これから12歳、中学一年生の時に体験した話を書きたいと思います。
わたしは小学三年生の頃から性に興味がありました。それは両親の寝室でエロ本や、玩具を見つけたことが始まりです。
性に目覚めるのが早かったからか、生理も小学四年生から始まってしまいました。
私の母は双子で、近所の徒歩10分くらいの所にあるマンションで、双子の妹家族が住んでました。
妹家族は再婚していて、高校二年生の長男と新しい旦那さんとの間に生まれた女の子(一才)がいました。前旦那に引き取られた中学二年生の長女もいて、土日は学校が休みなので土日になるとこっちの家族と過ごす、というルーティンがあり、私も土日そのお姉ちゃんに会いたいために泊まりに行く、ということをしておりました。
夏休みのことです。
ある日お風呂に入っていると、母の妹が「怖いビデオでも借りてみんなで観よう!」と提案し、わたしはお風呂に入っていたので、私以外でビデオ屋さんに出かけていきました。
てっきり私一人だと思って脱衣所へ出ると、高校二年生のお兄ちゃんが立ってました。
「ごめん、出てくると思わんやった。」
「い、いいけど早く出てよ。」
「んー……え、お前もうおっぱいそんなあんの?」
「は?やばきもい、出てってよ。」
わたしがそういうとお兄ちゃんが突然背後に周り抱きついてきて、おっぱいを揉み出しました。
わたしは生理が早かったこともあり、中学一年生の時には既にEよりのDカップほどありました。見た目もテニスをしていたのでムチッとしていて、そのことで、同級生から言葉でいじられることはたくさんありました。
「やめて、何してんの?」
「いいじゃん、ちょっと予想外過ぎたから。」
「ねえ、本当にむり。」
前述の通り既にわたしは全ての知識があり、何をされているかの認識があり、さらにその行為への興味もあり、本気でやめて欲しいとは思ってませんでした。
すると、お兄ちゃんの手がクリトリスへと伸びてきて優しく指で撫でられました。
「まって、それ以上はダメでしょ。」
「むり。止まらんから。こっちきて。」
そのまま後ろから誘導されるように押し出され脱衣所の全身鏡の前に立たされ、右脚を隣の洗濯機の上に置かされて鏡でおまんこが丸見えでした。
「だ、だめだって。帰ってくるよ。」
「大丈夫、見てみ自分で。俺にやられてるよ?」
「んっ、や、やめてって……」
不思議な感覚になっていき、頭がボーッとしていきます。やめて欲しくなくてAVで見たようにそのまま頭を横に向けお兄ちゃんの耳を甘噛みしました。
「っは…お前もうそんな知識あんの。やばすぎ。」
と火をつけてしまい、指をついに入れられました。
「やば、止まらん。いとこだけどちゅーしてい?」
「…っ、だめ」
と言い終わる前に舌を入れられて、私の頭は初体験という興奮と共に気持ち良さでふわふわ浮いてるような気持ちになりました。
当時既に同じクラスに彼氏という存在がいて、普通のキスはした事がありましたが、深いキスは始めてでした。
そのまましばらく中を指でグチュグチュされながら、ずっとディープキスをしているとマンション街なので車の音が外から響き聞こえてきました。
「っ、やべ…ごめん…ゆ、床!濡れてるから拭いといて。」
と急いで指を抜き手を洗い出ていきました。
残されたわたしは頭がボーッとする中急がないとという冷静さを何とか保ち、急いで床と身体、頭を拭き脱衣所から出ていきました。
それからは何もなくというより、お兄ちゃんが部屋から出てくることがなく、お泊まりが終了してしまいました。
夏休みの最中でしたがさすがに毎日泊まるわけにも行かず、あれから一週間過ぎくらいにまた泊まりに行きました。期待をしながら。
するとまた母の妹が「またみんな子供たち集まってるから怖いビデオ借りてこようかな〜行きたい人〜?」と言い出し、私以外が手を挙げました。
「あれ、ゆみ(仮名)行かんの?」と言われましたが、気分じゃないと嘘をつき残ることになりました。リビングの隣の部屋のお兄ちゃんの部屋にお兄ちゃんが居ることを知っていたからです。
みんなが出ていったことを確認して、お兄ちゃんの部屋に行こうと立った瞬間、部屋からお兄ちゃんが出てきました。
「ゆみ、狙って行かんやったやろ?」
「っ、ちがうし!気分やなかったの!」
と答えると近寄ってきて
「この前と同じことまたして欲しかったら今パンツ脱いで。」
「っ、!なんで!」
「ふーん、じゃあ俺も出かけようかな〜。」
と部屋に戻ろうとしました。
「まって、分かった……」
と脱いだ瞬間に抱えられてゆっくりリビングに下ろされ寝かされ、脚を広げられました。
「ゆみ、俺止まらん絶対、やばい。」
「っ、お願いまたしてください。」
