【前書きとして、少しおさらい】
(※読むのが面倒な方は、スクロールして、【今回の話】に飛んで結構です。)
前回まで、とある外資系の美貌秘書らが続々に罠にかかり、
下着姿で立たされた美寿々(仮名)秘書、逆さ吊りの罰を受けた綠(仮名)秘書。スーツケースに入れられてしまった悦子(仮名)秘書らの話がありました。
それらの秘書は、それぞれ、田丸美寿々、宮崎綠を彷彿とさせる風貌。悦子秘書も
目元の感じは、小宮悦子そのものという、考えられない程の美人揃いでした。
実は、これらの美貌を引き寄せる、そうした不思議な霊的なパワーが自己の中にありました。
(最初から会社に在籍していても、関係なく、潜在意識の中の世界は時空を超越した概念がありますので・・・。)
このあたりの説明は、難しいのですが、例えて言えば、満員電車の中で、綺麗な女性と肌と肌が強く密着していても自然ですが、普段のオフィスではあり得ないという感覚に似ます。
つまり、普段の世界で、女性と肌と肌が密着するような不自然な感覚が、自然に演出できてしまうわけです。
自身が下着フェチなので、そうした女性と密着するような体験よりも、見て楽しめる、SM的な世界で、現実の世界で秘書なりしている普通の方が、
罠に陥る方が数倍、楽しめる点で、そうした絵に描いた世界そのものを丸ごと、
現実に創出するかのように、体験できるところが、これ以上ない楽しみでした。
普通の人に取って、あり得ない光景そのものを、強く念じて、意識的無意識的に招いてしまう、それはエネルギー的に無限で、留まるところを知りません。
(もちろん、人間なので出来ないこともあります。一部、運も左右します。)
一つだけ、断っておきたいのは、自己の表現が稚拙なことと、事実に基づきながら、演出的な表現も入っていることです。
例えば、前々回の『逆さ刷りにされた社長秘書』にしろ、もっと、場面は緊迫していて、手に汗を握る展開ですが、表現が淡泊になってしまう点。
そうした読みづらい点は、想像力で補って読んで頂ければ、幸いです。
【さて、今回の話・・・】
その後、社長の更迭により、その社長は、別の外資系企業の外部役員として採用となりました。
それまで、自社の秘書を片っ端から遊び相手にして、弄んでいたので、そうした癖は残ったまま健在のようでした。
そして、今度の会社は、なんと、まだ30代と若い女性が社長の会社でした。
噂に聞き、ホームページの顔写真などを見ると、小林麻美にうりふたつの、もの凄い美形であることがわかりました(以下、麻美社長)。
(※おそらく、こうした美形の社長が現実に、存在する理由そのものも、自己の潜在意識の不思議な霊的なパワーが関わっていないと、説明しづらいです。前書きに書いた通り・・・。)
この麻美社長、自分の中学時代の英語教師と似ており、その英語教師には、怒られたりして、よい想い出がなく、格好の懲らしめのターゲットに早くもなったわけです。
アメリカやヨーロッパ間を、多忙を極めるスケジュールで飛び回って、会議に忙しい麻美社長。
30代ながら、社員への訓示一つにも、貫禄が表れていて、
『倒れて、誰かが手を差し伸べてくれると勘違いするな!』
『這い上がる精神がないと失格!』と、
前回までの美寿々秘書や綠秘書ばりの『ツン』と澄ましたところが、
何ともそそる感じで、ホームページに書かれた言葉の重みが、素直に格好良く、様になってもいました。
社長と社員の座談会もあり(これも、その当時のホームページ参照)、
安易に社長にアドバイスを求める社員(仮名・A、男性)など、
『青くさいガキが!お前は、修行が足らないんだよっ!』と一喝して、
突き放すほどで、
ますます、この美貌社長を罠に陥れたいと思うようになりました。
(ホームページでは、社長の発言の過酷さを人事がフォローしていましたが、まさに、その厳しさは、部外者には、いじめそのものと受け取りました。)
やがて、少しの時間が経過して、
ちょうど、その会社に、古い友人がいたのですが、その人を頼って、麻美社長に徹底的に叱責されたA(25歳くらい)に、接触する機会を得ました。
目的は、是非、このAの目の前で、辱めを味わってもらおう、という魂胆がずるがしこくもありました。
その頃、外部役員(社外取締役)として活躍していた、例の”社長”の方は、なかなか、前の会社を更迭になった悪癖を改めることができず、
私的事務所を改造して、SM館みたいなものをつくり、オーナーになっていました。
そのSM館は、ミラルーム越しに観客が居て、ミラールームの向こうに主演の女優がいろいろな恥ずかしい行為を・・・という施設です。
それは、演技の場合もありますが、素人を催眠にかけて、うまく騙すパターンもありました。
(※ちなみに、催眠は、プロの催眠術師が直接、催眠にかけます。)
麻美社長は気がしっかりしているので、催眠に簡単にかかるのか?と思ったのですが、杞憂で、コロッとかかったようでした。
このあたりは、社長と示し合わせていて、マジックミラー越しに、Aと私が待機している中、徐ろに催眠にかかった麻美社長が、ふらふらと入ってきました。
