中二の頃だった。
オレたちの水泳部は三年生が男女それぞれ二名で二年生がオレと女子が一名、一年生はその年はゼロだったが、少数精鋭であった。
メンバーを紹介するとまず主将の三年生で男子のカズヤ先輩。
美形でヘラクレスのような剛健な肉体美を誇る。
副将が同じく三年生で女子の香苗先輩。
黒いお目目がパッチリとしていて、部員の中では一番小柄でかわいらしい童顔。
こちらも三年生男子でちょっと太めなスポーツ刈りの吉郎先輩。
なんとなくホンジャマカの石塚英彦に似てる。
もう一人の三年生女子で大人びたクールビューティな睦子先輩。
170センチを越える高身長女子でシャキッとした水泳体型だ。
そして二年はオレことノブキと女子で隣のクラスのボーイッシュなショートカットで巨乳のルミちゃん。
その年は中体連では県大会では三年振りに優勝し、全国でもまずまずの結果で、その優勝祝いにある晩にカズヤ先輩宅に部員が全員集まってバーベキューをした。
かなり盛り上がり、チョイ悪なカズヤ先輩はビールまで出してくれてメンバーのみんなは背伸び気分なのか違和感もなくそれを飲んだほどだった。
カズヤ先輩と吉郎先輩と睦子先輩たちは『男見せろよ!イッキ、イッキ!』、『先輩の酒が飲めねえのかぁ~!?』などと後輩のオレに何度もけしかけたのでしこたま飲んでベロンベロンに酔っぱらう始末。
深夜まで続き、みんなで就寝しようとしたら、テレビを点けると深夜のエロ番組がやっていて、内容が海外のヌーディストビーチの特集だった。
思春期で性への興味が尽きないみんなはテレビに釘付けになった。
性器にボカシがかかっていたがそれが却って興奮した。
女子メンバーからは時折キャーキャーとなまめかしい声が上がった。
真剣に視聴するオレはぼやくように「日本にもこんなとこが有ればなぁ…」と呟いた。
すると横にいたカズヤ先輩は仕切るように「おう!ならばみんな、明日みんなプールで素っ裸で遊ばねえか?どうせ●●先生(顧問の男性教師)もいないし…。これも優勝祝いの無礼講だ!どうだ!?」と呼び掛けるとオレと吉郎先輩は有無を言わずに賛成。
女子はキャハハハと甲高い笑い声を上げるが香苗先輩とルミちゃんは「エーッ!ウソでしょー?まさかそんなの恥ずかしいよー!」と顔を赤らめて躊躇した。
オレは「またとない生まれたまんまの裸のお付き合いだから、これを思い出にししましょうよ!」と思い付いたように言うと睦子先輩は「いいねー!スッポンポンで全てをさらけ出して遊ぶなんて気持ち良さそう!あたしは賛成!」とノリノリだ。
結局多数決で明日実行される事になり、ルミちゃんは「ま、いいかー。」とその勢いに押しきられてすぐに開き直ったが、香苗先輩はムスッとした表情でイマイチ乗る気ではない。
男子勢はもはやウハウハ気分だった。
そしてついに翌日。
学校プールに集まったみんなは男女それぞれ全裸になりいよいよ対面。
オレたち男性陣はチンポ丸出しで先に入場した。
オレはイマイチ水泳体型とは言えないが、この中では一番チンポが大きく、完璧に剥けきってせり出た黒ずんだ亀頭に誰よりも濃く長い黒々としたチン毛。
睾丸もバラストのようにユサユサしており、
そのイチモツを誇らしげに御披露目した。
カズヤ先輩はターザンのような野性的な裸体で、胸、手足が毛深く、チンポは仮性包茎で先端はやや丸味を帯びた感じで勃起すれば剥ける。
チン毛はスチールウールのように荒々しく睾丸は普通サイズ。
吉郎先輩は男性ながらスベスベの肌にタップンタップンと肉付きが良いが、チンポは短く先細りの真正包茎でチン毛も薄くて小学生並みだがそれでも恥ずかしがらずに堂々としてる姿がこれまた凄い。
そしていよいよお出まし女性陣!
