「俺くん、今からお風呂?これ使って」
彼女のレイコに渡されたのは脱毛クリームだ。
「え、濃いかな?」
「んーん、違うの。俺くんを女の子にしたくて」
「手と足と。。ワキも処理してね。それから。。前は自分でしてね。。ふふっ。」
「ま、ま、ま、前ぇっ!?ど、どこまで?Vラインってやつ?」
「んーん。ぜーんぶよ」
「パ、パイパン!?」
「うんっ、そーそー、早く早くっ!」
風呂場で黙々と脱毛クリームを塗りたくる俺、なんだこの展開はと思いつつ。。ごめん。。正直に言う。凄くワクワクしてる。女装プレイ?レイコを襲っちゃうかも。。ヤバっ。勃起してきた。。
この時、俺の考えは甘かった。「襲う」なんて、いかにも男の発想をしていたのだ。。この後、レイコの言う「女の子にしたい」と言う、言葉の意味を思い知らされる事になる。
「お風呂あがったよー」
腰にバスタオルを巻いて風呂から出る。
「ちょっと俺くんっ!」
「え?」
「女の子は腰にタオル巻かないのっ!」
え、そこから?
「こ、こう?」
胸を隠すようにバスタオルを巻き直す。
「うんっ、そうそう笑」
「俺くんっ、こっちきて。お化粧しなくちゃ」
少なからず化粧に興味ある男って多いと思うんだ。変身願望って言うのかな。俺も正直ワクワクする。自分がどう変わるのか。。テキパキとレイコが俺にメイクを施す。
「よしっ、これで完成っ!」
「えー、すっごく可愛いんだけど。嫉妬しちゃうなぁ」
「か、鏡見せてよ」
「はいっ、どーぉ?可愛いでしょ?」
いや、自分で言うのも何だけど。アリかも笑
「次は。。下着だねっ。どれにしようかなぁ?あ、これこれっ!」
取り出したのは、ピンク色にレースとフリルが沢山付いた、ザ、女の子って感じのブラと、横紐のパンティだ。
「パンティはサイズ調整できる紐がいいよねー」
凄く楽しそうなレイコ。今日はどうしたんだ。。
「あたし向こうの部屋に行っとくから、早く着てみてっ。着た後も、ちゃーんとバスタオルで隠しておくんだよ笑」
部屋で一人になる俺。脱毛されムダ毛一つない足にパンティを通す。。
「はぁ、なんか興奮しちゃう。。」
「レイコのパンティ小さ過ぎるよぉ、オチンチン隠せない」
このシチュエーションは麻薬だ。。いつの間にか、思考の中の言葉が、女の子になっている。強制的にさせられる下着女装。思わず勃起してしまう。
「俺くん、着替えたぁ?入るよぉ」
「あ、ちょっと待って!」
慌ててバスタオルを巻く俺。何だろう。下着を見られたく無いって気持ちが芽生えてる。見られたら恥ずかしい。化粧の魔力だろうか。。
「んふ。女の子だね。次は制服だよ」
え?いま制服って聞こえたけど。。
「はい。。」
え!え!
「せ、セーラー服じゃん!」
「そうよ。俺くん細いから着れると思うんだけど。」
「い、いやスカート短すぎない?」
そう言う問題じゃない笑
「似合うと思うよ。もう一度、席を外すから、早く着替えてね。」
ど、どうしたんだ今日のレイコは。。ひとまず、セーラー服を着てみる。
「あぁ。。可愛いかも」
しかし女の子って、こんな短いスカートで良く平気で街を歩けるなぁ。。パンチラしそうでドキドキしてしまう。
「着替えたぁ?うふっ。可愛い」
「めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど」
「ふーん。じゃあ行こうか?」
「え??」
「お、そ、とっ」
「いや、いや、いや、捕まるってば笑」
「大丈夫だって。もう深夜だし」
「せ、せめてコートを着させて」
「しょーがないなぁ。まぁいっか。今日はあたしが運転するね。さっ、早く。」
とうとう外出してしまった。ドライブデートだ。いやデートって言うのかな。
「せめて人がいない所にしてよ」
「んー。もちろんだよぉ笑」
隣に車が止まる。信号待ちが恥ずかしい。
「ドキドキするね笑」
いや、それは俺だって。
。。。しばらくして県境の山道に差し掛かる。野生の鹿が出るような人里離れた山奥だ。
「俺くん」
「ん?」
「足閉じてっ。今日は女の子なんだから」
「あ、あぁ。」
今日のレイコはどうしたんだ。
「あと、コート脱いでよね」
なんか今日のレイコ怖い。機嫌が悪い訳ではない、むしろご機嫌なのだ。それが怖い。
「やん。本当に可愛い」
側道に車を停めるレイコ。
「俺くん。いや今日は俺子ちゃんだね」
「ねぇ。少し外を歩こうか」
「いやいや、ヤバいってば」
「だぁめ!俺子、来なさい」
え、え、車を降りるレイコ。颯爽と助手席側に周り俺を車から降ろす。
「さっ、行こっか笑」
腕を組んでくるレイコ。
「す、少しだけだよ」
ヤバい。戸惑いを装ってるけど、めちゃくちゃ興奮してしまう。セーラー服で女装外出してるんだ。勃起してるのがレイコにバレたらどうしよう。。
「ねぇ。俺子。」
ビクッ!
