メイと科学室での69があった後、少し気恥ずかしさを覚えながら一緒に下校した。
私はまだ興奮が冷めやらなかったし、彼女は恥ずかしさがあったから、
ツンと刺すような冬の風は心地よかった。
辺りはすっかり暗くなっていて、澄んだ夜空にオリオンが光っていた。
私たちが住んでいる土地は盆地だった。空と山の境界はまだ少し太陽の光が残っていた。
「ねぇ、今日のこと、今日限りだからねっ!」
「まじか~」
「当たり前でしょ。ヘンタイの趣味に付き合ってる暇はないの。」
「ところでさ・・・・メイって経験あるの?」
「ないっ!」
「そうか。俺もだよ」
「童貞~童貞~!」
「やめなよ・・」
軽口をたたきながら、私たちは駅で別れた。
次の日、部活は休みだったのでそのまま下校するつもりだったので、
ホームルームが終わって、鞄に教科書を直したときにメイが話しかけてきた。
「ねぇ。君んちの近くで鉄棒できるところない?」
「どうしたの急に」
「鉄棒したくなった」
「そっか。」
「うん。」
「あるよ。駅の近くの公園に。鉄棒。」
「おし。じゃあいこう!」
そういって急に鉄棒がしたくなったメイを連れて、近くの公園まで来た。
彼女は自分の胸あたりの棒につかまり、そのまま逆上がりをした。
今日のメイのパンツの色は白だった。くるっと回った時に、彼女のもっこりとした恥丘もばっちり丸見えだった。
着地したメイは、私をじっと見た。
「見たわね」
「見てないよ」
「何色だった?」
「白だった」
スパーンと彼女の運動靴が私の右太ももを打った。
「いいんじゃん・・見えちゃったんだから・・鉄棒したら見えるにきまってるじゃん」
「そういうのを見て見ないふりするのが紳士なんだからねっ」
「見るのはいいのかよ。」
そんなやり取りをしながら、彼女は何度も逆上がりをして、白いパンティを何度も丸見えにした。
逆上がりを何度か楽しんだ後、彼女は唐突に聞いてきた。
「ねぇ・・私のパンツ見てたけど、君の股間はどうなってるの?」
「本当に唐突だよね」
無論、私はとっくに勃起していた。
「もうとっくに硬くなってるよ。」
「見せて」
「外じゃ恥ずかしいよ。」
「おりゃ」
そういって彼女はまた足を伸ばし、私の股間をそっと蹴った。
「俺がこれで気持ちいいっていったらどうするの?」
「ヒくと思う。」
「傷つくなぁ」
「やっぱり男の子はケダモノだよね。」
そうだよと言いながら、私は彼女の背後に回り、おもむろに彼女の腰を掴んだ。
「えっなになに!?」
急なことでびっくりしているメイを他所に、勃起したペニスをスカート越しの彼女のヒップにこすりつけた。
「いや~ん・・なんか変な感じ~・・」
「ごめん。でも我慢できないんだよ。メイがパンツめっちゃ見せてくるから。」
そういって私は彼女のスカートをめくった。鉄棒に手をかけた状態で中腰になっていたので、白いパンティに包まれた張りのある尻があらわになった。
「きゃっ!もうっ!ヘンタイ!」
彼女はバッと私の正面を向いたが、彼女の腕を掴んでクルンと後ろを向かせた。
そしてもう一度スカートをめくって、尻の割れ目に沿って指でなぞった。
「あんっもう!!こういうの禁止なんだってば!」
そういうメイだったが、彼女はこちらを向こうとはしなかった。
「ちょっと観察するからもうちょっと前向いてて。」
「う~ん・・うーんっ・・・」
メイの声が少しずつ、大人の声になる。ちょっと苦し気だけど、マッサージを受けるときに出るような切ない声にまりつつあった。
「あん・・うんっ・・うんっ・・・」
彼女は鉄棒をぎゅっと握り、下を向いて、尻を左右に振って逃げようとした。
私は尻の割れ目を同じ速度で行き来し、そして彼女の膣の位置であろう部分に中指を立てた。
「う~ん・・・あっあっ・・」
メイはおそらくそっちのスイッチが入ったようだ。私の右手には彼女の割れ目。左手で勃起するチンポをもんでいた。
「気持ちいい・・?」
「う・・・うん・・・多分・・」
「今日もさ・・ちょっと舐めていい・・」
彼女は返答しなかった。だけど。無言はOKと捉えた。
私はしゃがんで彼女の尻が顔の前に来るようにした。そしてクロッチをずらし、ほほぼぼ毛が生えていない性器にしゃぶりついた。
「あんっ・・あぁ・・うんっ・・うぅん・・・」
