前回からの続き。
私は一人で上海の浦東にある高級アパートにいた。
今は日本の大晦日である。中国では春節が正月であり、日本の正月は正月ではない。日系企業ゆえ、仕事は5日間休みだった。日本人は多くが帰国していたが、私は家族だけ返していた。
三月になれば帰国である。それまでに少しでもこちらの女を抱きたかった。
先週、健全な店のマッサージに行った。マッサージ嬢は人妻で、単身で出稼ぎに来ていた。ダンナとは年に2回しか会わないと言う。中国の都市にはこういう人妻がごまんといた。
うつ伏せでオイルマッサージをすると、やはり紙パンツをずらしてお尻を触ってくるので、尻を持ち上げ、ペニ○を触らせた。ついでに手を伸ばして、肉感的なお尻を触ってやった。
仰向けになって、ペニ○をしごかせながら、キスをさせ、上半身をはだけさせた。形のいいオッパイをしていたので、乳首を弄び、少しだが吸わせてもらった。
一人なんで、彼女を呼ぼうかと思った。アパートに呼べば、かなりの事ができるし、あの嬢なら手○めにすることも簡単だろう。ただ、お金を要求されるのは目に見えていた。その交渉は億劫だったし、興ざめだった。
やはりママとやろう。ママならタダマンだし、ナマで時間無制限のセックスが保証されていた。
そもそもママとのセックスに飽きているわけではない。ママのエロさは格別だった。
しかし、ママとやるのはもっぱら向こうの家だった。ただし今は改装工事中で、使えないという。私は初めて、彼女を自分の家に呼ぶことにした。
連絡すると、すぐに来るという。私が帰国することを知っていて、寂しく感じていたのだろう。
私はこの連休のために、オナニーを我慢し、精子を溜めていた。
さっき他の女を連れ込んで出そうかと考えた事に、一瞬罪の意識を感じたが、私の頭はすぐに今日どうやってママを弄ぶかでいっぱいになった。ママは純粋で善良な女だったが、それ以上にコケティッシュで蠱惑的だった。
ママはあっさり来た。
「第一次来了ma(初めてきたのか)」と聞くと、以前来たことがある、客の忘れ物を届けに来たと言う。客はしつこく部屋に入るよう勧めてきた、という。
「他打算干我(私とヤるつもりだったのよ)」
と微笑しながら言った。
私はもう少しで
「我代替他,今天操死(そいつの代わりに今日は死ぬほどヤってやるよ)」
と言いそうになった。
部屋は広く、私は妻とは別の部屋で寝ていたが、自分の部屋のベッドは狭いので、妻のベッドでやることにした。
ママはシャワーを浴びる前、部屋にあった妻の写真を見て、
「太太真漂亮(奥さん美人ね)」
と私の目を見ながら、嬉しそうに言った。寝とった女の優越感だろうか。
私は頭の中でカレンダーを思い浮かべた。今日は安全日ギリギリだった。いずれにせよ3ヶ月以内に帰国だったし、今日はどこにでも出せると思って思わず垂涎した。事前に話すと興ざめだが、出す前には中出しするぞと宣告してはやるつもりだ。
彼女はシャワーから出てきた。彼女はタオル一枚で片足をベッドに乗せ、妻の保湿クリームを勝手に開けて脚に塗りだした。ママの脚は、白くて肉付きが程よく、妻の100倍くらい色っぽかった。
タオルの奥に濡れた陰毛が見えた。私は彼女をベッドに押し倒して、キスをした。
彼女は嬉しそうに微笑みながら、私の愛撫を受けていた。もうすぐこの美顔は快感に歪む。そしたらもうなんでもしたい放題である。
邪な妄想を膨らませ、私の股間のモノは硬くなり、彼女は小さく喘ぎながら、手で優しくそれをつかんだ。先から我慢汁が出るのがわかったが、彼女は私のそれを淫靡に撫で回した。
「対老公的不zuo巴(ダンナのにはやらないよな)」
私は小さく独り言を言った。
ダンナには実は一度関係がバレて修羅場になった。ママは自分が四つん這いになって後ろから貫かれている動画を完全に削除せず、ダンナに携帯を渡した為である。修羅場になって、私は別れようと提案したが、快感に貪欲な彼女は拒否した。
ダンナはそれから何度かバックのセックスにトライしたが、全然上手くいかなかった、と彼女は笑って言った。そのうち彼女は旦那とセックスしなくなった。
私は彼女の顎、首筋、鎖骨を丁寧に舐めた。彼女の肌は相変わらず綺麗で、どこも清潔だった。
おっぱいの周囲を円を描くように舐めた。だんだん乳首に舌を近づけ、最後は柔らかな乳房を鷲掴みにし、人妻らしい薄茶色の乳輪や乳首を、唾液をたっぷり使いながら舐め回した。
彼女は声を上げて、
「受不了,進来(我慢できない、入れて)」
と言ったが、私は無視して彼女の乳首を激しく吸い上げた。そして、両手を挙げさせ、綺麗に毛が処理された腋下を舐めた。(中国には毛を処理しない女もいる)
そして下半身に移り、足の指を丹念に一本一本舐め、脛からひざ、太ももまで舐め、脚を開かせて、オマン○に息を吹きかけた。
そして脚をさらに大きく開けさせ、肛門、大陰唇を舐め、入り口に舌先を入れた。
さらにじっくり焦らしながら、ツバをたっぷり使って、クリトリスを舌で包んだ。ママは悲鳴をあげた。
散々股間をねぶり、私は当たり前のように、なまのまま正常位で挿入した。彼女はやはり悲鳴をあげた。
オナニーを我慢したおかげで、ピストンするたびに先からカウパーが出ている事がわかったが、構わずナカをかき回し、Gスポットをしつこくカリでこすった。
他人の妻、しかも高級クラブのママに生挿入している事実が私を欲情させ、私は彼女をいろんな角度でついた。
そして、彼女がいきやすい、正常位から脚を伸ばす体位をとった時、彼女は不意に
「想和家人離婚,想去日本,在ni傍辺(ダンナとは別れて日本に行き、あなたのそばにいたい)」
と言い、私は
「好的,那我毎天干死ni(そんなら毎日お前と死ぬほどヤッてやるよ)」
と言った。彼女は一人でアクメした。