中学を卒業し綾とは別々の学校になった。
綾とはたまに最寄りの駅で会うぐらいで、当然会う回数はめっきり減った。だけど、綾の太ももやおっぱいの感触は忘れられず、思い出しては綾で抜いていた。
時は過ぎて、大学生になりたての5月。
俺は電車を降りると、一際スタイルの良い後ろ姿に惹かれた。ワンピースを着ていてスカートはタイトなタイプ。お尻の形がわかるほどで、脚の長さも目立っていた。
俺は興奮と同時に、少し懐かしさを覚えるその姿のために顔を見たくなった。
少し早歩きで歩くと、やっぱり綾だった。
「藤井?」と呼ぶと
綾は少し時間を空けて「俺君?」と返した。
綾かま少し嬉しそうな表情をしていたが、照れ隠しかすぐに下を向いた。
少し間が空いて、口を開いた。
「大学の帰り?ひょっとして同じ大学?」
「いや、俺は〇〇大学だよ。結構遠いけど実家から通ってるんだ。」
綾は残念そうに「そうだよねー」と言った。
会話の中で何気なく俺にボディタッチをしてくる。俺の腕を掴んだり、触れたりするだけだが意識してしまう。
すると、大学生になったということもあり、お酒の話に。
「俺君、お酒飲むの?」
「いやーあんまりかなー。」
「えーそうなんだ。あたしはめっちゃ飲むよ。」
ここで俺は、「これは飲みに行けるのか?」という期待感と「そんなはずはない」という2つの考えがあった。
しかし、下心に勝つことはなく、「こんどご飯いく?」という言葉が出た。
「いいよ。」とすぐに返事がきた。
あくまで、ご飯を食べるだけだ。という紳士的な気持ちで臨むつもりだ。でもボディタッチがきたら、、どうなるか分からない。
そして、すぐにきた日曜日の夕方、綾と繁華街で待ち合わせをした。
すぐに予約した個室の焼肉屋に行く。
綾は落ち着いた黒のワンピースで、この前見たいにタイトなものではなかった。だけど、胸元が少し開いているので、時折見てしまう。
「彼女いるの?」と綾の質問。
まあ大学生にもなったら当たり前のように聞かれる。
「いないよ。」と淡々と言うと
「ずっと?」と目を見て聞いてくる。
「ずっとじゃないけど、、」
と歯切れ悪く言うと
「高校の時はいたんだ」と少し下を向く。
その時、少し胸元が見えた。俺は少し興奮した。
「でも、今はいないよ。」と言い、続けて「綾は彼氏作らないの?」と聞く。
「無理には作らないかな、めんどくさいし。」
まだ、胸元が見えている。もう俺の理性が揺らいでいる。
「じゃあオナニーしてるんだ。」
「え、急に何?」と恥ずかしそうにする。
「俺、藤井でオナニーしたことあるよ」と言い、今までのことを言った。
綾は恥ずかしそうにしながら、「俺君もそういうことするんだ。」と言う。
「ちゃんと剃ってるの?」と聞かれたので「綾もちゃんと手入れしてんの?」と返す。
俺はもう一度綾の太ももに触りたかった。
綾は察したのか「えー、もう」と嫌がる言葉を言うが、すぐに俺のそばにきた。
最初は服越しに脚を触る。脚の付け根から膝元をゆっくり触り、スカートの中に手を入れる。太ももの暖かい感触が手のひら全体に伝わる。
「スベスベでしょ?笑」と昔と同じような言葉を言う。
「うん、そうだな」と綾の方を見る。俺はますます興奮していく。
手は太ももを何度も撫で、脚の付け根に留まらせる。
綾はとうとう「もうダメだよ。おしまい。」と言う。でも終われるわけがない。
俺は手を綾のパンツにあてた。
「ここも手入れしてんの?」と聞くと綾の顔は真っ赤になった。綾は何も言わなくなった。
そのままパンツ越しに、太ももを触るときより強く指を動かす。
そして、綾の顔を見つめると頬が火照り瞳が潤んでいるのが分かった。完全に感じている。おれは顔を近づけキスをした。
「ンッ」というが嫌がらない。舌を入れると綾も舌を絡ませた。
しばらくキスをしていると、隣の個室の声が聞こえてきた。
急にお互い我に帰る。綾の服は少し乱れて、スカートから綺麗な脚とパンツが見えていた。
