今日はオフ日。彼女のレイコはテレビを見ている。最近流行りの恋愛ドラマだ。少しだけウェーブの掛かったロングヘアに隠されたその横顔は妙に艶っぽい。
ヒザ上20cmはありそうなミニ丈のパーカーワンピ。体育座りの姿勢で膝をきっちり付けたまま、両足首だけが肩幅に開いている。
要はM字開脚から膝だけを閉じた形と言えば分かるだろうか?またはボート漕ぎの姿勢とも言うべきか。ドラマに興味が無い俺は寝転んで携帯を眺めている。
携帯を触りつつ、ローテーブルの下からレイコの足元に目をやる。
「お!天然ゲット!」
しっかりパンチラしている。本人が見せる気がある、または俺に強制されて見せるパンチラは言わば養殖と言えよう。それに対し彼女が無自覚なのは天然パンチラである。
魚も然り、当然、天然の方が希少価値があり評価が高いのである。さらにローテーブルと言うシチュエーションが俺の目線をカモフラージュする。
「うーん。この漁場は使えるな」
垂直に立ち上がった魅力的な太ももからパンティのクロッチ部分だけが盛り上がって見えている。やはり体育座りパンチラって最高にエロい。
ドラマの音楽に合わせて、レイコが足を擦り合わせるようにモジモジと動く。リズムを取っているのだろう。その動きに合わせるように、ナイロン生地のパンティのクロッチに横シワが入る。
「あぁ、エロい。マジでエロい」
勃起を悟られぬよう寝たまま足を組む俺。レイコにバレずにペニスをしごく手段は無いものか。。いかんせんハードルが高すぎる。
「ねぇ?俺くん」
ぎくっ!
「きゃっ!」
レイコがパーカーの裾を下に引っ張りパンティを隠す。
「いま見てたでしょ!」
レイコの顔が真っ赤だ。毎日のようにセックスしている仲とは言え、意識しないパンチラをずっと見られていたとなると、流石に恥ずかしいだろう。
「うん。すっごくエロかった笑」
「もぅ。早く起き上がってよぉ」
「レイコちゃーん。。」
「きゃっ!」
ルパンさながらレイコをカーペットに押し倒す。そのまま両足首を持って足を開く。
「きやっ、やだっ、恥ずかしいよぉ」
必死にパーカーの裾を引っ張りパンティを隠そうとするレイコ。
「あっ!?」
このパンティは。。
「そんなに見ないでよぉ」
間違いない。このパンティは俺の私物だ。付き合った当初、俺の私物コレクションを見たレイコが「あたしが穿いてあげる」と言ってくれたのだ。
パンティにとっても、変態な俺に穿かれるよりも女であるレイコに穿かれる方が本望だろう。俺も自分好みのパンティを穿いてくれる彼女にどんなに喜んだ事か。
ただ、このパンティだけは。。実はこのパンティ。レイコの前に付き合っていた美樹のパンティなのだ。このパンティを穿いた美樹を貪るように抱いた。
洗濯済みとは言え、俺の精液と美樹の愛液が混ざり合ったパンティ。
美樹は本当に良い女だった。身体の相性、セックステクニックこそ、レイコには及ばないものの、美樹は抜群の美人だったのだ。
元カノのパンティを今カノが穿いていると言うシチュエーション。レイコに対する罪悪感が襲い掛かる。しかし。申し訳ない事に興奮が上回る。
ズボンを下ろしペニスを取り出す俺。堪らなくなりペニスを上下に扱きだす。
「いやっ、動かさないで!」
「はぁ、はぁ、はぁ、(美樹っ)」
片手でレイコの足を持ち上げ、パンティの前でペニスをしごく。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ」
「やぁん。一人でしちゃダメっ!」
「(はぁ、はぁ、美樹っ!)」
心の中で美樹の名を呼ぶ。レイコは両手で顔を覆っている。恥ずかしいのだろう。もはやレイコの抵抗も少ない。パンティはずっと丸見えだ。
「はぁ、はぁ、レイコは目の前でオカズにされた事ある?」
「あ、ある訳無いじゃないっ!」
「はぁ、はぁ、はぁ、」
「いやっ、イキそうなの?出しちゃダメぇ。」
「はぁ、はぁ、(美樹っ!)」
3Pしている気分だ。現実にレイコと美樹で3P出来たらどんなに興奮するのだろう。だが流石に敵わぬ話だ。
「はぁ、はぁ、パンティにかけるよ。。」
「いやっ!ダメっ!」
下腹部が熱くなりタマがキュッと縮み込む。ペニスが怒張し、カリがキュッと膨らむ。
「はぁっ!くっ!イクっ!」
「(美樹っ!中で出すよっ!)」
「や!ダメっ!」
「レイコっ!出るところ見てっ!!」
「きゃっ!」
「どぴゅ!びゅるっ!ドピュッ!!」
思いっきりパンティにザーメンをぶち撒ける。
「やん。パンティびしょびしょだよぉ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「もう。一人でしちゃダメって言ってるのに」
ムスっとするレイコ。ごめんレイコ。本当に謝るのは一人でした事じゃなくて、このパンティを美樹に見立てて心の中で美樹を犯した事んだ。。心の中でレイコに詫びる。
「早かったね。そんなに気持ち良かったの?」
「ごめん。我慢出来なくて」
「あたし。オカズにされちゃったんだ」
「あぁ、最高だったよ。レイコ(美樹)」
「あたし。出る瞬間初めて見たよ」
「どうだった?」
「すごい。あんなに勢い良く出るんだね」
優しくレイコにキスをする。
「あんっ。ちゅっ。」
「あんな事されたら。。あたしだって」
「わかってるよ、回復したらいっぱいしよう」
「んふっ。一回じゃ許さないからね笑」
翌日。このパンティは、ハサミでバラバラにされ処分されていた。レイコは何も言わない。
「ひいっ!」
女の怖さを垣間見た俺でした。
おしまい。