私が中◯3年生の時の初体験相手は幼馴染の小◯校6年生のひろみでした。
そのひろみとは、彼女が大学2年生の時まで付き合っていた・・・いや、セックスフレンドでした。
しかし、彼女と別れてしまったものの、別の子とのセックスでは満足出来ない日々が続いてました。
そんなひろみから連絡があり、久しぶりに会うと
「お兄ちゃんと離れたくない」
と、泣きながら告白されてしまいました。
人目に付きにくい公園の駐車場に停めた車内とは言え、助手席の女の子に抱きつかれている姿は尋常じゃありません。
私は、
「二人きりで話し出来るところに行こうか?」
と訊くと、彼女は泣きながらも
「うん」
と答えました。
ホテルへ行くことはセックスをすることのような私でしたが、この時だけは、セックスのことを考えていませんでした。
ただ、彼女が思いっきり泣いて、秘密の話が出来る場所へ行きたかったのです。
泣きじゃくる彼女を慰めて、クルマでラブホテルへ行きました。
本当はシティーホテルにでも行けば良いのでしょうけど、昼間から行けるのはラブホテルくらいしか思い付きませんでした。
ホテルでチェックインして、ソファーに並んで座りました。
彼女も時間が経ったせいか大分落ち着いてきたようです。
私が
「子供のことだろうな。認知とか言われるのかな」
と、思いながら
「何か話したいことがあるなら、遠慮無く言ってごらん」
と言うと、彼女は
「いっぱいあって、何から話していいか分からない」
と答えました。
そして、
「お兄ちゃん、怒ってる?」
と、訊いてきました。
私が
「何を?」
と、訊き返すと
「ひろみが彼氏作ったこと」
と、答えました。
ひろみを独り占めしたかったのは間違いなかったですが、
「気にはなったけど、怒ってはいないよ」
と、嘘をつきました。
ひろみは、
「あの時、私嘘ついてた・・・」
と、呟きました。
「後輩の彼氏って、いなかったの?」
と、私は驚いて訊き返しました。
すると、ひろみは
「ううん、後輩の子を彼氏にした。だけど・・・セックスはしてなかったの」
と、恥ずかしそう答えました。
私は、何がどうなっているのか、分からなくなってきました。
ひろみは
「お兄ちゃんの反応が見たくて、
「新しい彼氏とセックスした」
と、言っちゃったの」
私は自分が凄く大間抜けに感じてしまいました。
ひろみは続けて
「でも、まさかお兄ちゃんが本当に嫉妬するなんて思わなかった。ずっと、ひろみの事を信じていてくれると思い続けたかった」
と、また泣きそうになりながら話し始めました。
私は
「ひろみのことを信じていたから、彼氏のこと、彼氏とのセックスのことも信じたんだよ」
と、説明しました。
ひろみは、
「じゃあ、なんで私が『ダメ』と言ったのに、中でいったの?」
と、問い詰めてきました。
私は、咄嗟に答えられませんでした。
少し間を置いてから
「悔しかった。ひろみが他の男に抱かれるのが悔しかったし、許せなかった」
と、言う他に言葉が出ませんでした。
ひろみは
「独占欲の強い男って、面倒ね」
と、呆れたように言いました。
そして、
「あの時、お兄ちゃんに抱かれて、本気で彼氏にしようとした後輩に悪かったと思った。でも、その後輩の子を本気で彼氏には出来なかったんだ。ずっと、お兄ちゃんとセックスを続けていたせいで、お兄ちゃん以外の人に抱かれたいと思えなくなっていたことに気がついたの。小◯生の時からお兄ちゃんに抱かれていたけど、私は何となく愛を感じちゃってたんだ。それに、お兄ちゃんは嘘をつかないで、本心でセックスしてたから何となく信用しちゃうようになったんだ。「体操着や水着着たままセックスしたい」なんて、恥ずかしくて言えないでしょ?」
と、言われてしまいました。
社会人の私は完全に大学生のひろみのペースに乗せられてしまっていました。
「でも、
「ダメ」
って言われたのに、中に出したのは許せるの?」
と、自分にとっての核心に近い部分を訊いてしまいました。
ひろみは
「別にお兄ちゃんだったら、危険日に出されても平気だよ」
と、何でもなさそうに答えました。
そして、
「お兄ちゃんこそ、私がいなくて平気だったの?」
と、嫌な質問を投げかけてきました。
私は
「ゴメン。平気じゃなかった。だから、他の女の子とセックスしちゃった。だから、ひろみも、また彼氏作っても構わないよ。悪いのは僕なんだから」
と、答えてしまいました。
すると、ひろみは
「彼氏は、お兄ちゃんじゃなきゃダメだって言ってるのに、何聞いてたの」
と、怒られてしまいました。
「他の子にも水着着せたりしたの?」
と、畳み掛けるように訊いてきましたので
「いや、普通にセックスしてた」
と、正直に答えました。
すると、ひろみは
「お兄ちゃんの普通って、水着着せたままのセックスじゃん」
と、少し笑いながら、突っ込んできましたので
「全部脱いでセックスした」
と、言い切ってしまいました。
「それじゃあ水着着たままのセックスは私だけなんだ」
と、何だか満足そうな言い方をしてきました。
「うん。本心でのセックスは、ひろみだけだよ」
と、間髪を入れずに答えると、ひろみは
