これは僕が中学2年の時の話。
僕の住む地域は山一つ越えた場所に大きな街はあるが田舎であり中学校が一つしかない。
校舎はそれなりに古くて生徒数も500人程度の学校だ。
僕の学年は特に人が少なく、80人ちょっとしかいないのだが、かなり容姿のレベルが高い子が揃っていた。
僕はトイレを覗くのが好きで昼休みや放課後にすきがあれば女子トイレに侵入し覗きを行なっていた。
うちの学校は3階建での1階は1年生教室と職員室とその他。
2階は2年生教室、三階は3年生教室で各階に一つずつトイレがある。
女子トイレは6つ個室がありその全てが和式トイレで下の隙間をから覗けた。
その日は登校時間より1時間以上早く来て女子トイレに忍び込んだ。
一番手前の個室一つに修理中の張り紙を貼り、その対面の個室に忍び込んだ。
先生たちは3人くらいいたが、生徒は全くいなかった。
30分くらいして、やっと一人入ってきた。
入ってきたのは別のクラスの木村だった。
木村は顔は普通だが性格は最低だと友達から聞いたことがある。
木村は僕が忍び込んでいた個室の斜めの個室に入ったので僕は対面の張り紙を貼った個室に入った。
そして下を覗くと女子中学生の生尻とご対面、下の口の方は見えないがちょうど放尿を始めた時らしく薄黄色い水がシュイーっと水圧洗浄機のような威力だった。
その威力は徐々に弱くなり、放物線を描いた頃には木村は紙を巻き取りさっさと出て行った。
正直これでもう満足ではあるがまだ朝の会が始まるまでもう少し時間があるのでもう少し残ることにした。
15分くらいして、入口の方から喋り声が聞こえてきた。
入ってきたのは、同じクラスの伊藤と佐々木だった。
二人は学年でも確実に5本の指に入る美人だったので俺も息子も大喜び。
スマホを取り出して撮影の準備を始める。
伊藤は俺の隣の個室へ、佐々木はその対面の個室へ入った。
俺はどっちかっていうと佐々木がタイプなので、対面の個室に移動した。
下を覗くともうすでにおしっこは放物線を描いており、移動したことを心底悔やんだ。
でも出し終わっても中々動かない佐々木。
まさかと思って押しかけていた撮影終了ボタンを押さずに待機していると先に出てきた伊藤が
「あーちゃんまだ?」
と佐々木に声をかけた。すると
「ごめんリン…私大きい方だから先行って。」
返答する。
「わかった。じゃあ先行ってるね。」
と伊藤がトイレを出てしばらく時間が経った。
僕は便秘なのかな?と少々飽きて来た時だった。
ブバッブリリィー
強烈な放屁と共に噴射される軟便。そして漂う悪臭僕はあまりの突然の出来事に困惑してると
ニチニチニチッ……ブッブゥーッ
と追加投入僕の方は未だに事態を飲み込めていなかったが、息子はスタンディングオベーション。
やっと事態を飲み込み理解する。
便秘ではなく伊藤がトイレから離れるのを待っていたのかっと理解する。
僕は移動する前張り紙をしていた個室に入っていたので、一人だと勘違いしていたのだ。
ブシャーブリュリュリューッ
多少形の残っていた便は完全に液状と化し
バシャバシャとトイレに投下されていく。
真っ白だった便器は放屁のせいで散乱した便によって黄土色に、そして床までにも飛沫は広がっていた。
ブゥジュルルル……ブリッ……ブシュー
さっきまで一緒だった黄土色の液体はほとんどなくなり、出続けるガスが後門に残った液体をぶくぶくとさせている。
佐々木は「はぁ〜」とため息をし、紙を巻き取り入念に拭き取りトイレを出ようとする。
だが直前に汚れに汚れた床と便器を見て掃除を始めた。
僕はその隙に張り紙をした個室に移動した。
キーンコーンカーンコーン
佐々木が掃除を初めて数秒と立たないうちに1時間目五分前のチャイムが鳴った。
佐々木は焦ったのか流さずにトイレを出て行った。
僕はしばらく待ってさっきまで佐々木が糞を垂れ流していた個室に移動した。
後ろで見ていたよりも中々に悲惨で中々にグロテスクだった。
僕はまず撮影しズボンを下ろしてさっき撮った動画を見ながら自慰行為を始めた。
自慰行為を終えて僕は汚物流してやろうとも思ったがあえて流さずにドアを解放した状態でトイレを後にした。
途中から参加した1時間目の授業を終えトイレに向かおうとする佐々木を呼び止める。
「佐々木今度みんなでカラオケ行こうと思ってるんだけどどうかな?」(もちろん嘘だ。
「ごめん急いでるから通してもらっていい?」
かなり焦っているのか足早にトイレに向かおうとする。
「どうしたの?何か先生に頼まれた?手伝おうか?」
食い気味に突っかかりひき止める。
佐々木は
「いや…トイレだから。」
と小さめの声で少し怒った感じで言う。
「そっ…それはごめん」
これ以上はキレられそうだったので仕方なく通す。
しばらくして同じクラスの女子たちが戻ってきた。その後ろにうつむく佐々木と伊藤もいた。
前にいた女子3人はガヤガヤとなにやら騒がしい。僕は例のことを話しているのだろうと近くにより聞き耳を立てる。
「流石にあれは汚いよねーww」
「匂いもキツいしマジでキモいわー」
「それな、どういう使い方したらあんなに盛大にうんこ飛び散るのか知りたいわー」
「ほんと誰なんだろうねww」
「佐々木なんじゃね」
知能低めの会話に大きめの声で僕が割って入る。
「S君なんでそう思うの?」
ゆるふわ系の横田が返してくる。
「いや…さっき俺が遊び誘った時に焦った感じでトイレ行くって言ってたからさ」
「えっマジで?」
「確定じゃん!」
流石女子、不確定な情報なのにたやすく信じる。
聞こえていたのか佐々木は、泣きそうな顔をしている。
そんな佐々木を見かねたのか、伊藤が
「アンタ達さ、そんな不確定な虚言信じるとか馬鹿なんじゃない?」
と女子3人に喧嘩を売る。
「私はずっとあーちゃんと一緒に居たけど一回もトイレ行ってませんよ!」
強めに俺の言った真実を嘘で否定する。
「はー…別にそうかもしれないって話してただけですけど?」
「人の話に首突っ込まないでくれる!」
それを言われると俺も耳が痛い……。
「そういう話をしたら傷つく人がいるってことを考えて話して欲しいって私は言ってるの!」
これ以上放っておくと口ではなく手が出てしまうのではと思った僕は
「ごめん……俺が変なこと言うからややこしくなっちゃった。
だからこいつらじゃなくて俺に言って」
と女子3人を庇う。(性格には100俺が悪い
「わかった…じゃあS君がアリサに謝って」
どうしてそうなった?とツッコミたくなる理論だが否定すると面倒くさくなるので了承する。
「ごめん佐々木俺のせいでお前を傷つけた」
もちろん言葉だけの謝罪。感謝はすれど罪悪感などこれっぽっちも感じない。
「いいの…別に君のせいじゃないから」
となんとか面倒は避けれた。
今回は最初は良かったが後でいじめすぎたのが原因で面倒が生じた。
これからはもう少し気をつけながら覗きを嗜もうと、そう決心した日だった。