「ここじゃダメだね。」というと綾は俺の腕を抱きしめて「うん。」2人と言った。
会計を済ませてホテルに向かった。
その途中も綾がくっ付くので右手を綾の腰に回して歩いた。ホテルのエレベーターは2人きりだったので、右手をお尻にまでやって揉んだら照れているものの、嬉しそうにしていた。
興奮は冷め止まず、部屋に入るや否やもう一度キスをした。そのまま綾をベッドに押し倒す。
今までの付き合いから綾がMなこと、そしてまだ経験がないことを知っている。
それなのに俺を選んでくれたことが嬉しかったし、綾のことを気持ちよくさせたいと思った。そしてあわよくばこの関係をずっと続けれるように、、
と考えていると綾が俺の手を握り、胸に持っていった。
「中学の時よりも大きくなったから、、」と恥ずかしそうに言う。
服越しからも柔らかい乳房の感触がわかる。
「ァァ、ンン」と揉むたびに小さい声が漏れている。
そるからキスをした後、綾の服を脱がした。
綾は黒色の下着だけの姿になった。
あらためて綺麗なスタイルに見惚れてしまった。華奢で細身の身体のためにCカップほどのおっぱいの丸みが目立っている。
「あんまり見ないで」と両腕を胸元にやる。しかし、その綺麗な脚は隠せることもなく、太ももに釘付けになった。
俺は太ももを撫でて、太ももにキスをした。
「ちょっと!」と驚いたように言う。でも止まらない。無視してキスを繰り返す。太ももの内側が弱いことが分かったので、重点的に攻める。顔を近づけるたびに綾の香水の匂いがする。
「ァ、もう、、ァァ」と綾が喘ぐ。
股間に近くなると声が大きくなる。パンツに触れるかどうかギリギリまで攻める。そして、股間に触れる直前で止める。俺の息が綾の股間にかかるまで近づける。
「ハァハァハァ」と息が乱れている。太ももを堪能したところで、胸に移る。首元にキスをしながら綾の左胸を揉む。
「ンッ、ンッ」と感じているようで、そのままブラを外す。仰向けでは谷間は無くなったが、綺麗な乳首があらわになる。先端は硬くなっている。顔を近づけ右乳首を吸う。
「アン、ァァァ」と顔を険しくさせる。綾が自分で左乳首をいじっていたので、左も手でいじる。乳房を揉み、乳首をつまみ、時には弾き、色々試しながら綾の反応を見る。
「ヤバい、気持ちいいよ、」と感じてから。どうやら乳首をつままれるのが好きなようなので、両方の乳首をつまむと
「ァァァ!ア!ア!ダメ!」と大声を出す。そのまま乳首をつまみ上下に揺らすと乳房全体も揺れ快感が乳首の奥まで届いたようだ。「ァァァ、ン、ン、」と喘ぎイってしまった。
パンツを脱がすと粘液が付着しており愛液が恥部から溢れている。指を入れるとグチョグチョと音が鳴る。
「ァァ、、」と悶える。
綾は初めてだ。準備もできているのでこのまま正常位で挿れることにした。
コンドームを付け綾のマンコに先を当てる。綾の体温が伝わる。
「挿れるよ?」と聞くと
「うん、、」と小さく返事をする。
その返事とは裏腹に股を大きく開け、すっかりと濡れた膣になんなく挿入は完了した。
「ンッ」と喘ぐ
「大丈夫?」と聞くと
「うん、動いていいよ」と潤んだ瞳で言う。
腰を動かすと、綾は少し顔をしかめる。
俺が心配そうな顔をすると、綾はキスをして「続けて、、イっていいよ」と言った。
俺は言葉に甘えて、綾の奥まで挿れて腰を動かした。綾の体が照明に照らされている。
あの綺麗でスタイルの良い綾と交わっていることに改めて興奮を覚えた。
「ハァハァ、ンッ、ア、ア、」
「気持ちいい?」
「イクまでしてよ、」
と俺に言い、綾の膣が締め付ける。
挿れたまま綾にキスをすると綾が俺を抱きしめる。綾のおっぱいと俺の胸が重なり、そして舌が絡み合い、一気に射精感が押し寄せる。
「やばい、イク!」と言うと綾はいっそう力を入れて抱きしめるからそのままイッてしまった。
綾も分かったようで、「気持ちよかった?」と満足そうに聞いてきた。
シーツには少し血がついていて罪悪感を覚えたが、綾の嬉しそうな表情を見て安心した。