中学のブラック校則で下着チェック

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ブラック校則について色々とメディアに取り上げられるようになってきてますが、今思えば私の中学時代の校則もブラックだったと思います。

■男子

・髪の毛:黒、耳に掛からない、学ランの襟に当たらない

・靴下白、下着ブリーフで白

■女子

・髪の毛:黒、肩に当たるくらい長い場合は縛る、目に掛からないように

・スカートの長さは膝下

・靴下白で長さ制限あり(覚えてません)、下着は白、冬以外は短パンなど重ね履きは不可

■共通

・整髪料、眉毛、化粧は不可

(髭を剃るのはOK)

※男子の下着チェックはされたことなく、みんなトランクスやボクサーパンツを履いてました。

そこまで厳しいブラック校則ではありませんが、下着の色を指定するなど、当時は普通でしたが今ではブラックと言われてもおかしくない内容です。

そんなある時、3年生の2学期が始まった9月のこと。

学年集会があり、学年全員が体育館に呼ばれて男女別に並ばされ、先生が1人1人に声をかけていきました。

「お前は教室に戻っていい」

「お前はこのまま残れ」

大半の生徒が教室に戻され、男子約10人、女子約20人が体育館に残りました。

男子は学年主任、女子は生活指導のおばさん先生に分かれて説教が始まりました。

学年主任「お前らは受験生ってわかっているのか?夏休みがあったらからって気が緩んでるんじゃないのか?」

学年主任は説教をしながら、男子生徒の近くに行き髪を掴みました。

「整髪料なんかつけてカッコつけるのか?俺が面接官ならお前を合格させないぞ。今すぐ洗ってこい」

その場にいた男子生徒が水道で髪の毛を洗わされ、学年主任からOKをもらった生徒は教室に戻って行きました。

男子で残ったのは私とA、Bの3人だけです。

学年主任「お前ら3人は眉毛を細くしてるが、そんな眉毛で面接が通ると思ってるのか?」

A「受験前には伸ばすつもりでした」

学年主任「眉毛はすぐに伸びるもんじゃないんだぞ。もう受験まで触るな!」

B「教室に戻った奴らにも眉毛を剃ってるやつがいますけど、なんで俺達だけなんですか?」

学年主任「整えてるくらいの奴は見逃したが、お前らは細くし過ぎだ!」

A「え、そんなの基準がおかしくないですか!」

学年主任「いちいち口答えするな!そこで正座してろ!」

男子3人はその場で正座させられました。

学年主任「一度教室に様子を見に行くから、戻ってくるまでその姿勢で待ってろ」

そう言って学年主任は体育館からでていきました。

その頃、女子は横一列に並べられ、スカートの長さチェックをされていました。

生活指導「スカートの長さを膝下まで戻したら戻ってよし」

すると大半の生徒がスカートの長さを直して教室に戻るのですが、何人かの生徒は反発します。

あやか「スカート長くしたら受験に受かるんですかー?」

まいこ「この時間で勉強した方がよっぽど受験に合格できるんじゃないですかー?」

ゆき「ということで、あたし達勉強するんで帰っていいっすか?」

残って反発してるのはギャルって程ではないが学年でもカースト上位の3人でした。

生活指導「黙っていうこと聞きなさい!」

3人「こわっ!スカート長くする意味がわからないんですけどー」

生活指導「あなた達を受験に合格させるためよ」

3人「だからー、だったら戻って勉強しますから帰っていいですかー?」

生活指導「いいからスカートを長くしなさい!」

生活指導は、ゆきのスカートを掴みました。

ゆき「ちょっ!ちょっとやめてよ!」

ゆきは生活指導の手をどけようとしましたが、生活指導はスカートから手を離しません。

この時点で水色のパンツがチラチラと見えています。

正座中の男3人は釘付けです。

そして、生活指導がスカートを引っ張るでゆきがその場に座るように逃げました。

その瞬間、ゆきの後ろ側のパンツのは丸出しになりました。

A「やべえな・・・勃ってきたよ」

B「俺も」

生活指導「あなた下着は白って校則で決まってるでしょ!こうなったら下着もチェックするわよ!」

私はこの時点でビンビンになってました。

生活指導はそのままあやかの手を掴みスカートを捲り上げました。

男子3人には見えない角度でしたが、あやかが逃げようとするので、見える位置に来てくれました。

A「あやかのフロント見えたな」

B「エロいな」

あやかはピンクのサテンのパンツを履いてました。

生活指導「あなたも校則違反ね。最後はあなたね。」

まいこ「下着チェックなんておかしいって。見せれるわけないじゃん」

生活指導「見せられないってことはあなたも違反ね。チェックもさせられないってことは2人よりも違反は重いわよ」

まいこ「・・・わかりました。見せればいいんでしょ」

まいこは男子の方をチラッと見てスカートを捲りました。

こちらからは中は見えませんでした。

生活指導「あらっ、あなたは白だから問題ないじゃない。でもレースが付いているのは中学生らしくないからやめなさい。まあ、今回はいいわ」

まいこ「・・・もういいでしょ」

生活指導「もういいわ。でもスカート直さない限り内申点は下がると思いなさい」

こうして3人は戻って行きました。

男3人も学年主任が戻ってきて、もう一度説教をもらい教室に帰りました。

しばらくは3人でパンツの話で盛り上がりました。

たいしてエロくはないですが、中学時代のいい思い出です。

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