中学時代、僕は男女混合の運動部に所属していました。
練習終了後は、器具の片付けなどをします。
それだけでなく、一度ユニフォームから制服に着替えた後も、追加で用具庫を整理することがありました。
その時、ぼくはある光景を目撃してしまいました。
中学生にもなると、制服スカートの下には短パンやハーフパンツを履いてパンチラを防御している女子が多かったです。
僕の年代も、ぼぼ9割がそうでした。
というか、ガードしていない女子は、無頓着というか無知というか、変な子が多い印象でした。
でもなぜか先輩の年代はガードしている女子の方が珍しい状態でした。
天使のような可愛い先輩もパンチラしていたし、美人の先輩が可愛いパンツをチラ見えさせていることもありました。
うちの部の先輩女子の中でガードしていたのは、真雪先輩だけでした。
女子キャプテンが毎日真っ白いパンツを見せてくれたのに対して、真雪先輩は卒業までに3回しかパンチラを見ることが出来ませんでした。
それも、短パンの隙間からチラ見えする程度で、見えた面積はほんの少しだけでした。
そんな状態なので、棚上の整理などをするときには真雪先輩が率先して台に登っていました。
普段は簡単に股を開いてスカートの中を見せつけている先輩女子が、こんな時だけ男子の視線が嫌だと真雪先輩に押し付けていたのです。
その台というのが、階段型で結構な高さのある物なのに、足が曲がり始めていて非常に不安定になっていました。
おかげで、誰かが台を押さえていないと危なくて上に立てない状態になっていました。
女子部員は倉庫整理をするときにはうまく逃げていたので、結局台を支えるのは僕たち男子部員でした。
台を支えれば、真雪先輩の制服スカートの中を見ることが出来ると思うかもしれませんが、そんなに甘くはありませんでした。
実際のところ、僕が見れたのは真雪先輩の短パンだけで、隙間パンチラすら見ることは出来ませんでした。
そんな中、僕は予期せず衝撃的な光景を目撃してしまいました。
それはある夏の日、プール授業の期間も終盤に差し掛かった頃でした。
僕と後輩男子Tは、真雪先輩の指示で台を支えていました。
台の左側を支えていた僕は、何気なく真雪先輩のスカートの中を見上げていました。
どうせ短パンしか見えないだろうと諦めていた僕の前で、真雪先輩はいつもと違う動きを見せました。
台がいつもより少し用具棚から離れていたこともあり、真雪先輩は右足を台に残し、左足を用具棚の端にかけたのです。
つまり、台の上で脚を開くような格好になり、当然短パンの隙間は大きく開いてしまっていました。
これなら隙間からパンツが見えるだろうと期待し、僕は白かピンクかグレーかと予想しながら太腿と短パンの間に集中しました。
そこで僕が見たのは、太腿の日焼けした肌色と、その先の普段は絶対に隠されている部分の肌でした。
でも、プリっとした生尻の先をいくら辿っても、真雪先輩のパンツは見当たりませんでした。
そればかりか、太腿の付け根のあたりを越えても肌色で、それがデリケートな部分だと僕は瞬間的に理解しました。
なんと斜め下から見上げた僕が目撃したのは、ノーパンの先輩の短パンの中だったのです。
家から授業のために水着を着てきて、着替えのパンツを忘れるようなドジを中学生にもなってするものなのでしょうか?
経緯は不明ですが、僕が見たのは間違いなくノーパンの真雪先輩でした。
逆側で台を支えていた後輩男子Tも、驚いた顔で見上げていました。
真雪先輩が去った後、興奮した僕は後輩Tとその衝撃的な光景について話し合いました。
先輩のお尻の肉と、その先の股間の大事な部分を僕は目撃したと伝えました。
後輩Tは真雪先輩の正面にいたので、お尻は見えなかったそうです。
その代わり、綺麗な縦スジとその先の割れ目が短パンの隙間から丸見えだったそうです。
次の日にはもう、真雪先輩がまだほとんど下の毛が生えていなくてツルツルだと噂になっていました。
なぜか他部の男子も知っていました。
他の先輩女子がパンツを見られていることを馬鹿にしていた真雪先輩の、パンツに隠されているはずの大事な部分を生で見れたことは秘密の思い出です。
後輩Tは、真雪先輩が他の女子部員のパンチラを注意するたびに「でも俺、先輩のパ〇パンマ〇コ生で見てるんですけどw」とずっと馬鹿にしていました。