「じゃあ、他の人とのセックスは、本気じゃなかったんだ」
と、詰めてきます。
「ひろみとは終わったもの」
と諦めきっていた私は
「他の子とも、遊びのセックスは無かった。でも、ひろみとのセックスは忘れられなかった」
と、ちょっと盛った答えをしました。
ひろみには
「お兄ちゃんは正直過ぎるね。これじゃ悪い女に引っかかっちゃいそう。今まで運が良かったね」
とまで言われてしまいました。
セックス目的で入った訳ではありませんが、こんな展開になるとは思いませんでした。
「ひろみ、ずっとこのままお兄ちゃんと一緒にいたいな」
と、今更のように可愛らしいことを言ってきます。
私も
「ひろみが一緒にいたいなら構わないよ」
と、優しく答えました。
すると
「やっぱり、お兄ちゃんは一緒にいたくないんだ・・・」
と、寂しそうに言いましたので、
「僕だって、ひろみと一緒にいたいよ。でも、ひろみが許してくれるか不安なんだよ」
と答えると、
「嘘をついたのは私。だから、許す許さないは、お兄ちゃん次第だよ」
と、真剣な目つきで答えてきました。
私は
「許す許さないなんて止めよう。今、大事なのは二人がそばにいられるかどうかだよ」
と、チョッと大人な回答をしてしまいました。
ひろみは
「小◯生の時から誕生日もクリスマスもずっと一緒にいてくれた。それだけでも嬉しかったし、お兄ちゃんを自分だけのものに出来ていたのも嬉しかった。だから、お兄ちゃんのことは昔から好きだったし、愛し続けていたんだよ。それなのに、お兄ちゃんと別れてしまって・・・だから許して。ひろみのそばから離れないで・・・」
と、また泣きだしてしまいました。
私は黙って、ひろみの肩に手を回して、ひろみを抱き寄せてしまいました。
ひろみは私の肩でまだ泣いています。
しばらくして、ひろみが泣き止んだので、私は
「これから、どうする?」
と、訊きました。
ひろみは、
「Hがしたい訳じゃないけど・・・昔みたいに、お兄ちゃんに抱かれたい・・・」
と、恥ずかしそうに答えました。
「ここで、いいの?」
と、訊きかえしたら、ひろみはうつむいてしまいました。
私はここで痛恨の質問をしてしまったようでした。
ひろみに。
「ベッドへ行くなら、洋服シワになっちゃうから、脱いじゃいな」
と、言ってみました。
すると、ひろみは
「うん」
と、言って自分の服やスカートをハンガーに掛けました。
私も一緒に服とズボンを脱いで、その上シャツも脱いでしまいました。
下着姿になったひろみをベッドまで連れて行き、一緒にベッドに入りました。
ひろみは何だか喜んでいるようで、すぐに私に抱きついてきました。
セックスの前戯というよりも、子供が甘えてくる感じでした。
久しぶりにひろみを抱いた私も何だかそれで満足していました。
それでも、抱き合っているうちに私の性器は硬くなってしまいました。
「ひろみには感づかれまい」
と思いましたが、段々と性欲が湧いてしまっている自分に気がついてしまいました。
ひろみと、小さな声で名前を呼ぶと、ひろみは私の顔を見つめました。
私は彼女の唇に自分の唇を重ねてしまいました。
私の唇を離したひろみは
「今は・・・」
と、言いながら私の顔を見つめ直しました。
私は
「しまった」
と思いましたが、もう手遅れでした。
ひろみは
「やっぱり、お兄ちゃんは私のこと抱くの好きなのね」
と、微笑みながら、唇を重ねて来ました。
そして、また唇を離すと
「お兄ちゃんのH。もう硬くしてる」
と言ってきました。
私は
「ひろみを抱いて硬くしない奴なんていないよ」
と、言うと
「いるか、いないか分からないよ。試してみる?」
と、意地悪そうな顔で訊いてきました。
私は、すかさず
「確かめなくていい。ひろみを抱けるのは僕だけなんだから」
と、慌てて答えました。
ひろみは
「今日は、水着も体操着も無いけど、どうする?」
と、更に意地悪な質問を続けて来ますので
「今は、ひろみがいてくれるだけでいい」
と、答えてしまいました。
「また、いっぱいHしてくれる?」
と、訊いてきましたので
「ひろみがOKならね」
と、答えました。
もう、私の頭の中には、今からのひろみとのセックスのことでいっぱいになっていました。
ブラとパンティーだけのひろみです。
このまま攻めるか、ブラを脱がそうか、そんなことを考えながらひろみの質問に答えてました。
私はトランクスの中から性器を出して、ひろみのパンティーに押し当てました。
すると、ひろみは
「パンティー脱がさずに攻めてくるなんて、やっぱりおにいちゃんは変わってないね」
と、Hな顔で言ってきました。
「でも、今日は本当にダメな日なの。ひろみも、お兄ちゃんといっぱいHしたいから、分かるよね?」
と、釘を刺されてしまいました。
そして、
「今日は特別。お兄ちゃんにいいことしてあげる」
と言って、私のトランクスを脱がして、フェラを始めました。
実は私にとって生まれて初めてのフェラだったのですが、ひろみも初めてのせいで、なかなか私がイキませんでした。
でも
「可愛い妹が下着姿で・・・」
と思ったら、とたんに出してしまいました。
私は