「お待たせー!」と睦子先輩の声がしたかと思うと全裸の女三人が一同に現れた。
「オーッ!」と歓声を上げたオレと吉郎先輩をカズヤ先輩は早まるなと制止する。
男女それぞれ整列してご対面だが、香苗先輩は恥ずかしがって胸とアソコを手で隠したまんまだ。
カズヤ先輩とルミちゃんはそんな香苗先輩を副将がこれじゃ示しにならんよと言うもどうも納得しない様子だが睦子先輩は機転を利かせてか「みんなで脱げば怖くないよ!裸はみんな一緒!」と提言したので、香苗先輩はしぶしぶ胸とアソコから手を離した。
「気を付けー」と吉郎先輩が号令をかける。
全裸で姿勢を正すメンバー。
整列し、オレは先ず同学年のルミちゃんと向かい合ってお互いの裸をしかと眺めた。
ちょっとはにかんでいる。
スリムな体型のルミちゃんは健康的に日焼けしていて水着の後が目立っていたが中二にしてDカップの張りのある釣り鐘形の成熟した果実がプルンと揺れておりキリリとしたヒップも中々。
よくできた腰の括れがモデル並みにセクシーだ。
マン毛は菱形で濃くも薄くもない。
そしてそれぞれが入れ替わように次は小柄な香苗先輩の裸を見入る。
恥ずかしがっていた香苗先輩はホントに幼い体つきでちょっと膨らみ途中の胸だったが乳輪はけっこう大きく肌は艶やか。
マンコの毛は短いが台形状に広がっている。
案の定香苗先輩も恥じらいのあまりか強張った表情であった。
そしてヤル気満々で満面の笑みの睦子先輩のを拝む。
睦子先輩女子の中では成熟していて、一番ガタイが良く、全くデブでは無いが程好い筋肉質で肩幅も広くてたくましい二の腕。
オッパイはB+~Cカップくらいの普通サイズでいい感じにツンと立った乳首でスタイルとエロさは満点。
楕円形に縦長のマン毛はオレと対を張るほど濃くてクッキリとしたVラインがそそる。
女子メンバーのオッパイの大きさはまちまちだが、三人ともキッチリと陰毛は生え揃っていた。
それからメンバーそれぞれが全裸のまんまプールに飛び込み、好きなフォームで25メートルを泳ぐ。
真っ先にオレはそのデカい男根を誇らしげにアピールするが如く背泳ぎで臨んだ。
女子からはキャーキャーと声援を浴びた。
次にルミちゃんのバタフライ。
大きなオッパイが揺れるシーンはハッキリは見えなかったが、これも大きなお尻が踊ってエロチックな泳ぎを見せてくれた。
そしてクロール最速を豪語する吉郎先輩はソッコーで終わり、セクシー全開の睦子先輩はゆっくりと正統派の平泳ぎを披露。
それからキュートな香苗先輩はクロールを見せてくれたがやはり羞恥心が先立ってかいつもよりはテンションが低くて精彩を欠いた感じ。
最後に主将カズヤ先輩はおちゃらけて犬かき。
余裕を見せるべくそうしたのだが、途中二回失速してあたふたしてこれは爆笑の渦であった。
全てを脱ぎ去ってハレンチな生まれたまんまの姿で水に挑む各自全裸のスイミングで盛り上がった後は睦子先輩の持参したビーチボールで水球ごっこ。
ろくにルールも知らないオレも適当にプレーするうちに先輩方はオレの巨大なチンポをグイッと掴んだりでおふざけしまくり。
お返しに睦子先輩のオッパイをムギュッと握ると「イヤーッ!」と悲鳴を上げてオレの顔面にパスしようとしたボールを直撃させた。
乱れまくりのフルヌードの水球も全員燃えていた。
プールから一旦上がってお次はカズヤ先輩は「おう!みんなでションベン大会しよーぜ!見せあっこだ!」とこの上なく過激な事を言い出した。
そうときたら女子の放尿が見たくてたまらなかったオレも「ヤッホー!しましょうよ!」とぶっ壊れたように賛成。
「いんじゃねぇ!?」と吉郎先輩はとぼけるようにこれも賛成して「や~ん!あんたたち変態だ~!」と大笑いしながら睦子先輩もそれに続いて了解。
残る香苗先輩とルミちゃんは「やだー!いくらなんでもそんなのとてもできないよー!」と拒否気味。
その赤らめた顔は可愛く見えたが特に香苗先輩はおどおどしなからもヒステリックに言い放った。
どうも収まりがつかないのでオレが率先して放尿しようと申し出ると一番シャイな香苗先輩は「本気なの!?」と眉を潜めると睦子先輩が「なんもさ~!ここは乗り切る勇気さ!」とオレをフォローするように寄り添ってきたのでオレと睦子先輩で先ずは公開オシッコをすることになった。
構わず強行する勢いになりカズヤ先輩も「よしゃ!一発してみやがれ~!」と咆哮するようにオレの肩を叩いてきた。
相変わらず不安がってる香苗先輩だが、その横でルミちゃんの表情が何故か緩んでいた。
勃起していたオレだが、早速とばかりに排水口を目掛けて放尿しようとすると睦子先輩は「ちょっと待って!あたしも立ったまんまするからどっちが飛ぶか競争しよ!」と申し出てきたんでオレはガニマタの姿勢で、睦子先輩は腰に手を当てたフォームで「せーの!」と掛け声を上げると同時に彼女は余裕を見せるように勢いよくオシッコを吹き出した。
「オオーッ!」とカズヤ先輩と吉郎先輩は感激して吠えまくる。
「キャー!」と香苗先輩とルミちゃんはやりきれない感じで悲鳴を上げ、顔を手で隠す香苗先輩だが、ルミちゃんは泣き笑いするように興味深く見ている。
オレはチョビチョビッと放出して次第に勢いをつけるが、睦子先輩の毛深いマン毛越しに吹き出すオシッコはこれまた超エロい!