今日の匂いは、汗と、それがパンティにしみ込んだことによる柔軟剤の匂い。
そして、アナルあたりの汗の匂いがした。舐めてみると少ししょっぱい味だった。
彼女は声を殺しながら、そしてニーハイに包まれたむっちりとした足をもじもじとさせながら、私のクンニに耐えようとしていた。
ぴちゃぴちゃという音が膣から出る。どうやら彼女はしっかりと濡れているようだ。私の唾液と混ざって、いやらしく膣口が光っている。
私はAVで見たのを思い出し、今度は中指を膣に入れた。
「あぁんっ!!もうちょっとぉ!指だめぇ!!あっあっ!!」
「気持ちいい?」
「わかんないっ!あぁん!立てなくなるぅ!がくがくするぅ・・・」
彼女の抵抗が激しめになったが、私は構わず、手マンを続けた。
しっかりと濡れていたせいか、手を上下に動かすたびにびちゃびちゃという音が響いた。
「はぁ・・はぁ・・なんか体がびくってなるからだめぇ・・あんっ」
だめと言われたので、手マンからクンニに切り替えた。
「あぁん・・うんっ・・あぁ・・・もちいぃ・・」
「なんて?」
「きもち・・いぃ・・」
「それはよかった。」
「もう・・君は黙って舐めてたらいいのっ!・・・んあっ!」
私はしばらくびちゃびちゃとメイの秘部を犬のように舐めまわし、
彼女がイってくれるのを待った。
「あぁん・・あっあっ・・あぁん・・あぁん!!」
彼女の喘ぎ声のテンポが高くなる。そしてそれに呼応するように体がびくびくと痙攣する。
「だめっちょっとっ一回タンマ!」
「タンマなし」
「ちょっとまっ・・・あっあっっあんっ!!」
彼女がひときわビクンと体を震わせ、尻を私の顔から引き離した。そしてびしゃーっと潮を吹いた。
よっぽど気持ちよかったのか、1度だけでなく、尻やふとももの筋肉がぎゅっと収縮しながら2度、3度と潮が勢いよく放出された。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・もぉ・・だめぇ・・」
「そんなに気持ちよかったの?」
「なんか一瞬、目の前が真っ白になった気がする」
「イッたってことだね」
「わかんないけど・・」
彼女が全身全霊で私の愛撫を受け止めていたときに、
私はというと、クンニに夢中だったので、勃起も自然と治まっていた。
「ごめん・・俺のもうしぼんじゃったわ」
「もう無理だもん。舐められない。疲れたもん。」
「また今度は俺のを気持ちよくしてよ」
「やだもん。臭いし。」
「ちゃんと洗ってるから大丈夫だよ。」
「そういう問題じゃないー!」
まぁまぁとなだめながら、私は彼女のむっちりとした尻を両手でつかみ
もんでいた。
「さりげない痴漢。」
「このお尻好きかも。」
「私のちょっと大きいし恥ずかしいから言わないで。」
「なんでよ。好きな男はいっぱいいるよ。」
「それでもやなの。ジーパンはいたら太く見えるもん。」
「それがいいんじゃん・・」
「でも君に見せれるのはスカートだけだもん。」
「それでもいいよ。」
そして少しの間、私とメイの間で沈黙が流れた。
公園に夕日が照らされ、彼女が潮を吹いた地面もしっかりと楕円状のシミを作っていた。
「ねぇ」
「どうしたの?」
「俺・・・メイが好きだ。」
「んんっ!?」
いきなりの告白に目をぱっちりと開ける。
「メイの尻が好きだ。」
「君タヒねば?」
「うそだって。本当にメイが好きなんだ。」
「そんなっ・・でも・・・」
メイは少しもじもじとした。
「じゃっじゃあ。私のどこか3つあげよ。」
「えーっと・・顔と声と尻」
「最低だね。君は。」
「うそだって。ごめん。でも尻はほんとなんだけど、俺はメイの面白い性格が好きなんだ。なんかこう、自分にはない発想というか。いつもメイの突飛な発想に付き合ってて、心地いいんだ」
「ふーん・・そう・・」
メイは私と目を合わせようとせずに、なんと返事するか考えているようだった。だけど、彼女の白いほっぺは赤く染まっていたのは夕日のせいじゃないと分かった。
「メイは・・?」
「んまぁ・・君がそういうなら・・いいよ。」
「うし。」
「わっ私はこれでヘンタイにおかっ犯されるんだー」
「動揺してるじゃん。」
そういって少し二人でぎくしゃくと微笑みながら、駅へ向かった。
いつもと違って、手をつなぎながら。
終