この夫婦への治療も最終日だ。
実際には治療ではなく、僕の精子を奥さんに注入するだけの話なのだが、夫婦は僕を信じている。
そして夫婦が二人揃って部屋に入って来た。
「いよいよ最終日ですね。よろしくお願いします。」
と僕が言った途端に、奥さんが主人の横から僕の方へかけ寄り、いきなり腕を組んできた。
奥さんは黙って下を向きながら、その乳房を僕の腕に押し付けている。
彼女のカラダはもう汗ばんでおり、ふたたびオンナの匂いが腋のあたりから強く感じられた。
「ええっと、では奥さん。今日はこれから僕がぜんぶあなたの服を脱がして、まるハダカにします。」
彼女が汗ばんで、ぎゅっと僕の手を握った。
「ご主人、今日も目隠しを‥」
と言うと、主人は
「き・・今日は目隠し無しでいいです・・。妻を見ています」
と言った。
美佳は混乱して、
「ええっあなた・・ダメ。イヤよ。見ないでっ。わたし、きっと今日もおかしくなるから・・」
そのとき僕はいきなり美佳の乳房を背後からつかみ、乳首をコネ回してみた。
「ああっ。ダメっ。そこっ。あああっ!」
美佳の股間が震えて、そこから、何かが吹き出した。
期待のあまり、乳首への刺激だけで、美佳は少しチビったみたいだ。
彼女の股間から、オシッコか愛液かわからない匂いを強く感じた。
「それではご主人も参加いただきましょう。ご主人、ベッドに仰向きでどうぞ」
僕は主人を裸にし、拘束具で固定した。
「では奥さん、ご主人を愛撫してください」
美佳は主人の首から乳首にかけて、舌で愛撫を始めた。
「はんっ。ああ。」
拘束された主人を犯す異常なシチュエーションに、美佳も興奮している。
そして、美佳は主人のモノにたどり着き、フクロを手で優しく撫でたあと、サオの裏筋を舐めまわした。
美佳も主人も喘いでいる。
ついに美佳が主人のモノを咥えた。
主人の背中が反り、美佳の口が上下に動く。
「ああっあなた。気持ちいいのね。」
と彼女が言ったところで、僕は突然美佳の濡れた割れ目に、後ろから舌をはわせた。
ふいをつかれ、ビクっと尻を上げた美佳は
「ダメっ。ああっ。先生・・いきなり・・。」
と大きな声を上げ、少し下半身を痙攣させた。
「ああっ。熱いわっ。おまんこ気持ちいいの」
そういうと、主人のモノに更に激しくしゃぶりついた。
「主人のおちんちんをしゃぶるのっ!センセーに、わたしのおまんこ舐められるのっ!初めてなのーっ!シながらサレるの初めてなの。わたしまたおかしくなるわっ!」
だんだんと、美佳が狂ったようにうわ言をつぶやき始める。
「ねぇ。わたしをダメにしてよ。おかしくさせてーっ!」
そこで僕は美佳のアソコからいったん顔を上げ、美佳のカラダを回転させ、69の状態にした。
美佳はふたたび主人のモノに咥えつき、激しく舐め始めた。
「ああっあなた。どう。気持ちいい?わたしも気持ちいいわっ。アタマが変になってるの・・」
美佳のおまんこから愛液のしずくが落ち、主人の顔を濡らしている。
そして、主人が彼女のおまんこに舌を伸ばそうとした時、僕はそれをさえぎって、美佳のおまんこに舌を差し込んだ。
「はうっ。先生。ああっ。もっと舐めて・・イヤん。やっぱり舐めないでっ。主人の顔の上です。ああっ。恥ずかしい。見ないで!漏れちゃいそうっ!ああっ。出る。チビるっ!わたし恥をかくわっ!」
美佳のアソコからおびただしい水流が吹き出た。美佳はよく知らない男に、主人の顔の真上でおまんこを舐められて、オシッコを漏らしてしまった。
「いやーっ見ないで。二人とも見ないでーっ。変態よーっ。」
