亜子です…
兄と肉体関係を持った日の翌日
昼過ぎに彼の妻だった美沙子さんは訪ねて来た。
「この度は…ご迷惑をおかけしました…」
土下座して玄関の土間で額を擦り付ける私を一瞥すると
「ふぅん、そこそこ躾たじゃない」
満足そうに美沙子は言いながら私の前にしゃがむ。
「そういうのいーから、お兄さんに聞いたと思うけど今日する事は変わらないよ?」
美沙子と兄の取り決めは私のAVを美沙子を監督に撮らせるってものだった。
午前中に買って来たのだろう、新品のビデオカメラやデジカメを提げている。
兄は樋口何とか似と言ってたけど私はその人を知らない
綺麗な人だとは思った。
「アンタのセックスビデオをアイツに見せてやるんだから…」
土下座し丸まった私の身体がビクリと震える。
「脱ぎなさいよ…」
氷のような声が私を突き刺す。
「早く立って脱げよ!泥棒猫!」
撮影の場所は私の部屋だった。
八畳の部屋にタンスとベッドがあり1つだけの窓は昨夜から雨戸で閉ざされたままだ。
「へえ…この身体でウチの人を迷わせたわけね」
美沙子はカメラのガラスの眼で、ジックリと私の身体を視姦する。
「ほら、亜子ちゃんパンティーも脱ぎなさいよ!」
私は耳まで真っ赤になりながらピンクのパンティーに手をかける。
逆らう事は出来ない…
「なにこれ、エッロ!」
パンティーは普通のサイズであり
後ろは尻を全体に覆うフルバックの物だったが
前側は全面レースであり陰毛は丸見えだった。
兄と友人たちがエロ自販機で買ってきた品だ。
「旦那さんとのホテル用ですよ」
兄はそういうと私にパンティーを脱がさせた。
私は一糸纏わない姿で手を後ろに組まされ脚をやや開かされて
カメラの前に立っていた。
「じゃ、お兄さんお願いしまーす」
兄はズボンの前を開けると既に勃起したペニスを美沙子の顔先に突き出した。
「うわっ…デッカ…」
兄のペニスを彼女は撮影を忘れて凝視する。
「亜子、咥えろ」
私は兄の前に膝をつくとペニスの裏を根元から
亀頭にかけてベロリと一舐めした。
昨夜、明け方まで咥えさせ兄好みのフェラテクを仕込まれたばかりだ。
私は竿を握るとソフトクリームでもねぶるように
雁首の裏側に舌を這わせた。
「実の兄貴の物を…アンタ…お、おかしいんじゃ…」
カメラのレンズは下に向き、美沙子はフェラチオの場面にただ見惚れているだけのようだ…
彼女は茶色のジーパンを穿き、上はセーターと言うナリだったが
なまじスカートでなかった為に内股でモジモジとする様を隠す事は出来ない。
「うわっ…音、エロっ…」
ジュボッ…ジュボッ…
私は口をすぼめると口全体を使って
チンボを扱いた。
当然、口内では激しくペニスを抱くように舌を絡ませてあげてる。
兄いわくセンズリなんかじゃ味わえない快楽だそうだ。
私が初めて兄にフェラチオをしたのは小学五年生の頃だった。
当時中学生の兄と下校していたのだが車道から外れ山道を突っ切る道を早道と称して
二人で帰っていた。
「気絶ゴッコ」と言う二人だけの遊びをする為だ。
兄は人が後から来ない事を確認すると途中から道を外れ
私の手を握りドンドン山奥へ連れ込む。
もう誰も居ないだろう所で私を座らせると
兄は
「亜子、気絶しろ」
と命じた。
小学生の私はコロンと横になり目を閉じる。
そう、私は気絶したのだから何が起きようと預かり知らないと言うルールだ。
兄は私のスカートをまくりあげるとパンティーとはまだ言えない女児パンツの上から
私の割れ目をまさぐる。
パンツは膝まで下げられ
兄はズボンを降ろすや、性に猛り狂った。
下半身裸の私の割れ目にペニスをあてがい
激しく擦り付ける。
私は擦り付けられながら兄の背越しに森の木々の枝がグルグル回るのが見えた。
兄は絶頂に達すると私の口にペニスを捩じ込み果てる。
まだ小学生の私の口にペニスを咥えさせ兄は射精したのだった。
雨の日は横になると服が汚れるので
しゃがんだ状態で咥えた。
もちろん性教育は受けていたので兄がしている事は知っていたが
私自身、ペニスに興味津々であった。
クラスの誰よりオナニーを早く覚えた私の身体は
中学生になる頃には大人用のブラでなければ収まらなくなり
男子から「巨乳ちゃん」「おっぱい」と言われるようになった…
ブルマ姿になると、いわゆるモリマンな私の恥丘は
男子たちを魅惑したようで、ついに堪らなくなった1人が
私の背後からスカートに手を入れパンティーの上から
私のモリマンを触ったのだった。
「あの…私、トイレ…」
美沙子の声で私は我に返る。
もう、彼女は限界なようだ…
トイレで何をするかなんて分かってる。
私は兄から口を離すとベッドにぐったり横になり
兄が部屋から出て行くのを眺めた。
しばらくしてトイレの方向から悲鳴が聞こえた。
「あ、枝毛…」
私は髪に飛んだ精液を拭き取りながら枝毛を見つけたのだ。