麻美社長の服装は、黒の極薄の生地がなまめかしいパンスト姿に、
ヨーロッパかどこかで買ったような高級皮をあしらったタイトな膝上丈のスカート、スカーフも高級品で、
タンクトップ風の白の夏の装いに加えて、羽織るような紺のカーディガンという、スマートで洒落た都会風なお姿で、目つきは、ぼんやりしたような、視線がどこか定まっていない風でした。
たぶん、”社長”(これは例の男性の)に騙されて、
スペシャルインタビュー記事を求めたメディア対応とでも、
勘違いしたようなファッションといい化粧でした。
Aのそのときの、驚愕の表情も忘れられません。
目を丸くして、口をぽかんと開けて、『もしかして、ほんとうに、あ・さ・み 社長・・・?』と現実を目の前にして、しばらく呆然としていました。
マジックミラー越しの観客側にマイクが備えられていて、スピーカーの出力は、ミラーを隔てた向こう側に流れるので、あとは、小声でささやくと、麻美社長は、指示に従うのみというgladな展開です。
手始めに『お前は、ゴキブリ、ゴキブリ・・・』と自分がマイクで語りかけると、
麻美社長は、徐ろに床に這いつくばって、やがて、素早く這い回り始めました。
『再び、元の人間・・・人間』とつぶやいて、さて、今度は何をさせようか?と楽しみながら考えていると、
すかさず、Aがマイクを奪って、ささやく、
『なぜ、スカートを履いているのかな?』
『スカートを脱ぎたくなる、脱ぎたくなる・・・』
と、イタズラな笑みを目に光らせながら、その声は、どこか、興奮で震えているようでもありました。
ささやき声を耳にして、ついに、スカートのベルトに手をやり、ファスナーを下ろす麻美社長。
ところが、そこで、ぼんやりとした感じながらも、訴えるような目つきで
一旦静止のポーズ。
『WHY(なぜ?)』と、
手をぼんやりと横に広げようとして、最後の抵抗がありあり。
Aは、諭すような口調で、更に語りかけていく。
『スカートを履くのは20年早いんだよ、ちみぃー(君の意味)。』
と、得意げ。
『さぁ、スカートを・・・脱ぐ脱ぐ脱ぐ』と、
エンドレスに、Aはささやき続ける。
<< ちなみに、この催眠は、施設側で監視されていて、ヌードは御法度で、せいぜい下着まで(胸は微妙?)という取り決めがあり、その点で、下着フェチのAと自分は格好のシチュエーションでした。 >>
気付くと、下半身のみ下着姿の麻美社長がミラーを隔てた目の前に突っ立っていました。
下半身、純白の下着を黒の高級パンストで覆った麻美社長が、うつむきながら、呆然と立ち尽くす。
上半身は、途中で脱げてしまったカーディガンを肩に羽織っていたもの、そのパンツ(下着)とのコントラストも、これ以上ないエロティックで、官能そのものでした。
Aは、歓喜の声を上げ、『やっしゃぁー!!』。
何度も手をバンバンと叩いて、
思い切り、ガッツポーズしていたのが印象的でした。
いかに、Aが、それまで麻美社長の餌食になって苦しんだか?
過去のトラウマが、今回の仕返しで、一掃されたような、そんな爽快感が伝わってくるようでした。
自分的にも、Aの前で、麻美社長が、この辱めを受けるという事実を想像するだけで、興奮が違ったのはあります。
『さぁ、お前はもはや、虫けら。ダンゴムシ。ダンゴムシ。虫のダンゴムシ・・・』
と、Aは続けざまにささやく。
Aの指示通り、虫のように這いつくばる、麻美社長。
『ダンゴムシは、背中を地面に付けて転ぶ、もがく、もがく・・・』と、
どんどん、催眠のささやきをエスカレートさせていく、Aだった。
麻美社長は、虫けらに完全になりきって、言われた通り、仰向けになって、手足を上に向けて静止。
『もがく、と言ったけど?ボケッとしないで、ちゃんと、もがいてね~。』
と、調子に乗るA。
すると、半泣きのような表情で、麻美社長が仰向けで、思い切り手足をバタバタとさせ、
下着姿の下半身をこちらに向けて、
『ゆるしてぇ~』と、
口元が動いたのを、Aは見逃しませんでした。
待っていましたとばかりに、
『倒れて、誰かが手を差し伸べると勘違いするな!』『這い上がる精神がないとダメだと言ったのは誰だっ!!』と、麻美社長を厳しく叱責。
麻美社長は、ダンゴムシの状態から、起き上がるようにして、うつぶせ状態でうずくまっている。
目には涙が伝っていた。
『だれが、ゆるす!て言ったかな?』
『さぁ、もがくもがく・・・』
『仰向けになって、足をバタバタとさせて』と、再び、Aのささやき声がマイクを通して静かに響いた。
麻美社長は、ふたたび仰向けとなり、延々ともがいて、『もう!いやだ!!』という感じで、思い切り手足をバタ付かせて、360度回転しながら、
ダンゴムシになりきっての、下半身下着姿を晒すという屈辱に耐えるのがたっとでした。
気付いたら、そこでしこっていたA。これ以上ない、格好のオナネタに。
あんな、しっかりした、上品で魅力的で、リーダーシップも抜群で、容姿はもちろん、言うことなし。
だれもが見た瞬間に固まるような美貌も、罠に一旦嵌まれば、手も足も出ないという感じで、久しぶりに言いようのない興奮に包まれた夕闇迫る夏の午後でした。