中学3年のとき、授業の一環で職業体験実習なるものがあった。
俺は、近くにある某動物園に体験実習に行くことになり、俺以外にも同じクラスの女子が二人いた。
一人は実可子、もう一人は愛華。
このうち、愛華のほうはクラスの中でもかなり可愛い子だったので、一緒になれただけで俺は舞い上がっていた。
そんな愛華に、スケベな悲劇が待ち受けていた。
実習もだいたい終わり、余った時間に、園内に放し飼いしてる動物たちと、3人で戯れていたときのことだった。
ヤギに餌やりをしていると、俺のすぐ後ろにいた愛華が「きゃー!」と叫んだ。
声に驚きふりかえると、ヤギが頭のツノで愛華の尻を突いていた!
ツノは愛華の尻のど真ん中の尻の割れ目のところに、きれいに突っ込んでいた。
ヤギを手で追い払おうとした愛華だが、ヤギが前に進もうとしたので、そのまま愛華の体操着の半パンにヤギのツノが、グニュグニュと深く深く突き刺さった。
愛華の尻の割れ目を、斜め下から突き上げるように、ツノが愛華の半パンにグイ~っと激しく食い込んでいた。
ヤギのツノに突かれて半パンにはシワが激しく寄ってしまい、半パンにパンティの線が鮮明に透けて浮かんだ。エ、エロッ…と思い、固まって見入ってしまった。
「いたいっ!!きゃーっ!!」
と叫びながら愛華は逃げ出した。
尻を押さえておびえる愛華に、再びそのヤギが近づいてきた。
「いやっ、いや!」
愛華が俺を見ると、俺の後ろに回り込み、俺の背中にしがみついた。
「や~っ…」
おびえながら愛華は、俺の背中のシャツを引っ張り、俺の背中に抱きつくようにしがみついていた。
マジでドキドキした。
女性飼育員さんが「コラっ」とヤギを叱りながら、間に入ってきた。
俺に別のヤギが寄ってくると「いやーっ」と叫んで愛華は、向こうのほうまで逃げた。
俺と実可子が、「戻ってこいよ~」と声をかけても、愛華は首を横にブンブンふり「やだ、やだ!」と拒否した。
愛華を見てると、尻を押さえていたので、ちょっと心配になって愛華のところに駆け寄った。
実可子と俺が「大丈夫~?」と声をかけると、「お尻いった~い…」とちょっと顔をしかめて、愛華が尻に手を当ててモジモジしていた。
「ちょーど割れてるとこ…フフッ」と恥ずかしそうに口を手で押さえながら、愛華が俺を見て吹き出した。
「お尻の割れ目に食い込んでたな~」と冷やかしてみると、愛華が口を手で押さえたまま、恥ずかしそうに笑いながら俺を叩いた。
あとから実可子がいなくて二人きりになったとき。
まだ愛華が尻を気にしていたから「お尻、マジで大丈夫?」と言ってみると、「え?大丈夫だよ」と愛華が返事した。
「一回トイレで、パンツまで脱いで確認したほうが良くね一応?もし切ってたりして怪我してたら…」と提案していると、愛華は「なに~?パンツ脱いでほしいん笑?」と俺を見て笑った。
「うん。お尻、見てあげよっか笑?」とふざけると、「気持ち悪い!」と言われて愛華にいきなりチンコを膝で蹴りあげられた。
死ぬかと思った。ヤギより愛華の蹴りのほうが絶対100倍痛い(笑)
当然その日は、愛華でしごいて、抜いた。
マジでヤギになりたいと思った。
マジでヤギになって愛華の尻にカンチョーをしたいと思った。
ちなみに愛華は全然怪我とかなかったので、これはイジッていいやと思い、後日以降学校で愛華に
「あのヤギのツノのさ、お尻カンチョー、超エロかったんだけど笑」
「ツノ、お尻の割れ目に食い込んでたな」「ツノ刺さったとき、パンツの線が半ズボンに透けてたよ」
などなど、愛華に卑猥なことを言って、そのたびに「最低!」「変態!」と言われ殴られたりチンコを蹴られたりした。
そのせいで、卒業文集の寄せ書きメッセージに愛華から「スケベなおしてよ」と書かれ、見られた他の友達から笑われてしまった。