これは俺が中3の時の話。下着が大好きなのでパクりたい…
あの子のパンツがパクりたい…やりたいやりたいと思っていたけれど、いざパクるとなると念入りに計画が必要。
2泊3日の修学旅行、行く前から友人と計画を立てていた。
友人は今までの体験談に登場する、パンツを鏡で見るコンビプレー友達。
やるしかないと作戦を立てた。
この計画ではターゲットは1人に絞り、大事にならないようにする。
計画通りに行くと数人パクることができるが、ここはかなり堪えて1人に絞った。友人と話し合った結果、
狙いはギャルの所属する目立ったグループ所属のS。この子はかなり元気が良くて騒がしい、友達も多く声も大きい。
パンツはよく学校内でチラチラとよくお目にかかっていた。
実は個人的な理由だが、俺はSにコクって振られたことがあった。
その経験からもなんとしても手に入れるしかない。
2日目に行動すれば1日目に履いていたパンツがある!
これを逃すと一生後悔する…が!ばれても一生後悔する。
でもやるしかない。
作戦はこうだ。
旅行地は伏せるが定番の西のエリア。
2日目の午後は3人1組で自由行動だ。
俺と友人は同じ班。もう1人はあえて扱いやすい、おとなしい系のやつにした。(もちろん事前の班決めの段階でこうした)
2日目の午後、観光をしていた。事前に作っていた予定表などあったが、そんなものは形だけ。俺と友人は最初から行動にでるつもりでいた。
午後の観光は12時~自由行動で16時にホテルに戻る。だったと思う。(かなり前なので記憶は曖昧)
みんなばっちり予定を立てていたので早く戻るものはいないという予想。
歩き疲れたと俺と友人が言って、早く帰ろうぜと説得。
おとなしいやつは当然従う。
ホテルに帰って、確か男子の階が2、3階で女子が4、5階だった。
俺の部屋は2階。
友人におとなしいやつと部屋にいてもらい、俺は腹が痛いからとトイレに行く。
その間、鬼ダッシュで階段を駆け上がる。
部屋にはネームが貼られていたのと、事前にしおりで部屋番号を確認していたので、Sの部屋に一直線。
すぐにSのカバンごと持ち、男子の階の3階のトイレへ。この時のドキドキは今でも忘れない。
急いで中を漁ると脱いだ後のルーズソックスとピンクのブラとパンツ、未使用のルーズソックスと水色のブラとパンツ。
ピンクのパンツはクロッチに汚れがあり、匂いを嗅いだ瞬間に一気にオッキした。
同じタイプのピンクと水色だった。水色は完全に未使用で、おそらくピンクと水色はこの修学旅行の為に新調したものであろう。
制服で行動だったので、パジャマはあったが興味なし。
興味があるのはパンツだけだったので、ルーズとブラは元通りにして、パンツ2枚を拝借。ポケットに入れて一気に階段を…と言いたいところだが、戻すまでは気を抜けない。
おそらくあと2時間は誰も帰ってこないはずなので心配はないと思っているが、万が一今の状況で誰かに鉢合わせたら完全にアウト。
心臓バクバクでカバンを元に戻し、何食わぬ顔で自分の部屋に戻る。
友人とおとなしいやつは話をして時間をつぶしていた。
この間、5分。
うんこをして帰ってきたという時間にしてはバッチリすぎる。
もし騒ぎになってもこいつを証人にする予定だ。
友達にアイコンタクトを送り、ばっちりと伝えると、友達はおとなしいやつにばれないようにガッツポーズをしていた。
この後、部屋を出てロビーに行こうと言って、3人でロビーに行くときに一瞬だけ俺は遅れて、自分のカバンの中のサッカーソックスの中に下着を丸めて入れた。
なぜか当時はサッカー部はもちろんだが、それ以外の部活の人もおしゃれ感覚で?サッカーソックスを履くのが流行っていた。
サッカーソックスだと長いので、奥に入れるとパンツが入っているなんて全くわからない。
