5年前、妻がまだ付き合い始めて3ヶ月くらいの恋人だった時の事です。その頃彼女は、俺のアパートに休日の度に朝から遊びに来て、仕事が始まる週開けには帰る、週末だけの通い妻という状態でした。
朝の10時にはインターホンが鳴り、鍵を開けてあげると、泊まり用に少し大きなカバンを持ったミナミがワンルームの部屋に入ってくるなりハグをするのもお決まりで、そのまま待ちきれなかったように玄関先で抱き合ってキスをするのがいつもの流れとなっていました。
当時俺は25歳、性欲も旺盛な時です。当然キスだけで終わらせる事はありませんでした。玄関先で部屋に移動する間も惜しんで長めのディープキスを始めると、ミナミも舌を絡ませて受け入れの意思表示をしてくれました。
こうなると大抵勃起していたので、ミナミも股間の膨らみに気づくと優しく触り、「もう大きくなってるの?w」と嬉しそうに言った後そのままベッドに誘い込み、お昼までには一度セックスをするのが恒例となっていました。
大体はその後、昼食を食べにデートに出かけるか、自宅で昼食を作ってから出かけるかのどちらかでした。
セックスは1日に一回か、夜にもう一回の計2回くらいのペースでしたが、3ヶ月を過ぎた頃から、ミナミがセックスに誘ってくるペースが増え始めました。
お昼の前に一回、お昼を食べてからもう一回、夕方に一回…元々デートの予定を立てていても、「今日はやっぱりエッチにしよ♪」と一日中求められ、予定を変更する事もしばしばでした。
男としては、彼女がセックスに積極的なのは嬉しくお言葉に甘えてセックス三昧の週末を楽しんでいましたが…少々困った事に自分の性欲以上に求められ、まさに絞りとられている状態でした。
加えて、コンドームの消費が増え、すぐに無くなる状態でした。
セックスの際は必ず避妊をするのがお互いの常識でしたが、ゴムが無くなってから補充の為に買いに行こうとすると、
「ゴム買ってくるの…?」
と寂しそうに言うようになり始めました。
「ゴム無しでも…私はいいよ…?だめ?」
少しドキッとしたのは、エロさも重さもどちらの意味でもあったかもしれません。ミナミは段々と不安になっているようでした。
ミナミは今でもかなりの心配性で、たまに心配し過ぎて自分を追い込む事があります。この時も、俺が本当に結婚を考えて付き合ってくれているのか心配だったのでしょう。
女の子には出産の年齢のリミットがあり、ミナミの夢は可愛い子どもに囲まれた奥さんになる事でした。
俺もその夢はミナミの行動を見て、わかっていました。以前デートでショッピングモールに行った時、2才くらいの男の子が自分のお母さんの隣にいたミナミの手を間違えて繋いだ事がありました。
ミナミは、その繋いだ手をこっそりと俺に見せ、「見て見て、すっごく可愛い♪」と、とても嬉しがるくらい子どもが大好きなのです。
俺自身も、結婚はしたいと思っていました。ただ、付き合って3ヶ月、25歳の若造が結婚を決意するのは、まだ早いようにも感じました。
しかしそれでミナミが俺に見切りをつけて去ってしまう事を考えると、それは望んでないなと思いましたし、優しくて可愛いこの人を逃したらどれだけ後悔するだろうと恐ろしくもなりました。
そう考え出してから、次の休日のこと、何の記念日でも無ければ、誕生日でも何でも無い日でした。この日も俺の家にミナミはいつも通り遊びにきました。
恒例の玄関でのキスの後、この日スカートを履いてきたミナミの内股を摩り始め、少しくすぐったそうに身をよじるミナミを可愛がりました。
目を瞑って抱き合いながら夢中でキスをせがむミナミは年上とは思えないくらい、少女のように可愛らしさがありました。
ベッドに誘うと、ミナミの服を脱がして下着姿にさせました。薄い水色のレースのブラとショーツは、俺が色っぽいねと褒めたものでした。
俺が下着姿が好きだと言えば、新しい下着を買ってきたり、ちょっとでもセクシーなものを選んできたり、お金もかかるのに無理して合わせてくれたんだなと思うと、今までのミナミの健気さがとても愛おしくなりました。
もうこの人を不安にさせるのは、やめようと思い、少し自分の中で決断をしました。今日は自分から生を誘ってみようと決めたのです。
下着姿のミナミを抱きしめるとまたキスを始め、優しく愛撫を始めました。お互いのアソコを触りあいながら、少しずつ気分を高めていきます。