「な、なぁに?」
「スカート長いよね。少し折ろうか」
「え、え、」
レイコがスカートのウエストを折り出す。
「み、短いって、見えちゃうよ」
「何が?笑」
クスッと笑うレイコ。
「こんな格好恥ずかしいよぉ」
「ふーん。えいっ!」
後ろからスカートを捲るレイコ。ヒラヒラのフレアスカートが宙に舞う。
「うわっ!」
「んふ。見ちゃった。俺子のパンチラっ笑」
恥ずかしい。スカート捲られるって、パンチラ見られるって。こんなに恥ずかしいのか。
「俺子のパンティ可愛い」
レイコの呼吸が荒い。興奮しているようだ。
「ねぇ。俺子」
レイコが俺の足の間に膝を入れてくる。レイコもミニスカートだ。お互いの生足と生足が触れ合う「スベスベだね」
「くっ!」
「ん?気持ちいいの?あたしの足」
「ん、うん。気持ち。。いい」
「ツルツルのスカート擦れて気持ちいい?」
「う。。うん。気持ちいいよぉ」
紛う事ない本音。ヤバい、とろけそうだ。。
「なぁに?これ?」
スカート越しに勃起したペニスを触られる。
「んうっ!くっ!」
「女の子にこんなの無いんだけど」
そ。そりゃそうだろ。てか、恥ずかしさと気持ち良さでおかしくなりそうだ。レイコがそのまま足元にしゃがみ込む。
「俺子、スカートめくって」
「え、え!」
「ねぇ。早くぅ。」
「くっ」
顔を背けながらスカートを捲り上げる。
「やん。可愛い。」
「ねぇ。足を広げて」
「こ、こう?」
「!!!」
レイコの細い指がパンティに触れる。指先でクロッチを撫でるように触る。前から後ろ、後ろから前。繰り返し繰り返し。タマを撫で正面からパンティのリボンに触れる。
「あんっ。」
思わず女の子みたいな声が出る。
「あぁん。すごい。いやらしい」
レイコの呼吸がますます荒くなる。
「も、もうイカせて。。」
俺も興奮マックス。気分はすっかり女の子だ。
「やん。だぁめっ。」
レイコが立ち上がりセーラーの上着を取り払う。
「あんっ」
「んふっ。ブラも可愛いね」
ブラを捲り上げ胸をさらけ出す。いつもは平気なのに胸を出されるのが恥ずかしく感じる。
「やん。乳首立ってるよ。興奮してるの?」
「う、うん。興奮してる」
「俺子、いやらしいね。」
レイコが俺の乳首を舐め上げる。舌先を細めてチロチロ。舌全体を使いアイスクリームのように上から下から。
「ちゅぴ、ちゅぱっ、んっ、はぁっ」
「はぁっ!す、吸わないでっ!」
レイコは聞いてくれない。スカート越しにパンティのクロッチを執拗に責めてくる。
「あぁっ!ツルツルして気持ちいいっ!」
マジでヤバい。
「し、しごいてっ!」
もう射精したい。頼むから射精させてくださいっ!
