中学のころ、セックスを教えてくれた近所の素敵なお姉さんと、思わぬかたちで再会した

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小学生のころ私は釣りに夢中になり、学校から帰宅すると、毎日のように小さな自転車に乗って近くの川で釣りを楽しんでいました。

お気に入りのポイントは橋の下。そこにはコンクリートがむき出しになっているところがあり、服を汚さずに座ることができたし、それに母から手渡されたビスケットなどのおやつを広げることもできました。

ある日のこと、いつものように橋の下のお気に入りポイントで釣りの準備をしていると、かすかに猫の鳴き声が聞こえてきました。

しかし、これといって気にすることなく釣りを楽しんでいると、またもや聞こえてくるのです。

さらに何度も細く小さな鳴き声を耳にすると、さすがに気になり、私は釣りを中断し、鳴き声が聞こえてくる方へ近づいてみることに。

するとそこにはダンボールが置いてあり、中にはタオルが敷かれ、茶色い小さな子猫が1匹入っていました。

なんという可愛い子猫なんだろう。クリッとした愛くるしいまん丸の目で、どこか不安げに私のことをじっと見つめています。

しかしながら、どことなく元気がなく弱っている様子でした。

私は早々に釣りをやめにして、可愛い子猫をうちへ連れて帰ることにしました。

さっそく母は牛乳をあたえると、おいしそうにペチャペチャと口にする姿がなんとも可愛らしい。見ていて飽きることはありません。

それからは学校から帰宅しても、大好きだった釣りもそっちのけで、子猫に夢中でした。

しかし残念なことに、3日か4日後に可愛い子猫は息絶えてしまったのです。

もちろんこのまま飼うつもりだったし、授業なんて上の空で、ぼんやりと空を眺めながら名前も考えていたのに。

それに元気を取り戻し、一緒に遊んでいる姿も思い描き夢でいっぱいでした。

それなのに、もうこれ以上ない悲しみのどん底に落ちてしまいました。

しかも勝手に連れ帰ってしまったので、あたかも私が死なせてしまったように思ってしまったのです。

中学生になると私は野球部に入り、野球に没頭しました。

それに加え、野球以上に没頭したのがエロ本です。

そのころはインターネットがなかったので、もっぱら雑誌でした。

野球部の仲間のひとりに3つか4つ上の兄がいて、いつもたくさんのエロ本を持っていました。

ラッキーなことに、私たちはそのお下がりを読むことができ、彼は常に20冊ほどのエロ本を大きなボストンバッグに入れ、親に見つからないよう隠し持っていたのです。

部活がない日や早く終わったときは、帰りに3、4人で彼の部屋に寄り、無遠慮にペニスを露出させ、さらにそれを握りしめて上下に動かし、エロ本に釘付けになりながらシコシコとオナニーをしたものです。

