アユミはMなので、自然に私はSの役回りになっていましたが、私にはMの部分もあるので、満たされない気持ちがありました。この頃は風俗にもよく行っていましたが、風俗ではお互いの性格も深くわからないし、ただ単に身体的な快感しか得られず、少しSっぽい娘と付き合いたいと思っていました。
そんな時、初めて入った日式クラブで、170cmの長身でスタイルが最高でキツい目をした、いかにもSっぽい美人がいました。Sを探していた私は迷わず指名しました。
その美人は源氏名を京香といいます。話をしていても、受け答えが終始ドSです。
「綺麗だね」
と言っても、
「みんなに言ってるんでしょ」
と冷めた目で言うだけで、媚びた感じが全く無いです。私はもうこの人に、ベッドでいじめられたり可愛がられたりしたくてたまらなくなりましたが、ここで焦りは禁物です。
その日はずっと京香の事を褒めまくり、こんなに好きになったのは初めてだ的なアピールをして、閉店までいて帰宅しました。帰ってからもwechatに
「大好きな京香ちゃん、今日はすごい楽しかった。また会いに行くよ」
と送ると、
「くる時は連絡して」
と冷静な返事が来るだけです。それから毎日WeChatで口説き文句を送り、アユミとバックでハメて腰を振っている途中も甘いメッセージを送ったりしていました。
それから数日おきに京香の店に行き、褒め倒し攻撃を1ヶ月くらい続けると、徐々に京香は笑顔を見せるようになりました。そこで私は最後のツメに入ります。
あれだけ毎日送っていたwechatを、急にピッタリやめました。3日目になると京香から、
「どうしたの?何か怒ってる?」
とメッセージが来ました。こちらの思惑通りです。
「いや、別にそんなんじゃ無いよ。でもちょっと会うのやめようかと思って」
と返事しました。男女の鉄則は、追うと逃げる、逃げると追う、です。京香は、自分に虜だと思っていた私が突然離れたので、急に私を逃したくないと思っているはずです。
「健二さん、お話がしたいから、お店に来てもらえる?」
「いや、今日はやめておくよ」
「じゃあお店終わってから部屋に行ってもいい?」
「少しならいいよ。場所を送るよ」
店が終わって12時半ごろ、京香はWeChatの位置情報を頼りに部屋まできました。
「部屋まで来てごめんね」
「いや、いいよ。仕事お疲れ様」
しばらく他愛もない話をして、京香から本題を切り出しました。
「どうして急に連絡くれなくなったの?私何か悪いことした?」
「いや、京香ちゃんは何も悪くないよ。俺の問題だよ」
「どんな問題?」
「このまま京香ちゃんと一緒にいると、本気で好きになっちゃいそうで、会うのやめようと思うんだ」
「どうして好きになっちゃいけないの?私も健二さんの事好きになっちゃったんだよ」
「本当に?ありがとう。でも俺は奥さんいるし、京香ちゃんを幸せにできない」
「そんな、健二さんに奥さんいるの知ってるし、結婚してなんて言わないよ。お願い、これからも会って」
そう言うと京香は私に激しくキスしながら、獲物をしとめる肉食動物のように私をベッドに押し倒しました。私は抵抗せず、京香にされるがままにしていると、荒々しく服を脱がされ、全裸にされました。そして京香自身も急いで全裸になり、私の勃起したペニスをトロンとした目で一瞬見つめて、貪るようにしゃぶりました。
「あぁ、すごい太い。すごい、すごい!」
興奮した京香は、30秒ほどしゃぶっただけて騎乗位で挿入してきました。もちろんコンドームなんて付ける余裕はありません。京香は初めから激しく腰を前後に動かしました。
「あぁ、気持ちいい。すごい硬い」
京香は1分もしないうちに逝き、上半身を倒して私に抱きつきました。30秒ほど荒い息をした後、腰の動きを再開させました。その動きに合わせて私も下から突き上げてやりました。
「アンアンアン、気持ちいい!」
「京香ちゃん、俺も気持ちいいよ。京香ちゃんのオマンコ気持ちいいよ」
私は上半身を起こして、対面座位で京香の形の良いオッパイにしゃぶりつきました。Dカップくらいで、お尻の大きさや腰のくびれも完璧で、美しい体に興奮しました。お尻の柔らかい肉を鷲づかみにして、上下に動かしたら、京香はまた逝ってしまいました。
今度は京香を仰向けにして、両足を持ち上げ、私の肩に乗せて屈曲位でボルチオを突きました。すると先ほどまでよりさらに大きな声で喘ぎ出しました。
「京香ちゃん、奥が気持ちいいの?」
「奥気持ちいい、奥初めて気持ちいい!」
京香はまた1分くらいで逝ってしまいました。京香の両足を下ろして、キスをして正常位でゆっくり動きを再開しました。
京香は私の首に抱きつき、キスをしながら、私の動きに合わせて下からも腰を振ってきます。今度はすぐに逝かないように、ねっとりとした動きで、お互いの愛を確かめるようなセックスです。
「健二さん、大好き、大好き!」
30分くらいゆっくり正常位をしたので、そろそろかなと思い、烈しくピストンしました。
「あぁ〜、気持ちいい!また逝く〜」
「俺も逝くよ、あ〜、出る!!」
私は寸前で抜き、お腹に出しました。
「京香ちゃん、このままじゃ京香ちゃんの事しか考えられなくなるから、もうこれでやめよう」
「そんなの無理。これからも会って、お願い」
「俺は浮気ものだし、他の人ともセックスするよ。京香ちゃんを悲しませるよ」
「えー、私だけじゃ満足しないの?私気持ち良く無かった?」
「すごい気持ちよかったよ。京香ちゃんだけどセックスしてたら、本気になっちゃうからダメだよ。そんな事ならやっぱり付き合えない」
「いや!じゃあ他の娘とセックスしてもいいから、私とも付き合って。お願い」
こうして2人目の日式クラブの娘を手に入れました。
ただ、予想外だったのは、見た目があんなにドSの京香ですが、セックスはイチャイチャが好きで、どちらかというとM気味なくらいでした。ベッドに入るとニコニコしながらキスをして、甘えてきます。しかし時々私を甘えさせてくれて、オッパイを吸う私の頭を撫でてくれ、授乳手コキもしてくれます。
ドSなセフレを作ると言う本来の目的とは違いましたが、イチャラブも好きなので良しとしました。
京香はものすごく逝きやすいのですが、本人曰くこれまでセックスで逝った事はなく、私のクンニとペニスの太さがすごいそうです。中国人のセックスは前戯が少ないと言われており、ペニスの平均サイズも日本人より小さいです。私のペニスは日本人でも太い方なので、京香はそう感じたのだと思います。
また、私が他の娘ともセックスするのを了承済みとはいえ、ものすごく嫉妬します。アユミとセックスした事を話すと、
「あの女は私より気持ちいいの?どんな事するの?」
など、細かく聞いてきます。京香は自分の顔も体も容姿には自信があり、自分の方が容姿で勝っているアユミと私がセックスしているということは、自分のセックスは下手なのかと不安になっているようです。美人は無条件にモテるので、今までは男に奉仕した事はなく、確かにフェラなど下手でした。
「ねぇ、どうしたら気持ちいい?教えて」
と言ってきて、一生懸命です。徐々にテクを身につけて来ましたが。こんな美人がテクを身につけたら、最強の女になります。