で一時、休んだそうなのですが、その間、美佐が厳しく部下を指導したとのことです。

傍目には、可憐で優しそうな美佐、というイメージに反しますが、そこはおそらく、責任感の強さからだったと推測します。

女子テニス部の美佐の後輩(2年)に、後に退部しましたが、例の不良女子3人組の1人、Y子がいました。Y子は、当初こそ真面目にクラブ活動に参加していましたが、

代理キャプテンの美佐から、素振り(1000回)と走り込み(グランド10周~20周?)指令を受けて、腕と足を痛めてしまったことで、ぐれて退部。不良仲間を形成した経緯があります。

Y子と自分は、学年こそ違いますが、同じ町内で幼馴染の一人です。いろいろ、美佐に対する不満を聞いていました。

折しも、下着姿検査のときに美佐を映した写真があり、それをネタに美佐を陥れようという話となりました。

美佐は、スパルタ指導の S 先生からも模範に映ったか?純白の下着姿のところを、優良児の代表として、写真に撮られたようです。

あとから、美佐っぽいネガのフィルムがあることに気づいて、それについても現像してもらうよう、後輩の A に頼んでおいたのでした。

(※このあたりの経緯は、前回のお話をお読みください。)

後輩は、斎藤 めぐみ を含む何人かの女子の下着姿シーンをプリントしてくれましたが、美佐のはその時点でプリントアウトしていませんでした。

やがて、はにかんだような表情でスカートを上げ、下着を晒す美佐の写真が出来上がり、Y子と自分で共有していました。

Y子は得意げになって、厳しい部活の指導を受けた因縁で、美佐に仕返しすべく、体育館の女子更衣室に呼び出そうと提案するのでした。

体育館の更衣室は男性用と女性用があり、男性用のは、元からある更衣室でしたが、女性用のは、第二倉庫だったのが更衣室に改良され、150平米~200平米もの広さがあり、物置としても半ば活用されていました。

体育館(更衣室)含め、天気のよい日は、普段放課後は空きになっており、誰も使用しません。

3年の夏休みを過ぎて、すでに2学期になっており、3年生は部活もなく、放課後はそのまま帰れます。

不良女子(3人組)らも、部活は事実上の休学で容認されたか、さぼり状態で同様。

そうして、Y 子は、仲間の G子 (女子中◯生ながらプロレスラー並みの風貌)、もう一人の仲間、そして自分と共に、美佐を貶めるための計画を実行に移していくのでした。

私は、小◯生からの憧れの存在、『美佐』 に対して後ろめたさも正直ありましたが、Y子の真剣な相談に応じて、”共同計画”に染まっていくのでした。

まず、美佐に、下着姿検査のときの写真が出回っていて、Y 子が持っているとのこと。

Y 子が体育館の女子更衣室に居るので、放課後に来てくれれば、返すとのこと。

自分は、何かあったらいけないので、そこまで一緒に行ってあげる、

と伝え、美佐に行動を促すのでした。

その日の放課後になり、美佐と自分は体育館に急ぎます。

案の定、Y 子は女子更衣室に待ち受けています。

美佐が中に入り、『やだー!返してー!!』と、これまた可憐な声が響きます。写真をいきなり奪い返そうとするのが伝わってきますが、これも罠なのですが、中に、G 子が隠れていて、逆に美佐を押さえつけてしまっているようでした。

美佐の助けを求める声を聴くまでもなく、自分が中に入って、G 子らを制しするはずが、

実は筋書き通りなのですが、不覚にも、骨折した足の古傷をG 子に蹴られる振りで、痛めてしまう演技をするのでした。

美佐に対する申し訳なさと、美佐が貶めらえる悪徳の欲情みたいなものが、心の中で格闘し、後者が勝ってしまう状況でした。

その場でうずくまる自分。美佐は、絶望的な表情になり、気づいたら、懸命な抵抗虚しく、G 子ら不良女子3人組の手玉となり、押さえつけられてしまいます。

足を押さえて、うずくまる(演技の)自分のすぐ、目の前で、

美佐は、両手を後ろ手で縛られ、足も同様に固定されてしまい、声が響かないように、口までガムテープで塞がれ、拘束されてしまうのでした。

その状態で、美佐の前方に大きな鏡があって、すぐ後方に居る自分にも、顔を上げてもがく美佐の表情が大写しになり、一瞬、目が合って、申し訳なさみたいな気持ちが増幅するのですが、