あるとき、午前中の練習が終わり帰宅しようと公園を横切っていると、私の足もとにボールが転がってきたので拾い上げました。

それは小学校の下級生が使用する、ひと回り小さいサイズの野球の軟式ボール。

転がってきた先を見てみると、まだ2年生か3年生くらいだろうか、野球帽をかぶりグローブをはめたひとりの少年がこちらを見つめています。

私はボーリングをするように下からホイっとやさしく投げると、少年はそれをキャッチし、すぐさま投げ返してきました。

そのボールを私はキャッチしてもう1度同じように投げると、またもやニコニコしながら投げ返してくるのです。

どうやら少年は私とキャッチボールがしたいようです。

そこで私は肩に掛けていたバッグを置き、小さなボールをゴロにしたりフライにしたりして遊んでいると、いつの間にかすぐ横のベンチにひとりの女性が座っていました。

小柄で白い生地に花柄のワンピースを着ていて、肩までのふんわりとした髪に、ぱっちりした目が印象的で、思わずグッと息を飲むような素敵な女性。

年齢は22か3くらいだろうか。まさに、絵に描いたような私のタイプの女性でした。

「遊んでくれてありがとうございます。ほんとに野球が大好きで、将来は野球選手になりたいなんて言ってるんです」

お姉さんは微笑むと、頬にえくぼができて、それがなんとも魅力的。

「僕も、小学生のころは野球選手になりたいと思っていました。今でも野球が好きで野球部なんです。さすがにプロ野球選手にはなれないと思うけど」

それから30分ほど、この少年とボール遊びを楽しみました。

「あの、よければお昼食べに来ませんか?遊んでくれたお礼ということで。うち、すぐそこなんです」

「えっ、いいんですか!?」

「もちろんです。どうぞ来てください」

すかさず私は遠慮なくアパートの1階にあるお姉さんの部屋にお邪魔しました。

作ってくれたお昼ごはんは、ラーメンにチャーハン、それに餃子。あたかも知っていたかのように、私の大好物の3品でした。

どれも文句のつけようのないおいしさで、余すことなくきれいに平らげました。

「どうもごちそうさまでした。すっごくおいしかったです」

「お口にあったようでよかったわ」

お姉さんはそう言って、お皿を片付けながら前かがみになると、ワンピースの開いた胸もとから、薄い黄色のブラジャーが丸見え。

さらにテーブルを拭いたり、飲み物をコップに足してくれたり、何度もブラジャーの丸見えが繰り返されるので、私は目のやりどころに困ってしまいました。

そしてお姉さんはテーブルの食器類を片付け終わると、私の横にぴったりとくっつくように座り、とんでもないことを口にしたのです。

「ねえ、触ってみる?」

まさかの発言に耳を疑いました。どうしていいのかわからず、おどおどしてしまいます。

「いいのよ、触って」

「でも、そ、そんな……」

「触ったことあるの?」

「ないです」

「それとも、わたしのだとイヤなの?」

「ま、まさか、そんなことないです」

「それならいいじゃない。ほら、こうやって」

お姉さんはさっと私の手を取り、ワンピースの上からオッパイに手のひらをあてがいました。

ブラジャーのカップの感触が手に伝わってきます。

すると、お姉さんは肩からスルッと滑らすように手早くワンピースを脱ぐと、真ん中に小さなリボンのついた薄い黄色のブラジャーが丸出しに。

続いて慣れた手付きで背中のホックを外し、ブラジャーのカップをめくり取るとオッパイが完全に露出。

先端には淡いピンク色の小さな乳首がぷっくりとして、例えようもない素敵なオッパイ。

これはエロ本どころではない。初めて目にする本物に言葉を失います。

「さあどうぞ、触って」

「は、はい」

私はそっと両手をあてがい軽く揉むと、今までに体験したことのない、心地の良いやわらかな感触でした。

「どう?」

「すごくやわらかいです」

「いいのよ、好きなだけ触って」

しばしオッパイのやわらかな感触に酔いしれていると、お姉さんは、またもや耳を疑うことを口にしました。

「ねえ、よかったら挿れてみる?」

「い、挿れるって、なにを?」

「それよそれ。大きくなってるそれ。したことないでしょ?」

「ないけど、だって……」

「そういうことしたいと思わないの?」

「そんなことないです。もちろんしてみたいです」

「正直でよろしい。それなら挿れてみましょ」

なんという軽いノリなのだろう。お姉さんは残りのワンピースを手早く脱ぎ捨て、さらにブラジャーとお揃いの薄い黄色のパンティも脱ぐと、そのままカーペットの上に仰向けになり、私のペニスを導くかのように脚をM字に開いてくれました。