「ああっ。変よ。わたし急に気持ちよくなって来たわ。ダメ。ヘンなの。わたし逝きそう!ああっダメ。おまんこ逝くわ。ダメっまたイクーっ!」
こんどは美佳の割れ目から潮が吹き出て、また主人の顔がびしょ濡れになった。
美佳はぐったりして、主人の顔の上に股間をピッタリ押し付けて息を切らしていた。
見ると、主人のモノからは、すでに精子が放出されてしまっていた。
「それでは挿れていきます。奥さん、腰を上げてください」
僕は主人の顔の真上で、美佳のおまんこにバックで肉棒を沈めた。
主人の目の前で、僕の肉棒が自分の妻のおまんこに出し入れされている。
「ああっ。あなた恥ずかしい。けど・・あんっ。何か燃えてるっ!わたし、主人の前で違う男のおちんちん、出し入れされてるわっ・・。ああっいいっ。またおかしくなって来た!」
そして二人の結合部から、いろんなものが主人の顔の上に落ちている。
ふたたび主人のものが大きくなり、美佳がそれをしゃぶり始めた。
「ああっ。また大きくなったわ。ねぇあなたっ。悔しくないの?わたし、あなたの上で知らない男に犯されてるのよぅ!。とっても大きいの。あなたより気持ちいいのよーっ!」
僕はピストンの動きを早めた。
「ああっ。中でまた大きくなってる。奥に当たり出したっ。中に入るわ。ふだんは入らない場所よーっ!ダメっあなたのじゃないの。あなたのじゃ当たらないわ。ねぇ、逝きそうになって来たわ。もうすぐよ。わたし、もうすぐですっ。ああっ。センセっ。いまっ!センセーっ!」
美佳に、縦横無尽に手で上下されながらちんぽをしゃぶられた主人は、また低くうなって、こんどは美佳の口の中に出してしまった。
僕はもうラストスパートすることにした。
「おおーっ!すごいのっ。先生のおちんちん太いわ。あなたっ。もうダメ。わたしまたすぐ逝かされる。あなたじゃないおちんちんで逝くの!ねぇ。あなたの真上よ。もうダメ。おかしくなってる。狂っちゃってるのー。」
「いいっ。いいっ。センセーが好きなの!主人より好き!愛してるわ。ねぇ。わたしを犯して。わたしの中にぜんぶちょうだい!ああっ。もっと!また太くなって来た。わたし逝くわ。ホントにもう逝く!ダメダメっあーっ逝く!イクーっ!・・・おおっ。おおっ。くおおーっ、!!」
美佳はまた潮を吹き出し、尻を何度も突き出して痙攣した。
そして僕は彼女の中に、長い長い射精を行ったのだ。
ぐったりした美佳のおまんこから、強いオンナの匂いがしている。
美佳は主人のモノを丁寧に舌で掃除し始めた。
「あなた。ゴメンなさい。わたし、狂っちゃった。だって大きいんだもん。あなたが悪いのよ‥」
そのあと、彼女は僕の肉棒からアナルにかけてを丁寧に舐め取り、掃除をした。
「僕の精子はかなり着床の可能性が高いと出ています。赤ちゃんができたらあなたたちの子供として育ててください。これは誓約書です。」
僕は美佳にそれを渡した。
だが、美佳は下を向き、なかなかサインをしない。
「あの・・先生。お願いが。」
美佳は僕の顔を下から美しい顔で見上げた。
「・・おちんちん好きになったの。またおまんこシテもらっていいですよね・・もう忘れられないです」
僕は笑顔で答えた。
「仕事ですから。またよろこんで!」
最後に僕と美佳はこれまでで一番濃密で、激しいキスをした。喘ぎながら唾液をたくさん交換し、恋人のように強く抱き合った。
主人は横でそれをぼんやりしながら見つめていた。
きっと今週またお声がかかるな・・。
僕はもう、このバイトを辞められそうにないと思ったのだ。