不細工なのにスタイルがいいパート事務員の調教

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俺はとある一流商社に勤務する勘太郎(48)、総務部次長である。

10年前、まだ課長として非正規従業員の雇用の面接担当をしていた時に遡る。

経理事務補助のパート募集をかけていた時に、これから10年以上調教されることになる京子(29)は、俺の面接を受けに来た。京子の履歴は次のとおりだった。

東京都にある有名女子大(中高大一貫校)を卒業後、財閥系の企業に就職

女子大卒であるため男性社員との折り合いが悪く、仕事はできるが、さほど営業成績は良くないため、離職を勧められ27歳で退職。

28歳の時に、両親の勧めでお見合いし、現在の夫である当時40歳(ITセキュリティ勤務、夜勤シフトあり)の病弱である男性と見合い結婚している。

身長:170センチ、体重:50キロ、スリーサイズ:75.42.83背は高く、スラリとした体型だが貧乳である。

容姿:男から見ると明らかに不細工で、髪の毛はストレートロングのため、後ろ姿は超美人であるかのように見える。化粧も眉毛も整えられていなく、その姿からは性の対象とは見られる事もない女である。

10年前の面接日

「本日は面接ありがとうございます。私は某女子大を卒業後、〇〇商事に勤務し、昨年、お見合結婚したところです。仕事は誰にも負けるつもりはありませんので、是非よろしくお願いします」

「分かりました。京子さんのやる気はよく分かりますが、こちらはパート採用となるので、そんなにむきにならなくても大丈夫ですよ」

なんて気の強い女なんだろうか、ただのパートに過ぎないのにやる気まで出しちゃって。

まあ、見るからに男にはモテなさそうだし、見合結婚がお似合いだよな。

「では、採用決定となりましたので、明日から出社するようお願いします。」

「ありがとうございます。頑張りますのでよろしくお願いします。ちなみに私の仕事はどんな事でしょうか」

「あー。総務課の事務の仕事をしてもらいます。私の直属の部下となるのでよろしくお願いします。それと‥総務課には、他に女性の方が多くいますので、うまくやっていって下さいね。それに営業課との交流も多いので、仲良くやってください。」

それから数日が過ぎて行った。

当然、京子の特有な性格のキツさや協調性のなさの為、他の社員とはうまく関係が保てなかった。

俺は、京子のスタイルの良さとその性格から、顔さえ我慢すれば、もしかするとセフレくらいにはできるんじゃないかと考えていた。

「京子さん、最近どうですか。会社には慣れましたか?」

「もう何日も経つのに、うまく仕事ができなくて申し訳ありません。なかなか社員さんの名前も覚えられなくて‥‥」

「じゃあ、明日にでも昼食食べながら話を聞いてあげるよ。早くみんなと打ち解けるように頑張ってくださいね。」

「本当ですかー!私、今まで、男性の方に誘われてランチなんか行ったことないんです。色々相談させてください。」

そうか。この女、女子大出だったよな。不細工だから男性社員からもチヤホヤされないし、この性格じゃあ、女性社員からも浮いてるだろうな。

明日は、仕事以外の事も聞き出してみようか。

「今日は、昼食ごちそうさまでした。食事に誘ってもらった上に相談まで聞いてもらえて嬉しかったです。」

「まあ、まだ仕事にも慣れないだろうし、上司としての務めだから気にしないで。また、不安そうな時は声をかけさせてもらうよ。」

「ありがとうございます。是非また相談聞いてください。」

なんだか、会社の外だと印象が違うな。仕事では、言葉数も少ないし、暗い性格かと思ったけどな。でも後ろ姿だけは、いい女だよな。ちょっと落としてやろうかな。

「京子さん、最近はどうですか?慣れてきましたか。仕事中、元気がないけど、また悩んでるの。」

あれから、もう何回か昼食には数回誘って相談を聞いている。やはりこの女は、仕事はできるが、人間関係は、全然ダメだな。周りの男性社員も誰も声もかけないし、女性社員の評判も良くないしな。