私は学生服のズボンとパンツを脱ぐと、ペニスは知らず知らずのうちに勢いよく天に向かって反り返っています。

「ゆっくりでいいからね」

「は、はい」

私は硬直したペニスをお姉さんのオマンコにあてがって探ると、先がわずかに引っかかるところが。

「そう、そこよ」

おそるおそる、ゆっくりと奥へ奥へと滑り込ませました。

初めてのオマンコはヌルヌルして温かくて、それに、わずかながら締め付けられるような感覚があり、想像を絶する気持ち良さでした。

続いてゆっくりとピストンをしてみるも、あまりの強烈な刺激に耐えられず、軽く数回腰を振っただけで、あっけなく発射してしまったのです。

「あっ!」

なんということだ。あまりの情けなさにがっかり。言葉もありません。

「初めてだから仕方ないわ。気にしない気にしない。もう、そんな顔しないで」

落ち込んでいる私にお姉さんは明るく振る舞ってくれました。

一息つけると、全裸のお姉さんを前に、私のペニスは再び天を向いて反り返りだしました。

「どう、もう1度挿れてみる?」

「はい、挿れたいです」

お姉さんは嫌な顔ひとつせずに、仰向けになり脚を開いてくれました。

気を取り直して再度ペニスを挿入。慎重に動かしてみるも、やはり強烈な気持ち良さに耐えられそうもありません。

「あっ!出るっ!」

またもやすぐに発射してしまいました。これでは到底セックスなんて言えたものではありません。

「大丈夫よ。そのうちちゃんとできるようになるから。またしようね」

「えっ、またですか?」

お姉さんは、テーブルに置いてあったメモ用紙に何かを書いて私に渡しました。

「はい、これ電話番号。いつでも来ていいのよ」

それから私はお姉さんの部屋を訪れるようになり、セックスに明け暮れました。

それに中学3年はほとんど部活がないので、その分お姉さんの部屋に行ってひたすらセックス。

さすがに回数を重ねると、挿れてすぐに発射してしまうことはなくなり、フェラチオをしてもらったり、お姉さんのオマンコを舐めたり、四つん這いになってもらいバック、ときにはお姉さんが上になって騎乗位もするようになりました。

また夏休みになると、母には「図書館へ行ってくる」とか「友達のうちへ行ってくる」とか適当なことを言って、毎日のように部屋を訪れ、お姉さんとのセックスが病みつきになってしまいました。

そして8月になると町一番のお祭りがあり、私はお姉さんと行くことになりました。

はじめて目にした浴衣姿は、華やかで心打たれます。

同級生からは、こんな素敵な年上の女性を連れているので変に注目を浴びてしまい、なんだか居心地が悪くなってしまいました。

「ねえ、見せたいものがあるんだけど。すぐ近くだからちょっといい?」

「うん、もちろんいいよ」

私たちは神社を抜け出し、川沿いの砂利道を歩いて橋に到着すると、お姉さんは足を止めました。

お姉さんが見せたいものって、この橋のことなのだろうか。

この橋は小学生のころよく釣りをしていた場所。それに可愛い子猫を連れ帰ったこともあった。今となっては懐かしい。

私はそのことを話そうとした矢先に、お姉さんは口を開きました。

「あのときはありがとう」

「えっ!?」

ありがとうって……ま、まさか!!

