下り坂で起きていた妻のパンチラショー。

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ある日の夕刻。

車で移動中、いつもの場所でいつもの渋滞。

堤防の向こう側にある信号機が渋滞の原因だが、一級河川をまたぐ大きな橋のこちら側のふもとまで車が動かなくなり、200m程度の距離を抜けるのに5分~10分の時間を要する。

ただし、この渋滞はそんなに悪い事ばかりではない。

渋滞している車道の横を通る歩道は駅も近いことからか広く作られており、向こう側の堤防を頑張って超えであろう自転車がロスした時間を取り戻すかの如く、それなりのスピードで走り抜けていく。

制服を着た女子が乗車した自転車が堤防の頂に現れるとチャンス到来。

スピードを出す子が多いため、かなりの確率でスカートの横側が風圧で捲り上がり、渋滞待ちをしている私たちドライバーにパンチラをプレゼントしてくれる。

スカートの後ろ側をお尻とサドルで挟んでいない子達は、後方のスカートが大きく捲れ上がりモロパン状態となっているが、最近の子達は黒や紺のボクサーパンツのような見せパンが殆どで生パンチラに遭遇できる可能性は限りなく低く、パンチラ目撃時の興奮度レベルはかなり低い。

下着までは見えなくとも自転車をまたいだタイトスカートのOLが、太ももの際どい部分をチラ見させている方が個人的には遥かに興奮度が高い。

そんな楽しみがあるため苦にならない渋滞の中、この日も颯爽と堤防の上に現れた自転車に跨る一人の女性。

まだ全体のシルエット程度にしか視認できない距離だが、服装から学生ではなさそうな様子。

堤防の坂を下り始めたその女性のムチムチした太ももはすでに剥き出しになっているように見え、かなり早い段階から注目する私。

車中「良い感じじゃないの」と呟く私だが、直後その女性が私の良く知る女性であることに気付き唖然とする。

ムチムチの太もも剥き出しで坂を下ってくる女性は、紛れもなく私の妻である。

そういえば妻の職場はこの堤防の向こう側。

「今日は早く帰れるからね」と言っていたことを思い出す。

普通の女性であれば、スカートの前側が捲れていれば、片手で直しスカートが捲れないように抑えることをするであろう。

しかし、私の妻は剥き出しになった太ももを全く隠そうともせず堤防を下ってくる。

距離が縮まるにつれ、よりはっきりと視界に入る妻の姿。

カゴのない自転車のため、正面からスカートの捲れ具合がシッカリと確認できる。

肝心のスカートの捲れ具合だが、もう捲れられる限界と思われる部分まで捲れ上がっている。

太ももはもちろん、脚の付け根までしっかりと確認でき、さらにはその奥まで。

ムチムチとした白い太もものその奥には、今朝妻が履いていた水色の生地にレースの花柄をあしらった上品なショーツが、チラリとではなくしっかりと露出している。

渋滞に並ぶ数十台の車のドライバーや同乗者数十名に加え、妻とすれ違う歩道を歩く歩行者たち。

十数秒の事ではあるが、多くのギャラリーに見守られ、しっかりと下着まで露出しながら颯爽と移動する妻の姿。

今朝身に着けていた膝丈のプリーツスカートは、妻の下半身に存在していないかのような状態である。

脂の乗ったムチムチの白い太腿と水色の花柄ショーツを晒しながら私の横を通過していく妻。

小学校低学年の女子がこの状態になっているのはたまに見かけるが、30半ばの女性がこのように下半身を晒している姿を見たのは初めての経験である。

その後もサイドミラーで妻の姿を追うこと数秒。

その先の交差点の信号待ちでスカートを直している姿を確認し安心する私。

その姿を見ながら「自転車の手放し運転ができない」と過去に妻が話していたことを思い出す。

今日は停車することとなったその信号がもし青だったとしたら、どこまでショーツを露出した姿で駆け抜けていたのであろうか。

横断歩道から5分先の自宅までその姿をさらしていたことも、過去にはあるのではなかろうか。

さらには、堤防の向こう側にも同じように長い下り坂がある。

出勤時も同様にショーツを晒していることがあるのではないだろうか。

自転車通勤の為、出社時はパンツスタイルの方が多い妻だが、月数回はスカートを履いていくこともある。

その都度今日のようなショータイムを繰り広げている可能性は限りなく高い。

近所の人には天然妻の痴態を晒させないようにと配慮している私だが「そんな必要がそもそも必要ないのであれば、もう少しいろいろ楽しませてもらえるかも」と車中股間を膨らます私。

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