ここまで来たら止められません。

不良女子らの目論見も、同じ3年生の男子が見ている前で、

美佐を辱めに合わせたいという、どこまでも負の動機に支配されていたようでした。

うつ伏せで手足を縛られ、抑え込まれた美佐は、早速、スカートを不良女子らにめくられ、ブルマが、先ず露わになってしまいます。

実は、スカートの下にブルマは禁止でしたが、次第に、履いてもとやかく言われないようになっていたようで?加えて、下着姿検査もHR(ホームルーム)のときだけで、それを過ぎれば、普通にスカートの下はブルマという具合みたいです。

更に、美佐のブルマーを下げようとする3人。美佐の首を思い切り振りながら涙目になって、懇願するように訴える表情が、鏡越しに読み取れますが、一切容赦なしで、あっという間に、美佐の純白パンツが露わに・・・。

私は、下着検査当時、美佐の下着姿に慣れていたつもりが、なぜか、ガクガクと体が震えるような、言いようのない興奮状態でした。

そうして、ブルマーが、剥がされ、物置に投げ捨てられると、美佐の顔から涙が滴り落ちるのが見えました。

ここで、追い打ちをかけるように、顔を上げた美佐の顔面に、女子テニス部で後輩だった Y 子が、指先で弾いて笑いながら、何度もパチンッ!とやり、

手足を縛られ、ブルマーまで剥がされ、パンツを露わにした美佐の屈辱を通り越した情けない表情を茫然としながら、見つめるのが正直、精一杯でした。

やがて、部活動の者を除いて下校するよう、校内放送が流れ、誰かが気づいて、見に来てはいけないので、不良女子3人組は、美佐を放置してそのまま去っていきます。

あとは、自分に任せた、という感じでした。

私は、足を痛めた設定になっているので、足を引きずる格好で美佐に近づくと、何やら睨んできます。

パンツを露わにしながら、縛られ、身動きできない状態でうつ伏せになりながら、顔を上げて睨む美佐の色気に圧倒されつつ、紐を解こうとするのですが、

紐は固く何重にも縛られていて、簡単に解けません。

カッターナイフやハサミもなく、途方に暮れていると、美佐が何やら怒ったような表情で、何か言ってきます。

私は、口を覆っているガムテープを最初に剥がしてあげると、何を言われるか、と思い、はがすまでにはためらいもあり、余計に美佐の言い分が掴めません。

『このまま、置いてけぼりでいいなら、人に当たったり、睨んだりはできないと思うけど?』と、

売り言葉(目でモノを言うかのごとく)に買い言葉で、美佐に返すと、

今度は、うつむいて、黙り込んでしまいます。

私は、直接苛めに加担していないので、ばれても、最低限、何もしていない、という自負があるので、いっそのこと、そのまま美佐を放置して、立ち去ろうとした矢先、

『ウーウー』とうめき声のような声で、懇願するような表情で、こちらを見つめる美佐がいました。

『一体、どうして欲しいのっ!』と、そこは、また悪徳な欲情に支配された負のSMチックなところが顔を出し、私も図に乗って、不親切な演技をするかのように言葉を返すと、美佐は、

泣きながら、鼻まで垂らして、情けない表情になりながら、最後の懇願をしてくるのでした。

何と、後ろでで縛られた両手を背中で合わせて、『お願い』のごとく合掌のポーズです。

今でこそ、大人になって、SM女優が背中に後ろ手に縛られて、いわゆる『後ろ手合掌』のシーンにはまったりしますが、当時、中◯生の立場で、憧れの存在の美佐が、ブルマーを投げ捨てられ、パンツを露わにしながら、そのポーズをするとは、

本当に、言いようのない、戦慄に似た興奮と、良心に背いた善なる感情が激しくぶつかるようで、子供心ながら、その感情処理に困ったのを覚えています。

ブルマーの裾を、体育の時間、ハミパンしないように、引っ張る行為が板に付き、それが当たり前の不思議な魔力のある美佐の、パンツを露わにして、

後ろで合唱で、懸命に懇願するような目付きで、『ウーウー』とうめきながら、こちらを見つめるその表情を少しでも見つめていたい、という、

どこまでも、悪徳に満ちた中学時代の、振り返って『あれでよかったのか?』という自責の念に駆られた、正直、行き過ぎた体験談ではありました。

(完)

PS:体験談としては以上となります。(この続編の出来事は、もうありませんので、ご承知置きください。)

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