「おう!もっと気合い入れて出せよ!」と吉郎先輩がオレにハッパをかけたので力むが、波打つように出されるオレの黄色いションベンもちょっと飛び散っている。
一方の睦子先輩のオシッコはダイナミックに弧を描くように排水口に注がれている。
そして高らかに笑いながら睦子先輩は「素っ裸でオシッコなんて凄く気持ち良いよねー!」と満足しながらオレに呼び掛けるとオレもちょっとリラックスできてスムーズに出し切る事ができた。
マジな眼で観察していたカズヤ先輩は「お前たちなかなかやるなー!それでこそオレたち水泳部のモットーの勇気だ!」とオレたちを絶賛し、次に少し歩み寄りを感じたルミちゃんに「な!いいだろ?できるよな!?」と問うと彼女は仕方ないと思ったのか無言でコクリと首を縦に振った。
今度は側で見ていた吉郎先輩とルミちゃんがペアでオシッコをする。
引き続き驚いた様子で後ろから見ている香苗先輩。
吉郎先輩は下を向いてその小さなチンポを摘まんでそのまま放尿を開始した。
ジョワーッと音を立て、オレよりは勢い良く出ている。
そしてルミちゃんはしゃがんで無表情に放尿。
開き直った感じで彼女のオシッコはストレートな放出具合でプールに注がれたが少量だった。
さしずめ線香花火のように呆気なかったが、緊張の瞬間を終えてホッとしていた。
とうとう香苗先輩の番になり今にも泣き出しそうに怯える彼女。
弱っている彼女を最後の説得にかかるカズヤ先輩は「みんなしたんだ!さぁNo.2、オレと一緒なら恥ずかしくないだろ?な…。」と低い声で優しく呼び掛ける。
しかし普段はその場の空気に弱い香苗先輩だが、この時ばかりは芯の強さを見せたいのか頑として口を閉ざしたまんまうつむいている。
カズヤ先輩はそおっと香苗先輩のマンコに手を掛けようとすると「イヤ!絶対にイヤだ!止めてー」と喚いてグズり出したが、ずっと我慢していたのか立ったままジワーッと突然オシッコを漏らした。
「お願い!見ないでぇ~!」と絶叫して泣きじゃくりながらマンコを手で覆い隠しながら洪水のように溢れ出る香苗先輩のオシッコは妙にエロ可愛かったりする。
彼女に迫りすぎて申し訳なく思ったのかカズヤ先輩は彼女を慰めるように肩に手をかけて放尿した。
そんな香苗先輩はロリっ気満開で幼女のように泣きながら垂れ流し続ける。
カズヤ先輩のは水鉄砲みたいにぶっ飛ぶような放尿だ。
「香苗、合格!もういいよ!」とOKすると彼女も鼻をすすりながら嗚咽をもらして咳き込み少し落ち着いた。
睦子先輩「やったねーカナちゃん!」
オレ「できたじゃありませんか!」
吉郎先輩「いよっ!それでこそ我が〇〇中学校水泳部!」
ルミちゃん「良かったですよ!カナ先輩!」
カズヤ先輩「よーし!香苗を勇気の証しで胴上げだ!」
一同は「ワッショイ!ワッショイ!」で盛大に香苗先輩を胴上げした。
オレたち調子に乗って香苗先輩をプールに放り投げた。
「キャー!」
ドボーンと豪快な飛沫が上がった。
ちょっといきり立ったように香苗先輩はプールから這い上がり、カズヤ先輩の足をつかんで反転してプールに引きずり込む技を見せた。
「ワーッ!」
プールに落ちるカズヤ先輩。
そんな勢いでオレたちはプールに飛び込みふざけてカズヤ先輩をとっちめる。
そしてまたプールの中で乱交が始まる。
外はすっかり日も沈んで真っ暗だったがオレたちの笑い声がその晩プールに響き渡っていた。
数十年経った今でもあの日は最高だったなぁと思う。
END.