初めて会ったのは結婚の挨拶に伺った時。
当時の彼女(今の妻)との結婚の報告をする為に訪れた彼女の実家。
そこで彼女の母(以下、義母)に初めて会った。
衝撃的だった。
ある意味一目ぼれだった。
好きとか愛してるじゃなく強烈に「犯したい」って思った。
義母と妻はあまり似ていなかった。
妻曰く、父親似らしい。
ただ、幼い時に両親が離婚して以来ほとんど会ってなくて顔を覚えてないらしい。
妻は背が高くて特別美人じゃないが顔立ちもハッキリしてるタイプ。
でも義母は小柄で細身、大人しそうな雰囲気の綺麗な人だった。
俺はドが付くSな体質だ。
妻もどちらかと言えばS。
でも一目でわかるくらいに義母はドMな体質だと思った。
話しをすればよりハッキリと分かった。
この人は誰かに従わされたいと思ってる。
俺は初対面の義母を相手に結婚の報告をしながら勃起していた。
顔を見て声を聴くだけで勃起するくらい俺は義母が欲しくなった。
その日は妻の実家に泊まった。
俺はその夜、妻を抱いた。
義母に聞かれるのを嫌がる妻を無理やりに近い感じで抱いた。
部屋のドアを少しだけ開け、わざと妻に声を出させるようにして。
俺は興奮しまくっていた。
頭の中では義母を抱いていた。
妻の中に2度出した後、俺はシャワーを浴びに行った。
義母の部屋からはまだ明かりが消えていなかった。
それから少しして俺は転職をした。
新しい職場は妻の実家の近くだった。
「家賃がもったいないから」
「子供が出来た時のことを考えて」
「実家には義母一人。それよりみんなで暮らした方が楽しいよ」
「親孝行は大事だと思う」
妻はすぐに同意して義母を説得してくれた。
義母もこの提案に前向きですぐに引っ越しが決まった。
妻の転職も問題なく決まり俺の計画通りに事は進んだ。
そして俺は毎日の様に妻を抱いた。
いつも部屋のドアは少し開けていた。
義母の性欲を刺激したい。
妻を抱いている事を冗談めかして「どうも俺は人より性欲が強いみたいで…」なんて言ったり。
義母との時間を増やし良い印象を持たれるように細心の注意を払った。
その一方、これは少し賭けだったが義母の使用済みの下着に精液を付けた。
義母は何も言わなかった。
そんな毎日が続いた半年後、妻が友人の結婚式に行くことになった。
隣県に泊まり込みで。
待ち焦がれた…この日の為に転職までして準備を続けた。
仕事から帰り、義母と二人きりの食事を終えた。
そして、義母は風呂に。
もう我慢できなかった。
シャワーの音が響く脱衣所で俺は裸になった。
洗濯機の中にある義母の下着を手に取って義母の股間の匂いを吸い込んだ。
下着を戻し、そして風呂場のドアを開けた。
義母は驚いて振り返ったが何も言わなかった。
恐怖と驚きで声を出せなかったのかもしれない。
ただ立っている義母に無言でゆっくりと近付き抱きしめた。
初めて触れた義母の肌の滑らかさは今でも覚えている。
完全に勃起したチンポを義母の柔らかなお腹に押し付けながら俺は義母の顔を見た。
今にも泣きだしそうなその顔は俺のSな部分を強く刺激した。
「ずっとお義母さんを抱きたかったんです」
目を逸らさずに告げた後、唇をこじ開けるようにして舌をねじ込んだ。
義母は俺にされるがままに立っていた。
激しく唇を奪いながら義母の柔らかな体を撫でまわした。
義母の股間に差し込んだ指は熱く、シャワーのお湯とは違うぬめりがあった。
触れるたび、擦るたび、指を差し込むたびに義母の体は跳ねるように反応した。
その間、俺の舌はずっと義母の舌と絡み合っていた。
俺のチンポを握らせた義母の手は体が反応するたびに強く握られて俺を刺激した。
お互いの唾液が混ざり合って垂れる唇を離し、俺は義母の体の向きを変えた。
されるがままの義母は一言も喋ることなく、俺に背を向け尻を突き出すような格好になった。
過去、感じたことが無いほどの興奮の中で俺はチンポを義母の股間に擦り付けて動かした。
熱いぬめりが俺のチンポの先に絡みつく。
小柄な義母の体に合わせるように膝を曲げた格好は窮屈だった。
その恰好から突き上げるように義母の中に俺のチンポは少しづつ入っていった。
風呂場の壁に押し付けるような形でゆっくりと後ろから押し込んでいく。
完全に俺のチンポが義母の中に埋まった時、俺は義母を「犯したい」そう思った理由が分かった。
今までのセックスで感じていたものとは全く違う、最高の体の相性の良さとでも言うような凄まじい快感だった。
肉体的にも、それ以上に精神的に素晴らしい充足感と快感だった。
泣きそうだった義母の顔はあまり変化が無いように見えた。
でもその薄い唇からは俺が体を揺さぶるたびに小さな声が漏れていた。
長くはもたない、そう思い俺は動きを速めた。
義母の細い腰を掴み相手の事など何も考えないような激しい動きで腰を振る。
深く、浅く、自分が気持ち良くなるためだけにひたすら腰を振り続ける。
義母の抑えようとする意志を感じる喘ぎ声を聴きながら、俺はあまりの気持ち良さに声を出さずに笑っていた。
限界はすぐに超えた。
力いっぱい引き寄せた義母の腰に突き破るほどの勢いで腰を押し付けた。
一度、大きな声を出した義母の体を支えながら、俺は過去最高で過去最長の射精を義母の中にぶちまけた。
力が抜けて膝をつきそうになる義母の体を支える。
このままもう一度、そう思ったが仕切りなおすことにした。
夜は長い。
倒れそうな義母を抱きしめてまた唇を奪う。
「お義母さんのベッドで待ってますから」
そう言って俺は風呂場を出た。
しばらくシャワーの音が止まることは無かった。