中○1年生の頃、僕は大人しい今でいう陰キャだったが、oさんは僕にも優しく接してくれた。
友達というわけではなく、oさんは人なっこい性格で、いつもニコニコしていて誰にも親しく話しかける子だった。
身長は低いが、可愛らしい顔立ちだったから、気になってる男子もきっと多かったと思う。
(当時はまだ、異性の話を積極的に話すということはなかったから推測)
ある日の夕方、塾からバスで帰宅していると、途中のバス停から小さな女の子が乗車してきた。
肩に少しかかる黒髪と、見慣れた横顔。oさんだ!
Oさんは僕の視線に気づくと、
「○くんw」
と言って当たり前のように隣に座って来た。
知り合いがいたら隣に座るのが普通という感覚なのだろうか。
気になってた女子が急に隣に座って緊張する僕。
「塾行ってるんだ?」「すごいね」
「私は買い物」
他に何を話してたか忘れてしまったが、緊張して窓ばっかり見ていたと思う。
気づくと雨が振り出した外をぼーっ眺めてると、
耳にoさんの髪がかかるのを感じた。
oさんは居眠りし始めていたのだ。
女の子の髪の甘い香りと、やがて肩に乗っかってきたoさんの感触に心がざわついた。
改めて見ると、私服のブラウスの胸が美しく尖っているのが気になる。
制服では分かりにくかった、あの小さなoさんの胸がこんなに大きいとは意外だった。
そして、赤いミニスカートから僅かに見える太もも。
Oさんは眠っていて起きそうにない。
「Oさん!あの…」「oさん!」
僕の肩に頭をのせたまま眠り続ける。
僕たちの後ろや、近くの席には誰もいず、今ならoさんになんでもできるかもしれない!
今考え方たら間違いなくヤバいことだが、当時の自分はもう止められなかった。
一番気になったのが、初めて見る私服のミニスカートだった。
(捲りたい!いや、捲るしかない!)
Oさんの様子に注意深く気を配りながら、
おそるおそるスカートの裾をつまんだ。
ゆっくりとスカートを上げると、徐々に見えてくるoさんの太もも。
色白でほっそりした脚が妙にエロく感じた。
しかしまだ、スカートの奥はギリギリ見えない。
スカートをoさんが踏んでいるので、それ以上上げられなかった。
(ここまできたらもう見るしかない!)
スカートを摘まんだまま、身を屈めてoさんのスカートの中を覗きこんだ。
陰になっているその奥を頑張って観察すると、、
(見えた!)
純白の下着をしっかりと確認し、目に焼き付けるように、食い入るように見続けた。
Oさんの降りる所は、僕と同じだと知っていた。
もうすぐ僕たちの降りるバス停だ。
スカートから手を離すと、パラリと舞い落ちた。
太ももは最初より露出してしまっているが、oさんは眠ったままだ。何をしたかは分かるはずない。
しばらくして、
アナウンスがバス停を告げると、oさんが自然に目を覚ました。
「…ごめん。。寝ちゃってた。」
頭を僕から離し、恥ずかしそうに笑うoさんは、やっぱり何も知らなかった。
僕たちはバスから降りたが、僕は傘を持ってい。雨はゴーゴー鳴る程ひどくなってきた。
「私の傘入っていいよ。」
鞄から折り畳み傘を出すoさんの言葉に甘えることにした。
傘は僕が持ち、小さな傘の中に寄り添うように並んで歩く。
気になってたoさんとこんなに一緒にいられるのは夢のようだった。
歩いていると、僕の肘にoさんの胸が近い事に気づいた。
さっきバスで確認した大きな胸。
「プニ…」
よろけるふりをしてそっとoさんの胸に肘を当てる。想像より少し硬い弾力だ。
Oさんは何も言わなかった。
もう一度…
「むにゅ…」
今度はしっかりとおっぱいの感触を確かめた。しっかりと肘がおっぱいに沈み込むのを感じた。。
「きゃ!」
「あ、ごめん。。」
「ううん。なんか歩きにくいね笑」
Oさんは相変わらず僕を疑ってなかった。
やがて、車庫のような建物の中に、ベンチがある所に通りかかる。
普段中学生たちが休憩したり、ダベったりしてる、田舎によくある謎の空間だった。
「ちょっと中で休まない?」
と言ったのは僕だ。
「雨軽くなるまでそうしよっか…」
二人で椅子に並んで座る。
たまに通る車を、除けば誰もいなかった。
さっきの感触をまた感じたい!
椅子に座る瞬間、そっとoさんの胸の頂点に手をぶつけた。
「ちょっとー笑」
僕「え?」
「今○君の手、私の胸に当たった(笑)」
というoさんに、さらに興奮が増してしまう。
「Oさん…胸、大きいね…(笑)」
「なに言ってるのw?もしかして、oくん、触りたいんじゃないの?(笑)」
「ちょっとだけ、触ってもいい…?」
「え…?」
というoさんの返事を待たず、oさんの胸に手を当てていた。
Oさん「…!」
膨らみを確かめるように、全体を撫で回す。
「ちょっと(笑)…くすぐったいよ…」
ムニュッ
「んン…あぁ…!○くん、ちょっと…だめだよ!」
僕の手のひらがoさんのおっぱいに沈み込むのを感じた。
僕は何も言わずそのままふにふにと揉み続けた。
徐々にoさんの息が荒くなってくる。
ボタンに手をかけようとすると、
「誰か来ちゃうよ…。落ち着いて…」
と制してくるが、こうなるともう止まらない。
ボタンを一つずつ外し、強引に広げると、露になったのは、ベージュのキャミソールと、○学一年とは思えない谷間、バスで見た下着とお揃いの白いブラ。
当時の僕はホックの外し方など何も知識がなく、乱暴に下着をずり上げる。
「きゃーー!やめて!○くん…」
すぐに胸を隠すoさんの腕を力付くでどけると、雪のような白い胸。大きなおっぱいの割りに、ツンと小さく上に尖った可愛らしい桜色の乳首だった。
(Oさん…綺麗…!!)
思わず食い入るようにしばらくoさんの生乳を眺めてしまった。
「…見ないで…恥ずかしいよ…」
と声を出すOさんが愛しくてたまらなくなり、欲望のままに手を伸ばし、
ムニュッッッ!
Oさんのおっぱいの肌はゴムマリのような弾力性のある感触だったのを、覚えてる。
「やんっ…」
と声を出したOさんは、なぜか抵抗しなかった。
僕の手のひらに合わせて形を変えるoさんの生乳を味わいながら、小さな乳首を弄っていると、徐々に硬くなってくる。
思わずoさんの乳首を口に含み、レロレロとなめた。
「はぁ…ん…○くん、…だめ…」
そのまま夢中になって口に含みながら、大好きなoさんのおっぱいをムニムニと揉み続ける僕に、oさんは(はぁ…はぁ…)と荒い呼吸をしながらも、黙って眺めているようだった。
一時間程たった頃、不意に聞こえた人の声に驚き、服を着て帰ることにした。
その時も、何事もなかったかのように同じ傘で一緒に帰ってくれたoさんに一言
「ごめん…」
とつぶやくと、
「○くんのバカ…」
とだけ言ったoさん。
翌日会ってからも、相変わらずの笑顔で接してくれるのだった。