私は何かを言おうとしたが、それを遮るようにお姉さんは言いました。

「なんかお腹空いてきちゃった。そうだ、お好み焼き食べようよ。さっきすごくおいしそうな屋台見つけたんだ」

そしてお祭りに戻り、屋台でお好み焼きを買いお姉さんの部屋で食べ、私たちは浴衣姿のままセックスをしました。

それ以来、電話をかけても出ないし、数日後には「現在使われておりません」のアナウンス。

たまらず私はお姉さんの部屋へ行き、庭へ回って中を確認するが、そこはなにもない、もぬけの殻になっていました。

それから年月が過ぎ大人になっていくうちに、このお姉さんとの出来事はたんなる夢物語となり、段々と記憶から薄れていってしまいました。

しかし大人になり、ふとお姉さんのことを思い返してみると、不思議なことが多くあります。

まず、電話をかけるといつも部屋にいたが、仕事はしていなかったのだろうか。

それに、夏休みに入ると毎日のようにセックスをしたが、生理はなかったのだろうか。また、コンドームをつけずに毎回中出しだったが、妊娠はしなかったのだろうか。

さらに、なんといってもあの少年。弟と言っていたが、ボール遊びをしたあの日以来、1度も目にしなかった。

考えるときりがない。しかし当時中学生だった私は、ひたすらお姉さんとのセックスのことしか頭になかったので、そんなことはまったく気にならなかったのでしょう。

50代後半になった私は、東京でそれなりに名の知れた企業で部長をしています。

オフィスの大半は派遣社員で、ほぼすべての業務をしっかりとこなしてくれます。

私の仕事といえば、派遣社員の欠勤チェックや、業務改善についての報告書にひたすら目を通すだけ。

なにか問題が起こっても、若手社員がすべて解決してくれます。

ここでは年に2度、強化月間というのがあり、派遣社員にできる限り残業をしてもらいます。

また、その月末の金曜日には、強化月間お疲れさまということで飲み会を開きます。

今月はその強化月間でした。

私は毎回飲み会に参加するので、もちろん今回も参加。

飲み会はいつものように大いに盛り上がり、その後若者たちはカラオケに行くというので、私は帰宅することに。

そして最寄り駅近くで信号待ちをしていると、すっと私の横にひとりの女性が現れました。

それは、膝丈の白地に花柄のワンピース、それに薄いピンク色のカーディガンを羽織った女性派遣社員のひとり、水原さんでした。

「あ、部長」

「あれ、カラオケ行かなかったのか?」

「はい、そうなんです。カラオケはやめておきました」

水原さんは、小柄でふんわりとした肩までの髪に、ぱっちりとした目が印象的で、性格も明るく人気者。

飲み会でも多くの男どもが、隙あらば隣に座り、だらしなく鼻の下を伸ばしていました。

「風が心地良くて気持ちいいですね」

「そうだな、日中は蒸し暑かったけど、夜は涼しくていいね」

「なんか、このまま帰るのもったいないな」

「それなら、カラオケまだまだやっているはずだぞ。後藤に電話して、どこにいるのか聞いてあげようか?」

「カラオケはいいんです。ねえ部長、よかったら少しだけ寄っていきませんか?まだ時間早いし」

まさか彼女がそんなことを言うとは思っていなかったので、一瞬戸惑ってしまい、すぐに返事ができませんでした。

「イヤですか?」

「い、いや、そんなことない。そうだな、まだ時間あるし少し寄るか」

私たちはこのまま駅へ向かうのはやめにして、飲食店が多い繁華街へ足を向け、スペインバルのテラス席が空いていたのでそこに座りました。

「ほんとに風が気持ちいいですね」

「これなら外のほうがいいな。ちょうどいい席が空いててよかった」

ビルとビルの隙間からライトアップされた東京タワーが見えます。

そして白ワインのボトルと、それに合いそうなつまみをオーダー。

「ワイン、すごくおいしいです」

「それはよかった。このオリーブもいいね。ワインにぴったりだ」

私は故郷の田んぼだらけの田舎町で、小さいころは川で釣りをしたり、中学になると野球に没頭したり、そんな話をしました。

こんな話で退屈ではないかと不安だったが、思いのほか彼女はニコニコと笑みを浮かべ、さながら楽しんでいるようにも見えました。

「わたしの故郷も田んぼだらけの田舎なんです」

「えっ、そうなんだ」

これは意外でした。てっきりオシャレに「横浜です」なんて言うかと思ったのに。

会話も一段落したところで頃合いを見て店を出ると、彼女はあたかも私を誘導するように、最寄り駅とは正反対の方向へ向かうのです。

その先に、いくつものラブホテルがあるのは、誰だって見ればわかります。

さすがに派遣社員とホテルはまずい。ましてや私は管理職である部長だ。

そもそもふたりでお酒を飲むことだってセクハラになる可能性は十分にあるのに、ましてやホテルなんてとんでもない。

ことによっては、残りの人生を塀の中で過ごすことになるかもしれない。

しかし彼女は私にぴったりとくっつき、嫌がっているような様子はいっさいなく、ホテル街に向けて歩を進めていました。

「どうせ退屈な人生を送っているんだ。ときには少しばかりの刺激があってもいいではないか!」私は心の中でそう叫びました。

あれこれ考えているうちに、ホテルにチェックイン。

ここしか空いていなかったプレミアムルームは、家具店にもないような大きくてゴージャスなベッドに加え、ソファーとテーブルがあり、清潔感のあるたいへんきれいな部屋でした。