「だぁめっ。女の子にはしごく所なんて無いもん」
「はぁ、はぁ、おかしくなっちゃうよぉ」
「おかしくなって。狂っていいよ。」
「言ってごらん。何が気持ちいいの?」
「あぁ、おっぱい気持ちいい。」
「おっぱいだけぇ?」
「み、ミニスカも。パンティも。。き、気持ちいいのっ!」
「女装して興奮してるんだ。。」
「う、うんっ。女装気持ちいいっ」
「俺子は変態だね。。」
「う、うん。変態っ。はぁ、はぁ」
「堕ちちゃう?」
「う、うん。堕ちちゃうっ!」
「これからも女の子になる?」
「な、なるっ!」
「女の子になったらどうして欲しいの?」
「お、犯してっ!犯して欲しいのっ!」
「よく出来ました。じゃあ、ご褒美あげようかな」
車に戻りバックドアを開ける。
「俺子、ここに入って」
「え?」
「そうそう、そこで四つん這いになるの」
「はぁ、はぁ、こう?」
車のバックドアを開けたまま外に向かって四つん這いにさせられる。四つん這いパンチラ。。。女の子がやると最高だが、自分がやるとめちゃくちゃ恥ずかしい。
「は、恥ずかしい。。」
「す、凄いっ。。いやらしい。」
女の子の立場からすると四つん這いパンチラなんて見る機会は無いだろう。レイコにも衝撃的な姿に写っているはずだ。
「顔は床につけて」
「ん。。っ」
ものすごく卑猥な格好だ。
「す、凄い。もっと見せて」
「はぁ、はぁ、だ、だめ」
「あっ。車が来る。」
「ひっ!」
股の間から手を伸ばし咄嗟にパンティを隠す。
「ブルル。。」
何事も無かったように車が通り過ぎる。危なかった。。
「俺子、危なかったね笑」
「も、もういい?」
「だぁめっ!」
「!!!」
四つん這いのパンティ越しに、生暖かい感触が伝わる。
「はぁ、はぁ、」
「れ、レイコっ!何してるのっ!」
「ちゅぴっ、ちゅぱっ、んちゅ、」
四つん這いのままクロッチを舐め上げるレイコ。ヤバいくらい気持ちいい。
「はぁんっ!んっ!あぁっ!」
「ちゅぴ、ちゅぱっ、んっ、やん。パンティ濡れちゃったよ」
しばらくパンティ越しのクンニを受け入れる。
「はぁ、はぁ、はぁ。もうダメ。。」
さっきからペニスは一切触って貰えない。我慢汁がペニスを伝い、したたり落ちる。
「俺子、上向きに寝てみて」
言われた通りに上を向くとレイコも荷台に上がってくる。
「はぁ、はぁ、はぁ」
レイコが俺に跨り大きく股を開く。タイトミニは容易にずり上がり黒のTバックが姿を現す。そのままTバックを横にずらし、一気にペニスの上に腰掛ける。
「んんっ!」
レイコの膣がペニスを根元まで飲み込む。触られていないレイコのおまんこも何故かぐちょぐちょだ。
「んっ!パン!パン!パン!」
「はあっ!んっ!」
「あんっ!んっ!いいっ!」
髪を振り乱し、釘打ち機のように激しく腰を打ち付ける。腰を打ち付けながら恍惚の表情で俺を見下ろす。
「あんっ!あんっ!あぁっ!」
「はぁっ!はぁっ!き、気持ちいいっ!」
「はぁ、はぁ、犯してあげる。。」
その言葉に俺も興奮する。
「あぁん!あっ!あんっ!」
「イッていいのよ!」
「お、犯されてイクのは嫌っ!!」
「だ、ダメっ!んっ!あんっ!俺子は犯されてイッちゃうのっ!あんっ!」
お互いのセリフがお互いの興奮を高める。冷静に考えると嫌な訳がない。俺はこのまま射精したいし、レイコもこのままイキたいはずだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、イクっ、ダメっ!」
「犯されてイッちゃうっ!」
「だ、出してっ!全部出してっ!」
「あぁーっ!どぴゅ!びゅるっ!どくっ!」
「はぁぁっ!あんっー!」
「はぁ、はぁ、はぁ、」
「い、一緒にイッたね。」
「す、凄い。。。」
「良かった?」
「癖になりそう」
「俺くん、あたしのモノになった?」
「もう、前からそうだよぉ。」
いつの間にか「俺子」から「俺くん」に戻っている。
「それにしても、今日はどうしたの?」
「ふふっ。さぁね」
「一生、他の女じゃ満足出来ないようにしてあげる」
「もう堕ちちゃってるよ」
「ふふ。あたしもよ」
「帰ろっか」
「うん。でもその前に。。」
「お掃除してあげる。かぽっ。」
「ああっ!」
結局レイコが今日だけSっぽかった理由は分からず仕舞いでした。女心って難しい。
おしまい。