5年程前、渋谷のデパート内のワゴンセールみたいなところの前を通り過ぎた時に、女性が商品を自分の洋服のお腹のあたりに隠して立ち去る瞬間を目撃した。
目撃する直前、おばちゃんばかりのワゴンセールの場に派手めだが美人そうな女性がいたので、私はその女性を見ながら通り過ぎるところだった。
女性はワゴンから商品をとり、振り向きざまに商品を自分の洋服の中に隠しいれたのだが、ちょうど背後を歩いていた私と鉢合わせる感じだった。
私と目があった時は、お腹に商品をいれている途中だった。
現行犯だ。
女性は、切れ長だか大きな目をした30歳前後の美人だった。
(お、美人だな)
と思ったと同時に、女性が商品をお腹に隠す瞬間をみてしまった。
(ん? いま万引していたな…)
女性も、完全にバレた事を悟った様だった。
私は何も言わずにそのまますれ違ったが、女性がどうするのか確認したくて振り返ってその女性を見続けた。
その女性は会計をせずにその場を離れて行くが、私の事が気になるようで何度もこちらの様子を確認していた。
私は特に予定も無かったので、興味本位でその女性の後を追うことにした。
女性は売り場からどんどん離れる。
私が後を追っている事にも気づいている感じだ。
デパートの外に出なければ言い逃れができそうなので、今の段階では未遂になるのかな。
しかし彼女はかなり焦っていた筈だ。
歩く速度が速い。
その女性が駐車場エリアに入ったところで、私は声をかけた。
「あのー、すみません、、」
「は?」
「お会計忘れてませんか?」
「……」
「洋服の下に商品かくしていますよね。いや、美人で何もしなくても目立つから、もっと気をつけないと…と思って」
「……」
その時、他のお客さんが通りかかり、不審そうにこちらを見ていた。
「ちょっと……、こっち来て」
万引した女性はそう言うと、私の腕を強引につかみ、駐車場の中を歩く。
(どうしようかな…)
私は今後の展開を想像した。
女性は私の腕を掴んだまま、婦人用トイレの個室に入った。
(分かりやすい。あとはどこまで出来るかだな)
「どうして欲しいの?」女性が小声で聞いてくる。
「なにを?」
「万引を見逃してくれるんでしょ? その代わりに私にどうして欲しいの?」
「ここまで連れてきたんだから、大体わかっているんじゃないの?」
女性はクスッと笑うと私のベルトを外し始めた。
私「待って、ゴムあるから着ける」
女「ありがとうございます」
女性はゴムをつけたチンポを掴み、金玉を丁寧に舐めた。
長居は無用だ。
女性の頭を動かしてチンポを咥えさせた。
口の中に入ったチンポに力を入れて、さらに充血させて膨らませると、女性は苦しそうに唸った。
そのまま強引に腰を動かしてイマラチオ。
気持ちよくなってきたので、女性を立たせて後ろを向かせて、背後から胸を揉んだ。
痩せているのでCカップぐらいだったが、乳首をコリコリすると甘い吐息がこぼれた。
私は彼女のジーンズに手をかけて一気に膝あたりまで引きずり下ろした。
彼女は抵抗しない。
マンコを触るとドロドロだった。
フェラの段階からゴムを装着していたので、本番に持ち込みやすかった。
私は何も言わずに一気に奥まで挿入した。
「ああん…」
「シー…誰かにバレたら万引きしたことも全部バラすよ」
「……」
そのまま二人共無言のまま腰だけ動かして果てた。
私は自分の服を整えながら、ポケットからスマホを取り出して録音停止のボタンを押した。
「やりとりは最初から全部録音してあるからね」
面倒なことになると嫌なので、念の為の保険を公表しておいた。
女性はコクリと頷いただけだった。