ソファーに腰掛けるも、いざこうやってふたりで部屋に入るとドギマギしてしまい、何を話していいのかわかりません。

するとテーブルの上に置いてある、料理のメニューが目に付きました。

いいぞ、これは助かる。ちゃんとお酒があるではないか。

予想外の出来事にすっかり酔は覚めてしまい、この状況ではとても素面ではいられません。

すかさず白ワインのデキャンタ、それにスコッチウイスキーのダブルをショットで注文すると、従業員がすぐに持ってきてくれました。

すぐさまスコッチを一気にのどに流し込むと、アルコールが乱れた気持ちを落ち着かせてくれます。

水原さんも一緒にワインを飲みながら、とりとめのない話をしていると言いました。

「シャワー浴びてきますね」

浴室のドアの前でワンピースを脱ぎ、さらに薄い黄色のブラジャーとパンティも脱ぐと、タオルを手にして姿を消しました。

よし今だ。私はスマホを手にし「スパに泊まることになった」と妻へメールを送信。

あれはたしか妻が40代前半のころ。私は玄関に置いてあった妻のバッグを気づかずに思い切り蹴飛ばしてしまい、中身が散乱してしまったのです。

慌ててバッグに戻そうと拾い上げると気になるものが。それはコンドームの箱でした。

6枚入りの小さな箱。外装フィルムはすでに開封され、そっと中を確認すると3枚しか入っていません。

いったいどこの誰なのか見当もつかないが、妻は間違いなく私の目を盗んで誰かとセックスをしていたのです。

今となってはどうでもいいことだが、私はスマホを手にしながら、ふとそんなことを思い出してしまいました。

続いて私もシャワーを浴び浴室から出ると、彼女はベッドに横たわっています。

掛け布団からは両肩が露出しているので、おそらく全裸だろう。

私はデキャンタに残っている白ワインをグラスいっぱいに注いで一気飲みすると、彼女の横に潜り込みました。

そして掛け布団を取り除くと、思ったとおり全裸でした。

小ぶりながらも、まん丸と形の整ったオッパイに、ぷっくりとした小さな乳首は淡いピンク色。

いかにも水原さんらしい可愛いオッパイ。

軽く2、3度キスをすると、その可愛らしいオッパイをやさしく揉みながら、乳首を舌で舐め回し愛撫。

たっぷりとオッパイを味わうと、彼女は私のペニスを口に含み、フェラチオをはじめました。

しかし口が小さいせいか、ペニスの半分ほどしか口に入りません。

大きな動きはいっさいなく、小さなお口でちょろちょろと動かすだけ。

あたかも「こういうのしたことないんです」と言わんばかりの不慣れな感じがむしろたまりません。

もはや言葉にならない気持ち良さ。唇がこすれる刺激と、舌で舐められる心地良さは、気を抜くと魂がどこかへ行ってしまいそうになりました。

続いて私はフェラチオのお返しとばかりにオマンコを舐めようと、そっと脚をM字に開きました。

ふんわりとした、やわらかそうな毛は縦長に整っていて、割れ目は混じり気のないどこまでもきれいなピンク色。まるで新鮮な桃を思わせるような、若々しさとみずみずしさがあります。

(こんなにきれいなオマンコを、私のようなオッサンが口をつけていいのだろうか)

この場において、変にためらってしまいます。

手荒なことは絶対にしてはならない。自分にそう強く言い聞かせ、クリトリスを舌の先でやさしく舐めると、彼女は身体をわずかにビクッと反応させ「アッッ」と小さく可愛い声を発しました。

たっぷりとみずみずしい桃を味わうと、私は枕もとに置いてあったコンドームを手にして装着し、しっとり潤ったオマンコへゆっくりと挿入。

挿れた瞬間から伝わってくる、ほどよい締めつけ感がたまらない。

(こ、これがあの水原さんのオマンコなのか。それにしてもすごすぎる)

