「アフターピル買って飲んどくから安心して」
「うん、出しちゃってごめん」
「大丈夫だよ、さくら呼んでくるね」
「解いてって言っといて」
「いちおうね笑」
そう言ってひなは部室を出て行った。
1人になった部室で動けないまま縛られている自分が嫌になってどうにか解こうとしたが無理だった。
数分後、さくらが1人でやってきた。
「解いて」
「うちさ、振られてから色々考えたんだよね。無理やり中出しさせて子供作ってもいい?」
「は?まじでやめろよ、」
「とりあえず今はうちの好き勝手にさせてもらうね」
不安と恐怖で一気に胸が苦しくなった。
「ちょっと、まじでおねがい」
「むり、やれるもんなら解いたら?」
そう言ってさくらは裸になり俺の上に跨ってきた。
「はやとかっこいいね。うちの体どう?」
「どうでもいいからはやくほどいて」
俺の頭は解いてもらいたいの一心だった。
すると、さくらは俺の頬をつねってきた。
「いたい、やめて」
「はやとかわいい笑、べろだして?」
「わかったから挿れるのはなしな」
俺は舌を出すとさくらが舌を絡めてきた。
「くちゅっ、っちゅっ、」
「おいしぃ、うちの唾液いっぱいあげる」
「もうやめろよ、」
「やめるわけないじゃん笑」
さくらは俺の舌を指で押さえた。
「んぐっ、やめぇろ」
「いい顔してる笑写真撮ろ」
「カシャッ、カシャッ」
「バレー部の子に送っとくね」
「ほんとにふざけんな」
「私怒らせるとしらないよ?」
さくらは動画を撮影し始め、携帯を壁に立てかけて俺のちんこを握ってきた。
「うちでも興奮してくれるんだ笑、うれしいな」
「してねえよ、はなせ」
「離さないよ?ほら」
「シコシコシコシコ」
「やめろ、、」
「気持ちいいんでしょ笑、いきなよ」
「止めろ、まじ、で」
「ほらいっちゃうーって笑撮られてるよー?」
必死に我慢しようとしたがさらに動きが速くなり我慢できずに射精した。短時間で三回目だったため勢いはほぼなかった。
「せいしだ!うちとの子供できちゃうよ」
「絶対作んねーよ、もういいだろ」
「まんこなめて?」
さくらはお尻を顔の上に乗せてきた。これでもかと言うくらい押し付けられて息ができなかった。
「くる、、しぃぃ、やめて」
さくらは上下に腰を振った。
「ほら、なめてなめておいしいでしょ」
「ちょ、、っ」
舌を出すとさくらのまんこが舌に触れた。
「ひゃっっ、きもちぃ」
嫌いだと思っているせいか、しょっぱくて、くさくて気持ち悪かった。
「もういいだろ、ほどけ」
「お互い濡れたし挿れちゃお。ビンビンだし」
「やめろ、ほんとにやめろ」
「やめるわけないでしょ、うち止めないからね」
「は?なにいってんの」
さくらはちんこを掴んでまんこにゆっくりハメた。
「ヌルッ」
「ふぁあ、はいったぁぁ、」
「ちょ、もういいって、」
さっきひなに挿れたばかりだったが入る瞬間はやはり膣に締め付けられ気持ちよかった。
「これではやとはうちのものだね、」
「ぬいて」
さくらはゆっくりと腰を動かし始めた。
「んんん…っ!ひっ…!」
「とめて、、おい」
「あっ…♡んんん…っ」
さくらは夢中になっていた。
「抜け、はやく」
だんだん出そうになってきた。このまま出せばさくらは子供ができて自分も退学になる、そう思いながら、さくらはさらに腰振りをはやめた。
「パンパンパンパン」
「やめ、あ゛ぁっ♡」
「ほんとにだめ、ぬいて」
「こどもつくろぉ?、もういいから」
「だめ、ぬいていきそうだから」
「ほら、イッて?、うちもいくぅ、♡」
俺は本当に焦りを覚え、残った全ての力を振り絞って椅子ごと横に倒した。
「ちょっ、いたっ!」
「はぁ、はぁ、ふざけんなよ」
「え、なにしてるの、」
「お前と子供なんて作んねーよ」
「ふざけないで!」
「お前がな、先生に言っとくから」
「ちょっと、じゃあ殺すよ?」
「え?それはだめ」
「ふざけんな!」
さくらに思いっきり腹を蹴られた。
「いたっ!っぅ」
「もういい、」
さくらは着替えて部室を出て行った。
数分後、ひながやってきた。
「大丈夫?さくら泣いてたけど」
「うん、それより解いて」
「うん、ごめんね」
ひなはひもを解いてくれた。
「ありがと」
「さくらどうだった?」
「中出しされる寸前だった、」
「されなかったんだ、よかった」
「てかピル絶対飲んでね?」
「わかってる、でさ、また今度やりたいな」
「考えとくね、今は精神的にきつい」
「襲っちゃってごめん、次は2人きりでゆったりしたのやろ!」
「そうやね、じゃあ帰ろ」
「うん、バイバイ」
「バイバイ」
裸の俺と制服を着たひなはそう言って部室を後にした。