「今日、仕事終わったら、食事でもどう?旦那さん怒るかな?」

「是非、相談乗ってもらいたいです。今日は主人は夜勤のシフトなので家にはいないんです。」

そうか、旦那さんは、夜勤もあって家を留守にするときもあるんだな。これからのことを考えると都合がいいかもな。

「今日は、夕飯までご馳走になってありがとうございます。少しお酒も飲んだので、ポカポカしてます。」

京子は酔いもあったか、明らかに、女の顔になっていた。

「大丈夫?今日はこれくらいにして、もう帰ろう。明日も仕事だし、頑張って!」

完全に落とすには、今日は我慢して、紳士的に帰ろう。今は、京子は女の顔になってるのは分かるが、これも焦らし作戦のうちだ。

そして、勘太郎と京子は、それから、週に1度夕飯を一緒に食べて帰るようになっていた。

「今日は、仕事の話はこれからにして、京子さんのことを聞いてみたいな。」

京子は、アルコールのせいもあってか、女の顔になりながら、自分のことを話し始めた。

「私は、中学生から女子校で、男性のことはよく分からないんです。だから前の会社もうまくいかなくて、今もなかなか営業さんとも意見が合わなかったりするんです。」

「私はこんな不細工なので、誰にも相手にされたことなくて、両親の勧めでお見合結婚したくらいですから。」

「じゃあ、結婚するまで男性と付き合った事もなかったりして?もっと色々な世界があるから、自分の容姿なんか気にせず、男性に積極的に話しかけてみるのもいいかもしれないよ」

「お見合いするまで、男性ときちんとお話しする事もなかったです。私は、それでいいとずっと思ってきたので、今からもそれを変えるつもりはないんです。ただ、勘太郎さんは、こんな私にも優しくて、とても信頼できる方だと感じてます。ありがとうございます。」

そうか、この女は、男性への意識もない上に、自分から諦めてるんだな。今日は、このまま、ホテルに誘ってみるか。

「じゃあ、そろそろ帰ろう。最近食べて帰るのが多くなったからご主人に申し訳ないからね。」

「今日は、また主人は夜勤ですいないので大丈夫です。もう少し話をしていたいですが、いけませんか?」

「そうなんだね。じゃあ場所を変えて、ゆっくり話ができる場所に行こう。」

俺は、食事の精算をしながら、これからの行動について、計画を練った。

お店を出て、エレベーターに乗ったとき、不意にキスをした。

京子は、もう完全に女の目をしていて、少し涙目ぐんでいた。

何も言わずにラブホテル街を歩いて行ったが京子は、黙って着いてきた。

「ここならゆっくり話ができるよ。」

「ここは‥」

「私、こういうところよく知らなくて‥‥私、実は夫しか経験もなくて。」

「それは今までの会話でもう分かってたよ。それに別にそういうことを、するためにここに来たわけじゃないから安心して。」

「そうなんですか。私、そういうことにも疎くて。でも勘太郎さんが、今まですごく優しくしてくれたから、安心して信用してついてきました。」

ホテルの部屋に入り、そう言ってあと、再びキスをすると、京子は、とても震えた身体で、ゆっくりとしたキスをし、舌を絡めてきた。

あとは計画どおり実行するだけだな。勘太郎は、そう思った。

「じゃあ、2人の今日に、記念写真を撮ろう。2人でね。」

京子は、何も不審がることなく、2人並んでスマホで写真を撮った。

また、唇を重ねると京子は、腰砕けになっていた。

京子の白いブラウスを脱がして、また1枚写真を撮った。

「えっ!」

「大丈夫だよ。2人だけの秘密だよ。それに今は、こうやって2人の記念日は、写真を残すものなんだよ。」

京子は、何も言わずに、頷いた。

やっぱり、何も知らない常識知らずの女なんだな。勘太郎は、今までの欲情や性欲を表に出さないことがこの女を落とす作戦だったことが成功したと思った瞬間だった。

「さあ、1枚ずつ服を脱いでいってごらん。綺麗な京子を撮影してあげるから。」

「恥ずかしい。」

「みんなやってることだよ。京子は、綺麗だから、それを俺も密かに楽しみたいんだ。」

「分かったわ。勘太郎さんがそういうのなら。それにみんなこういうことしてるのなら」

京子は、全裸になった。そして勘太郎は、そのすべてを撮影した。

これがすべての始まりであり、京子にとって悪魔の始まりだった。

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