激しさなんて必要ない。ゆっくりとやさしくピストンを繰り返します。

まさに気持ち良いとしか言いようがない。ほかに言葉は見つかりません。

続いて四つん這いになるよう促しバックの体勢に。

まん丸で小ぶりなお尻を撫で回すと、まるでシルクのようなスベスベした手触りがたまらない。

ぱっくりと開いたピンク色のオマンコにペニスを滑り込ませ、やさしくピストン。

正常位とは違った感触ながらも、心地の良い締めつけ感に変わりはなく、バックもすさまじい気持ち良さ。

きっと水原さんも気持ち良くなっているのであろう。小さいながらも細かく声を発しています。

思えばいつ以来のセックスなのだろう。

あれは2年ほど前、行きつけのスナックのママと妻に内緒で1泊の温泉旅行へ行ったときでした。

お酒の勢いもあったせいか、40半ばのママは、むさぼるようなフェラチオに、派手に声を上げながら大胆に腰を振り、私も一心不乱に腰を振って激しいセックスをしました。

そもそもそこまで激しくできたのは、同い年で飲み仲間で、その上オンナ好きの職場の所長からもらった、あの薬の効果のおかげでもあります。

止まることのない、鋼鉄のように硬く勃起したペニスによる強烈なピストンに、途中からママは淫らによだれを垂れ流し、シーツを汚し、何度も絶頂を迎えていました。

それに比べてみれば、このセックスはまるで正反対。激しさのない、とことん控えめなセックスです。

再び体位を正常位に戻しピストンを繰り返すと、やがて射精感が訪れてきました。

「そろそろ出そうだ」

彼女はうっすらと笑みを浮かべ、うんとうなずきました。

私は、わずかながら激しく腰を振ります。

「あ、出る、出るっ!」

2度、3度とドクドクいいながら、すべてを出し切りました。

それにしても、なんという気持ち良さだったのだろう。しかも相手があの水原さんとなればなおさらです。

これがただの夢であっても、それはそれで一向にかまわない。

きっと目覚めると自宅のいつものベッドにいるのだろう。単純にいい夢を見ただけのこと。

そんなことを考えながら、私たちは全裸のまま眠りにつきました。

目覚めると、一瞬ここはどこなのかと頭が回らなくなったが、すぐにホテルの一室だとわかり我に戻りました。

横にはぴったりとくっつくようにして、水原さんが寝ています。

可愛らしい寝顔。それに、もっちりとしたやわらかい彼女の身体から体温が伝わってきます。

私は起こさないようにそっとベッドを離れトイレから戻ると、また同じようにベッドに潜り込みました。

すると彼女は起きていたようで、不意に顔を近づけ、私の耳元でささやくようにこう言いました。

「あのときはありがとう」

いったいなんのことだ?あのときとはいつのことだろう……

仕事ではこれといって接することがないし、ましてやありがとうと言われるようなことをした覚えはありません。

昨晩のスペインバルでの飲食代は私が出したが、もちろんそんなことではない。

しかしながら、どこか遠い昔に耳にしたことがあるような気がしてなりません。

遠い昔、遠い昔、中学生、お祭り、橋、あのときはありがとう……

あっ!ま、まさか!あのときのお姉さん!

私は即座に「お姉さん」と言おうとしたが、あたかもそれを遮るように、彼女は私の乳首をペロペロと舐め、ペニスを握りしめ上下に動かし始めました。

続けざまに硬直したそれを口に含みフェラチオ。

いったいどういうことか。昨晩とは違い、ペニスを根本までしっかりと口に含み、巧みに舌を使って大きく上下に動かしています。

まるで別人のようなフェラチオ。

あまりの気持ち良さに、もうなにも言えません。

彼女を仰向けにさせ、コンドームを手にして装着しようとしたが言いました。

「このまま挿れていい?」

彼女はためらうことなく、二つ返事でうんとうなずきました。

この心地の良い、絶妙な締めつけ感のオマンコ、それに小ぶりなオッパイに淡いきれいなピンク色をした乳首。

だんだんと遠い昔の記憶がよみがえってきます。

それに、顔にかかっていたモヤが、少しずつ晴れてきました。

肩までのふんわりとした髪にぱっちりした目、にっこりとした小さな口、それにちゃんと頬にえくぼもある。

お姉さんだ!間違いない、あのときのお姉さんだ!

体位は正常位。私はまるで中学生に戻ったかのように、我を忘れ、全力で腰を振ると、結合部からはヌチャヌチャと擦れ合う湿った音が響いていました。

すさまじい気持ち良さに、無我夢中になってピストンを繰り返すと、たちまち限界が訪れました。

「お姉さん、中で出していい?」

「うん、いいわよ」

やっぱりお姉さんだ!

「出る!出る!出るっ!」

まるで爆発するような勢いで発射。何度も何度もドクドクといいながら、すべてをお姉さんの中に放出させました。

休みが明け出勤すると、始業時刻が過ぎても水原さんの姿がありません。

さすがに気になった私は何気なくデスクを横切ってみると、きれいに片付いているではないか。

そこで、さり気なく隣の三上くんに聞いてみることに。

「おはよう三上くん、水原さん今日は休みか?欠勤者に名前なかったと思うんだが」

「休み?なに言ってんですか部長。水原さん、上野さん、新井さんの3人は5月いっぱいで退職ですよ」

頭の中が真っ白になりました。

「あ、そう、そうだったね。そうだそうだ、5月いっぱいだった」

私は、溢れ出そうな涙を必死にこらえました。

数日後、水原さんのいた席に新人の派遣社員が来ました。

スラッとしたスリムな体型で、背中まであるロングヘア。

見るからにどこか育ちの良さそうな、清楚でしなやかな美人です。

水原さんが退職してしまい、すっかりやる気がなくなってしまった三上くんだが、そんな新人が隣に現れ、うれしさを隠しきれずに、デレデレと気持ち悪いほど顔が緩んでいました。

私はデスクからそんなふたりの様子を遠目に眺めていると、三上くんは立ち上がって席を離れました。

するとそれと同時に新人は、不意に私の方に顔を向け、じっと強い視線を送ってくるではないか。

私はその視線をそらすことができずに、しばし見つめ合うような状態に。

さらに新人は、あたかもこの瞬間を待っていたかのように、うっすらと笑みを浮かべ、意味ありげに小さく首を縦に振りうなずきました。

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