とつい言ってしまったと同時にお兄ちゃんの顔が
私の股の間にありました。
「っ、まって、それはだめ…汚い…」
「…ジュルジュル…おいひい…」
初めての感覚と恥ずかしささらにもっと舐めてほしくていつの間にか頭を抑えてしまってました。
「っ、きもちっ…あん…」
「やばいゆみも俺の舐めて。」
と直ぐに自分のズボンとパンツを脱いで寝ている私の顔の前に、おちんちんを出してきました。
生まれて初めて見るおちんちんに戸惑いつつ、パソコンでこっそり見ていたAVでつけた知識を思い出し先っちょだけを少し舐めると
「…っ、ああやばい口開けて」
「口?…んふぅぅ、くぅひぃ…ゃら」
口の中に大きいおちんちんが入ってきました。
お兄ちゃんが凄く気持ちよさそうに、私の頭を抑えて腰を振っている姿を少し冷静に見ていると、以前のような身体に電流が走った感覚に襲われました。
お兄ちゃんのおちんちんを舐めながらわたしはお兄ちゃんに手マンされていました。
この状況に興奮してしまい、早くやってみたかったSEXをしてみたい!と思いお兄ちゃんに、
「っん…ねえ…SEXしよ?」
「っ、は?まじで言ってる?」
「っ、ねえ、帰ってくる、早く入れて」
というとお兄ちゃんはため息をつきながら
立ち上がろうとするので、
「早く、そのまま少しでいいから…」
「っ、お前さまじで…」
と言いながらもすんなり入れてきました。
テニス部だったから、全く痛みはなくむしろ早くして欲しくて
「早く、動いて、ねえ…今だけ好きって言ってい?」
「っ、やばい、まじやめろお前すぐイキそう」
「んん…ねえちゅーして?この前みたいに」
「ああやばいって…喋んなよ」
と腰を動かしながらこの前のような深いキスをしてくれていると、お兄ちゃんが
「イク…イキそう…」と苦しそうな顔をし
抜いて私のお腹の上に白い液体を出していました。
「…クソ、やってしまった…さいあく…」と言いながら
私のお腹の上の精子を拭いてくれてさらに下着なども着せてくれました。
「…あの、嫌だった?後悔してる?」と聞くと
「もう帰ってくるから、じゃあまた夜ごはんの時な」と部屋に戻っていきました。
まだ心が幼かった私は嫌われた…とショックを受けてその日は一日だけ泊まり帰りました。
気持ちとは裏腹でSEXにハマってしまった中学一年生の私は、彼氏とではなくお兄ちゃんとしたくて、嫌われたと思いつつまた期待をして泊まりに行きました。
泊まる時は母が母の妹にメールをし、泊まりに行っていたので、今日も母がメールをしてくれていました。母の妹から仕事が長引いてるけど、誰かいると思うから入ってていいよ!との返信がきて、私は歩いてそのマンションまで行き、インターホンを鳴らすと、お兄ちゃんが出てきました。
「…また泊まんの?」
「…うん。」
返事をせずに中に戻っていくお兄ちゃんを追いかけて私も入りましたが、お兄ちゃんは自分の部屋に戻って行きました。
本当に嫌われたんだと悲しくなり、荷物を置いてリビングで横になっていると、お兄ちゃんが部屋から出てきて、
「ゆみ、ごめん、もう一回シたい。」
「…え、ど、どうしたの?急に。」
「や、いとこだからSEXはしないようにって決めてたけど、我慢できなくてしてしまって…罪悪感凄かったけど、正直今までの彼女より気持ちくて…」
「…ち、中学生にハマるとかロリだね?」
「や、まじでそう、おれロリコンかも…ほらお前もシたくてきたんだろ?早く脱げよ。」
最初は小さくなってたのにからかった途端ドSのようなぶっきらぼうな言い方になり、押し倒された。
最中も初めての時からは想像ができないドSになっていて
「彼氏いんのに俺とエッチしたいんだね、変態ゆみちゃん。まだ中学の癖してド変態女じゃん。」
「俺の気持ち?気持ちいいって言えよ…」
「んっ、きもちぃ…もっと」
いつ誰が帰ってきてもおかしくないのに無我夢中でSEXをして、誰も帰ってこないまま終わった。
終わった後もお兄ちゃんはダイニングテーブルに私をM字で座らせおまんこを舐めていた。
お兄ちゃんが高校を卒業するまでこの関係は続いた。家族がリビングにいるのにトイレ行くふりしてお兄ちゃんの部屋に入り、ドアを開けてみんなを見ながら手マンされたり、おまんこ舐められたり、みんなが昼寝してる時にリビングから見えるキッチンでSEXしたり…AVの世界だったな〜。
お兄ちゃんが卒業すると同時に2人目のお父さんの転勤が決まり、妹家族は県外に引っ越すことになった。
お兄ちゃんは就職と共にこれまたうちの実家の近所で一人暮らしを始めたんだけど、さらに関係を持ちやすくなり一人暮らしの部屋でたくさんエッチした話はまた別で書きます。興奮するから自己満です。
長すぎましたが終わります。