修学旅行にサッカーソックスを持っていくのも計画通りだ。ハナから隠し場所はここにしようと決めていた。
友達は、その後俺と2人になるタイミングでパンツがどうだったかなど興奮を隠せない状態で聞いてきた。
落ち着こう。とりあえず、明日帰ってからの楽しみにしようと伝えた。
俺もまだそのパンツでオナニーしていないので待ち遠しすぎた…
しかし…
事件は起きてしまった。
俺にとって寿命が縮むことになる
その夜、お風呂に入ってから食事だった。
お風呂の準備の段階でSは下着が亡くなっていることに気が付く。
ここまでは当たり前の話。
しかしその後の展開が予想外すぎた。
Sが下着が盗まれたと友達と女子の先生に相談してしまったのだ。
食事会場で雰囲気が思いというかソワソワしている。
耳打ちのようにSの下着が盗まれたらしいみたいな感じで噂が回っている。
そして嘘のような言葉を耳にすることになる。
食事の途中で、学年主任の先生から…
「貴重品が盗まれる事件が起きました。これから全員の持ち物チェックをします!全員、カバンを持って1階ロビーに集合してください」
…えっ…!?
これかなりヤバい展開では?
しかも、一気に全員に荷物を取りに行かせるのではなく、先生が付いて1クラスずつ荷物を取りに行かされた。
ヤバすぎる…
さすがに平然を装っていたが恐ろしく心臓が飛び出そう。
ここで思ったのは、パクるのはSじゃなかったか…
Yでもよかったし、むしろYのも欲しいのに…
Yだったら大事にはしなかっただろうと。
ロビーにカバンを持っていくと、さすがに150人くらいいる学年なので意外なことにチェックはおおざっぱだった。
予想通りというかサッカーソックスの中までは見られなかったので、なんとかばれずに済んだ。
まさに紙一重である。
バレたら学校生活だけではなく一生下着泥棒のレッテルを張られるところだった。
その夜、男女の仲いいグループでホテルの階段に集まって話をしていた。
そこにSもいた。
俺はコクって失敗していたが、Sの属しているグループと俺の属しているグループは仲がよい。
グループ間で付き合っている人もいた。
Sは「てか聞いてよ!Sのパンツパクられたんだけど…!」
と言ってきた。
当然、初耳だった人もいたし、知っている人もいたが俺もなるべく普通を装って、「まじで!?そんなことあるの!?〇〇先生じゃない?(笑)」
なんてごまかしていたけど、他の女子たちはパクった犯人に対して超キモがっていたしドン引きしていた。
目の前に犯人がいるんだよ~!!
俺が犯人ですよ~!!!
なんて心の中でも思う余裕はなかった。
今となっては思える。
なんとか無事に修学旅行も終わり、友達とSのパンツをシェアした。
俺はリスク張ったからピンクを持ち帰り、友達には水色を渡した。
一週間後にまた交換しようと、それからちんこに巻き付けたりするのはやめようという約束をした。学校に持ってきて受け渡しは絶対にやめよう。お互いの家に取りに行って交換をしようと。
それから卒業までは毎日のようにSのパンツでシコったなー。
あれだけお世話になったパンツは高校2年くらいまで利用しまくって、さすがに飽きて臭いもなくなっちゃったから友人と相談してから捨てた記憶がある。
ふざけてSの家にお世話になりました。って手紙付けて送ってみようか!
なんて話をしてたけど、さすがにそれはやめておいた。
卒業してからSと会う機会もなくなっちゃったし、送ってもリアクションが見れないと面白くないっていう意見と、普通に考えて絶対に送らない方がいいでしょ!親とか動いたら寒すぎるって。という話になりました。
これは作りではなく完全なリアルな話です。
他にも下着シリーズなどあるので読みたい人は言ってください。