中国の風俗

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私はとある日本企業の中国駐在員として5年間中国に住んでいる既婚者です。

中国では売春はもちろん禁止です。しかし実際は色んな風俗店があります。今回はそれらをご紹介します。

『日式カラオケ』

略して日カラ。これについては前回紹介したので省略します。

『KTV』

日カラと似ていますが、日本人相手ではない中国式カラオケ、KTVです。

料金はピンキリですが、システムはどこもだいたい同じような感じです。部屋代、飲み物や食べ物代、女の娘へのチップ、ママさんとボーイへのチップ、が必要です。昔は安かったですが、今は日本人の方が貧乏なので、日カラよりKTVの方が大体高いです。

日カラと同じく、最初に女の子がずらりと並び、気に入った娘を選んで、一緒に酒を飲んだり歌ったりします。もちろん誰も日本語は喋れませんが、女の娘のグレードが日カラよりかなり高いです。モデル級の美人が結構います。

日カラでは、店内でエッチな行為は原則できませんが、KTVでは何でもありです。チップとノリ次第で全員全裸で騒いだり、挿入もあったりします。

また、原則どの娘でも持ち帰り可能です。ただし、グレードの高い店や女の娘はものすごく高いです。

『マッサージ』

中国には山ほどマッサージ屋がありますが、エロマッサージも沢山あります。この見極めは結構難しく、普通のマッサージだと思ってやってもらってたら、いきなり誘われて値段提示してきたりします。逆にここは絶対エロありだろうと思って交渉したら、そんなのやってないと言われたりします。エロ専門の店は、そもそも値段がちがうので、わかりやすいです。

内容は、手コキだけのもあるし、ファラ抜きまでのところもあるし、本番アリのところもあります。

フェラ抜きまでのところの基本サービスをご紹介します。まずうつ伏せで寝かされ、オッパイの先が触れるか触れないかくらいで背中にくるくる円を描くように乳首マッサージされます。

次に口にお湯を含んでジュボジュボいわせながら背中を吸われます。

その後、四つん這いになるように言われて、アナルを舐められます。これは女の娘によって生で舐めたりサランラップみたいなのを当てて舐めたり、色々です。中には舌先にコンドームをつけて舐めてくる娘もいました。

今度は仰向けになるように言われて、乳首などを舐められた後、手コキ、生フェラ、69などでフィニッシュです。

フェラまでの店でも、追加料金を払えば本番アリなところもあります。本番NGなとこでも、女の娘と直接交渉して、直に金を払って本番OKな場合があります。

『風呂屋』

1階が普通の風呂屋で、2階に上がって女の娘を頼むと本番ができるところがあります。これも、普通の風呂屋と見分けるのには経験がいります。

サービス内容は、本番ができるマッサージと同じです。

『床屋』

日本でもお馴染みの、クルクル回る床屋看板があります。普通の床屋にもこの看板はありますが、エロ床屋は一目でわかります。エロい女の娘が暇そうに携帯をいじって座ってて、店には髪を切る椅子も鏡もありません。

内容は、店の奥につれていかれ、警察に備えて鍵を閉めて、いきなり服を脱いでただ入れるだけです。そのかわりものすごく安いです。風呂にも入らないので不潔だし、私は最初に体験してからは行ってません。

『デリヘル』

デリヘルと言っても、基本的に本番アリです。最近は警察が厳しいので、この業態が増えてきました。ただし店を持たないので、最初は知ってる人に紹介されないと、見つけられません。

サービスは基本的にマッサージと同じですが、自宅やホテルに呼ぶので、より恋人感を味わえます。女の娘からのサービスは要らないから、俺に攻めさせてくれ、というのもできます。

ただし、注意が必要なのは、基本的にキス禁止です。これは全ての風俗共通です。中には気に入った客ならキスOKな娘もいますが、ほとんど無いと思ってください。

前回書いたように、私は日カラの持ち帰りNGな娘を口説いてセックスするのが好きですが、やはりセックスのプロでは無いので、たまに風呂屋やマッサージ屋でプロの技を堪能します。そういう目的なので、顔よりもフェラやマンコの締まりを重視してさがし、気に入ったのがいると次から指名しています。

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