そしてミナミは俺の下着を脱がして、フェラをしてくれました。この頃はまだフェラも探り探りだった頃でしたが、歯が当たる事は無くなり、気持ちのいいフェラになり始めた時でした。
この時に気に入っていたのが、亀頭にキスをするようなフェラでした。鈴口にチュッと口づけをした後、ピチャピチャと猫が水を飲むようにペロペロと舐めてくれるやり方は、とても小悪魔的でした。
沢山舐めてもらった後、ミナミの「舐めて…」というおねだりに応えるため、ミナミの股間に顔を埋めました。
ミナミは下からクリトリスに向かって舐め上げられるのが好きでした。舌の面を広めに使い、ねっとりと舐めると「ひあぁぁ…」と声をあげ、クリトリスに到達するとビクッと腰を浮かして感じてくれます。
そのうちクリトリスに狙いを定め、チュッチュッとお返しのキスをしてあげると「んう!やだぁ…ちょっと…ダメぇ…!」と本格的に感じて喘き始めます。こうなると唾液と愛液でミナミのアソコはすぐに挿入出来るくらいトロトロになってきています。
はぁっはぁっと短めに息を整えようとするミナミに、俺は「今日はゴムしないでしよっか」と誘うと、ミナミは少し驚いたあと、「ほんとにいいの?赤ちゃんできてもいいって…思ってくれてるの?」としがみついてきました。
俺は頷くと、初めての生挿入に緊張しながら勃起したチンポをおまんこにあてがいました。
少し位置を間違え、蕩けたおまんこの表面を亀頭が擦るとヌチュヌチュといやらしい音が聞こえてきました。少し意地悪でわざと擦り続けると「やだぁ…焦らさないで…」とおねだりしてきました。
業を煮やしたミナミは、自分で入れやすいよう腰を浮かして誘導し、ついにヌルヌルに濡れた膣内へ生挿入をしてしまいました。
ゴムありと明確な感触の違いは、入れ始めの時に分かりました。入り口がキュッとしまったミナミのアソコは、ゴムありでは摩擦が強くて入れづらい時がありましたが、愛液がいつもより濡れ濡れなのも手伝って吸い付くように絡んできました。
いきなり射精感が襲ってきましたが、膣奥まで挿入しきると、態勢を整える為入れた後そのまま動かさず、形が馴染むのを待ちました。
その状態で括約筋を閉めるとチンポがピンと反り上がるのですが、膣奥に挿入した状態でピクピクしてあげると亀頭が子宮口付近を擦りあげ、その度にミナミは「あっ…あっ…奥ぅ…」と甘い声をあげていました。
馴染んだ後に改めてピストンをしてあげると、ゴムの時には感じにくい、ぐちゃぐちゃ感というかお互いの体液が混ざってる感じがありました。
あぁ、俺はずっと出来なかった生でやってるんだなと思っていたら
「なんかドキドキする…凄く嬉しいし…幸せ…」
とミナミも同じように生でする事の嬉しさを感じてくれていました。
お互い夢中で腰を振り、ミナミも自分から腰をくねらせ、射精を促すのに必死になってきました。
ちょっと体位を変えようと体勢を変えようとすると、抜かれると思ったのか
「抜かないでね…!抜いちゃやだぁ…!このまま出してぇ…!」
としがみつき、お互い抱き合いながらついに射精をしてしまいました。
「ピクピクなってる…出た…?」
頷いてあげるとミナミはにっこりと笑って、また抱きしめてキスをしてきました。
初めての中出しの余韻に浸りながら、少し(ついにやってしまった…)と思いながら片付けをしようとチンポを抜こうとすると、
「まだ抜いちゃやだ…」
とミナミが離してくれず、チンポが萎えるまでの間ずっと繋がっていました。
お互い中出し後の処理の仕方をイマイチ分かったなかった為、ミナミのアソコからは精液がトロっと垂れてベッドに染み込んでいきました。
お互い着替えてからも、ミナミはずっと甘えてきました。俺の首元に顔を埋め、赤ちゃん出来るかなぁ、出来てたらいいのになぁとニコニコしていました。
しばらく経った後、ミナミは不意に「あっ…」と言った後、トイレに駆け込みました。
「ごめん〜私のお泊り用のカバンから下着とって〜」
と言われ、カバンを漁り黒のレースの下着をドアの隙間から渡すと、先程の青い下着を手に持って隠しながら、ミナミは恥ずかしそうに
「垂れて来ちゃった…あなたの精子…」
と恥ずかしそうに報告しました。
この日以降、我が家からコンドームが消え、中出し三昧の子づくり生活が始まったのでした。